こんにちは。喜多桜子と申します。わたしは世界二周70か国200都市を旅してきました。きっかけは日本の幸福度ランキングの低さに驚いたこと。世界中で出会ったたくさんの幸せの形、暮らし方、価値観を一冊の本にまとめ、すこしでも多くの人にとって、「自分の幸せって本当は何なのか」考えるきっかけにしたい!

プロジェクト本文

残り約2週間!特別なリターンを追加しました(11/15追記)

今回、挑戦中のプロジェクトに限定12個だけの特別なリターンを追加しました。

カンボジアから届いた100%現地のお母さん手作りの藤(ラタン)の丸かごです。 

どうしても、今回のプロジェクトでカンボジアに繋がる何かがしたかった。
理由はとてもシンプルで、カンボジアは私に"幸せ"の価値観を教えてくれた原点でもあるから、なんです。

人生において、とても大切なことを教えてくれてカンボジアに、いつか恩返しがしたい。

ずーっとそんな風に思っていました。

私がどうして、これほどまでにカンボジアが大好きなのか、それはとある体験がきっかけでした。熱い思いがありすぎて文章が長くなってしまったので「活動報告」にその思いを書かせていただきました。8年前のブログからあのとき感じたことをそのまま書いているので読んでいただけたら嬉しいです。

今回の「世界70カ国分の幸せの形を本にしたい!」クラウドファンディングもカンボジアなくしては語れないのです。

このリターンで得られる資金はわたしの大好きなカンボジアに還元させて頂きたいと思います。 

ちなみに大金ですが、こちらのリターンもカンボジアに還元させて頂きます。(現在1名の方が支援してくれました) 


**ラタン(藤)かごができるまで **

カンボジアのシェムリアップ州郊外の農村地域で籐(ラタン)と呼ばれるツルを用いて村のお母さんたちが、山からラタンを採取し1つ1つ丁寧に手編みで作っています。ラタンは丈夫で折れにくく壊れにくいという特徴があり、日本ではとても高値で販売されているラタン。

この商品は、私が旅で出会った夫婦が設立した一般社団法人kissoさんがサポートし、カンボジア農村部での働ける環境作りの一環として、ラタン商品を作っています。

元々、村の女性が内職としてラタンでカゴ作りを行っていました。
今までは同じ大きさ、形のカゴだけを作っていましたが、今回村スタッフの向上心のおかげで、大きさや形を進化させ、染めたラタンを編み込むなどの工夫が施され、とてもステキなラタン商品が出来上がりました。

このようなストーリーを知って、この商品を手に取って欲しいなと思っていますので、ぜひリターンに目を通してみてください。

【ラタンとは】
日本では「藤(とう)」と言われる植物の総称です。
商品になってからもラタン内部の気泡が空気中の水分を出し入れするため、高温多湿な夏には水分を吸収して湿度を下げ、乾燥した冬には水分を放出して湿度を上げてくれるそうです。

【ラタン商品が出来るまで】
素材のラタンは遠い村まで行き伐採し、一本一本節を削り、皮を取り、扱きながら手作業で丁寧に編んでいきます。
ひとつのカゴを作るのにかなりの手間が掛かるため、慣れた作り手さんでも時間と経験が必要です。

※詳細はリターンページよりご確認ください。こちらのリターンは数量限定となっております。



本山尚義さんから応援メッセージをいただきました!(11/7追記)

本山さんの応援コメント

私は世界で料理を学ぶことで
飢餓や貧困、差別などの
自分の価値観を見直すことが出来ました。
 桜子さんは、世界で出会った
「幸福の形」を受け取ることで
自分にとっての幸せの形が見えて来たとおっしゃっています。

彼女が地球を2周して見てきた
世界の「幸福の形」見てみたいと思いませんか?
クラウドファンディングで書籍になります。
クラウドファンディングはあと3週間!
達成しなければ、この挑戦は無くなります。
皆さん!桜子さんの応援お願いします!

本山さんは、campfireのクラウドファンディング「【旅するシェフ執筆】”世界初”195カ国の料理レシピ、オールカラーで書籍化」で425人の方から378万5,395円の支援を受け、『全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ』という、料理を通じて世界を知ってもらえる本を出版されています。本山さんに背中を押していただき、最後まで諦めずにやりきろうと改めて思いました!本山さん、ありがとうございます!


