古い市場を活用したオープンスペース「昭和空間 ヘミングウェイ」をバリアフリー化にして高齢者や障がい者にとって少しでも利用し易いオープンスペースに近づけたいと思っています。 いたる所が老朽化し使用困難なこの建物の修繕・改装費用を、ご支援して頂きたいと思っています。

プロジェクト本文

■はじめにごあいさつ

はじめまして、北九州市の戸畑で「昭和空間 ヘミングウェイ」というオープンスペースを運営しています今坂英治と申します。

40年間、小さな市場の一経営者として、鮮魚店と飲食店を経営していました。

1年前から地域へのお返しとして、大きく方向を変え新しい展望に向かって進むことを決意し、鮮魚店・飲食店からオープンスペースの運営に切り替えました。


<表通りに面した、外観です>

今回のクラウドファンディングの挑戦は、「昭和空間 ヘミングウェイ」をバリアフリー化にして高齢者や障がい者にとって少しでも利用し易いオープンスペースに近づけるためです。

今では、ご利用者さまも増え、地域に貢献できるようになったのですが、60年前の古い木造家屋の市場の為、いたる所が老朽化し使用困難な状態です。

この老朽化した建物の修繕・改装費用を、ご支援して頂きたいと思っています。


<店内で一番大きなレトロ感いっぱいの部屋です>


<4つある個室の1つ和テイストの部屋です>


<店内の通路部分です 風が吹き抜け寒さが身に染みます>

■私の「昭和空間 ヘミングウェイ」への思い

「昭和空間 ヘミングウェイ」は、六十年前から市場として地域の人に愛されにぎわいのあった場所です。

当時は、この小さな市場には、12~3店舗が軒を並べ、威勢のよいかけ声とお客さんの笑顔で溢れていました。

しかし、この数年、高齢化と不景気が重なり一店舗消え二店舗消えと、今ではたった一店舗を残し、すべて空き店舗になってしまいました。

その一店舗が私の店です。

「どうしよう?私も出て行こうか?残ろうか?」悩んだ末に残ることにしました。

そして、すべての店舗を借りるという思い切った行動に出てしましました。

それには、ある考えがありました。

「ここで、地域のために何かしよう。」

■今していること

動き始めました。

現在では、講座やワークショップの開催、月に一度のフリーマーケットなど少しずつですが地域の方に認知されるようになりました。

この古い市場の魅力をみなさんに理解して頂けるようにもなりました。

現在の主な事業

・地域住民が自由な発想で集える場所に

・レンタルスペースとして低料金でお貸しできるように

・地域の為に講座やワークショップも協力者と共に開催

・タイプの違うイベントを毎月開催


<レンタルスペースのご案内>

ここは、
「コミュニティーとコワーキングを兼ね備えたオープンスペース」です。


<毎月開催している自由市場>


<音楽好きが気ままに集まり、思いのままに歌い出す>


<高齢者が集まり夢を語ります>



<店内に期間限定の「抹茶亭」を始めました>



<月1回の自由市場の貼り紙です>

■何を支援していただくのか?

古きレトロ感をみなさまに味わっていただきながらご利用いただいてはいますが、古い建物であるがために、あちらこちらで痛みがあり安全にご利用できない状況になっております。

床の極端な段差や傾き、雨漏りで建物が朽ちている部分や建付けが悪くなり隙間だらけの店内は、冬は寒く夏は暑く、ほとんど屋外と変わりません。

特に困ったことは、床の段差に高齢者がつまずくことが幾度かあり大変危険な状態です。

資金のない状態で始めたこともあり、修繕費用や一部改装費用などありません。

一刻も早く改善するためには、資金が必要と感じこのクラウドファンディング挑戦します。

 

高齢者に、障がい者に、子どもにやさしいフリースペースにしたい。

60坪の修繕・改装を早くしたいです。

・凸凹の床をバリアフリーにしたい。(市場時代の各店舗によって段差があり、危険な状態です。)

・雨漏りを修繕したい。(数ヶ所雨漏りがあり、使用しにくい部分があります。)

・隙間だらけの建物を修繕したい。

・入口部分を少しは綺麗に改装したい。

・和式トイレを洋式トイレにしたい。

 などなどです。

 

■みなさまからのご支援金の使い道

修繕・改装資金として、700,000円を最終目標金額にさせて頂きます。

ご利用されるみなさんにご不便をかけない快適な空間にいたします。

資金が目標金額に達しなくてもプロジェクトは、実施いたします。

「All in」でお願いします。

支援金額の状況によって修繕・改装をしたいと思っています。

 

小さな市場とは言え、60坪200㎡あります。
「この広いオープンスペースを何とかしたいんです。」

 改装の順番は、

1・【150,000円のご支援で】(150.000円で)

床のバリアフリー化  壁のないオープンスペース部分の修繕費 
(段差のある床面をなだらかなスロープ状にします。)

   

2.【250,000円のご支援で】(100.000円で)

床のバリアフリー化  各個室と通路部分の修繕費  
(各個室の床面を出来るだけ水平にします。 通路部分の床の修復。)

 

 3・【300,000円のご支援で】(50.000円で)

雨漏りの修繕費
(二階を中心に雨漏りを修繕います。)

 

4・【350,000円のご支援で】(50.000円で)

隙間をなくす修繕費
(建付けが悪く、外気が店内に入らないようにします。)

 

5・【450,000円のご支援で】(100.000円で)

入口部分の修繕・改装費
(入口部分の修繕と改装と床の塗装をします。)

 

6.【700,000円のご支援で】(250.000円で)

和式トイレを洋式トイレに
(贅沢かもしれません。高齢者や女性には、必要と感じています。)


写真をご覧ください。これが現状です。


<床の段差や痛み部分 いたる所にひび割れがあります。>


<床の段差や痛み部分 飛び出したコンクリート 足を引っ掛けます。>


<雨漏りの箇所が1階、2階にいくつかあります。>


<危険な配線部分 外気にさらされています。>


<4mほど奥に入り込んだ入り口部分の修繕・改装>


<高齢者や女性の要望が1番強かった、和式トイレを洋式トイレにすること。>

写真は1部です。店内すべて痛んでいます。

■リターンについて

リターンは、私が魚屋として40年間培ってきた業で心を込めて魚をさばきご提供させて頂きます。

ご支援金額に対して精一杯のお返しをさせて頂きますが、みなさまにとっては不十分なものかもしれません。これも、みなさまからの支援金を修繕・改装資金としてできるだけ当てさせていただきたいと思っています。
どうかご了承ください。

感謝をこめて魚をさばかせて頂きます。

 

リターン内容は、

・ふぐのこぶ締め

・鮮魚のお茶漬け

・ふぐのお刺身

・ドリンクチケット

・レンタルスペース利用券

・お礼のメール

・店内にお名前を記載(ご希望の方のみ)

・ヘミングウェイ主催イベント等でチラシ、フェイスブックに

 お名前を3か月間掲載させて頂きます。(ご希望の方のみ)


<ふぐのこぶ締め・鮮魚のお茶漬け>


<ふぐのお刺身>

■最後に感謝

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

今回のプロジェクトで多くの人と関わる機会を得られたことをとても嬉しく思っています。どんなに思考を続けても形にできていなかった1年前とは違い、今では、私の思考が夢から実現に変わることに気付きました。
そして、さらなる飛躍のために、今回のプロジェクトに共感・賛同していただけましたら、ご支援よろしくお願いします。

こころから、すべてのみなさまに感謝いたします。

昭和空間 ヘミングウェイ 今坂 英治
  • 活動報告

    残り5日です。

    2017/02/23 10:57

    15万円でメインであるオープンスペースの床面の修繕ができます。 みなさんのご協力をお願いします。 あと、57000円です。 ご支援、こころよりお待ちしております。  

  • 活動報告

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    2017/02/23 10:48

    2月17日「占いハウス」を開催しました。 9名の占い師の方々がみなさんの「お悩み」の解消いたしました。 ヘミングウェイの昭和空間が「占いにピッタリ」でした。

  • 活動報告

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