障がい者のアートプロジェクト!アートコンテストを開催し、その応募作品を展示する美術館の改装をします!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして!
愛知県豊橋市のWACNET.というNPO法人で障がい者支援をしております!

みんなのしあわせ

をモットーに。

・わたしたちは、福祉を通して、地域で暮らしを支えるなくてはならない存在でありたいと思っております。 障がいがあっても、なくても、高齢者、子どもたち、病気の方、生活困難な方、すべての人が、地域で安心して暮らし続けていける地域生活・地域社会の実現をめざしてまいります。

・あたたかいこころで寄りそい、ひとりひとりのしあわせ、みんなのしあわせ
  この地域に暮らしてよかった、このしごとをしてよかったと思えるようにわたしたちは努力してまいります。

1.地域社会をしあわせにし、活性化させる。
2.障がいがあっても、なくても、高齢者、子どもたち、病気の方、
   生活困難な方、すべての人の地域社会での場をつくり、ささえあい、
   自立を進める。自立支援の場、ささえあいの場をつくる。
3.地域社会の生活課題・社会課題・問題を発見し解決する。
4.メンバー、スタッフ、その家族、地域の方のしあわせを実現する。

自法人 「NPO法人福祉住環境地域センター」にて活動中
21世紀の長寿社会において福祉と住環境をテーマに高齢者、障害者を含めたすべての人に対し、地域で豊かな福祉住環境の実現をはかるために福祉やまちづくりに関する事業を行うことにより、地域生活及び市民生活の向上に寄与することを目的とする。

法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2. 社会教育の推進を図る活動
3. まちづくりの推進を図る活動
4. 環境の保全を図る活動

このプロジェクトで実現したいこと

私どもWACNET.では、
障がい者のARTプロジェクトとしてコンテストを開催しておりますが、
展示場となる障がい者の為の美術館を建てたいと思いました。
元々ある山の上の営業してない旅館を改装し美術館に変えるプロジェクトです。

プロジェクトをやろうと思った理由

元々障がい者のアートコンテストを開催しているのですが、コンテスト期間だけではなく展示できる美術館を建て、もっと多くの人に素晴らしい作品を見て欲しい、そして障がい者の皆さん・街の皆さんが文化として、アートを楽しんでいただける場所を提供したいと思います。


WACNET. vison to2030
「愛は国境を越えていく」
地域のしあわせ!世界のしあわせ! from加藤政実
未来がどうかわるか。誰もわからない。今ある現実を踏まえて明日があると信じる。多くの市民が明るい社会を描けば必ず未来は明るい社会となる。
日本は74年前(1945年)、モノとおカネの価値を一番とした社会へと舵を切る。もう少し遡れば150年前(明治維新)私たちの先達たちは文明開化として西洋に追いつく道を選択する。モノを中心にしたモノづくり大量生産大量販売の経済システムは、一度は成功したかと思えたが、実は日本の精神性、習慣、倫理観、家族制度などそれまでの地域社会、家族関係を崩壊させた。今、私たちは呆然と崩れ去った社会を俯瞰する。超高齢化少子化社会、人口減、児童虐待、シングルマザー、孤独死、介護放棄、老老介護、認知症、精神障がい25%、発達障がい急増、農薬、薬物依存、一人暮らし世帯35%などなど。
WACNET.グループは、対処法としての地域社会での地域課題、生活課題に向き合いその解決のため20年間活動をしてきた。世も平成から令和へ、新しい息吹を感じながら、次の時代へ向かう。生活圏コミュニティの形成と地域創生(地域社会の機能復活)。一人一人が孤立しない生活圏コミュニティ、医療福祉と産業が程よい関係を保つ。一人一人が精神性を保つには程よいスケール感と目に見える距離感が必要であり、その先に生活圏コミュニティと生活圏コミュニティが集まることで地域圏域が作られ、目に見える範囲で地域経済も動いていく「持続可能循環型地域社会(SROC)」。次の時代、私たちはグローバル化する世界(グローカル)と人間が人間らしく生活する生活圏コミュニティを同時に手にすることで、快適な人生を歩むことができる。その大きなチャレンジが今始まる。日本の豊橋市向山・旭地区から・・・
今地域にある問題・課題は、資本主義の終末現象あり、今絶頂期にある中国を含め、今後アジア各国においても必ず起こる現実でもある。今あるこの痛みは、この壁を乗り越えることで、そこにノウハウとシステムが生まれ、多くの国で将来起こるであろう出来事に向けて日本人としての役割が生まれる。絶望的と考えるよりポジティブに、今こそ地域の課題、日本の課題に向き合うことでマーケットは生れ、解決することで市場は拡大していく。これから活躍を期待される人にとり未来は非常に明るい。時代は創るもので与えられるものではない。
WACNET.Visonは、生活圏コミュニティを小さくつくり、お互いがたすけあいシェアし人間らしさを優先する世界を描く。そこには高齢者、障がい者、生活困窮者、シングルマザー、外国人など差別はなく、共に生活したすけあい暮らす。そして目に見える産業がそこにある。ディーセント・ワークがありNPO 発のベーシックインカムがある。そして、その地域にあった形で地域を活性化し、個性あるまちを誕生させ、人々の暮らしを豊かにする。その先には、世界のまちを活性化させ、人々の充実した生活を実現させる。「愛は国境を越えていく地域のしあわせ!世界のしあわせ!みんなのしあわせ!」


これまでの活動

アール・ブリュットトヨハシ展
一枚のはがきアートコンテスト
とよはし音楽祭
ゆいフィールコンサート
トヨハシブリュットアートコンテスト開催
障がい者支援
就職支援
様々なアートコンテストやコンサート、そして障がい者をサポートしています。
これまでの活動の詳細は是非ホームページをご覧ください。
WACNET.


資金の使い道

元々ある山の上の営業してない旅館を改装し美術館に変えるプロジェクトです。
美術館への改装費の一部(資材購入代等)として使用いたします!


リターンについて

障がい者アートのポストカード
自法人・他者生産のオーガニック食品
旬のとれたて野菜 等
※全て当法人のカフェにて販売している商品と農作物です。

実施スケジュール

2008年障がい者アートプロジェクト開始
コンテスト開催
2019年8月美術館プロジェクト開始

最後に

障がい者の為の就労支援・生活支援の他、アートプロジェクトなど障がい者クリエイターの支援もしております!
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
すでに計画実行しておりますので支援頂けたら幸いです!

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