モラミャイン・インターナショナル・フェスティバルは、日本とミャンマー両国の友好の発展を目的と文化交流をモン州から依頼され、民族独自の舞踊を中心にした文化交流を通してミャンマーの子供たちに他国の文化知ってもらいたい! ~プロジェクトに賛同してボランティアで参加してくれる人達の渡航費を集めたい~

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。

MIF(モラミャイン・インターナショナル・フェスティバル)の実行委員会の益子しげ美です。

「モラミャイン・インターナショナル・フェスティバル(MIF)」は、日本とミャンマー両国の友好の発展を目的にと文化交流をモン州から依頼され、民族独自の舞踊を中心にした文化交流を通してミャンマーの子供たちに他国の文化知ってもらい、将来の夢の選択肢を増やしてあげるためのイベントです。


今回初めてクラウドファンディングに挑戦しますが、皆さんの協力頂いたもので ミャンマーで開催する文化交流の意図に賛同して、ボランティアで参加し、日本の伝統文化や踊りを披露して下さる方、ボランティアでお手伝いしてくれる学生の方の旅費・宿泊費を少しでも援助してあげるために皆様にご協力頂きたいと始めました。

~プロジェクトに賛同してボランティアで参加してくれる人達の渡航費を集めたい~


(写真は、2019年8月水戸黄門まつりのお神輿を担ぐ私)


小さい時からボランティア活動に関わりがあり、養護学校へのボランティアや、災害の際のボランティアも行っていますが、

社会人になってから初の海外がボランティア活動だったのです。

衝撃的でした。屋根だけの段ボールの家や、スラム街、小さなうちに6人7人で住む家族。物売りの子供たち、自分の幸せと世間の狭さにとてもショックでした。これをきっかけに海外ボランティアを続けてきました。

フィリピンに保育園を建てて寄付する活動をしているクラブに所属。


(フィリピンの子ども達が、歓迎の演奏をする様子)


その後ミャンマーに精通している方との出会いで、 ミャンマーに訪問すると・・

また新たな衝撃が!・・当時はまだ軍事政権、支援の村は外国人立入禁止区域で特別な許可を取り、時間指定で道路を通行、日本の様な舗装の道路ではなく砂利道で、村へ通じる道は田んぼのあぜ道だったり、あぜ道がないと水牛のひく牛車で行くか雨季の時は 道路が水没するので舟で行く・・・

水道もなく、濁った川の水や雨水、プールの様な井戸から天秤棒で水を運び甕に溜めて上水を飲む。

もちろん電気・ガスもありません。

今でもそういう地域が沢山です。

学校は高床式、屋根はありますが、壁がない学校もありました。

黒板は穴だらけの小さなもの。とても過酷な中の環境で勉強する子供たち。

(写真は、のどかなミャンマー農村地)


20年近くミャンマーで井戸・文房具・生活物資・サイクロン被災地支援・貧困の村への支援活動などをしてきました。

この数年は本当のボランティアとは何だろう?と自問自答することもありました。ただ与えるだけでいいのだろうか?

現在ミャンマーは軍事政権から民主化へ・・・

そして加速する経済成長と高層ビルの建設、道路整備・・



しかし、それはヤンゴンやネピドー首都のほんの一部です。

少し離れた地域はまだまだ開発も遅れて、軍事政権の頃の制裁地域など立ち遅れています。

そんな中 このプロジェクトの話をいただき、主催の一般社団法人の理事として参加することになりました。


(写真のとおり、ミャンマーのみなさんは、大歓迎ムードです!)


2020年ミャンマーのモン州の日3月19日に合わせて開催します。

その名は・・・「モンフェス(モン州でフェスティバル)」

モン州は日本人にとってもつながりのある地域。

映画 ビルマの竪琴の舞台。インパール作戦等 私たちの世代は知らないですが(笑)


(竪琴を弾く、ミャンマー人)


ミャンマーは親日の国です。

そして2019年第3回桜まつりミャンマー2019が開催ミャンマー各地に約4000本の桜が植樹されました。

持続可能な支援を目指して・・・SDGSの実行

私はとにかく人と人のつながりを大切に思います。

最近はゴールデンロックという観光名所が日本人にも知られて訪れる人も増えました。 ヤンゴンのように日々発展している地域ではなく、スピードも遅く、モン州の人々も日本を良く知りません。

 素晴らしい観光資源を生かしつつこのフェスティバルをきっかけにモン州全体の発展につながり、日本との交流が深まればと考えています。

先ほども言った通り ヤンゴンの急激な経済成長の中、モン州、モラミャインの成長は遅く、産業も多くありません、田舎はすべての家に水道やトイレがありません。ほんの一部の家にしかないのです。 そこへこの企画が開催されて、経済的にも成長すれば子供たちは学校に通い卒業できる未来が待っているかもしれない。安心で安全な水や、綺麗なトイレも利用できるようになるかもしれない。そこへ産業が生まれて雇用が生まれて、経済発展が進めば子供たちが自立できるのです。 

そしてミャンマーを知らない方がこのフェスティバルの意図賛同してくださって、ボランティアで 旅費も自分持ちかもしれないというのに 一緒にミャンマーのフェスティバルを成功させようと集まってくれました。パフォーマーや学生の方々 この人たちの想いと、ミャンマーの子供たちの未来の為に成功させること、そして日本とミャンマーの架け橋となり、社会貢献できることを願います。


しつこいようでが、

皆さんの協力頂いたもので ミャンマーで開催する文化交流の意図に賛同して、ボランティアで参加し、日本の伝統文化や踊りを披露して下さる方、ボランティアでお手伝いしてくれる学生の方の旅費・宿泊費を少しでも援助してあげるために皆様にご協力頂きたいと始めました。



このプロジェクトで実現したいこと


両国の交流を通して、ミャンマーを知り、日本を知り、双方がより継続的発展ができる関係になるための 新たな一歩として今回のフェスティバルを企画しました。

フェスティバル開催は

2020年3月18日・19日・20日の3日間


★18日は前夜祭! 16時から日本・ミャンマーの民族衣装パレード


★19日イベント当日 モラミャイン公会堂(2000人収容)のステージイベントと 

モラミャインの市内を400メートルにわたり歩行者天国にして、ストリートフェスティバルを企画

お神輿渡行(現地の方も一緒に担ぎましょう!)

紙飛行機飛ばし大会(紙飛行機の作り方を教えて実際に飛ばして競う)

竹トンボ飛ばし大会 縄跳び大会 バルーンアート等


イベント開催スケジュール(予定)

3月18日(水) 前夜祭   

ミャンマーの各民族の方と日本人がそれぞれの民族衣装を着用して夜の屋台ストリートをパレードします。 

夕食は現地の屋台でお好きなお料理をいただき、現地の美味しいグルメを堪能して下さい。


3月19日(木) フェスティバル当日 

フェスティバルは ステージイベントとストリートイベントを予定


ステージイベント

開会式・ モン州の子供たちのブラスバンド演奏、 モン州からの舞台パフォーマンス

午後 日本の着物ショー(お手伝いいただける方を探してます)


アニメ上映 ・・・2019年日本からミャンマーに約4000本の桜が移植されました。それを題材にした 「サクラカプセル」というアニメを制作、

世界に発信している日本のアニメーション。ミャンマーにも日本のアニメーションを習いたいという子供たちが沢山います。

太鼓演奏(参加者募集)

YOSAKOIソーラン演舞等

その他パフォーマー募集中

クラウドファンディングのリターンの中にステージでパフォーマンスの時間が

持てるものも設定してあります。

一緒に楽しむ参加型のツアーで、参加した皆さんすべてが日本を代表するパフォーマーになる!


18日ストリートイベント

モラミャインの中心街を約400メートル歩行者天国に!

・ミャンマーのフードコートの他雑貨販売

・日本の出店・・わたあめ・たこ焼き・焼きそば等 在ミャンマーの日本人の協力で出店して頂きます。

・舞踊コンテスト・・・ミャンマーには135の民族がありその中の4民族が現在エントリーしています。

  日本の踊りとはまた違う ミャンマーの舞踊を堪能してください。

 日本の文化と祭りをミャンマーの方に知ってもらう。

・神輿渡御・・・・私たちの企画に賛同してくださったお神輿渡御のメンバーと現地の方と協力して神輿渡  御をします。 魂もいれる儀式も執り行います。

  ミャンマーは仏教国、きっと神聖な神輿渡御になるでしょう。

YOSAKOI(よさこい)ソーラン 

この企画に賛同してくださったメンバーによるYOSAKOIソーランの踊りのパレード、400メートルを思う存分踊っていただきます。

その他の日本の踊りを披露してくれる方を募集中

一緒に日本の祭りをミャンマーで!!楽しみましょう。


自由広場

子供と一緒に遊ぶ広場  紙飛行機の作り方を教えて、紙飛行機飛ばし大会。

竹とんぼ飛ばし大会、 バルーンアート等ができる方が参加して下さると子供たちも喜ぶかと思います。

「ミャンマーは軍事政権下で体育の時間がなかった地域もあるので、簡単にこれからも自分たちで遊べるものをおしえたい」 


*一緒に楽しむ皆さんもパフォーマー

イベント参加のスタッフ・パフォーマンスメンバーのほかに

ミャンマーの観光を組み込んだイベント参加のツアーも企画しています。



20日 後夜祭

* 一般社団法人日本ミャンマー協会会長 渡邉秀央氏とモン州知事(Dr.Aye Zan)の対談。

経済フォーラムや企業活動紹介


a.第一部:基調講演

           ①ミャンマーに於けるモン州の魅力、潜在成長マーケット(ミャンマー)

          ②日系企業との合弁事業成功の要点 (ミャンマー)


  b.第二部:ミャンマーで展開するビジネスと日本との協力関係

          ①事例1農業分野など (日本)

          ②事例2教育・人材育成分野など日本に期待するもの(ミャンマー)

   c.第三部:特別協賛企業講演

          ①農業分野

          ②人材分野

          ③プロダクツ分野

       d.第四部:パネルディスカッション (ミャンマー・日本合同)

               「ミャンマーにおける中小企業のチャンス及び人材活用」


日本から研修生を受け入れたい企業向けのマッチング等も企画 3日間ミャンマーの日本語学校の生徒さん達にボランティアを要請、 会場案内や、スタッフとして日本人と交流することにより、今後の進路や日本の文化も知る良いきっかけになり夢を持ってもらう。




(もちろん、私もパフォーマーします!)


プロジェクトをやろうと思った理由

 

ミャンマーの文化に触れて、日本の文化を知ってもらう。

それをきっかけにモン州の経済発展や、日本との文化交流で

子供たちにも広く世界に目を向けるチャンスを作りたい。

私のボランティア活動の中で知り合った、日本人田中さんとの出会いがきっかけで、このプロジェクトの開催のためのお手伝いをしようと思いました。

 田中さんも私と同じように20年近く、ミャンマーで農業を教えたり、孤児院を建てたり、持続可能なボランティアを目指してきました。 

そんな中モン州をもっと世界の人に知ってほしい、ミャンマーをもっとよくしたいという思いを

モン州の商工会議所などからも依頼され、今回の企画をしました。 


ミャンマーはなかなか同じ目標に向かって皆が何かをするという事があまりありません。 ミャンマーの人たちの互いの助け合いをするという事をこのフェスティバルを持続することでミャンマーの人たちに実感してもらいたいです。 

そしていまだに ミャンマーは危険な国??という偏見をなくす! とにかくミャンマーは良い国という事を日本の人にも知ってもらう。 

子供たちの輝く笑顔をこれからも絶やさない。 

日本人がミャンマーの文化に触れて、ミャンマーの人に日本の文化を知ってもらう。 

それをきっかけにモン州の経済発展や、日本との文化交流で 子供たちにも広く世界に目を向けるチャンスを作りたい。 つい最近までミャンマーは軍事政権でした。

そして日本人ととてもつながりのあるミャンマーですがあまりよく知られていません。 

世界的に見ても美しい世界遺産に匹敵する建造物・遺跡が沢山あります。 このプロジェクトの開催地のモン州モラミャインは「ビルマの竪琴」「戦場にかける橋」の舞台となった場所でもあります。

 3月19日はモン州の日 

モン州は日本人もあまり観光で訪れることも少ない地域です。

 最近はゴールデンロックという観光名所が日本人にも知られて訪れる人も増えました。 ヤンゴンのように日々発展している地域ではなく、スピードも遅く、モン州の人々も日本を良く知りません。 素晴らしい観光資源を生かしつつこのフェスティバルをきっかけにモン州全体の発展につながり、日本との交流が深まればと考えています。


日本とミャンマーの文化交流!!

(日本の祭りをミャンマーで!盆踊り・露天・和太鼓・三味線・YOSAKOIソーラン・お神輿などなど)

そしてミャンマーの部族の舞踊コンテストも披露する楽しいイベントにするために、皆様のご協力お願い致します。

ステージイベント開会式は、

モン州知事・小会議所会頭・日本ミャンマー協会・その他日本企業。

 地元子供たちのマーチングバンド・ 日本の着物ショー・和太鼓・三味線・三線・等

ステージイベント 「桜をモチーフにした」アニメーション映画上映

 ストリートイベント「日本の踊り」YOSAKOIソーラン・阿波踊り・エイサーなどのパレード 

「日本の露天商」たこ焼き・焼きそば・綿あめ、等 

 

ステージイベント 「基調講演」

不足する日本の労働力・優秀な人材の発掘

日本から研修生を受け入れたい企業向けのマッチング等も企画 3日間ミャンマーの日本語学校の生徒さん達にボランティアを要請、 会場案内や、スタッフとして日本人と交流することにより、今後の進路や日本の文化も知ってもらういいきっかけになり夢を持ってもらう。 

今まで20年近くミャンマーにボランティアに行きましたが、今回私もまだ訪れたことのないモラミャインでお祭りを企画するという事でとても楽しみです!

そして神輿馬鹿の私はお神輿が担げるという事にさらに興奮です! 

是非皆さんも魅惑の国ミャンマーでフェスティバルを盛り上げませんか? 


(水戸黄門まつりには、たくさんの仲間と参加しています)


資金の使い道

回のフェスティバルを企画しているなかで、日本の伝統文化を現地で魅せる、パフォーマーと、プロジェクト計画するスタッフが集まってくれていますが、皆さんボランティアでミャンマーに行くことに賛同してくれました。

この方達はプロジェクトを成功させるための大切な仲間です。その仲間の皆さんの渡航費用に使わせていただいます。

(太鼓パフォーマンスのイメージ)


リターンについて

バラエティーに富んだリターンをご用意いたしました。

3000円から何口でも、楽しみながら選んでいただけます。

実施スケジュール

11月スタート、2020年1月末まで実施します


最後に


世界的に見ても美しい世界遺産に匹敵する建造物・遺跡が沢山あります。

このプロジェクトの開催地のモン州モラミャインは「ビルマの竪琴」「戦場にかける橋」の舞台となった場所でもあります。

3月19日はモン州の日

モン州は日本人もあまり観光で訪れることも少ない地域です。

最近はゴールデンロックという観光名所が日本人にも知られて訪れる人も増えました。

ヤンゴンのように日々発展している地域ではなく、スピードも遅く、モン州の人々も日本を良く知りません。

素晴らしい観光資源を生かしつつこのフェスティバルをきっかけにモン州全体の発展につながり、日本との交流が深まればと考えています。

 このフェスティバルの意図に賛同してくださって、ボランティアでミャンマーに一緒に行ってくれる、パフォーマーや学生の方の旅費・宿泊費等の負担を少しでも軽減できたらと思います。 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

あなたのご支援をお願いします!                                                 

  • 2019/12/13 19:04

    こんにちは益子しげ美です。ミャンマーで日常使われている「タナカ」は、顔や体に塗る美容液のように使用します。塗り壁みたく、見えませんか!これが「タナカ」です。日焼け止め・虫刺され・火照りを鎮静、などお薬に代わる「タナカ」楽しみながら体験いただきました。ご参加のみなさん、ありがとうございました。

  • 2019/12/09 16:12

    こんにちは。師走、慌ただしいですね。そんな中、茨城新聞社「この人に聞く」のミニ講演会にお招きいただきました。「日本の祭りでミャンマーに架け橋を」2020年のイベントもご紹介しました。お寒い中、多くの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。引き続きの応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

  • 2019/11/30 00:20

    世界最大の民族の祭典をミャンマーで開催したい!いよいよ世界大公開しました。このプロジェクトは、ミャンマーモン州から歓迎されています。応援よろしくお願いします【イベント開催のモン州からの委任状です】日本語訳以下の項目が、モン州政府とモン州商工会議所によって合意され許可されたことをお知らせいたしま...

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