冬季障がい者スポーツ”パラアイスホッケー”の日本代表候補の発掘へ!2019年9月フィギュアスケート王国名古屋に、東海地区初のパラアイスホッケークラブを設立しました。スケートリンク利用料や移動費等、お金がかかります。ぜひお力をお貸しください。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

 冬季障がい者競技で、唯一のゴール型競技、パラアイスホッケー。
日本はかつてパラリンピックで銀メダルを獲得しています。
しかし、国内のチームや選手が少なく、裾野がまだまだ広がっていません。

フィギュア王国とも呼ばれる愛知県は
スケート環境が整っており、アイスホッケーも盛んです。
パラアイスホッケー日本代表の合宿地である岡谷(長野県)にも近く、
環境が恵まれている中で、まだパラホッケークラブがありませんでした。

私たちはこれまで、愛知県でアイスホッケーをプレーしてきましたが、
この地にパラアイスホッケークラブがない現状に危機感を感じ、
2019年9月に東海パラアイスホッケークラブを設立しました。

チーム名は、『東海ICE ARCS』

ARCSはアーチ、つまり架け橋からとりました。
世界への懸け橋となるべくクラブ名に想いを”架け”ました。


私がこのパラアイスホッケークラブ設立を始めたきっかけ

ボランティア精神で始めたわけではありません。
アイスホッケーが好きなのはもちろんですが、
健常者を含めた、夏季、冬季種目の中で、
世界で”勝てる”ゴール型競技である信じています。

再び世界の舞台でメダルが取れると信じています。


これまでの歩み・軌跡

2019年9月1日 チーム設立 部員9名(障害者4名)

2019年10月 初練習 6名入部 部員16名(障害者10名)

2019年12月 国内クラブ選手権出場予定(関西クラブと合同出場予定)


資金の使い道・実施スケジュール

スポンサーお礼品、スケートリンク使用料(1回4~5万円)、ユニフォーム作成費、防具購入費、遠征交通費(主に長野)、選手募集広告費、ホームページ維持費、スタッフ謝礼(現在のところ支払予定なし)


スケジュール予定

2019年12月中 ユニフォーム、グッズ、デザイン開始

2019年2020年1月 ユニフォーム発注

2020年1月~2月 リターン発送


リターンのご紹介

ユニフォームに、スポンサー企業・団体様の名前を背負って、
練習を含め、活動していきます。


名刺、ホームページ等に、当クラブ応援の印を記載して頂ければと思います。

最後に

障害者スポーツということで、CSRとしての意義もあると思いますが、
スピード、パワー、迫力がとても魅力なスポーツです。
共に戦い、世界を目指す仲間と思って頂けましたら幸いです。


●東海パラアイスホッケークラブフェイスブックページ

https://www.facebook.com/AICHIPARAICEHOCKEY/

●日本パラアイスホッケー協会オフィシャルサイト

http://sledgejapan.org/

●代表者 星剛史

東海パラアイスホッケークラブ代表

愛知県アイスホッケー連盟理事



<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください