世界初の寿司を握る職人ロボットを作成しています完成まではまだまだほど遠い状態ではありますが現在0号機のプロトタイプを制作中です

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして、株式会社外食システム開発代表取締役の伊藤 誠と申します。

人材不足が深刻になる中、長年培ってきた外食産業での経験を活かして

クオリティを落とすことなく、外食の人材不足を担えるロボットを

開発する会社をこの度立ち上げました

株式会社外食システム開発 代表取締役 伊藤 誠

プロダクトのご紹介

まず初めのプロジェクトは、川崎重工業様、ケーズベルテック様との

共同プロジェクトで世界初の寿司を握るすし職人ロボットを制作しております。

シャリロボは世界的に普及する中、本格的な握り寿司を職人いらずで

世界に発信するため、日本の精密なロボット技術を活かして

現在試験機である0号機のプロトタイプを制作中です。


こだわり・特徴

回転寿司に見られるような、乗せ寿司ではなく江戸前文化を継承する

”握り”にこだわり、職人が手で握る時と同じような見た目と質を実現できる

様に、デュアルハンドのロボットをベースにし、手の代わりになるパーツを

細部にまでミリ単位でこだわりながら日々試行錯誤しています


プロダクト誕生までのお話

時代と共に食と文化の乖離が進み、もはやお寿司も握り寿司ではなく乗せ寿司が

主流になってしまった昨今。人間が駄目ならロボットにその文化の継承の

一役を担ってもらう時代なのではないかと発想したのが始まりでした。

地球上どこにいても、江戸前文化の職人による程よい強さで握られた

全体的な完成度と、その見た目のフォルムをお届けできる様に

日本の技術と経験を活かして活動することを決意いたしました


リターンのご紹介

世界初のすし職人ロボットお披露目レセプションパーティーにご招待

日時:2019年9月18日(水)19:00~21:00

場所:ヴィレッジマルシェ 2019年10月1日開業予定

   東京都文京区目白台3-28-6 東京大学目白台インターナショナルヴィレッジ内

今回の開発にあたり、株式会社ウィルプランニング様のご協力をいただき

2019年10月1日に開業される新店舗、「ヴィレッジマルシェ」

(東京大学目白台インターナショナルヴィレッジ内)

のレストランエリアに、現在開発中の0号機プロトタイプの試験導入が

決定しましたので、その世界初のお披露目会初日のパーティーに

ご招待させていただきます

メディア掲載

今回初のお披露目となります。メディアに向けたレセプションよりも前に

ご支援いただける皆様にお披露目いたします


会社・チームの紹介

すかいらーく、ゼンショー、ヴィア・ホールディングスで長年レストランチェーンに

従事し、多くの経験を積んできた伊藤 誠が代表となり、様々なジャンルの

外食経験者、現役経営者や、食評論家などのサポートを受けて日々開発に励んでおります


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください