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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

台風19号で大きな被害を受けたキャンプ場を復活させたい!

現在の支援総額
783,000円
パトロン数
49人
募集終了まで残り
57日

現在15%/ 目標金額5,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/01/31 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

台風19号の影響で突然の休業を余儀なくされました。現在は母と姉と一緒に3人で運営しております。祖母から受け継いだ大切なキャンプ場を絶対に復活させ、待っていてくださる多くのお客様に沢山の笑顔と素敵な思い出をまたお届けしたいです。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。『上小川レジャーペンション』と申します。

この度の台風19号により、災害の犠牲となられた皆様に哀悼の意を表しますとともに、行方不明となられた方々が一刻も早く救助されるようお祈り申し上げます。

今回、茨城県大子町にある『上小川レジャーペンション』の復旧、また今後の取り組みについてご支援いただきたく投稿致しました。

最後までお読みいただけたら幸いです。


全国的に大きな被害をもたらした台風19号は、私たちが住む茨城県大子町にも直撃し住宅地や役場まで浸水するという大きな爪痕を残しました。『上小川レジャーペンション』も河川の増水により一部の建物が全壊、オートキャンプサイトやその他建物が浸水し大きな被害を受けました。

令和元年10月12日20時オートキャンプサイトに川の水が上がってきました。

23時32分

避難勧告が発令されたため高い場所にある宿泊施設に宿泊し、その後ミシミシとした音、ドーンと何かが崩れる音など何が起きているのかわからないまま朝になりました。13日の朝、目を覆いたくなるような光景が目の前にありました。

変わり果てた姿のキャンプ場。

本当に悔しくてたまりませんでした。

(青の線の位置まで浸水しました。)

(図の青い線の部分が浸水した箇所になります)

台風の影響により営業が困難なため、現在は休業させていただいております。スタッフや地域の方、常連様などとできる限り早い復旧を目指してます。

大子町について

私たちが生まれ育った大子町は茨城県の端にある小さな町ですが自然が豊かで山と川に囲まれてとても美しい町です。

食べ物も豊富でりんごやこんにゃく、そしてG1に認定された奥久慈シャモが有名です。

1番は日本三大名爆・国指定名勝「袋田の滝」


宿の歴史・コンセプトについて

約40年前に私の祖父母がこの大子町に『上小川レジャーペンション』(宿泊施設)の営業をスタートしました。

当初はオートキャンプサイトやバーベキューを利用するお客様でいっぱいでとても賑わっていたと聞きました。以前も台風により河川の増水でオートキャンプサイトやバーベキュー場、一部の建物が浸水するという大きな被害を受けました。私も幼い頃から手伝いをしていたので河川の増水によって変わり果てた姿になったキャンプ場を今でも鮮明に覚えています。その後、祖父母は施設を復旧させ、現在、私たち姉妹に『上小川レジャーペンション』を受け継いでくれました。昨年はドッグパークを新設し、ペットと楽しめるキャンプ場を目指し、お客様のニーズに応えられるよう母を筆頭に3人で頑張ってきました。


お客様との交流

『上小川レジャーペンション』は約40年前から営業しています。

スタッフ一同笑顔を絶やさず、また来たいと思っていただけるような施設でありたいと思っております。

いつもお客様たちから元気とパワーをもらっています。

台風19号被害を受けた後も沢山の心配のご連絡をいただき、とても励まされました。

辛い時期もありましたが、大好きなお客様に会えることが楽しみで本当に続けてよかったなと思っています。

お客様の笑顔が私たちの元気の源です。


復旧・再建費用について

キャンプ場の復旧にまだ何千万円かかるか検討がついていません。

今回集まったら費用は再建費用の一部として使わせていただきます。

キャンプファイヤーを利用するにあたりご支援金の手数料14%(税抜)が差し引かれます。



最後に

この台風19号被害の大きさに3人でただ立ち尽くすことしかできませんでした。


母からはこれからの営業をどうするか正直もう無理なのではないかと相談を受けましたが、私たち姉妹は絶対に再建し復旧してまた大好きなお客様たちに会いたいという答えでした。

お客様や周囲からの励ましのメッセージや待ってるというお声を沢山いただきました。

このまま終わるわけにはいきません。

悔しくて、悲しい思いはまだまだありますが、皆様に笑顔と思い出を届けるのが私たちの役目です。前を向いて頑張っていきたいです!



復旧作業中も地域の方や常連のお客様が手伝いに来てくれて本当に嬉しくて涙が出る思いでした。

まだまだ復旧には程遠いですが、少しずつでも前に進んでいきたいです。


これからのことについて

まずは泥とゴミが散在しているオートキャンプサイト、ドッグパークの片付けなど自分たちができるところから始めています。


その後、業者さんと相談して全壊、大規模半壊してしまった建物の再建と水道・電気設備等の修理をし、いち早く復旧を目指し、お客様が足を運びやすい環境を作っていきたいと考えています。

この町の活気を取り戻せるような宿泊施設にしていきたいです。

どうか皆様のお力をお貸しください。

よろしくお願い致します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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