今、子どもたちが将来に夢を持てないのは、いきいきと働く大人達の姿を身近に感じられないからじゃないだろうか!そこで実際に地域で働く人たちの声を聞き、働く喜びを知り、夢をもって将来の仕事につなげていけるよう「カタノティーンズハローワーク」という冊子を作成しました。その2冊目を企画制作し子供たちに届けたい

プロジェクト本文

ー速報ー目標金額達成!ネクストゴール120,000円に挑戦します!  

カタノティーンズハローワーク3冊目を、今年10月までに発行予定です。

今回は2冊目の不足分を補う為のお願いでしたが、おかげ様で目標金額に達しました。交野市からの助成金を申請致しますが、限度額が20万円です。やはり5万円ほど不足します。予定日まで続行させて頂き、3冊目の発行に向けて頑張りたいと思います。

ネクストゴール120,000円に向けて、3月末までどうぞよろしくお願い致します。

カタノティーンズハローワーク発足の主旨

私達の子や孫の幸せな人生を思う時、
まず一番に願う事はしっかりと自立できる力です。
大人になってからも 自分に合った仕事を探し続けるエネルギーを、
見つけ出した「この道一筋」に注ぎこむ事が出来ればどんなに充実した人生になる事でしょう。
情報が溢れている現代、いろいろ知ってはいるけれど自分のやりたい事が見つからない。
そんな若者も多いのでは無いでしょうか?
「手に職を持つ」事の素晴らしさが語られる事が少なくなっている今、
私達だから語れる事がある。
地域の中で、子供達に向かって仕事への想いを語って行く事で、
将来の自分の夢や希望が膨らんで行くお手伝いが出来ればと発足致しました。


活動内容

地域の子供達が、働く事の喜びを知り、
希望を持って未来を考えられるサポートである
「キャリア教育」へ繋げていく為に、
地域でイキイキと誇りを持って働く大人達の
仕事への想いを綴った小冊子を発行していきます。


何に使うのか?

一冊目3000部を作る事が出来ました。交野市の中学生に配る為です。
25万円程掛かりました。
11月から始まる中学校のキャリア教育の教科書として使って貰う為に、
二冊めを製作中です。
今回のお願いしたいのは、二冊目の資金で必要な25万円の内、
交野市助成金から20万円出していただきましたので
不足分の差額の5万円のご協力をお願いしたく思っています。


リターンについて

一口1500円につき 
「オリジナル手拭い」

「冊子1号、2号」
をご協力の御礼にさせていただきます。


1冊目執筆者

ケーキ職人(大川原和弘)
美容師 (森脇正子)
パン職人 (朝山利勝)
調理師(松本忠浩)
助産師 (岸本玲子)
電気工事士(橘正記)
グラフィックデザイナー (菊川法子)


2冊目執筆者

保育士(古山裕美子)
看護師 (石西綾香)
造園職人 (東野勝哉)
大工/工務店 (吉信勝)
教師 (森本まどか)
システムエンジニア (砥嶋勇希)
農業 (大矢耕平)

最後に

地域の大人と子どもが「仕事」を通じてつながり
この動きを将来は全国に広めていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、
計画を実行し、リターンをお届けします。


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