みなさん「ヒューマンビートボックス」という言葉、一度は聞いたことありませんか?口から様々な音を出し、音楽を奏でるアレです。今回のプロジェクトで、私はマイクとアンプのみで行うパフォーマンスから、子供たちの「考える力」を育むきっかけを作ろうと考えています!

プロジェクト本文

安田ルミナって一体何者?

どうも、大学一年生の安田ルミナと申します!

簡単に自己紹介させていただくと・・・


年齢:19歳  

出身:京都

趣味:ビートボックス

部活:元アメリカンフットボール部

学部:国際経営学部

興味があること:マーケティング

インターン経験: 東証一部上場企業グループ一社

自分の強み:明るい、ポジティブ、相談に乗ることが上手

自分の弱み:やりたいことを行動に移すことが苦手、面倒くさがり

夢:在学中に起業をすること


主にウェブマーケティングに興味があり、東証一部上場企業グループにてSEOの知識を培うためインターンを経験しました。日々、「在学中に起業する」ためにおもろいことを見つけ、自分には何ができるか?ということを考えています。


どんな大学に通ってるの?


僕は大分県別府市に立地する立命館アジア太平洋大学に通っています!学生の半数が日本国外からの国際学生で、日常的に様々なバックグラウンドをもつ友人達と共に、毎日楽しい学生生活を過ごしています。そして僕は「APハウス」と呼ばれる国際学生と国内学生が7:3の割合で共に生活する学生寮で日々過ごしています!


ビートボックスとの出会い


僕がビートボックスと出会ったのは、ちょうど6年前の中学1年生のことです。かの有名なヒカキンさんの、マリオのミュージックに乗せてビートボックスをする動画をYouTubeで見て、衝撃を受けたのを今でも覚えています。ちなみにこの写真は中学2年生の時です。いつも風呂場で練習をしていました!


あの頃の僕は「ビートボックスをすればモテるんじゃないか・・・?」と安易な気持ちで始めました(笑)


結果は全くモテませんでした・・・


しかし、軽い気持ちで始めたビートボックスが「感動」や「誰かを楽しませ、少しでも元気になるきっかけ」を作ることができるように、誰かに何かしらの影響を与えられるスキルとしてインプットできたのは、本当に大きな経験であり財産です。そして、大学入学後も僕がビートボックスをしていることに興味を持った国際学生や、「セッションをしようよ!」と声をかけてくださった方々と繋がり、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれました。


言葉が通じなくても、体ひとつでいろいろな国の人と繋がることができる!!


大学に入り、ビートボックスを続けてきてよかったと心から実感しています!


カンボジア人ヌクとの出会い

前述に書いたように僕はAPハウスという学生寮に住んでいます。APハウスには個人タイプ・シェアタイプの二種類があり、個人タイプは個室タイプの部屋、シェアタイプは国際学生と国内学生のペアで部屋をシェアしながら生活をします。


僕はこのシェアタイプ型に住んでいます!そしてカンボジア人の「ヌク」とシェアメイトになりました。彼とは英語と日本語をお互いに教えあいながら勉強に励んだり、一緒に料理を作って楽しんでいます!


毎日、バカみたいな会話ばかりしている僕たちですが、たまには真剣な話をするときもあります。それは彼の母国で起きた「クメール・ルージュの大量大虐殺」です。正直彼からその話を聞くまでは、恥ずかしながらその悲惨な歴史を知りませんでした。 また彼は、カンボジアの歴史から、カンボジアの子供たちは自分で物事を考える力が不足しがちだと言います。


「1975年に誕生したポルポト政権の恐怖政治」

「ポルポト政権は学校教育を廃止し、校舎は破壊され、約8割の教員達を処刑か強制労働のどちらかによって殺害。」

「焚書政策によってカンボジアの様々な書物は失われてしまい、現在も カンボジアの教育施設などは復興途中で、教育者が不足している」


この一連の流れが、彼の言うカンボジアの子供たちの「自分たちで物事を考える力」を低下させた原因なのではないかと私は考えます。そういった歴史を知り、僕の中でカンボジアという国をもっと深く知りたいと考えるようになりました。


なぜビートボックスを選んだのか?


ビートボックスが僕にもたらしてくれたものはこちらの2つです。

・楽器がなくても、又は苦手でも音楽を奏でられるということ

・技をできるようになるための計画力や思考力


カンボジアの子供たちの「自分たちで物事を考える力」を育むために、なぜビートボックスが繋がるのかと疑問を持つ方もいるかもしれません。しかし、現在僕がカンボジアの子どもたちにできることといえば、新しい校舎を建て教育の環境を整えることでもなく、多額の資金を援助することでもありません。


僕にできる最大限の支援は何かと考えた結果、ビートボックスだと言う結果に至りました。それは、ビートボックスは僕自身の個性を最大限に引き出しくれるものであり、ビートボックスを通じて得た実体験を彼らに伝えることが、僕なりの使命であると考えたためです。


今回お世話になる孤児院について

今回僕が行かさせていただくのは、首都プノンペンにあるsfodaという孤児院です。僕の友達が、数回この孤児院でボランティア活動をしているというご縁から、今回のプロジェクトをこの地で実行することに決めました。


僕の友達はボランティアを経て、とてもsfodaには活発的な子どもが多かったと言います。例えば、ボランティアの一環で子供たちと一緒にゲームをした際、ゲームに対してかなりの食いつき方で興味を示すそうです。そしてそのゲームを行うとなると、ルールに対してすごく物覚えがよく、実際にゲームとして成り立つまでの習得時間がとても早いと言います。


そういった子供たちにビートボックスのパフォーマンスを見てもらい、少しでも良い刺激をあたえられると思うと、楽しみで楽しみで仕方がありません!!


