高校時代にイップスになり、一度もベンチに入れなかった野球選手が魔球ナックルボールを駆使して日本人初のフルタイムナックルボーラーのメジャーリーガーという前例の無い挑戦をする。2020年1月に開催される「カリフォルニア・ウィンターリーグ」に参加するためにクラウドファンデングを開始。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

帰依 龍也(きえ りゅうや)、1995年8月8日生、沖縄県出身、趣味はゲーム。

中学から野球を始め、高校は沖繩尚学でベンチ外だが、チームが2013年の春と夏の甲子園に出場。同級生に埼玉西武ライオンズの與座海人がいた。現在は奈良県の社会人硬式野球クラブチームに所属しながら2020年にアメリカに渡るために活動中。大学院生にして浄土真宗本願寺派の僧侶にしてフルタイムナックルボーラーにして世界一長いであろう97cm1kgの試合用バットを使用しているという異色すぎる野球選手。ちなみに「帰依」という名字は日本に一世帯しかない。

このプロジェクトで挑戦したいこと

自分のような補欠だった選手でも努力次第でトップの世界でも活躍できるということを証明したいが、挑戦するための資金が足りないのでクラウドファンディングを始めた。

私がこのスポーツを始めたきっかけ

小学生の頃に兄と野球中継を見ているうちに投手に憧れを抱くようになり、中学に入学してから投手として野球を始めた。ちなみに、「ドカベン」の里中智、元阪急ブレーブスの山田久志選手に憧れていたので、アンダースロー投手として野球を始めた。


これまでの歩み・軌跡

中学でアンダースロー投手として野球を始め、公式戦は人数不足のためベンチには入れたが公式戦出場は無しに終わる。沖繩尚学高校時代は1年生の頃にイップスになり、ベンチ入りどころか練習試合でも2試合しか投げることができず、チームは3年の春と夏に甲子園に出場するも自身は裏方としてチームをサポートしていた。大学入学後もイップスは治らず、むしろ悪化してしまい野球部を2年の冬に退部。その後、社会人硬式クラブチームに入り、イップスは治っていないが本格的にナックルボールを投げ始めるようになる。ナックルボールを投げながら野手として試合に出始めるようになり、現在は「あぶさん」の景浦安武の影響で世界一長いであろう97cm1kgの試合用バットで試合に出ている。しかし、投手の未練が大きいためアメリカにはフルタイムナックルボーラーとして挑戦する。


資金の使い道・実施スケジュール

・トライアウト参加費カリフォルニアウィンターリーグ275800円。アジアンブリーズ330000円。・航空代往復約300000円。・海外旅行傷害保険15000円。・プロチーム入団後ビザ申請費用21000円。パスポート代16000円。


参加予定トライアウト・・・カリフォルニアウィンターリーグ(2020年1月20日〜2月17日)、アジアンブリーズ(2020年2月後半〜3月中旬の予定) 


リターンのご紹介

・個人個人にお礼のメッセージ動画 ・サイン ・実使用サイン付きグローブ ・感謝状(メールと直筆の2種類) ・活動報告メール ・ナックルボール指導権 等

最後に

高校時代にベンチにも入れない落ちこぼれと言われた選手が日本人初のフルタイムナックルボーラーになって前例を作ります。そのためには自分だけでなく皆様の力が必要です。私と一緒に夢を追いかけてくださる方々を募っております。是非ともご協力よろしくお願いいたします。

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