信長のふるさとでもある愛知県清須市で「咲かぬなら咲かせてしまえ冬サクラ」という合言葉でイルミネーション事業を行う事になりました。主導は清須市商工会青年部です。清須市にもっと人を呼び込み街の活性化につなげます。

プロジェクト本文

実行委員長よりご挨拶

はじめまして!「清須市商工会青年部」の松岡繁知と申します。
私は2010年に入会して、これまで様々な清須のお祭りや、町の活性化に繋がる事業に携わらせて頂きました。
仕事でも父の代から続けさせて頂き、この清須の町とは非常に深く関わらさせて頂いています。
その中で1つの疑問がが生じました。
「何故、清須には名所が無いのだろう?」と。
あの織田信長の清州城があるのに、全国ではまだまだ無名です。
愛知県の中でも清須市にわざわざ人が来るという事もありません。
人口は約7万人の小さい市ですが、キリンビールの大工場なども誘致されています。
しかしまだ名所として呼べるものはありません。


開催スケジュールについて

令和元年12月14日(土)17時点灯
当日イベント内容
・点灯式
・地元学校のマーチングバンド演奏
・フリーマーケット
・キッチンカー出店

★期間中は毎日キッチンカーによる出店を行います。★


令和元年12月28日(土)21時消灯
※消灯式などは行いません。


「冬でも見れるサクラを咲かせたい」

隣のあま市では、青年部主導でイルミネーションを何年も前から実施されていました。
最初は小さな光から始まったイルミネーションも、今や市議会を巻き込んで、市民からもボランティアが参加する一大イベントになっています。
近隣の市や、他府県からも来場者が来るようなものになっています。
あま市の青年部で出来て、私達で出来ないはずはない。
この清須に新しい光を灯したいという思いが私達の始まりです。
※取り付けテストした時のイメージ写真です。
本番では、季節的に葉っぱも落ちて、もっとたくさんのイルミネーションで彩ります。





何故、清須市で行われてきていないのか?

この清須市という市は、2005年に出来ました。
・西春日井郡西枇杷島町
・清洲町
・新川町
・春日町
この4つの町が合併し清須市が発足しました。

文章で書けばこれだけの事ですが、実はこの合併について4つの町で摩擦がありました。
それは14年経った今でも残っています。
古くから続く祭りの時にも、その関係から協力しあわない時があったり、今回のような未来に向けた活動にも、4つの町単位でしか動けない小さな確執が続いています。

私はこの確執は未来の子供たちにまで引きづってはいけないと強く思っています。
私達の代で解決し、真の意味で4つの町が手を取り合って清須市として未来に向かいたいと思っています。

このサクライルミネーションという事業を通じて、この清須市の象徴でもある清州城に人が集まるサクラを咲かせていく事で、4つの町の人の心にもサクラを咲かせられるのではないか?それが人と人の心を繋いでいけると信じています。


未来の子供たちへ「確執を捨て手を取り合う」姿を見せる!

私を生み育ててくれた清須市には、今7万人の人が住み、約3万世帯が暮らしています。
そこにいる子供たちは4つの町は関係ありません。
清須市で生まれ育っています。
このイルミネーションをきっかけに、清須市という素晴らしい町の文化や、そこに住む人達を好きになって、より清須市を愛してもらえたらと考えています。

そのためにもこのプロジェクトでは、企業からの協賛、市民からの協賛やボランティアをつのり協力いただいています。
日頃、私たち「商工会青年部」と子供たちが触れ合う機会は決して多くありませんが、この機会を通してイルミネーションの試験設置をしている中で、偶然通りがかった親子の方から「頑張れ!」「楽しみ!」と笑顔で応えて頂けました。

私はその笑顔をみたときにこの事業は「きっとうまくいく!」と確信しました。


そして、この笑顔が「確執」を溶かし、人と人が手を取り合う事で大きな夢がかなう事を子供たちに伝えていく事が、この清須市の未来を明るくすると確信しています。

この機会を通じて、清須市という町を良く知らない県外の方々にも清須市にお越しいただき、いずれ毎年行う冬の名物イベントとして「清州城サクライルミ」を数多くの人気イベントの一つとして認識してもらえるようになればと願っています。


これまでの活動

・イルミネーションライト費用
・点灯式開催
・点灯式にて地元小学校ブラスバンドへ出演依頼
・ステージイベント
・キッチンカーによる食事提供
・フリーマッケットの実施
・清州城への橋へのイルミネーション案
・各所への届け出手数料
・みなさまが安心安全に来場頂けるスポット確保
・期間中の地元の皆様へのご協力
・期間中の警備
これらの諸経費で300万円~350万円がかかるといわれています。
こういった諸経費に関して、清須市の企業様や個人の方々から協賛金もあわせて集めています。

このプロジェクトでみなさまから頂いた支援金は、イルミネーションの追加購入費用などの諸費用に充てる予定です。
預かった金額が多ければ多いほど、たくさんのサクラが咲きます。

どれだけの支援金が集まり、どれぐらいの規模のイルミネーションになるかは、随時告知させて頂きます。


支援金の使いみち

イルミネーションのライト費用:50万円

クラウドファンディング費用 :10万円

            合計:60万円

※約2週間の事業になります。
雨天や雪などの荒天候時でも開催して参ります。


「清洲城サクライルミ2019」実行委員会

わたしたちは、みなさまと共に作り上げる「清州城サクライルミ2019」を開催予定です。

ボランティアとして参加してくれる商工会青年部を始めとした地元企業様のため、この清須市に住むみなさまのため。すべてが清須市の冬の時代に、サクラを咲かせて心を一つにする事が、より良い清須市になる機会になればと考え、みなさんの心に残る事業を展開します。

そのために、日々職業も年齢も違う仲間で集まって、様々なアイデアを模索し、実現に向けて行動しています。
その中でたくさんの笑顔がこぼれたり、うまくいかなくて悔しい想いをしたり、そこをみんなで乗り越える事で、このメンバーの中でも心が一つになる絆が生まれています。

この絆をサクラを通じて清須市のみならず、日本の皆さんとも繋がりたいと思っています。

笑顔がこぼれても決して手抜きは致しません!
絶対に良い事業にしますので、当日はご来場出来る方は是非足をお運び下さい!

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