2020夢の舞台である東京を目指すマラウイ人の夫をまずは、グランドスラム大阪2019に出場させたいと思っています。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

ご覧いただきありがとうございます!!

日本を夢見て柔道を練習している最貧国マラウイの人たちがいることをご紹介させてください!

彼らは柔道に対して、まじめに取り組み礼儀・礼節を重んじて柔道を取り組んでいますが、国際大会出場にあたりエントリーされても渡航費用がないため参加することができません。

そして、どうか、彼らに”あこがれの地 日本での大会に参加するチャンスを与えてください。あなたのお力を必要としています。

私がこのプロジェクトをはじめた理由は、2020夢の舞台東京を目指すマラウイ人の夫や他のマラウイ人を2019年11月に大阪で開催されるグランドスラムに出場させたいからです。現在、資金面で壁にぶつかっております。

これだけ読むと、驚いた方も多いと思います。

まず始めに自己紹介させていただきます。

私が最初にマラウイに行くことになったきっかけは3年前に海外青年協力隊員として2年間、理科の先生として学校に派遣されたことからすべてが始まりました。


このプロジェクトで挑戦したいこと

世界でも最貧国と呼ばれるマラウイで柔道を続ける夫、これまで何度か柔道の国際大会にエントリーされてきました。

しかし、マラウイ柔道協会にお金がなかったことや夫に予算というチャンスがまわってこなかったので出場する機会をたくさん逃してきました。2020夢の舞台である東京出場はポイント制になっているようで、すこしでもポイントを稼ぐために国際大会に夫を出場させたいです。


私がこのスポーツを始めたきっかけ

私のマラウイでの活動は中等学校で物理と化学を教える理科隊員として活動していました。

その活動の傍らで、以前から習っていた合気道の練習を首都で練習していたとき、短期柔道隊員が来ていたことや、合気道を習いに来ているマラウイ人が柔道をやっていることもあり私もマラウイ人にまざって柔道の練習を始めたことが最初のきっかけです。

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(合気道練習中の私)

 

柔道は合気道と違って、柔道は非常に体力を必要とするスポーツであると感じ、自分に体力のなさをまず実感しました。

 

日本人ならやはり武道はするべき!

と私は思っています。


これまでの歩み・軌跡

8年前にマラウイ人の夫は柔道を始めました。その後、マラウイ国内で開催される大会では、準優勝もしくは優勝をしてきました。


(まじめに練習をする夫、肌が黒いと分かりにくいですが左側です)

2018年 世界柔道選手権 アゼルバイジャン 出場


それ以降はマラウイで国際大会できる費用は車が2,3台購入できるお値段になります。そのような大金は外部の資金援助がなければマラウイ人は遠征費用を稼ぐことができません。2018年世界柔道選手権は予算が夫についたので出場できまたが、それ以降は予算難のため欠場が続いています。

2019年 アフリカ大会  南アフリカ     欠場 (予算がないため)

2019年 世界柔道選手権 日本        欠場 (予算がないため)

この大会も偶然大会のホームページで夫がエントリーされていることに気づき、大会側に問い合わせましたが、間に合いませんでした。

いろんな人に相談しましたが、せっかくの大会なので、お金を必至にかき集めてきて出場させたほうがよいというアドバイスも受けました。

(アドバイスの一部)

一度は、世界柔道選手権に登録されました!

しかし、その後予算がないから参加できなかったので取り消しされてリストから夫の名前がなくなりました、、、。


落ち込む夫、、、。ベストフレンドは筋トレと、、、。



資金の使い道・実施スケジュール

今回の企画により、ご支援いただいた資金は、

飛行機:約20万円

宿泊費:大会側が指定する旅行代理店で予約する必要があるようで、運悪く部屋が埋まっていると1泊25,000円する可能性もあります。

一応6泊分を考えて、約15万円

国内移動費用・食費・ゼッケン・クラウドファンディングの手数料・保険等: 約15万円

クラウドファンディングの手数料も併せ、目標額を50万円としました。

ゼッケン不備があると、IJFゼッケンを付けられて、国籍なし、名無し、コーチ帯同なし選手となります。ちなみに、2018年世界柔道選手権のときはそうなってしまいました、、、。


最後に

私は青年海外協力隊としてマラウイに派遣されたときに現地の柔道家と帰国後に結婚しました。

私と夫が結婚したいきさつはこちらにまとめました。

2020夢の舞台東京を目指すマラウイ人と結婚! ~出会い編~

2020夢の舞台東京に何か関わりたいあなた!

ぜひ応援してください!


夫は今回、世界柔道選手権にエントリーされましたが、残念ながら夫への予算はなく来日はできませんでした。

しかし、グランドスラムに再びエントリーされています。

予算が集まれば参加はできます。


私は元青年海外協力隊で現在は教育系の大学院生で教育研究と教師を目指して教育実習に取り組んでおり、そんな私に、柔道の国際大会費用や諸手続きをすることは重圧なんです、、、。


時々、よくわからなすぎて、パニックになっています。

あなたのお力を必要としています!

私が畳の上にあがって試合するわけではありませんが、気持ちはいつでも畳の上で戦っています!



皆様方へのリターンは後輩隊員が運営している PENJANI MALAWIというお土産屋さんから商品を提供させていただいております。





<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください