支援していただいた人、みんなが子供達にとってのサンタクロースです。社会との繋がり、絆が弱くて孤独感を抱えている子ども(児童養護施設)がいます。子供達はイベント毎に「寂しさ」を感じ安心できる「居場所」を探しています。そんな子供達と地元のお笑いサークルの学生が「漫才」を一緒に作るイベントを開催します。

プロジェクト本文

◎はじめまして、端山響(Hayama Kyo)と申します。

閲覧ありがとうございます。聖なる夜の漫才教室を企画しております

東京外国語大学国際社会学部英語科3年の端山響(Hayama Kyo)と申します。

私は大学では平和構築・紛争予防論を研究しており、簡単に研究内容を説明すると

「世界平和」の「平和」の部分にどうアプローチをするのかを模索しています。

(内閣府事業に参加した際の写真です。一番前の寝転がっているお調子者が僕です)

実は「笑い」が大好きです。日常生活、サークル、インターン、、、どんな場面でも一緒にいる人が笑顔になるためにはどうすればいいかを模索し続けています。時には身体をはって一発ギャグやスベらない話もします。

https://note.mu/kyo0718/n/nbad5768d64d6 (最近何してるの?僕:世界平和)
という記事です。簡単にですが想いを込めているので是非、ご覧ください!

◎今までの「平和」に関する活動

平和がかなり広義な意味で、「何言っているんだ。こいつ。」と思う人が多いと思います。
私は今までの人生で「世の中に存在する伝わりにくい社会問題や活動を身近にする」
というコンセプトで活動を行ってきました。

詳細を知りたい方は是非、以下のURLから記事をご確認ください。

村本さん!伊勢崎ゼミ生、今日から就活やめるってよ(仮)
~生きづらさと同調圧力、世界と日本を比べて。平和構築を学ぶ学生たちによる提言~
https://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2019/02/20190204-isezakiseminar.html

http://www.summerconference.jaycee.or.jp/sdgspark/ SDSsクエスト

そんな私がどうしても叶えたい企画をこの度、実行しようと思いクラウドファンディングをします。

◎聖なる夜の漫才教室とは!?

一言で企画を説明すると「クリスマスプレゼントはボケとツッコミ」と言うテーマです。
児童養護施設の「子供達」とお笑いサークルとして活動する「大学生」が一緒に「漫才」を作るというものです。
複数回のワークショップを経て晴れて12月24日に「聖なる夜のクリスマス」イベント発表会を行います。

①「交流」
まずは「お笑い」大学生が児童養護施設を訪れて子供達と交流を行いコミュニケーションを行います。

②「ネタ協働作成」
大学生お笑い軍団がワークショップの中身の検討をはじめます。週に1回、11月から3〜4週間の期間で、子供達とコミュニケーションを取る日を作ります。クラウドファンディングで集まった手紙やプレゼントを集めることや会場の設営、ワークショップのテキスト作りを行います。

③「聖なる夜の発表会」
12月24日クリスマス・イブ。一般のお客様にも来ていただき子供と大学生で作る「漫才教室」を行いみなさんに笑いを提供します。クラウドファンディングで集まったプレゼントや手紙も子供にその場でお届けします。

東京外国語大学や一橋大学、国際基督教大学などのコメディー・サークルのメンバーに漫才の演者として
ご協力していただく予定です。

ワークショップや12月24日の最終報告会は東京外国語大学で行う予定です。(会場は変更の可能性有り)

◎聖なる夜の漫才教室で実現したいこと

この企画を構想した背景には私がどうしても放っておけない社会の問題があります。

① 6人に1人と呼ばれている子供の貧困問題

私は平和構築の研究の過程で日本社会における「貧困問題」を研究する機会がありました。貧困問題を研究していくうちに、いかに子供が経済的問題が要因となって機会喪失や居場所の不足が生じているかを知りました。「安心感」を感じられる居場所をどうしても作りたいと考えた結果、児童養護施設で暮らす子供達に「居場所」を提供したいと感じるようになりました。このプロジェクトを通して子供達の「笑顔」を寂しさを感じる瞬間でもある「クリスマス」に作りたいと思います。

② 「大学生のお笑いコミュニティの活躍の場所」

大学生のお笑いサークルは活躍の場所が限定されている現状があります。例えば、公演をやるとなっても知り合いや友達のみの参加が非常に多く、一般の人との繋がりが希薄です。そんな学生たちも、「もっと幅広い世代の地域の人と交流をしたい」という熱い想いを抱えています。「楽しい時間」を作ることができる大学生のプロたちが子供達にどんな「漫才教室」を提供をするのに注目してみてください。

ある資料によると、「笑い」による効果としては「自律神経」を安定させたり、ストレスを軽減する効果が期待されています。(引用:株式会社藤重)

◎リターンについてのお話(*詳しくはリターンをご覧ください)

沢山の方に協力してもらいたいので複数の種類を用意させていただきました。

500円→運営チームからのサンクスメッセージカード

1000円→① 運営チームからのサンクスメッセージカード
     ② ワークショップ・レポート

3000円→①貴方の想いが綴られた手紙を児童養護施設の子供達に直接、お届けします。
     (手紙の内容は一度、運営側で予め確認させていただきます。)
     *手紙では無いプレゼント→おもちゃなどでも可とします。(送り方はメールで要相談)
               ② 運営チームからのサンクスメッセージカード

5000円→① 当日の「漫才」に招待します。
     ② 貴方の想いが綴られた手紙を児童養護施設の子供達に直接、お届けします。
      (手紙の内容は一度、運営側で予め確認させていただきます。)
     *手紙では無いプレゼント→おもちゃなどでも可とします。(送り方はメールで要相談)
     ③ 運営チームからのサンクスメッセージカード

10000円→あなたの地域の小学校に直接ワークショップ(詳細はリターンのページをご覧ください)

10000円→笑いのノウハウをとことん伝授します(詳細はリターンのページをご覧ください)

20000円→英語塾。あなたの地域のコミュニティに英語を教えに行きます!

リターンから差し引いて余ったお金はプレゼントを購入して、地域の児童養護施設の子供たちに配りに行きます。(広告費・会場費・イベント設計費がマストでかかってしまいます。)

◎資金の使い道

会場費:約2万円(府中市・調布市の市民センターなど)ワークショップを含めて4回の利用を想定
設備費:約2万円(ワークショップで利用するテキスト使用料・製作費)
運営費:約1万円(当日運営メンバー・イベント設営費)
プレゼント費:約1万円〜(児童養護施設の子供へのクリスマスプレゼント費用)

合計→6万円前後(余ったお金は全て子供達へのプレゼント代に回す予定です。)

◎最後にー私の想いー

今回は居場所を作る手段として「お笑い」を利用しています。

お笑いが生む「笑い」の効用として人間の心理的な「安心感」を作り出せるというデータがあります。

想像してみてください。笑いで溢れる瞬間って素敵じゃないですか?

笑うこと・楽しいことが嫌いな人はなかなかいないですよね。

児童養護施設とお笑いサークルを同じ地域で結びつけることで地域創生も考えています。

このプロジェクトを通して関わる全ての人が想い出に残るクリスマスにしたいです。

クリスマスプレゼントは「ボケとツッコミ」

共感された方は是非ご支援していただければと思います。

よろしくお願い致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください