柳澤拓弥(22)が東欧モンテネグロでプロテストに挑戦し、そこからステップアップを続け、J1を目指します。僕の19年間のサッカー人生を支えてくれた家族にお金ではなく感動や喜びで恩返しをしたい。私がプロサッカー選手になることで家族が私に注いでくれた物全ての価値を上げたい。

プロジェクト本文

~ ご挨拶 ~

初めまして!

柳澤拓弥(やなぎざわ たくみ)と申します。

広島県山県郡北広島町出身の22歳です。

物心がつく前からそばにはサッカーがあり3歳からボールを蹴り始めました。

小学生の時は父が監督をしている本地SSCに所属、中学生の時は広島高陽FCに所属し高校からは親元を離れ愛媛県に移り愛媛FCU-18に所属していました。現在は兵庫県にある関西国際大学に在学しています。サッカー部は関西学生リーグ2部に所属しています。



そして、2020年1月より東欧モンテネグロでプロテストに挑戦することが決定しております。

そこからステップアップを続け、夢を叶えたいです。



~ なぜ挑戦するのか ~

私がこの挑戦をしようと決めたのは今年の6月の事で、それまでは一般企業への就職を考えていました。

内定も頂いていました。そんな中なぜ安定を捨て海外挑戦を決めたのかというと兄からの助言があったからです。「就職はいつでも出来る、本当にサッカーをやめてもいいのか」

なんでもない言葉ですが、胸に刺さり一人で将来について考え直す時間を作りました。

サッカー・就職・結婚 これと決めずにゆっくりと考えました。

そんな中で辿り着いたのが「10年後の自分がどう思うか」ということです。

大学を卒業して就職してお金で家族に恩返しをしながらただ生きていくためだけにお金を稼ぐ生活

大学を卒業して叶うかわからない夢を追いかけ海外挑戦をして完全燃焼するまでサッカーを続けるか

どちらが10年後の自分が納得するのか。

自分は何をしたいのか、何に人生を賭けたいのか。

本当は前から分かっていたんです。自分が本当は何が好きで何をしたいのか。

怖がっていたんです。笑われるかもしれない、無理だと言われるかもしれない。

恐怖心から夢を隠していました。

でも今は違う。自分の夢に対して    ”覚悟” ”情熱” ”志” を持っています。 何も怖くない。

私の夢は

”プロサッカー選手になって家族が私のサッカー人生のために捧げてくれた お金・時間・体力すべての価値を上げたい。家族が私に捧げてくれたものがすべて正しかったと思わせたい。”


これが私の夢です。この夢を私は絶対に叶えたい。笑われたっていい。無理だと言われてもいい。

そんなことは、家族が私に捧げてくれたものに比べれば小さなことだと思います。

私には夢に対して ”覚悟” ”情熱“ ”志“がある。

今の私なら必ず叶えることが出来ると信じています。

家族のためにって心の底から思えている私なら必ず成し遂げられる。

自分の夢と今の自分なら人生を賭けられると思っています。

モンテネグロという厳しい環境に身を置き大きく成長したいと思い挑戦します。

日本に帰ってきてJ1という夢の舞台でプレーすることが家族が捧げてくれたものを正しいものにする一番の答えだと思います。

今は大きな夢のように感じますが海外挑戦を通して夢を叶えたいと思い挑戦をすることを決めました。


~家族への想い~

私がサッカーを語る上で家族の存在は欠かせません。私は家族への想いが人一倍強く、家族の存在は常にモチベーションとなっています。私の家庭は決して裕福な家庭ではありません。しかし兄・姉・私の三人は大学を卒業し、三人とも大学卒業までサッカーを続けました。それに加え私は中学を卒業と同時に愛媛県へ移り一人暮らしをしながら私立の高校へ通いました。広島には全額免除で推薦を出してくれる高校もありましたが、県外でチャレンジしたいと言うと両親は二つ返事でOKしてくれました。普通の高校生とは違い、学費に加え、家賃・光熱費・水道代・月3万円の食事代・クラブの年会費・道具代・遠征費がかかってきます。奨学金も一番高い値段を借りていました。そんな中でも多くの試合を愛媛県まで見に来てくれ、私は感謝の一言で片づけられない大きな恩を受けました。辛いこともあったけど家族の苦労を考えればちっぽけなことに思えました。この恩をお金で返していこうと考えていました。しかし夢が出来たときにそれが間違いだと気づきました。家族が身を削りながら続けさせてくれたサッカーが私に与えたものは、多くの感動や喜び、夢に向かって努力する楽しさでした。私がこれから返していかないといけないのは、私が経験させてもらった感動・喜び・楽しさなのです。それを家族に与える場所は一つしかありません。J1のピッチで何万人の観客の中で精一杯戦って勝つことです。正直今の私にはJ1で戦える力はありません。しかしこれまで家族がどんな苦労にも耐え私にサッカーを続けさせてくれました。私もここで諦めるわけにはいかないです。モンテネグロで成長して必ずJ1でプレーしている姿を家族に見てもらいたい。現状、私一人の力では海外挑戦をすることは難しいです。家族もサポートしてくれると言ってくれていますが、今まで与えてもらったお金のことを考えると少しでも負担を減らしたいと考えています。このプロジェクトを通して皆様にご協力いただき私と家族へのご支援をお願いします。ご協力いただいた方々にもJ1で戦う姿を見ていただき感動や喜びを感じていただ思っています。




~海外挑戦のもう1つの想い~


海外挑戦をするもう1つの想いは、


”北広島町出身の子供たちが夢を叶えるための希望になりたい”

北広島町には多くの子供たちがサッカーをしています。私が海外挑戦を経てプロサッカー選手になることによって、子供たちに夢を叶えるということを身近に感じ、「自分にもできるんだ」と自信と希望を持ってほしいと思っています。環境などは関係なく自分の行動次第で夢を叶えることが出来るという事を知り、周りの声に左右されず自分の道を進んで行ってほしいと思っています。就職することが当たり前になっている世の中で夢を諦めず戦っている姿を発信することで子供たちに今持っている夢は諦めなければ必ず叶うということを示したい。私がきっかけとなり最終的に北広島町がスポーツの町と呼ばれるように子供たちが夢を叶え、多くの希望を北広島町に与えてほしいと思っています。スポーツを通じて北広島町を活性化させることが私を応援してくれている方が多くいる町への恩返しだと思っています。




~なぜモンテネグロなのか~


 理由は大きく分けて3つあります。

1.欧州に位置するため欧州内で移籍しやすい。

2.EU県外のためドイツ等の強豪国の選手が入ってきづらい市場

3.日本人の良さを発揮しやすい

いきなりレベルの高い国へトライしても可能性は低いですが、きちんと自分の実力と強みを理解し、アピールすることでプロキャリアをスタートさせやすいくになのは間違いありません。実際に、モンテネグロからドイツやセルビアなど更にレベルの高い国へステップアップしている日本人も数多くいます。

他国に比べ欧州の市場に自分を売り込みやすい、その土台を作りやすい国。そして欧州で活躍した先にJ1があると考えているのでモンテネグロを選択しました。



~今後のスケジュール~

2020年1月中旬   モンテネグロへ渡航予定

1月下旬~2月末   現地にてプロテスト参加

          所属先決定

2020年3月     後期シーズン開幕

   6月     シーズン閉幕

2020年7月~8月  シーズンオフ

2020年9月    前期シーズン開幕

   12月    前期閉幕

(詳しいスケジュールが分かり次第再掲載いたします)


~資金の使い道~

マネジメント料     約35万

航空券往復代      約15万

期間中の食費その他費  約15万

プロテスト後の生活費(シーズン終了まで)

         +

スパイク等の用具購入費 約40万

            計105万+税


今回集まった資金は全額、現地での活動費及び渡航費として使わせていただきます。

また今回はALL-in方式で実施しますので集まった費用に関係なくモンテネグロでの挑戦を行います。

よろしくお願いします。


~最後に~

最後になりますが、この夢を叶えるために何でもする覚悟は出来ています。辛くてもしんどくても必ず叶えたいです。私の夢に少しでも共感いただけましたら是非ご支援よろしくお願い致します。

読んでいただきありがとうございました


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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