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難病の人を減らしたい!予防医学を伝えるヨガスタジオを作ります!

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現在の支援総額
316,000円
パトロン数
27人
募集終了まで残り
終了

現在21%/ 目標金額1,500,000円

このプロジェクトは、2017-02-20に募集を開始し、27人の支援により316,000円の資金を集め、2017-04-07に募集を終了しました

二分脊椎症という難病で生まれた僕の経験を活かした 予防医学を伝える事の出来るヨガスタジオを作ります。

▼はじめにご挨拶

初めまして。

松本市でヨガインストラクターとして活動している青木トモヒトと申します。

僕は、2016年4月に東京より故郷の長野県松本市へとUターンしてきました。

東京では、サラリーマンとして営業の仕事を行いながら、都内や神奈川でヨガインストラクターとしてヨガの指導を休日に行っていました。

そもそも、ヨガをなぜ僕が行っているのか、そのあたりの自己紹介からさせて頂ければと思います。

 

僕がヨガを始めた背景には、自分自身が経験した難病があります。

僕は、二分脊椎症という難病で生まれました。

 

聞きなれない病気ではあるかと思いますが、1年間に生まれる赤ちゃんの総数約100万人のうち、約600人が二分脊椎症で生まれています。

 

二分脊椎症は、脚がうまく動かせない・排泄がうまく出来ない・骨が成長しないなど、主に下半身に障害が出る病気です。

更に症状が重くなれば脳にまで影響が出てきます。

 

僕はこの二分脊椎症の中程度の症状で生まれ、幼い頃は同年代に比べ歩くのも遅く、脚をうまく動かすことが出来ずに、転んでばかりで毎日の様に膝に擦り傷を作っていました。

しかし、カイロプラクティックや、食生活の改善などにより奇跡的に改善することが出来て、運動や日常生活も問題なく過ごしています。

それでも、病気が原因と考えられる腰痛だけは長い間改善されないままでした。

 

そこで、何気なく始めてみたヨガで、腰痛が劇的に改善したのです。

更に、気分の浮き沈みが減り精神的にも安定する様になり、会社での営業成績が伸びてゆくなど、様々な所でヨガの効果が出始めました。

この様な体験から、そもそも『心身が病気になってから治療をするよりも、健康でいる事の方が良い』という想いがあり、精神的にも肉体的にも効果のあるヨガ、そして二分脊椎症の予防法を伝えています。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ヨガインストラクターとして、心身の健康を本格的に伝えていこうと思った際に、地元である松本市に国内外で活躍しているヨガインストラクターを呼び、ワークショップを開催できる場所が無かった事が理由の一つです。

 

そして、最大の理由のにはプロフィールでも書かせていただいた二分脊椎症です。

二分脊椎症は、妊娠前からしっかりと葉酸を摂取すれば約80%予防できると言われている病気です。

しかし、二分脊椎症で生まれる赤ちゃんの数は減らず、むしろ40年前から増えているとの統計も出ています。

 

何故二分脊椎症の赤ちゃんは減らないのでしょうか。

 

それは、二分脊椎症という病気の認知率が低いからだと思います。

なので、二分脊椎症の認知度を上げてゆけば二分脊椎症で生まれる赤ちゃんは必ず減ると信じています。

 

将来親になる皆さん、そして、今子供をお持ちの皆さん。想像してみて下さい。

自分の子供の脚がうまく動かないとしたら、その姿を見て何を感じますか?

 

きっと、切ない気持ちになると思います。

そして、自分を責めるのではないでしょうか。

僕は、そんな家族や子供を減らせたらと思っています。

だから、二分脊椎症の予防を、そして健康であることの大切さを伝えるヨガスタジオを作ります。

 

ヨガを愛する方を心からお迎えできる場所であり、その方たちの家族・未来の子供達が健康に命を育むための学び、そして繋がりの作れるの場を提供できれば幸いです。

 

※ヨガスタジオ完成予想図

 

▼リターンについて

ヨガスタジオの運営費・備品の購入等に使用させて頂きます。

▼最後に

僕は自分自身が二分脊椎症で生まれました。

幼い頃は足がうまく動かず、すぐに転んで常に膝に擦り傷を作っていました。

奇跡的に、症状がそこまで重くなかった僕は、食生活の改善・カイロプラクティックやサプリメントで改善しましたが、二分脊椎症は改善することがとても難しい病気です。

 

そして、人と違う自分を受け入れる事、病気が原因と思われる腰痛から僕を救ってくれたものはヨガでした。

 

病気になったら治すのではなく、常に健康でいる事のほうが断然良いことであると思います。

そのことを、より多くの人々に広めてゆけるように日々邁進してゆきます。

 

yogaという言葉の意味は『繋がり』です。

皆様とヨガをできる日を楽しみにしています。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください