【ネクストゴール、15万円に向けて挑戦中!】『ネパールの孤児院の子ども達にサリーを届けたい!』ネパールで毎年行われる伝統的な祭り「ティージ祭り」は女性が衣装の赤いサリーを着てダンスを披露します。このお祭りで彼女達がサリーを着て「大切な1日をめいいっぱい楽しんで欲しい」この思いから始めさせて頂きました

プロジェクト本文




                                  ネクストゴールに挑戦します

みなさま、こんにちは。クラウドファンディング3日目、8月10日に目標金額の『11万円』を達成する事ができました!
温かいご支援、ご協力して頂いた皆様、本当にありがとうございます!


8月7日から始めさせて頂いたクラウドファンディングも終盤に差し掛かりました。
そんな中、思い切ってネクストゴールに挑戦することにしました。
次の目標金額は【15万円】です。
ネクストゴールで頂いたお金は、
『孤児院の男の子達の洋服(Tシャツ、ズボン)、ガス代、食事代、文房具』に使わさせて頂きます。
そして、ネクストゴールに挑戦するにあたり、リターンを1点増やさせて頂きました。
引き続きの応援をよろしくお願いします!

☆孤児院の運営者と話し合った結果、上記の物に使わせて頂く予定ですが、

その時によって必要なものが変わってくるので変更する場合がございます。    孤児院の子ども達に使うことには変わりありません。


                                               ご挨拶


ご覧頂きましてありがとうございます。
初めまして、近藤優衣(コンドウユイ)と申します。

現在、岡山県の大学に在籍しておりますが、4年生の1年間を休学し、ネパールで生活しています。

留学先をネパールにしたキッカケは、大学1年生の時に、ネパールに教育支援をしている「国際協力学生団体Going」という団体に入り、ネパールの小学校に本をさせて頂いたのがキッカケです。

ネパールで生活を始め3ヶ月が経ちました。



ネパールでの生活

この3ヶ月、主にしたことは3つあります。

1つ目は学校に日本語を教えに行きました。

手裏剣を持つ子ども達

ネパールでは至る所に日本語学校があり、日本にはネパールの留学生が沢山います。

「子ども達に日本のことを知ってもらいたい」という思いから日本語教室と折紙教室を開きました。
写真の子ども達は13歳、30人ほどのクラスです。
このクラスでは、日本語の挨拶を教え、その後みんなで手裏剣を作りました。

(真ん中の子が持っているピンク色の花は、タイムオーバーで作れなかった子にあげたものです。)

みんな嬉しそうに持って帰ってくれました。



2つ目はホームステイです。
3ヶ月で8軒のご家庭にホームステイさせて頂きました。

村での1枚

カトマンズ、ポカラ、村など様々なところでさせて頂きました。
どの家庭も家族のように受け入れてくれました。
ネパールでは「ダルバート」という豆とスープとご飯が添えられたご飯を毎日食べます。
そのダルバートが家庭によって味が全然違うことに驚きました。



3つ目はコーヒーの勉強をしました。

時間がある時には、ネパール語を学んでいますが、他にもネパールに関わる何かを学びたいと思い、コーヒーを学びました。
ネパールにはコーヒーショップが沢山あり、ヒマラヤで育ったコーヒー豆は美味しくて人気です。

私は、ネパールに4店舗ある「starcoffee」さんで数週間学んできました。
コーヒーが1通り作れるようになり、ラテアートもできるようになりました。


ハート、右がチューリップ、赤いのは練習で赤の粉を使ったからです。


ここから本題に入ります

このプロジェクトで実現したいこと     
『孤児院の子ども達にサリーを届け、ティージ祭りを成功させたい!』

ネパールでは、「ティージ祭り」というお祭りが毎年9月初めににあります。

このお祭りは女性のためのお祭りであり、女性が赤いサリーを着て、オシャレをし、ダンスを披露します。

お祭り当日は街中赤いサリーを着た女性達で溢れかえります。

ネパールの女性にとってこの日は最も大切な日であり、早くこの日が来ないかと待ち望んでいます。

ティージ祭りの日にサリーを着た子ども達(カトマンズ)


プロジェクトをやろうと思った理由

先日、友人からの紹介でカトマンズ市内にある孤児院に行きました。

この孤児院では女の子30人、男の子10人の計40人の子ども達が孤児院で生活をしています。

そこで、15歳の女の子が「今年はティージ祭りでサリーが着たい」と言っていました。

話を聞いてみると、孤児院の子ども達はサリーを持っておらず、今までに1度もサリーを着たことがなく、

祭りの日に毎年私服でダンスを披露しているそうです。

つまり、彼女達はティージ祭りの衣装である「サリー」を持っていないのです。


よく考えてみて下さい。
お祭りに行く時に浴衣が着たいのに着れなかったら。

私たちだと親におねだりしたり、お小遣いやアルバイト代を貯めて浴衣を買い、祭りに浴衣をきていくはずです。

孤児院の子ども達は頼ることができる相手もおらず、大切な祭りの日に赤いサリーを着ることができず、毎年悲しい思いをしていることを私に伝えてくれました。

それだけティージ祭りの日はネパールの女性にとって、また彼女達にとって大切な日であり、彼女達はいつかサリーを着る年がこないかとずっと待ち望んでいます。

そこで今回、「ティージ祭りで彼女達に赤いサリーを着てもらい、大切な1日をめいいっぱい楽しんで欲しい!」という思いからプロジェクトをさせて頂きました。
☆子ども達の写真などは孤児院を運営している方から許可を頂いております☆(この活動は、個人のプロジェクトであり、国際協力学生団体Goingとは関係ございません。)
子ども達と撮った写真1

子ども達と撮った写真2

資金の使い道

サリー13000×子ども30人=90000

お祭りの準備代、食事代=15000

手数料=5000

11万円が必要です



スケジュール

820日~  施設の方と11人に合ったサリーを見に数店舗のお店に行きます。

826日~ 施設の方とサリーを買いに行きます。

830日~91 ティージ祭り準備

92 ティージ祭り本番

(施設の方の都合上、日程が変更する場合がございます。ティージ祭り本番の日は変わりません。)


リターンについて

◯1000円

お礼のメールを送らせて頂きます。


◯2000円  ☆New☆

お礼のメールを送らさせて頂きます。

ネパールのポストカード1枚を送らさせて頂きます。

◯3000円(サリー1着分がこどもたちに届きます!)

お礼のメールを送らせて頂きます。

お祭り当日の写真、動画を送らせて頂きます。

ゾウのキーホルダー(色はランダムです。)


◯5000円

お礼のメールを送らせて頂きます。

祭り当日の写真、動画を送らせて頂きます。

ネパールコーヒーor紅茶(どちらかお選び頂けます)


◯10000円

お礼のメールを送らせて頂きます。

祭り当日の写真、動画を送らせて頂きます。

ネパールお土産セット(雑貨などが3点入ったセットです)(希望であればコーヒー、紅茶も可能です)

◯30000円(サリー10着が子ども達に届きます!)

お礼の写真を送らせて頂きます。

祭り当日の写真、動画を送らせて頂きます。

岡山県、兵庫県、大阪府の飲食点で活動報告をさせて頂きます。(公共の場でお願いします)

◯100000円

お礼のメールをさせて頂きます。

ティージ祭りご招待!(飛行機代、宿泊代などご負担お願いします。)


最後に

子ども達と約束しました。「サリーは私が準備するから待ってて」と。

どうか子ども達のために支援していただけないでしょうか。子ども達がサリーを着て、心からお祭りを楽しんで欲しいですし、彼女達はサリーを着ることを待ち望んでいます。

皆様の暖かいご支援をよろしくお願いします。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合は施設の子ども達のためにお金を回させて頂き、リターンをお届けします。


  • 2019/10/16 20:19

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 2019/09/23 16:53

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 2019/09/04 19:56

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

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