現代社会において、便利になったことも多々ありますが、その反面、様々な問題も見受けられます。「不登校」「イジメ」「片親」など・・・。その中で普通科の高校に抵抗のある生徒さんのための学校を設立し、社会貢献を考えております。

プロジェクト本文

はじめにご挨拶

初めまして、塚本拓也と申します。自分自身も精いっぱい頑張りますので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。現在までに通信制の高等学校2校に務め、スクーリングの運営や面接指導、授業、募集関係、運営等を学んできました。現在私は教員免許のほか、心理カウンセラーの資格を保有しております。この経験を活かし、「生徒の自分発見」「働きやすい環境」「社会貢献」を実践していく予定でございます。4

このプロジェクトで実現したいこと

【目的】

一般の全日制高等学校では、勉強などについていけない、いじめや不安を抱えている生徒を一人一人に寄り添い、将来の自分探しの手伝いを行う。

【企画】

地域(未定)に本部を集約し、従業員にもわかりやすい組織編成を行う。生徒については、週2コースや5コースなどを設定し、午前中に一般の授業を実施、午後はレポート学習などを実施。また、個別相談や保護者との面談の機会を多くし、アルバイトや勉強の両立、進路実現を目指す。


プロジェクトをやろうと思った理由

現在までに2つの通信制高等学校で教員・教務作業を行っていますが、世の中での多様性が一部の生徒に大きな負担を与えています。一部の生徒には自分にあった方法で「勉強」や「進路」を考える場所が必要となります。


これまでの活動

初めて、担任を行った生徒は不安障害がひどく、学校へ通えない日々が続いていました。また、教室にも入れずとても悩んでいる様子でした。ただ、時間をかけ、電話などで会話しているうちに少しずつ学校へ登校できるようになり、最後には教室で「授業」「部活」に参加できるようになりました。また、生徒自身からどのような進路に進みたいかも聞くことができました。このような経験から1人でも多くの生徒に自信をつけてもらいたいと思っております。


資金の使い道

校舎となるテナント料、教員の人件費、教室内環境整備等に使用させていただきます。

2020年4月より学校法人としての申請を行い、2021年4月より生徒受け入れを予定しております。
ただし、これより予定が早まることがあります。

学校の建設には多額の金額が必要となってしまうため、学習センターとして、ビル内のテナントを利用する予定です。実施にあたり、協力者・採用者として教員免許を所有する複数名を選定する予定です。

【見積】
初期費用 1200万円
テナント料 450万円/月
校舎環境整備 2000万円/月
人件費  3000万円/月
通信費  120万円/月
広告費  500万円/月

実施スケジュール

2020年度にかけて、校舎整備を行い、生徒募集などを行う予定です。また、徐々に校舎を増やしていく予定です。

リターンの履行

一定の金額以上をご支援していただいた方に「お礼のお手紙」「学校の概要」等をお送りする予定でございます。ただ、現段階で変更の可能性もあります。その場合、支援者のご希望に添えるように連絡を密にとり、リターンりの履行をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


最後に

一人でも多くの生徒を笑顔にしたいと考えています。ぜひ応援よろしくお願いいたします。




<All-or-Nothing方式>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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