北千住にて、空き家物件の再活用プロジェクトです。一軒家の1階に隠れ家銀鮭専門店を作り、さらにその場所で貧困や孤立でご飯がきちんと食べれてない子供達に食事を無料提供する飲食店を開店させます。地域密着型そして子供達の孤立を無くす為の飲食店です。国産の銀鮭を主体とした料理をだす専門店になります。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

この度はプロジェクトを見ていただきありがとうございます。

はじめまして。内田洋介と申します。現在職業は料理人です。

料理人歴は約20年、現在は東京の飲食店にて料理長をしながら、休みの日は足立区にて子供食堂の料理長をしております。


商品・お店が作られた背景

今回、足立区北千住にて銀鮭専門割烹を作り始めた背景ですが、20代の頃に貧困で困っている子供達を救いたい思いが高まり、自分に何が出来るのか色々模索しました。料理人歴は長いが食事に困っている子供に会うことが出来ない。児童養護施設でボランティアも致しました。その中での出会いにより、足立区に子供食堂を作ることが出来まして、その子供食堂にて1年間板長としてやってまいりました。

昨今、貧困や孤立、虐待で悲しんでる子供達のニュースや情報が後を絶ちません。深く関わりたい思いが強くなり、この度、様々な出会いや機会を頂きまして飲食店で独立を致します。

その店のコンセプトは国産の銀鮭を使った専門店で、今まで経験を積んできた和食、酒が主体の割烹BARになりますが、お店の看板やポスターを見て入って来てくれた子供に食事を無料で食べてもらう店を作ろうと思っています。

子供だけで入っても、親子連れでももちろん利用可能です。『おうちであたたかいごはんたべてないこ、ここおいで(^^)』そんなポスターを看板に貼り、分かりやすく入りやすい店にします。

私自身、海外居住していた時にトラブルにより路上生活者になり、空腹という事がどんなに怖いか、毎日が不安になり明日の事も考えれない。。そんな状態になりました。そして、優しい方々に助けられました。今でもその恩は忘れてません。いつか自分で形を作り、私の目の前でお腹を減らせている人を0にする。そんな思いでこの店を作り始めた次第であります。

北千住の行政や地元で活動されている子供食堂の方々等と協力し、出来るだけ認知を広げ、遠慮せずに子供が入ってこれる店にしたいと思っております。

お店が軌道に乗り始めたら、月に1回は公園などで炊き出しイベント等も計画しております。多くの方が色々な形でコミュニティを創り出す。飲食店でそんな事が出来たらなと夢を思い続け、やっと実現できるレベルまで来ました!


私たちの商品・お店のこだわり

店のこだわりとしましては、古民家をリノベーションして再活用し、住宅街の中にある和モダンの【隠れ家銀鮭専門店】を作ります。古民家ならではの良さを残した店内の作りに合わせ、海外で修行を積んだ店主の創作和食の銀鮭専門店になります。厳選日本酒、極上焼酎をハイボールになど銀鮭に合わせた酒をご用意いたします。もちろん銀鮭メニューの他にもお番菜等をご用意致します。

リターンについて

今回、プロジェクトにご支援いただいた方々へのリターンとしましては、会員招待制を行い、会員特別価格制や、限定イベントへの招待。子供達の利用状況のメール、メニューのリクエスト。会員限定コースメニューなどを設定しております。


プロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで東京足立区の地域活性化に繋がる飲食店、さらには孤立や貧困に泣いている子供達に1人じゃないよと言ってくれる大人がいる事を、温かいご飯食べれるよ。と言う事をより明確に実現させていきます。

そして、このビジネスモデルがより広まってくれる事を願っています。古き良き昔の日本は暖かい大人が沢山いました。子供が一人でいたら、食事して行きな!なんて言ってくれる優しいおばちゃん達や、危ない事があれば、怒鳴って怒ってくれるおじちゃん達もいました。

この時代、日本は【人を助ける国ランキング最下位】なんてものに選ばれました。いつから日本人は他人にそこまで無関心になったのでしょうか。

そんな時だからこそ、『どうせ失敗するよ』『続かないでしょう』なんて言われても、やってやるという気持ちが強くなりました!

資金の使い道・スケジュール

今回のプロジェクトは急ピッチで物件が決まってしまい、来年1月にはオープンを予定しており、その為に厨房機器の購入や内装工事の資金調達を計画しております。冷蔵庫、ガス設備やエアコン設置、内装の費用にあてたいと思っています。

最後に

場所は足立区千住寿町  駅からは離れた住宅街の中になります。その分、子供も入りやすく、かつ飲食店としては隠れ家という、自分だけのシークレットスポットとしても抜群の場所になります。

営業時間は17時から23時を予定しております。ただし、店の準備時間中に子供が来ても、受け入れられる状態にしておきます。

この空き家プロジェクトの古民家には、私の店の他にも様々な業種の方々が入る予定です。気軽に入りやすい、様々な体験が出来る。そんな素敵な場所になります。笑顔が集まる、困った時はここ!そんな駆け込み寺みたいな場所作りを目指してます!

Q&A

子供一人で行っても大丈夫なんですか?

はい。問題ありません。ただし子供一人で来るという事は、何かしらの事態が起きている場合があるので、状況次第ですが児童相談所にも連絡する可能性があります。

Q&A

子供無料にしてお店の経営は大丈夫なんですか?

古民家を活用し、色々な業態が入る予定の1画でやります。その為、固定費が抑えられ、かつ小さなお店ですので人件費もかかりません。その分を無料提供や食材原価に費用をかけれますので、事業計画は抜かりありません。

Q&A

子供のアレルギー対策などはありますか?

子供は自分のアレルギーが分かってないのがほとんどだと思います。なので、アレルギー対策食材を常備しておき、いつ来ても対応出来る様にしておきます。

Q&A

子供にどうやって無料食堂を認知させるのか?

足立区行政や北千住の子供食堂等と連携を取り、徐々に広げていきます。店の看板も子供目線で分かりやすく看板を置き、そして入りやすい様に店内が見えるように設計しております。いつでも笑顔で迎えてあげれます。いきなり需要があるかは難しい所ですが、何年かかろうと継続していけば、こんな駆け込み食堂があるんだ!と思われると信じています。

Q&A

お店で子供食堂はやらないんですか?

将来的にはやっていきたいです。他にも公園での炊き出しイベントも計画しております。足立区北千住の活性化に向けて様々な方々とコラボレーションイベントも考えています。

Q&A

親子での利用も出来ますか?

もちろん出来ます!もし一緒に来店され、ご相談頂けましたらいつでも大丈夫です。周りの目などで相談しずらいのであれば、事前に電話相談いただければ大丈夫です。もちろん食事は保護者も無料です!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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