本田直之さんから応援メッセージが届きました!(10/8追記)

本田さんの応援コメント

「旅=人生」

旅から学ぶ、世界の幸せ感。
こんな本が読みたかった!!

早く出して!!(笑)

本田さんは1年の半分をハワイで過ごし、世界を旅する実業家であり美食家。仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを確立されています。今まで出した本は累計300万部超え!四角さんと同じく私の人生に大きな影響を与えてくれた方に応援していただき、とても嬉しいです!本田さん、ありがとうございます!

本田直之さんの会社、レバレッジコンサルティング公式HP|http://www.leverageconsulting.jp

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四角大輔さんから応援メッセージが届きました!(10/2追記)

四角さんの応援コメント

「旅人のための新たなプラットフォーム「旅人 × 旅メディア × 旅本」構築のための挑戦、めちゃいいな。旅好きのみんなで応援しよう!」

四角さんといえば、ニュージーランドの湖畔で持続可能な自給自足生活を送りながら、年の数ヶ月は世界中を飛び回り、新しい生き方を実践している執筆家。とても魅力的な生き方をされており、私の人生に大きな影響を与えてくれた方からコメントをいただき本当に嬉しいです!四角さん、ありがとうございます!

四角大輔公式サイト|https://4dsk.co

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わたしは、世界を「二周」しました。一周目は20代の頃。ある言葉がきっかけで、「幸せって何だろう?」と思いはじめたわたしは、看護師をやめ、世界一周の一人旅に出ました。そして二周目は、1年半かけて新婚旅行で。合計すると訪れた場所は70か国200都市以上。

世界を二周して気づいたことがあります。

「自分にとっての幸せ」なんて、その場でいきなり考えてもわからないってこと。

たくさんの価値観(=選択肢)に触れて、比較対象や考えるきっかけがないと、何を幸せに感じるかなんてわからない。

世界は鏡みたいなものです。世界を見て初めて、自分を知ることができます。 

世界を二周して、いろんな国の人々と出会い、それぞれの価値観、そしてたくさんの幸せの形を目にしました。それがなければ、今のわたしは自信を持って、「わたしは幸せだ」と言い切れなかったでしょう。」


極端な話をすると、「自分の理想の生き方」がメキシコの田舎町で景色のいい海辺のツリーハウスに暮らすことだったとしたら、その場所のことを知らなければ、一生その答えにたどり着くことなんてできません。

わたしは、世界二週の旅で70か国200都市分の幸せの形、暮らし方、価値観に出会ってきました。

世界を二周して見つけた様々な幸せの形や、暮らし、価値観の全てを詰め込んだ本を作りたい。

本を開けば後悔のない人生を送るヒントが沢山詰まってる。そして、本を読んだ後に思わず「自分にとっての幸せって?」と問いかけたくなる。そんな本をつくりたい。

この本が「なんとなく生きる」を卒業して、自分らしい人生を送るための一歩踏み出すキッカケになればと思い、この企画を立ち上げました。


もし、今日が人生最後の日だとしたら、あなたは、どんなことを後悔しますか?    


「あぁー、もっと毎日飲み歩いときゃよかったなー」
「はぁー、もっと会社で昇進して給料もらいたかったなー」


そんなことをいちばんに後悔する人は、まずいないと思います。じゃあ、何を思うのか? 死を間近にしたとき、大半の人は、こんな後悔の言葉を口にするそうです。


 「自分の幸せと、もっと向き合えばよかった」

世界一周の旅に出る前、わたしが看護師時代に受け持ったおじいちゃんも、 同じことを言っていました。おじいちゃんは、末期がんでした。おじいちゃんと、車いすで散歩に出かけたある日、おじいちゃんは、わたしに、こんな話をしてくれたんです。


「わしはこれまで、当たり前のように終電まで働き、お金を稼ぐための人生を生きてきた。それが正しいと思っとった。

でも、死を間近にし、大切なのは家族との時間だったと今更ながらに気づいたよ。わしは歳をとってからしか、こんな大事なことにも気づけんかったが、君はまだ若い。人生は一度きりだ。 

自分にとっての幸せと、ゆっくり向き合きあって、後悔のない人生を歩みなさい」     

今でも鮮明に覚えています。死を間近にしたおじいちゃんの言葉は、わたしの心にズシリと響きました。

そして同時に、思ったんです。「死」を前にしてから人生を考えたんじゃ、「遅すぎる」んだって。

そして、その頃ちょうど、「あいのり」というテレビ番組で「世界の幸福度ランキング」ていう特集をしていたんですね。

当時の無知なわたしは、「まぁ日本は豊かだし、当然トップ10ぐらいには入ってるでしょ! そんな風に思いながらその番組を見ていたんですけど、日本より貧しい国がどんどんランクインする中で、 日本はまさかの90位。お気楽な生活を送っていたわたしにとって、それはあまりにも衝撃的で、ショックなものでした。

そしてなにより、わたしたち日本人よりも貧しいはずなのに、わたしたちよりも幸せを実感している人たちがいるんだ!ということにとても驚きました。

そんな世界をもっとリアルに見たくて、24歳のとき、世界一周の旅に出ることを決めたんです。

1度目の世界一周に出発する直前


こんにちは。わたしは喜多桜子(@hossakuraworld)です。

トラベルブロガーとして世界で見つけた幸せの形を発信しながら、看護師時代の経験を生かして介護ベンチャーの会社を運営しています。「介護が必要になっても最後まで自分らしく生きる」ことをお手伝いしています。

わたしは、世界二周を経験しました。初めての世界一周は、24歳のときに行った一人旅。一周目の旅の経験は、4刷2万4千部を突破した『僕らの人生を変えた世界一周』編:TABIPPO(いろは出版)という旅の本に寄稿させてもらいました。二周目は、30歳で夫と運命の出会いをして新婚旅行で達成。また、この旅をきっかけにインスタグラムをスタート。2人旅の様子を発信し続け、フォロワーは2万人を超えました。


『僕らの人生を変えた世界一周』編:TABIPPO(いろは出版)

掲載ページ


インスタグラム@hossakuraworldは、ほっさくら(私と旦那さん)が更新しているアカウントです。


・TEDxNagoyaU2019に登壇
http://tedxnagoyau.com
世界各地で行われているプレゼンテーションイベントTEDxの名古屋大会で、スピーカーの1人として登壇させていただきました。


・「with」にインタビュー記事掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00010006-withonline-life

講談社のファッション誌「with」に、夫婦での世界一周について取材していただきました。


・中日新聞に記事掲載
1回目の世界一周から帰国した際、中日新聞に取り上げていただきました。




本の仕様(予定)

サイズ:A5
ページ数:200ページ前後 (フルカラー)
初版予定部数:1,000〜2,000部

1.世界70か国で出会った「価値観」「幸せの形」を紹介

世界を旅する中で価値観を揺さぶられた出来事がたくさんありました。単なる旅行記ではなく、旅の過程を追体験してもらえるようにしたいと思います。たとえばこんなエピソードを準備中です。


・ラオスで見つけた幸せの話

旅に出ている間、日本に来たことがある現地の外国人に必ず聞いた質問がありました。

「日本にずっといたいと思った?」
答えは決まって、「No」でした。

ラオスという国に行った時。田んぼと青空しかないような昔話みたいな村で1人の男の子がこんなことを言いました。

「ラオスは便利です」

ラオスは農業大国。自給自足ができる豊かな自然があるから便利。そういう意味。普通に見れば、日本が便利なのは明らか。でも、そういうことじゃないんだ。このとき私は「豊かな自然で暮らす=幸せ」という新しい選択肢を知りました。


他にも旅先で出会ったエピソードがまだまだあります。

・インドで見つけた幸せの形

インドでわたしが毎日通っていたチャイ屋さんのこども、名前はマムタ。お店に通ううちにマムタと仲良くなって、家に招待してもらいました。
驚いたのは、屋根もなくレンガの壁があるだけで、「ほんとうにここに住んでいるの?」と聞きたくなるような場所だったこと。その家でマムタとその家族は豪華なカレーでわたしをもてなしてくれました。
彼らはお金に執着するよりも、人をもてなすこと、その生き方に誇りを持っていました。そしてどんなことがあった日も家族みんなで晩御飯を食べながら1日を振り返る、その時間がとっても幸せだと教えてくれました。


・ギリシャで見つけた幸せの形


ギリシャのサントリーニ島にあるAirbnbに泊まった際の話。ホストのギリシャ人ご夫婦とごはんの支度をしながら話していると。
「日本人ってすごい働くんだよね。いつも何時まで働くの?」と聞かれました。
旦那さんが「だいたい夜10時ぐらいまで働いていましたよ」と答えると。
「10時だって!?クレイジーだね!」「そんなに働いたらいつ家族と会うんだい?僕なら1時間長く働くなら、夕方には帰って家族との時間を大切にしたいけどね。ハハハ!」
日本では「家族のために夜遅くまで働くお父さんって偉い」といったイメージがあると思いますが、「家族のために早く帰るお父さんってかっこいい!」そんな価値観に触れ、まさにその通りだなと腑に落ちました。


・グアテマラで見つけた幸せの形

グアテマラにある世界一美しいという湖、アティトラン湖。そのほとりで焼き鳥屋さんを開き、夜は趣味のライブを楽しんで暮らしている日本人のご夫婦がいました。
彼らの生き方は、「まわりと比べることなく、自分たちのやりたいことをして生きる」。「日本はせかせかしているし、まわりと比べてしまいがちになるんだ」と教えてくれました。お盆に一時帰国したそうですが、「数週間が限界」とのこと。
美しい湖を見ながら、「自分のやりたいことを、やりたいだけ、やりたい場所でできて幸せだ」と話してくれました。



2.まるで自分も旅をしているかのような、美しい写真とわたしが見てきた世界

旅をする中で書き留めたわたしたちの気づきを、世界を旅しながら撮影した美しい写真と一緒に掲載します。シンプルに「世界はこんなにも美しいんだ」ということを知ってもらいたい。そして、まるで自分も旅をしているかのような気分になってもらえれば嬉しいです。

ウクライナ 愛のトンネル

ボリビア ウユニ塩湖

ギリシャ サントリーニ島

ギリシャ ミコノス島

イタリア ランペドゥーザ島

ペルー レインボーマウンテン

サハラ砂漠

わたしはずっと、本を通して「人の人生」を読み、自分の人生が変わるきっかけをもらってきました。
・看護師になったのは、マザーテレサの伝記に感銘を受けたから。
・世界一周という言葉を知ったのは高橋歩さんの本から。

いつだって自分の人生に一歩踏み出すきっかけを与えてくれてたのが本でした。もし、かつてのわたしと同じように幸せが何かわからなくなっている人がいて、わたしの旅の経験が役に立つのなら、それは今までわたしを支え続けてくれた本に対する恩返しにもなると思っています。

わたしには、この本を通して伝えたいことがあります。

世界を二周して、いろんな国の人々と出会い、それぞれの価値観、そしてたくさんの幸せの形を目にしました。それがなければ、今のわたしは自信を持って、「わたしは幸せだ」と言い切れなかったでしょう。

それは比較対象や考えるきっかけがないと、何が幸せかなんて絶対にわからないから。世界は鏡みたいなものです。世界を見て初めて、自分を知ることができます。

とはいえ、だれもが世界中を自分の足で訪れることができるわけではありません。わたしには幸いにも、健康な体と、すこしの勇気と決断力と、二週目においては旅を共にしてくれるパートナーがいました。


だからこそ、70か国、合計すると2年7ヶ月世界を巡って知り得たことのすべてをこの本に込めたい。そして、すこしでも多くの人にとって、「自分の幸せって本当は何なのか」考えるきっかけになればと願っています。

この企画を実現するために、みなさまのお力を貸してください!



今回は、「喜多桜子×ライツ社×TABIPPO」の3団体によるプロジェクトです。本をつくって完結ではありません。妥協のない本を作り、それを日本中に届けるために全力でがんばります!

そのために、出版社を通して出版流通、ネットだけでなく書店やイベントでも広まるようにプロモーションまでを責任を持っておこないます!今回の目標金額は、そこまで見越しての金額となっています(使用項目を「資金の使い道」に記しました)。

今回のプロジェクトは「自分の体験を本にしたい旅人」×「旅の本を得意とする出版社」×「旅人のコミュニティを持つウェブメディア」という新しい出版体制の先駆けとなるプロジェクトです。このプロジェクトが成功すれば「旅の本に特化したクラウドファンディング出版」として、今後もわたしのような旅人が本を出版できる機会が増えると思います。


◯ライツ社について

ライツ社は、兵庫県明石市にある出版社です。クレイジージャーニーで有名なヨシダナギさんのベスト作品集や、旅の本をたくさん企画している「TABIPPO」さんと一緒に本づくりをしているのでご存知の方もいるかもしれませんが、2016年の創業以来、数々の旅の本を出版している出版社です。
ライツ社 https://wrl.co.jp

▼ライツ社の代表書籍


◯TABIPPOについて

TABIPPOは若者が旅する文化を創ること、そして、旅で人生が豊かになる仕組みを創ることを目的に様々な事業を展開しています。TABIPPOさんには、この本をより多くの人に知ってもらうための広報活動に全面的にご協力いただくことになりました!

TABIPPO http://inc.tabippo.net/

TABIPPOからのコメント

「こんにちは。TABIPPOの篠原です。
実は、桜子さんとは10年前世界一周中にイギリスでばったり会ったのが最初の出会いでした。
とてもキラキラした目で旅で出会ったことや、これからの旅について話していたのを鮮明に覚えています。

常に笑顔を絶やさずエネルギッシュな桜子さんだからこそ、旅先で多くの素晴らしい体験、特に今回の書籍のテーマでもある「幸せの形」を世界中でたくさん見て感じてきたことと思います。読んだ方の背中を押すような素敵な1冊になることは疑う余地もありません。桜子さんご本人のように誰からも愛されるような一冊になることを心から楽しみにしています。

また、そんな素敵な本をより多くの方に知ってもらうため、わたしたちも全力でサポートさせていただきます!」


1.印刷・製本費

本の内容や印刷部数によって費用は大きく変わりますが、妥協しない本づくりをすれば、シンプルに原価だけでも100万円から200万ほどかかります。

2.装丁・デザイン・DTP

本を書くからには、「本物」にしたい。プロのデザイナーに装丁も手がけてもらいます。

3.企画・構成・編集費

わたしが書いた文章や写真をプロの編集者さんにお預けし、構成や加筆が必要な部分などを一緒に練り上げていきます。

4.営業・流通・管理費

全国、どこでもだれにでもこの本を手にとってもらえるよう、Amazonなどへの営業、登録や流通・管理業務を出版社にお願いします。

5.そのほか

広報・宣伝費
完成した本の送料
リターン商品原価
消費税
CAMPFIREへの手数料など

※支援金の一部はカンボジアの学校修繕費などに寄付させていただきます。




わたしはもともと看護師をしていたこともあり、いまは介護ベンチャー会社の役員として会社を運営しています。おじいちゃんやおばあちゃんが介護施設などに入っても最後まで自分らしく生きるきっかけをつくりたい。そこで、みんなが楽しめる習い事みたいなレクリエーションをたくさん企画しています。たとえば

・旅行に行けない人にVRを提供したり
・書道家をしていたおばあちゃんに講座を開いてもらったり
・飲みにいくのが好きだった方には出張スナックを企画したり
・マグロの解体ショーを開催したり
・お寿司屋さんに出張してもらって目の前で握ってもらったり
・編み物が好きだった方は認知症でも棒を持つだけで昔のことを思い出したり

約300種類のレクリエーションを集めて、みなさんのやりたいことを叶えてもらおうとしています。

今回の本づくりも、介護施設での取り組みも、わたしの中では目的は同じです。できるだけたくさんの人に、自分ができる範囲でいいから、「死ぬ前に自分の人生最高だったなって思えるように」っていうことだと思っています。


Q:どうやったら支援出来るんですか?
A:こちらからCAMPFIREの新規登録をしてログイン後、支援することができます。手順はこちらのページで解説していますので、ご確認ください。

Q:別途の送料はかかりますか?
A:かかりません。支援金に含まれております。

Q:支援金は自由に決められないのですか?
A:ご希望のリターンを選択した後に、上乗せ分の金額を設定してご支援をすることができます。

Q:目標金額が集まらなかったら?
A:「All-or-Nothing方式」を採用していますので、期間内に目標金額に満たない場合はプロジェクトが中止となり支援者様には全額返金されます。

Q:支援したけどキャンセルできますか?
A:一度ご支援頂いたリターンの内容は変更やキャンセルができないのでご注意ください。

Q:お金以外の応援方法はありますか?
A:ぜひこのプロジェクトを周りの方に紹介してください。SNSでの拡散も大歓迎です。

Q:支援後の連絡などはどこで行われますか?
A:CAMPFIREメッセージもしくはメールにてやりとりとなります、プロジェクト期間内も新情報などをアップデートする事もありますので受信可能な状態にしておいてください。

※本のタイトル・内容の細部は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください