障害を持っている方たちに精神的・経済的な不安を払拭して希望を持って本当にやりたい仕事に打ち込める、そんなビジネスモデルとしての夢を現実化したい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

皆さま、今回はどうしても実現させたいものがあります。そのためのご協力とご支援をいただきたいと思います。


このプロジェクトで実現したいこと

私達3人のうち2人は木工品製作・手芸品製作者として、すでにネット上で「ハンドクラフト杢」という屋号で商品の販売をしています。友人もまた社交ダンスのインストラクターの免許を取得していて生徒さん方を指導、またダンス大会にも自身チャレンジしてランク(腕)を上げていきたいと頑張っています。この3人で話し合った結果、今が事業を起こすチャンスではないかと意気投合したのです。そのために拠点を同じ場所に構えて、社交ダンス用品・手芸作品・木工作品の「ショップとダンスホール」の運営をしていく拠点を同じ建物内で持ちたいのです。建物は3階建てのビル一棟で1階は「ダンス用品とハンドメイド品の販売ショップ、3階は「社交ダンスのホール」、2階は「事務所と在庫スペース」、特に2階は同じ障害を持った仲間たちの集いの場として解放し、情報交換やコミュニティの場として使いたいと思います。


プロジェクトをやろうと思った理由

私たち3人は精神疾患を持っています。友人と現在の妻とは障害者施設の作業所で出会いました。一般就労が困難なため、生計を立てるためと自立していくのに利用させてもらっていました。友人は大きな夢を持っていて将来は社交ダンスのインストラクターになってダンスホールを持ちたいと以前から話をしてくれていて、私はいつも感心して聴いていました。私と家内もそれぞれ手仕事を以前からやっており、作業所に通いながら空いた時間に作品を作っておりました。お互い将来に向かって夢を語り合いながらいずれは施設を離れて、独立して何かできないものかと暗中模索の日々が続いていたことを思い出します。


これまでの活動

友人は社交ダンスのインストラクターとして県内を飛び回っており、大会にも出場したりと忙しい毎日を送っております。私たち夫婦も事業者登録をすでに済ませていて、ホームページ、SNS、フリーマーケット等で展示販売を始めました。


資金の使い道と今後の流れ

ショップとダンスホールの運営費用・改装費用が主な使い道になります。内訳は内装工事費用、販売促進のための費用、手伝ってくれるスタッフの人件費、1年間の家賃と光熱費の一部です。1年で軌道に乗せたいと思っております。

*今後のスケジュール予定です。

2019年8月中物件契約完了 

2019年9月末:C.ファンディング終了 

2019年9月中物件の内装・設備工事

2019月10月中:ショップとホールのグランドオープン

2020月1月〜リターン品の発送開始(ハンドメイド品のためお時間がかかるため、この日程となります)

2020年3月リターン品の発送終了


ご支援下さった方へのリターン

私たちが普段、製作販売しているものの中から特に思い入れのあるもの、デザインと作りに満足したものをリターンいたします。


実施スケジュール

2019年8月から9月末にかけてご協力・ご支援をお願いします。


最後に

簡単ではありますが、一口に障害と言っても様々で一様ではありません。しかしそれを抱えていてもここまで実現できることを、同じメンタルを患った仲間や今までお世話になってきた方たちにも報告したいのです。そして何かにチャレンジして欲しいのです。現在の障害者の施設にいて希望を持って何かにチャレンジしようとしても、職業訓練を受けようにも、営利目的の管理者、職員等にそれを育てるスキルがありません。様々な場面でそれを嫌というほど体験してきました。そして挫折を味わいました。何卒、私たちの夢を実現させるためのご支援、ご協力をお願いします。


*本プロジェクトは「All-or-Nothing」方式で実施します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください