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SDGs地域共創型プロジェクト「甲賀でつながる30日」

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

こんにちは。私たちはTaBiwa+Rという団体で立命館大学びわこ・くさつキャンパスがある滋賀県を拠点に活動しています。日本の人口が減少する中、私たちは持続可能な地域づくりのために、多くの個人が「地域につながる」ことが必要と考えています。そこで、地域をフィールドに活動する関係人口を増やし、大学生・地域・自治体の連携による地方創生の新たなロールモデルを創り上げるため、2019年11月に「甲賀でつながる30日」を実施します。

現在の支援総額
611,000円
パトロン数
61人
募集終了まで残り
終了

現在101%/ 目標金額600,000円

101%
このプロジェクトはふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載されている、CAMPFIREがサポートしたプロジェクトです

※このプロジェクトの決済は、さとふるへ移動します。

このプロジェクトは、2019-10-11に募集を開始し、61人の支援により611,000円の資金を集め、2019-11-05に募集を終了しました

プロジェクト本文

実施理由/背景

地元や出身地だけではない「ふるさと」を増やしたい!

甲賀市は滋賀県東南部に位置し、大阪や名古屋へ車で1時間以内で行ける交通の要所です。豊かな自然と、甲賀流忍者やたぬきの置物で知られる信楽焼など奥深い歴史・文化のあるまちですが、交通の便に対する不満や求める職種が少ないことから、進学や就職を機に市から離れてしまう若者もたくさんいます。
このような甲賀市をフィールドに、昨年度、当団体の学生は地域住民や地元企業から地域の現状や課題を学び、自分達ができること・やりたいことを通じて、地域課題の解決に取り組むプロジェクトを提案しました。
今年度は「甲賀市に関わる人をもっと増やしたい!」という思いのもと、昨年度提案したプロジェクトを実践し、甲賀市の魅力を市内外に発信する中で、地元住民と様々な地域出身の大学生が甲賀市でつながり、甲賀市がみんなの「ふるさと」となる30日間を創り上げたいと考えています。

プロジェクト内容説明

リアルに地域とつながり、地域と共に課題解決に取り組みたい!

「地域で活動するなら、そこで暮らしている人とリアルな関係性を築かないと意味がない!」と思い、企画を実施する30日間、甲賀市の空き家に住むことを決意しました。
私達学生はその空き家を拠点として、忍者や信楽焼、お茶、薬といった甲賀市の魅力を、SDGsの視点を取り入れながら学生と一緒に楽しく学べるイベントを30日間毎日実施します。
多様な学生がいるからこそ、多岐に渡る地域課題にそれぞれの視点から取り組むことができ、SDGsの達成にもつながる包括的な活動が出来ると考えています。SDGsについては下記リンクを参考にしてください。
外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html)

私達の活動は、人口減少に悩む地域の課題解決につながると共に、「地方での活動に興味はあっても、活動を始めるきっかけがない・・・」といった若者が地域で挑戦する機会をシェアするため、学生・地域・自治体が連携するロールモデルになると考えています。

30日間どんな企画をするの?

企画のコンセプトは以下の3つです。
①地域住民が甲賀の魅力を再発見する
 -普通に生活していると見逃してしまいがちな、そのまちならではの魅力はたくさんあります。
  学生や市外の人と関わることで今まで当たり前だと思っていた甲賀の魅力に気付くことができ、
  自身のふるさとに、より誇りを持てるようになると考えています。
  (例)市内の高校生が、甲賀市の魅力を体験しながら自身の将来の夢や地域の未来について語り合う「ふるさとキャンプ」

②甲賀の魅力を発信する
 -自分達の住むまちの魅力を再発見した地域の方々、特に若い世代が、今度は自らふるさとの魅力を発信する機会を提供します。
  (例)ふるさとキャンプに参加した学生が、再発見したまちの魅力を空き家を舞台に発信する「あきやEXPO」

③甲賀のファンを増やす
 -例えば店先のたぬきの置物を見て、それが「信楽焼だ!」と知っている人はいても、甲賀市が産地だと分かる人は少ないと思います。
  甲賀を訪れて実際にその魅力を体験してもらい、また来たい、この人にまた会いたい、と思えるようなきっかけを提供します。
  (例)廃校を舞台に、親子で楽しく甲賀市の魅力を学べる「むらのこ学校」

“きっかけはふるさとから”

プロジェクトを紹介する動画を公開しております。
ぜひご覧ください。

https://m.youtube.com/watch?v=gyhEuamyzhM

目指すところ

「若者と地域が共に挑戦したくなるふるさと」を創出したい

学生と地域が共に地域課題の解決に取り組むことは、地域の活性化につながるだけでなく、学生にとっての「ふるさと」を創出することにもつながると考えています。
「ふるさと」は助け合いの精神が根付いた地域の人との繋がりであると私たちは考えています。
生まれた土地でなくても、甲賀市がどこか懐かしさを感じたり愛着がもてる若者にとっての「第二のふるさと」になればいいなと思います。
こうした活動を通じて、誰もが挑戦し、協働できる場所を全国各地の地域に創っていきたいです。
若者が挑戦したくなる街が増えた数だけ、若者と地域の繋がりが生まれます。
そうした繋がりが日本中に広がった先には「過疎化」「人口減少」といったマイナスのワードに負けない「地域の活力」が溢れていると信じ、これからも学生が地域と関わるきっかけを創出していきます。

寄付の使い道

主な支出は下記のとおりです。支援金はこの支出の一部に使用させていただきます。
・11月の拠点となる空き家にかかる備品
・甲賀市内の交通費
・甲賀の魅力を体験する費用(忍者、信楽焼、お茶、薬など)
・30日間のイベント実施費用

自治体からのメッセージ

大学生×地域住民×地元企業×行政でまちの魅力発信!

■日本一の湖「琵琶湖」の上流に位置する豊かな自然環境と暮らしやすい気候
■世界に通じる「忍者」や日本六古窯の一つに数えられる「信楽焼」といった奥深い文化
■製造品出荷額等は11年連続で県内トップの工業のまち
■新名神高速道路のICが市内に3つ、大阪まで車で1時間
・・・けれど、成人式で行った「10年後の甲賀市に住んでいたいですか?」というアンケートで、約4割の新成人が「いいえ」でした。
市外の方どころか、今住んでいる方にもまだまだ知られていない甲賀市の魅力を大学生・地元住民・地元企業と共に広めていきたい!
ご支援よろしくお願いします。

お礼品について

学生と地域が連携して甲賀を発信する

本プロジェクトのお礼品を提供していただく事業様は、皆さま何らかの形で「甲賀でつながる30日」の企画に協力してくださいます。

≪甲賀市在住の皆さまへ≫
市内在住の皆さまからのご寄付に関して、お礼品の送付は対象外とさせていただいております。予めご了承ください。

事業スケジュール

2019年4月   立案
2019年5~8月 企画準備
2019年9,10月 ローンチ・広報
2019年11月  甲賀でつながる30日
2020年以降  持続可能な地域の実現に向けて共創を続ける

ふるさとSDGs事業の1年目の内容として「甲賀でつながる30日」を実施しますが、1か月で活動が終了しては一時的な関わりになってしまいます。甲賀でつながる30日という基盤のもと、地域の方々との繋がりなどを活かしながら活動を続けていくことが重要であると考えています。
また、甲賀市以外にも人口減少で悩む地域はたくさんあります。今回関わった若者が他地域でも自分なりに活動の幅を広げ、多様な地域の関係人口となっていくことを期待しています。

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
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