機能性デザイン性に加え安全性にもこだわって作り、一生使える化粧品ブランドを作りたい。「成分表示なんか見ないよー。」「見てもわかんない!」そんな若い世代に己の肌と向き合う機会を与え、安心・安全な商品とは何かを問い続ける。肌トラブルに悩む男子に向けたメンズコスメ「IYVO」を若い世代に届けていきます!

プロジェクト本文


皆さんはじめまして、株式会社Anylogです!
私は今、10代20代男子に向けた化粧水を作っています!


どんな化粧水かというと、それは…

をコンセプトにした安全な化粧水。



という想いでメンズコスメブランド「IYVO」を立ち上げ、この度クラウドファンディング
に挑戦いたしました。


我々は若者の肌悩みに焦点を当てながら、
スキンケアを通じて、化粧品の安全性について問いかけ、賢い消費者になってもらいたい
と考えています。


"引き算"の考えで余計なものをそぎ落とした化粧水を10代20代男子にぜひ使ってもらいたい!

この挑戦を一緒になって見守っていただけると嬉しいです。



改めまして、代表の小掠康浩(オグラヤスヒロ)です!


先日、趣味の食べ歩きが高じて、オニオンリングをテーマに「マツコの知らない世界」に出演を果たしました。巷では「オニオンリングの人だ!」って言われますが、本業はこちらでメンズコスメを作っています(笑)。



メンズコスメの市場は2018年までの10年間で1.2倍と急激に拡大しています。

しかしその一方で私が懸念していることは、「化粧品に対する理解が追いついていないのではないか」ということです。


今回メンズ用オーガニックコスメ「IYVO」を立ち上げるとき一番意識したことは、若い世代に安心で安全なものを届けたいという想いでした。

市場の拡大と同時に我々作り手が考えるべき大切なこととして、「使い方や選び方が分からない」といった彼らに応えてあげることであり、そんな彼らに対して「安全性」について真剣に考えてほしいと思っています。


初めて化粧品を手に取る、特に若い10代20代男子には、自信をもって「一生使える化粧品」をお勧めしたい。我々には、30年後40年後を見据えて、彼らの健康な肌を守る責任があると考えています。



ではどうしたら一番わかりやすく安心で安全なものであることを皆さんに伝えられるか。
我々が出した答えは、それが誰にでもわかる原料で作る、ということでした。
そしてシンプルであること。
成分は多くなるほどにトラブルのリスクが高くなります。


「天然」「自然」「オーガニック」…。
これらワードに付き纏うイメージは「効果が感じられない」というものだったりしますが、効果は副作用と裏表の関係です。

安全に使用できてかつ穏やかな作用を化粧品として実現することが実は大切なのです。


シンプルなのに他では真似できないのは、自社農場にて徹底管理された原料を用いているから。
我々は品質の高さを求め、原料に対して並々ならぬこだわりをもって栽培しています。



「じゃぁ、化粧品の使い始めのきっかけって何だっただろう?」

振り返ってみると自分はニキビでした。


実際のところ10代においては6割、20代においてはその4割もの男性が「ニキビ・吹き出物」に悩んでいるとされています(ゴリラクリニック調べ)。

みんなやっぱり同じ悩みを抱えているんですね

私は思春期においては手が付けられないほどに重症でした。

顔にできたニキビをからかわれ、できてしまったニキビを気にして気持ちが沈んだ日々を過ごすこともしばしば。

そんな自分を一番気にかけてくれていたのは母親で、反抗期にもかかわらず心配してくれた優しさになぜ当時は素直にありがとうと言えなかったのか、今になって後悔するばかりです。

結局ろくな知識もなくニキビを潰してしまい、その跡が今も残ってしまうという最悪の結末。。。


彼らが化粧品を使い始めるきっかけがニキビや吹き出物といった肌悩みからなら、そんな彼らに向けた化粧品を作ろう。

その思いを胸に開発を進めてきました。

  

様々な肌トラブルに悩める若者の心理を深堀り、どういった訴求をすべきか、化粧品で
できる範囲を考えつつ、製造メーカーと相談。

そうして出来上がったのが脂性肌用と普通肌用の2つのタイプの化粧水。

男子の抱える肌に関する悩みや化粧品に対するイメージなど多くの意見を参考に開発

結果として今回出来上がった化粧水の特徴をまとめると、

 


といったものとなりました。



大学生が月に稼ぐバイト代も、20代サラリーマンの小遣いもおよそ4万円ほど。

飲み会、デート、ファッション、旅行、趣味、音楽...
「いくらあっても足りない…」というのが現実だと思います。


男子特有の肌の悩みに取り組み、みんなには安全性で化粧品を選ぶようになってほしい!
でも商品の価値に対する値段のとらえ方は、日ごろ化粧品とどう向き合っているかによって変わってきそう。。
誰でも「それなら一度試してみようかな」と思ってもらえる価格に設定したい……

気に入ってもらえたらマシマシ価格で(笑)、イマイチだったら不満の気持ちを込めて厳しい値段を(泣)。
おかしな気もするけど、メリットもたくさんあるかも!?と思ったのです。


先の通り、最も大事な値段というカタチでユーザーである皆さんからフィードバックをいただくので、ユーザーと1:1で向き合い、その人に向けて価値を最大化させる商品づくりを行うことができます。


安全を手に入れる権利は誰にだってある!

「お小遣い少なくって…。」
でも使いたいと思ってくれる人。

「自分は余裕!」
と言って買ってくれる人。

使ってみたいと思う気持ちは同じだけど、所得事情は人によって様々です。
もし自分で値段を決めることができたなら、彼らに平等に購入する機会を与えることができるんじゃないでしょうか。


皆さんが拡散するネタにしていただけたら、その分広告費を使わず商品の改良に努めることができるので、そうなるのを願っていたりしますwww


製造販売元を引き受けてくださったのは障がい者支援事業を手掛ける「チェリッシュ企画」さんです。

真心こめて、容器充填・ラベル貼りを彼らが行ってくれています。

会社HPはこちら⇒有限会社チェリシュ企画さん


実際の工場はとある地方の田舎まちで作っております。


自分の周りには肌トラブルに見舞われてしまった経験を持つ方がたくさんいらっしゃいます。

また国民生活センターに寄せられる化粧品の危害に関する相談件数はここ2,3年増加傾向にあります。

ユーザーの皆さんに賢い消費者になって欲しい!けど、我々も安心できる商品をちゃんと届けることをしていかないといけません。

思春期の肌トラブルをきっかけに化粧品を使い始めた、という人も少なくないはず。

彼らとその最初を共にしてあげることで、健康な肌を自ら守れるような賢い消費者になってくれたらと考えています。


どうか皆さんご協力よろしくお願いいたします!



今回ご支援いただいたお金はすべて製造に係る費用として利用させていただきます。


「プロジェクトを応援したい気持ちはあるけど、別に商品はいらないよ」

という方はこちらのリターンにて支援いただけたら嬉しいです。

プロジェクトとその実現に対してご賛同いただける方のご協力、お待ちしております!


「我が子に使わせてあげたい!」「自分も使ってみたい!」

と思われた皆さんに、発売する化粧水を先行してお届けさせていただきます!

こちらは普通肌の方に向けたタイプ。

今回は支援金額として設定された額にて商品をご提供させていただくカタチになってしまいますが、プロジェクト以後は皆さんが値付けできるような仕組みを整えていきたいと思います!


「我が子に使わせてあげたい!」「自分も使ってみたい!」

と思われた皆さんに、発売する化粧水を先行してお届けさせていただきます!

こちらは脂性肌の方に向けたタイプ。

今回は支援金額として設定された額にて商品をご提供させていただくカタチになってしまいますが、プロジェクト以後は皆さんが値付けできるような仕組みを整えていきたいと思います!


メンズスキンケアを使い始める若者たちへ、そしてそれをD2Cというビジネスモデルを通じて広めていこうとする代表小掠の想いを発信する機会をいただけたら幸いです。

ぜひ取材してみたいというメディア関係の皆さん、ご支援のほどよろしくお願いいたします!


今回クラウドファンディングを実施するにあたって心の支えとなり、実施までの道のりを応援してくれた議論メシメンバーのみなさん、ありがとうございました!

文章の校正からページのグラフィックデザインに至るまで、このプロジェクトを実施できたのも議論メシのみんなのおかげです。

この場をお借りして、議論メシの皆さんに向けて改めて謝辞を述べたいと思います!

本当にありがとうございました!

コミュニティサイトはこちら!⇒議論メシ

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/11/09 14:38

    いよいよ今日を含めて残り2日間となりました。トピックは、・実際に製造を依頼させていただく協力会社様へご訪問してきたご報告・大事なお知らせの二つです。協力会社様にご挨拶を兼ねて訪問してまいりました先日、商品の製造をお願いしている先に、改めてお願いのご挨拶に伺ってきました。チェリッシュ企画さん。こ...

  • 2019/10/31 10:00

    残すところあと11日となりました!先日この挑戦をPRしていた時、「テスターとかありますか?」と聞かれ、そういえばなかったと。。そんなわけで急きょ作っていただいた試供品を日々持って歩き、いろんな方にお会いしています!思いの詰まったページを見てご支援いただいた皆様には感謝しており、さらにこの先初め...

  • 2019/10/15 16:33

    皆様の温かいご支援のおかげで2日目にして目標額の50%に到達いたしました。本当に本当にありがとうございます。今の心境としては周りでクラウドファンディングに挑戦している友人は皆成功していて非常にプレッシャーを感じている状況でございます。。残り27日、ここからが正念場です。挑戦された方は既にご存知...

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