試合会場やライブ会場に来ている観客同士でリアルタイムにつながることができるSNSアプリです。チャットベースなので発信における精神的ストレスが低く、また好きなことにお金をかけている観客にユーザーを絞ることで、好きな者同士でもバッシングやクソリプをする人たちを排除する設計になっています。

プロジェクト本文


みなさんは、今のSNSのつながりにどれだけ満足していますか?


こんにちは、秦頌光(@ww_uktki)です。
現在24歳のプログラマーです。

高校卒業後、大学へは行かず広告代理店のベンチャーで働き、その後WebフリーランスやITベンチャーのプログラマーを経て今年の春からサービス開発をスタートしました!目標はMAU1500万人です!!
※現在事務所の契約手続き中で、完了次第法人登記。

プロダクトに関するこれまでの活動として、7月にiOSアプリ(β版)をリリースし、
8月初めに金融機関から個人で100万ほど融資が決まりました。
しかし減額融資で当初の半分以上削られ、今後正式版やAndroidアプリのリリースを進めていく上で厳しい状況のため、今回クラウドファンディングにチャレンジしました!


なぜ僕がわざわざ新しいSNSを作ろうと思ったのか

それは既存のSNSによって好きな者同士でつながることが可能になったものの、実際には単なるフォローやフォロワーの形式的なつながりばかりで便利ではあるけれど楽しくはない。もっとコミュニケーションが活発で仲間も増えていくようなつながりを生むSNSを創りたいと思ったのがきっかけです。

そもそもなぜ形式的なつながりで終わってしまうのか、そこには理由が3つあります。

1つ目が治安の悪さです。

僕自身サッカーを見るのが好きで、Twitterでサッカー用のアカウントを使ったりするんですが、その中で1番顕著だったのが昨年のサッカーW杯です。同じ試合を見ても一方は感動し一方はバッシング。同じサッカー好きだとしても既存のSNSでは両者がつながってしまうのが現状です。なのでコミュニケーションに発展しない。

2つ目が発信における精神的コストが高いことです。

これはコミュニケーションを生む上で重要な最初の発信が、"ちゃんとしたこと言わなきゃ"とか”ちゃんとしたもの上げなきゃ”といったプレッシャーからしづらくなっているということです。

3つ目が観戦仲間を作りづらいことです。

もちろんTwitterなどで仲間を見つけている人もいるのは知っていますが、普段、発信は控えめで見る専門の人や人見知りで積極的にいけない人からすると、急にDMを送ったりリプをするのは少々ハードルがあります。また、そもそも相手が仲間を欲しがっているのか判断しづらいのも難しくしている要因です。

そこで、この3つをカバーしたSNSとなるのが『Im アイム』です。


Imってどんなサービス?

Imでは、会場ごとにルームが用意されています。
ユーザーが会場に着くと会場の位置情報と端末のGPSによりルームが表示され、
全体チャットに参加できます。
さらにその中でもし個人的に仲を深めたい方がいれば、直接チャットすることもできます。

プロフィールでは観戦仲間の有無やファンのレベルなど多数の項目を用意し、ユーザーに合った仲間を作ることができます。

現在、等々力陸上競技場と埼玉スタジアムで利用できます。また正式版では、検索機能を追加し自分に合った相手を素早く見つけることができるようにする予定です。


最後に

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
このImを最高のプロダクトにすると共に、
MAU1500万人を目標に引き続き挑戦し続けていきます。


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