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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

猫47頭 多頭飼育崩壊レスキュー

現在の支援総額
110,000円
パトロン数
15人
募集終了まで残り
14日

現在10%/ 目標金額1,100,000円

このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2019/10/31 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

私は不動産業界で働いています。自社管理物件の入居者が、当初2匹迄の約束で猫と共に入居しましたが、避妊去勢を怠った結果、47頭まで膨れ上がり、強制退去勧告が出ております。保護活動を進めていますが資金難で苦しい状況です。皆様のご支援を賜りたく、クラウドファンディングを立ち上げました。

【はじめに・ご挨拶】

初めまして。このページを開いていただき、ありがとうございます。

私は埼玉県の不動産会社で働いております、山下と申します。

自社管理物件の入居者による猫の多頭飼育崩壊現場のレスキューにあたり、

皆様のお力添えをいただきたく、クラウドファンディングの立ち上げと相成りました。

どうかお目通しいただきたく、お願い申し上げます。


【このプロジェクトで実現したいこと】

埼玉県鶴ヶ島市の自社管理物件のアパートで猫の多頭飼育崩壊が起こり、飼い主が殺処分を依頼しました。

事が発覚し個人的に保護へ向けて動き出しましたが、非常に苦しい状況です。

なんとか全頭の命を繋ぎたく、プロジェクトを立ち上げました。



【詳細】

上記の通り多頭飼育崩壊が起こり、強制退去勧告が出ております。

近隣住民による異臭騒ぎで問題が発覚しました。

入居者は当初、猫2匹までの条件で入居しましたが、避妊去勢手術を怠った結果、47頭にまで膨れ上がりました。

先日訪問した際には、1キロ先の風下まで臭いが届く状況。

苦情により窓を閉め切っておりましたが、それでも悪臭が漏れ出していました。

度々飼い主を訪問しましたが面会は叶わず、何頭いるかもわからない状況。

悪臭により物件の空室化が進み、家主様にとって不の財産と成り果てていました。


このまま放置するわけにはいかず退去勧告を出したところ、保健所より当社に連絡がきました。

飼い主より、退去の為殺処分を依頼されたと言うのです。

社内は騒然としましたが、致し方ないという様子。

このままでは殺処分は免れないと思い、個人的に保護活動を始めました。


有り難いことに協力いただける団体様を見つけることができ保護が進んではおりますが、

頭数が多く、避妊去勢・ワクチン・健康診断・治療などの費用が圧迫し、このままでは全頭の引き上げは難しい、猫の返却もありうるという苦しい状況に立たされています。

当初2019年の8月末までの退去勧告でしたが、猫の引き上げを条件に、9月末まで期限を引き延ばすよう、上司に懇願いたしました。

猫の引き上げ自体は9月末で完了することが出来ましたが、必要な資金がなく、充分なケアを受けさせることが難しいばかりか、上記の通り猫の返却の可能性も捨てきれない状況です。

退去勧告という無視できない期日があった為、無理をしてでも全頭を引き上げて下さいましたが、他の多頭崩壊現場が重なり、資金もスペースも足りません。

私個人で副業を始め資金作成を行なっておりますが、至急で資金が必要な為、一人では賄いきれません。

猫の継続的な保護には資金の調達が絶対条件であり、何とか必要な資金を調達し、本件の猫達にかかる費用を工面したいと考えています。

本件の猫達を救うことはもちろん、その他の現場から来る猫達へ保護団体様の余力を当て、より多くの猫達を受け入れることにも繋がるからです。


飼い主に返却されてしまえば、再度殺処分の依頼をされてしまうでしょう。

飼い主も殺処分を快く思っているわけではありませんが、家を出なければならず収入も少なく、これだけの猫達を連れて行ける場所が見つかるはずもありません。

自業自得ではありますが、当初は保護のつもりだったそうです。

お金をかけられず避妊去勢をしなかった為子猫が生まれましたが、最初の頃は里親を探したりしていたそうです。

まさかこんなことになるとは思わぬままどんどん頭数が増えていき、気付いた時にはどうしようもない状況だったと。

出来れば生きていて欲しい、大事にしてくれる人の元へ繋げて欲しいと仰っていました。

思うところは沢山ありますし無責任だとも感じますが、彼女なりに猫に愛情を持っていたことは伝わりました。

どうにか命を繋ぎたく、皆様のご支援を求めています。


【これまでの活動】

怪我をした動物を見つけては治療や里親探しを行ってきましたが、本格的な保護活動は今回が初めてです。

保護単体様のお知恵を借りつつ、初めて立ち上げました。


【資金の使い道】

保護した猫達の、避妊去勢・ワクチン・健康診断・治療・食費等に充てます。

 1頭あたり、最低でも2〜3万以上の費用が発生しています。

現在3団体様と連携して進めておりますが、内6頭を引き受けて下さった団体様は、必要経費を確保出来ておられるため、今回の費用は不要ということで辞退されました。

従って、本プロジェクトで集めた費用は、上記6頭を差し引いた41頭へ充当します。

費用の分配は保護団体様より提出いただいた領収書をもって実費で分配します。

目標金額は、本サイトの手数料と返礼品作成にかかる費用を含む目標金額です。


【リターンについて】

今回保護した猫達をイラストにし、

ハンドタオル トートバック パーカー等のグッズを作成いたします。

こちらを返礼とさせていただきます。

*リターン画面に掲載のイラストと同作者が作成しますが、掲載のイラストではなく新規で製作します。

*画像イメージがとっつきにくく申し訳有りません、実際のリターンはアクの無いイラストを作成予定です。


【実施スケジュール】

2019年9月末までに全頭の回収(9月末にて達成できました)

2019年10月末までに目標額110万円を達成し、保護団体様へ送金

2020年1月末までに返礼の完了


【最後に】

猫達の継続的な保護における必要資金の調達が至急で必要ですが、私一人の力では時間がなく、とても苦しい状況です。

殺処分を見て見ぬ振りをし、あくまで不動産業者としてのみ業務を行う事も出来ました。

しかし、猫達に何の罪があるのでしょうか?

荒れ放題の虫の湧いた部屋で、生まれたての子猫も老猫も区別なく、無造作にばらまかれたカリカリを奪い合っていました。

力の強い子だけが生き残り、弱い子はガリガリに痩せています。

母猫はお乳が出ないのか育児放棄をし、子猫は風邪で目が塞がっていました。

飼い主は50代の独身女性。自身の生活も苦しい収入で、猫達のケアどころか、頭数も把握していませんでした。

狭いアパートで悪臭にまみれ一生を終えていく猫達、人間の身勝手で殺処分になる直前です。

どうしてもこの子達を、安らげる寝床と特別に愛情を注いでくれる家族に繋いであげたいのです。

初期費用の工面が出来ずにいる状況で、至急で資金が必要です。

どうか、皆様のお力をお貸しください。

最後まで諦めず活動を続けますので、何卒ご支援をお願い申し上げます。



※本件で使用している画像は全て、飼育者へ了承を取り掲載しています。

※本プロジェクトは協力団体様の許可を得て発足しておりますが、保護団体様の意向で団体名は非掲載とさせていただいております。

※お手数おかけいたしますが、疑問点や保護団体様の詳細はメッセージにてお問い合わせ下さい、返答させていただきます

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