桜島島内での桜島大根栽培拡大に伴う資金調達(マルチ張りのアタッチメントマルチャー購入資金)今回の栽培本数は、4000~5000本予定してます。

プロジェクト本文

桜島で、桜島大根を中心に野菜栽培を12年続けてます鹿児島の猪飼です。


2005年には、農林水産省「故郷に残したい食材100選」

2008年には、鹿児島の伝統野菜にも認定されている桜島大根をもっと食材として認知してほしい。

また、アメリカの科学会からも今回桜島大根には、血管の柔軟性を改善する「トリゴネリン」と云う成分が他の食材より含有量が格段に多い事が発表されたので栽培を増やすために機械を導入する資金をお願いしたいです。


栄養価や食材としても素晴らしい桜島大根を鹿児島だけではなく日本または世界に発信して、若い人達にも桜島大根栽培をなりあいとしてやってもらいたい。

2009年鹿児島中央駅広場で2日間桜島大根を使った料理を観光客などに無料試食していただき桜島大根の食材としての良さをPRした。

また、毎年収穫(2月)の時期には「桜島大根収穫祭」として前菜からデザートまで桜島大根を使った料理で音楽と食事会を8年実施しております。


畝作りの時のマルチ張りのマルチャーと云うトラクターの後ろに着けるアタッチメント購入資金です。


来年2020年1月から2月の収穫時に葉付き桜島大根1本を桜島大根専用箱でお送りします。


9月1日、8日種蒔き

9月末~10月末にかけて間引きを三回実施し、発芽した大根菜を一回目一株七本にして、二回目で三本に、三回目で1本にします。

その後、追肥を二回実施します。

また、大根葉が若い内、虫がつくのを、ホルモントラップ(メスのフェロモンのチップを畑の真ん中に提げてオスを誘き寄せる)、酢と唐辛子でつくった液を300倍希釈液を噴霧したりして対応します🍀

1月から2月くらいに収穫となります。


鹿児島には、旬の時期(1月から2月くらいには)食材として一家に一個(10キロくらい)買って食べて、残った分は干し大根にしたりして保存食として食べられていた文化を鹿児島だけではなく、世界に発信したい。

応援本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


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