また、このクラウドファンディングで使用させていただいてる写真も、僕の友達が過去のボランティアの中から撮ったものです。今回のクラウドファンディングをするにあたって、写真を掲載することの許可も降りています!見ず知らずの日本人に対してとても寛容的なを対応をとっていただいて、僕もとても嬉しく感じました。しかし、それと同時に期待されているのだなと実感した瞬間でもあります!


プロジェクトで実現したいこと


まず一つ目は、「楽器がなくても音楽を奏でられるということを伝える」ことです。楽器は一から揃えるには高額なものがほとんどです。音楽が好きだけど始められないという子どもに「楽器がなくても気軽に音楽を奏でられる」ということを知ってもらいたいです!簡単なビートボックスの技を、子どもたちにレクチャーし、興味を少しでも持ってもらおうと考えています!


二つ目は、「“きっかけ”を作る」です。僕自身、YouTubeというコンテンツが身近にあったからこそビートボックスを始めることができました。カンボジアの子供たちは単純に、そういった「きっかけ」が少ないのではないでしょうか?また、ビートボックスを知るきっかけを作ると共に、「“夢を諦めない”きっかけ」にもなれれば良いなと考えています。ビートボックスは楽器という素材がなくても音楽を奏でることが可能です。“環境”や“素材”を持ち合わせていなくても、実現可能なものはビートボックス以外にもあるはずです。例えば「自分には◯◯を始めるお金や道具を持っていない」という境遇にある子に対して、「あのビートボクサーのお兄さんはマイク一本でもパフォーマンスしてたな。じゃあ私は何ができるだろう?」という考え方になってもらいたいです。


三つ目は、「思考力を育む」です。僕はYouTubeでビートボックスに出会ってから、まずどういった技をどのように習得しないといけないかを考えました。カンボジアの子供たちには、夢を持つだけでなく、今の自分に何が足りていなくて、何をしたら夢を現実のものに出来るのか、またどのような方法で、どのような順序で進めていくべきなのかを自分で考えられるようになってもらいたいと考えています。

 

なぜクラウドファンディングなのか?

正直に言います・・・


今年の12/26にカンボジアに行くことを勢いで決めてしまいました!!!!!!!! 


孤児院の方々のスケジュール事情もあり、もうすでにカンボジアのみなさんは準備万端な状態です。そこで近々のスケジュールだとしても、この機会を決して逃したくはないと思い、この短期間の日程により決定しました。また勢いで日程を決めてしまったがために、今手元には資金がなく、皆さんのお助けなしではこのプロジェクトは成功どころか実行すらできません。


私情を挟んで申し訳ありません。しかし、本当に成功させたいプロジェクトなんです!どうか安田ルミナにお力を貸してください!!!!


資金の使い道


・往復渡航費 

・現地での生活費 (交通費、食費、宿泊費)

・野外で使用するアンプ購入費

・リターン品製作費用

・CAMPFIREへの手数料(17%)


リターンについて

・1000円 サンクスメール


サンクスメールにて、感謝の気持ちをお伝えさせていただきます!


・3000円 写真付きハガキ+直筆のお礼のお手紙


現地で撮った写真を一枚のハガキにし、直筆で感謝のお手紙を書かさせていただきます!


・5000円 事後報告書+直筆のお手紙


現地で行なった活動を、分かりやすく丁寧に写真を交えながら、PDFにて説明させていただきます!


・10000円 事後報告書+現地のお土産+直筆のお手紙


事後報告書に踏まえ、現地で購入したお土産をお送りします!又、お土産の内容はメールにて、好みなどを聞いた上でお送りしたいという風に考えております。


・30000円 事後報告書+現地での活動風景動画、もしくは大分に来てくださった際の一日アテンド(任意)

現地での活動風景動画は、子供たちに今回のパフォーマンスやプレゼンでどういう風に感じ取ったのか、どういう刺激があったのかなどを、インタビュー形式で動画を撮りたいと考えております!僕自身、この内容に一番興味がありますので、どういった感想がもらえるのか大変気になっています!!

また、任意ではありますが、大分県に来てくださった際の1日アテンドをします!美味しいお店やオススメの温泉などたくさん知っておりますので、興味がある方はぜひお願いします!!大分を一緒に楽しみましょう!


実施スケジュール


今年の12月26〜12月30日の中3日間をカンボジアにて活動させていただきます!


最後に

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!!


正直ビートボックスだけでは、僕が伝えたいことを100%伝えるのは厳しいと思います。そのため、ビートボックスのパフォーマンスを踏まえ、僕が実体験で学んだこと、僕の率直な気持ちなどをプレゼンテーションにて伝えたいと考えています。


前述にもあった通り、なんとしてでも僕はカンボジアに行かなくてはなりません。しかし、お涙頂戴でカンボジアに行くという考え方は僕にはありません!少しでも共感や僕に対して、ビートボックスに対して、プロジェクトに対して「良いな」「面白そうだな」と感じてもらい、今回のプロジェクトを実行できたら良いなという風に考えています!


また、本プロジェクトはAll-in方式で実施しますので、目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンを皆さまにお届けします。


是非、安田ルミナのご支援をよろしくお願いいたします!!!


提供

✩キャッチーなサムネイル画像提供  【藤森陽菜さん instagram: h_a_r_u.gram】

✩いかつい動画編集提供 【黒土創平さん】

✩動画内のビートボックスカバー 【ビートボクサー masayoshiさん】


引用

Pixels 【https://www.pexels.com/ja-jp/】


    

    

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