小説には挿絵があるが、CDはない。CDにはブックレットがあるが、小説はない。それを一度、コンセプトを全て揃えて出してみてはどうだろうか?そんな風にふと思った。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

大阪府のとある田舎町で引きこもりながら、
音楽だけが生きる意味になっている「森川蒼」と申します。

年3万前後(近年は減少傾向ではあるが、数の問題ではない)を超える動機それぞれの自死。
音楽活動をしていく中で、僕は暗くて、重くて、痛い、唄ばかり歌ってきたので、
そういうギリギリで生きている人たちとたくさん直接にやりとりを積極的にしてきました。

だからこそ歌える唄があっても良いだろうし、そこに絵や、小説の形で、
なにかその人の心に届くものがあれば良いな、と思っております。

このプロジェクトで実現したいこと

まずは、タイトルの通りの「ブックレット」の作成。
次にそれに伴うミュージックビデオの作成。
さらにプロジェクト成功が出来た次のステップへのことを想定しています。

プロジェクトをやろうと思った理由

はじめに書いた通り、「死ぬ必要がない」人が死んでいく現実に耐えられなくなったから。
ただし、「死ぬ必要がある」人など、ひとりとして居ません。
だから、お互いがお互いをどこかで折り合いをつけて生きていける地点。
そんな世の中を作る一つの材料になれば良いな、と考えております。

これまでの活動

人間としての素養が低すぎて誰から見ても人間の屑ではありますが、
人の人生の一曲になった曲を書いたことがあるかも知れません。
ただそれも音楽的な成功とすら決して呼びたくはないし、
ある程度は運だったのかなあ、とも思っています。

ただし、ある程度、「自分だけで」全てをこなしてきたような気がしていて、
それを他の誰かに横取りはされたくない気持ちを強く持っています。

資金の使い道

ブックレットの制作費
ミュージックビデオの制作費
支援してくださった方へのリターン

リターンについて

パッと見はただの冊子です。
その中に、僕なりの世界観で創られた小説・絵が載っています。
最後のページにCDが「おまけ」程度に付いています。
中身のない音楽を決してやりたくないので、
「おまけ」とは言いつつも大真面目に突き詰めた音源を作成する予定です。

実施スケジュール

All or Nothingにしたので、お金が集まらない場合、何も始まりません。
もしこの夢が叶うのなら、全身全霊をこのブックレットに掛けるつもりです。


最後に

僕に音楽だけではなく、人を動かす力(マンパワー)・説得力のある文章力のあるなし、
をこの企画を通して、はっきりと試してみたいのです。
企画費で考えると圧倒的な不足ですが、
そこにこそ自分という存在に価値があると思い、考え出した結果でもあります。
どうか、挑戦するきっかけを、一歩踏み出す勇気を僕たちにください。

※募集方式について
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください