①水深20mで大きな圧力とほぼ光が届かないという理想的な環境で完成した海底熟成ワイン。②独自ルートで仕入れた厳選したポルトガル産の赤ワインを選定し、製品のブランド価値の向上を目指します。③東日本大震災の被災地の一つである宮城県牡鹿郡女川町の雇用創出と復興にも繋がるプロジェクトから誕生した製品。

プロジェクト本文

海底熟成ワイン『ヴィンクロ・エテルノ(Vínculo Eterno)』限定180セット(飲み比べ)を先行販売いたします!

はじめまして!千葉県千葉市でワインの防水加工と海底熟成委託業務を行っている株式会社海底熟成研究所(代表取締役:佐藤 尚徳)と申します。当社は海底の水圧を利用して、ワインやスパークリングワインなどの製品を通常保管環境よりも短期間で熟成させる研究と開発を目的として2018年12月に設立しました。

当社はこれまで防水加工と海底熟成委託のみを行ってきましたが、今後はワイン輸入業者と業務提携を行い、スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン等を直接販売していく事となりました。その記念すべき第1弾として、ワイン愛好家、コレクターの方を対象に、海底熟成ワイン『ヴィンクロ・エテルノ(Vínculo Eterno)』を2019年10月18日(金)より限定先行販売を開始いたします。


※一般社団法人 女川町観光協会HPより引用

この海底熟成ワインプロジェクトは、東日本大震災の被災地の一つである宮城県牡鹿郡女川町の雇用創出と被災地復興に繋げたいとの思いから始まりました。
日本で同様のプロジェクトを行っている企業は数社しかなく、ワイン市場のニーズにまだまだ応えられていない状況です。当社は設立当初より3年計画で年間最大海底熟成本数1,440本から3,500本へ海底熟成設備を拡大する計画があり、被災地である宮城県牡鹿郡女川町での雇用創出につなげたいと考えています。

今後は日本未発売のワインや流通数量の少ないワインなど、さらに商品を選りすぐることで希少な海底熟成ワインを完成させていきたいです。

海底熟成ワイン『ヴィンクロ・エテルノ(Vínculo Eterno)』の特徴はなんといってもその希少性。女川沖は立地的に透明度が低く暗室度合いが高いことが特徴です。水深20mまで沈めることで大きな圧力をかけることができ、かつほぼ光が届かないという環境は海底熟成ワインにとって理想的といえます。

海底熟成後のワインにフジツボが付着した写真

商品コンセプトは「非日常」×「特別感」。

実際に引き上げたワインとワインセラーで同様の期間保管したワインを飲み比べると、海底熟成ワインの方が、角がとれまろやかな味わいになると言われています。更にワインボトルにフジツボなどが付く事での特別感やビンテージ感などの付加価値をもたらすことに一役買っています。

 独自ルートで仕入れた厳選したポルトガル産の赤ワインを使用して完成した海底熟成ワイン『ヴィンクロ・エテルノ(Vínculo Eterno)』で非日常を味わってみませんか

①水深20mで大きな圧力とほぼ光が届かないという理想的な環境で完成した海底熟成ワイン。海底で熟成中のワイン

②独自ルートで厳選して仕入れたポルトガル産の赤ワインを使用。

③東日本大震災の被災地の宮城県牡鹿郡女川町の雇用創出と復興に繋がるプロジェクトから誕生した製品。

プロジェクトチーム@女川町

【海底熟成ワイン「Vínculo Eterno」(ヴィンクロ・エテルノ)商品ストーリー】

昔、ブドウで栄えた国があった

そのブドウで造った葡萄酒は世界中の人々を虜にした

ブドウが大変豊作の年、これまでにない葡萄酒ができると皆が喜んだ

完成した葡萄酒は、いくつもの樽に丁寧に注がれ

大きな船に積みこまれた

船首には船旅の守り神、「阿吽の龍」のエンブレム

これまで幾度となく船旅を守ってきた

いよいよ出発だ!

屈強な男たちが船に乗り込んだ

葡萄酒を乗せた船は、長い長い旅に出た

---何日たっただろうか

ようやく目指す陸地がかすんで見えた

海の色が美しいコバルト色に変わり、

キラキラと輝き始める

                         

すると、船の守護神である「阿吽の龍」がゆっくりと動き出し、

男たちの前に姿を現した

そして龍は静かに男たちにいった

「この地は私たちのふるさとなのだ」と

そういうと大きな体を翻し、海の中へと消えていった

船が大きく揺れ、

葡萄酒の樽もごろごろと2匹の龍を追うように

コバルト色の海に沈んでいった

のちに深い海の底から引き上げた樽には光る龍の鱗がついていたという

そして引き上げられた葡萄酒を口に含んだ誰もが驚いた

紫黒色に輝くその希少な葡萄酒は

「幻のワイン」といわれた

まるで永遠の絆で結ばれた

「阿吽の龍」が守ってくれたかのようだった・・


▼実施スケジュールについて

2020年4月前後から始める海底熟成ワインの購入費用と宮城県牡鹿郡女川町の作業費用に利用させて頂きます。

▼資金の使い道

先行投資額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600万円
自己資金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200万円

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千葉県からのクラウドファンディング活用補助金・・・・・・・・・・・25万円

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ポルトガル産赤ワインの現地仕入れ代金(一部/頭金)・・・・・・・・・・25万円
ポルトガル産赤スパークリングワインの現地仕入れ代金(一部/頭金)・・・25万円

宮城県牡鹿郡女川町での外部委託費(一部)・・・・・・・・・・・・・・70万円

研究開発費(一部)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29万円

リターン費用(一部)・・・50万円
システム構築とデザイン費・・・25万円
CAMPFIRE決済手数料と広告費など経費・・・・・・・・・・・・・・・75万円
ーーーーー
ご支援目標額 324万円

※リターン品のイメージ画像です。

   


※リターン品はこのような化粧箱でお送りする予定です。

※イメージ画像になります。

           ※リターン品はこのような化粧箱でお送りする予定です。

※イメージ画像になります。

実際のリターン品は、ポルトガル産の赤ワインを宮城県牡鹿郡女川町の沖合20mに6ヵ月程度沈めた1本とその同一の商品の飲み比べ2本セットになります。現在は、今回沈めたワインは、日本で殆ど流通していない厳選した商品のため、一般の方が購入が困難かと思いまして2本セットでのリターン品の提供になりました。


■商品概要

商品名

海底熟成ワイン「Vínculo Eterno (ヴィンクロ・エテルノ)」

特徴

独自ルートで仕入れた厳選したポルトガル産赤ワインを使用。海底20mのほぼ光が届かないワインにとって理想的な環境のもとで完成した特別感あふれる海底熟成ワインと、ワインセラーで保管した商品との飲み比べができます。

発売日

2019年10月18日(金曜日)

販売先

株式会社キャンプファイヤー(※クラウドファンディング)

自社ショッピングサイト

販売価格

定価¥22,000(税込)※飲み比べ2本セット

先行販売価格¥18,000(税込)

※限定180セットのみ

 

千葉県、千葉市等の多くの関係者と宮城県牡鹿郡女川町の様々な方々の協力の下で実現した海底熟成ワインプロジェクトです。海底で熟成させたワインの味の変化に神秘的なロマンを感じませんか?

今後は、赤ワインだけでなく、スパークリングや白ワインなど様々な商品を増やして行っていきたいと思っています。
こちらの商品を購入して頂く事で、宮城県牡鹿郡女川町の復興支援の一助となります。

是非とも一度、こちらの商品をお手元にお届けさせて下さい。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

お問い合わせ先

株式会社海底熟成研究所

mail:info@submarine-lab.com

※20歳未満の方への酒類の販売はいたしません。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください