初めまして。京都工芸繊維大学大学院の中安宏嘉と申します。今回、京都宇治の名産である「抹茶」をカンボジアに広めることに挑戦したく、プロジェクトを開始しました。なんでカンボジアに抹茶??と思われた方がほとんどだと思いますが、そこにはカンボジアで体感した日本カルチャーへの憧れがありました。

プロジェクト本文

目次
  1. 1. はじめに
  2. 2. 今回のプロジェクトで挑戦していること
  3. 3. なぜクラウドファンディングなのか
  4. 4. 今後の目標について
  5. 5. 最後に

1. はじめに

初めまして。京都工芸繊維大学大学院の中安宏嘉と申します。学内ではデザインとマネジメントについて学習・研究をしています。

沢山のプロジェクトがある中、興味を持って頂き、有難うございます。僕は、海外の文化に触れることが大好きで20カ国以上、旅をしてきました。そんな僕が日本だけでなく、日本と海外の両方を盛り上げることが出来るプロジェクトを始めることが出来ないかと思い、始めました!

(僕のデザイン活動をまとめたサイトです→https://www.hiroyoshi-designworks.com/


2. 今回のプロジェクトで挑戦していること

今回、京都宇治の名産である「抹茶」をカンボジアに広めることに挑戦したく、プロジェクトを開始しました。

カンボジアはよく、まだまだ発展途上の国で... と思われている方々がほとんどだと思いますが、実は首都近辺ではかなり高度な発展を遂げており、生活水準が向上しているんです!僕も訪問するまでは、あまり発展しているイメージはなかったのですが、実際に行ってみると高級車は走っているわ、おしゃれな人は多いわと、イメージを覆されました。そんなカンボジア生活の中で入ったカフェ(ブラウンコーヒーというカンボジアで一番有名なカフェです。)でなんと抹茶ラテを見つけました!!思い立って飲んでみると抹茶の香り・味が殆ど感じられず...

そうなんです。最近は抹茶ラテが人気らしいのですが、日本人からすると「え??これ飲んでるの?」と思わせるような味でした。いわゆる着色料をバンバンに付けたタイ産・中国産の抹茶が出回っているようです。

そこで、大学がある京都の抹茶をカンボジアで体験して頂ける機会を作ってみるのはどうだろうとおもったのがきっかけです。

これがMade in Japanの抹茶なんだよ!と胸を張って披露する、そんなイベントをサポートしてみませんか??


・なぜ抹茶なのか

京都宇治で生産される茶葉

現在、抹茶は北米・ヨーロッパではスーパーフードとして広まり、かなり人気があります。一方、東南アジアでは、抹茶需要はあるものの、例えばタイ産・中国産の抹茶が出回っており、品質・味共に良い日本産は、出遅れている状況です。その中で宇治抹茶を東南アジアで広めてみたい!と決意しました。


・なぜカンボジアなのか

カンボジア国内での抹茶試飲調査の様子カンボジア国内での試飲調査の様子

現在、東南アジアで最も活気があり、盛り上がりを見せているのがカンボジアです。近年イオンモールがどんどん進出しており、遂に3号店を建設予定です。その中でも、カンボジアの首都、プノンペンでは、抹茶の認知はあるもののまだ、抹茶ってなんだろうと思われている状況です。また、お茶全般的に見たとしても、ほとんどを輸入に頼っております。このような状況の中で、日本製の抹茶を広め、広めた上でカンボジア国内のお茶を生産をサポート、向上させることの出来るようなシステム作りが出来ればと考えております。


・何をするのか

そこで、今回、カンボジアのプノンペンで抹茶を広めることを目的とした、展示会・試飲会を開催しようと考えております。まずは、カンボジアの方に日本の抹茶って、こんなに美味しくて、こうやって作っているんだ、という事を少しでも知って頂く機会に出来ればと考えております。今回支援していただいたお金は、そのための資金として使用させて頂きます。

~イベント~

日時:2020年11月下旬

場所:カンボジア プノンペン市内(詳しい場所は決定し次第発表いたします。現時点では未定です。)


~イベント金額詳細~

会場費;約10万円

宣伝費;約10万円

渡航費;約20万円(京都からお茶を点てる方を招待しようと考えております。)

機材費;約20万円(ここに展示会場で披露するための道具や会場の設備の為の費用です。)



3. なぜクラウドファンディングなのか

CAMPFIREを通すことの最大の魅力は、集まる資金源はもちろんのこと、認知力が素晴らしいと思い、今回使用させて頂きました。京都の小さい大学の学生が、こんなプロジェクトをしようとしているのだなと、少しでも多くの方に知って頂けると幸いです。


4. 今後の目標について

このイベント終了後に、宇治の抹茶を使用する東南アジア専門の抹茶ブランドを設立出来ればとい考えております。また、この抹茶ブランドで販売するドリンク・製品を購入して頂くと、売り上げの10%をカンボジア国内のお農家の支援に使用します。

このシステムを通して将来的に京都、カンボジア共に活性化する未来を実現します。


1フェーズ

カンボジア プノンペンでの抹茶イベント(現段階です)


2フェーズ

東南アジアをターゲットとした抹茶ブランドの設立


3フェーズ

カンボジア国内のお茶産業のサポート・活性化


〜スケジュール〜

10月3日 クラウドファンディング終了

10月下旬 HP・デザイン完成

11月下旬 イベント開催(カンボジア プノンペン市内)


5. 最後に


京都の宇治市が海外でより認知されることで地域活性化に、また、カンボジアの農業の水準を向上させることに繋がり、両国がこのイベントをキッカケにして活性化することを目標にしております。

今回のイベントがすべてのスタートです。社会的にまだまだ未熟な僕がチャレンジしていくためにもサポートして頂ければなと考えております。このプロジェクトについて、どしどしご意見やご感想など頂けると幸いです。


「抹茶」を「Matcha」にする為の力を貸して下さい!!


皆さま、よろしくお願いいたします!


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/08/22 16:22

    はじめまして、中安宏嘉と申します。本日、プロジェクトをスタートさせていただきました。【カンボジアにホンモノの抹茶を広める!】今日が全てのスタートです!抹茶を世界に広めるという大き過ぎる夢かもしれませんが、この夢に向かってチャレンジしていきます!ぜひ、本文を読んでいただき、ご支援をよろしくお願い...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください