Forpleは、ブランドらしくないファッションブランドをコンセプトに、テクノロジー×ファッションで、ファッション業界の常識に捉われない新しい形を作り出します。

プロジェクト本文

この度は、私たちのクラウドファンディングページを読みにくださり誠にありがとうございます。

私たちは、ファッションブランド「Forple」を運営しています。
今回のクラウドファンディングを通して、Forple初ファッションレーベルの立ち上げ費用及び、サンプル製作費用に当てさせていただきたいと思っています。

まだ私たちのことを知らない方が多いかと思います。
Forpleがなぜ生まれ、なぜファッションブランドを立ち上げたのかを以下ご説明させていただければと思います。

そして、お願いがあります。最後まで読んでいただき、共感していただければ、「#Forple」のハッシュタグをつけて、SNSでシェアをしていただけると、私たちの最高で最大の応援となります。どうぞよろしくお願い致します。


Forpleが、どのように生まれたのか。そして、どんな課題を解決しようとしているのか
01章でご説明していきます。

夢というのは、Forpleを立ち上げる時に掲げた、「人々のためになるものを生み出し、世界をより良くする」ということです。

そして、私たちだけでなく、

私たちの周りには、偶然ではありましたが、デザイナーを目指す方が多く、彼らとは共に夢を追いかける同志でありました。


ここから、新しいForpleが始まりました。


ファッションデザイナーという方に目を向けることで、業界が抱える大きな課題を見つけることになり、私たちが、一番、情熱を注げることを確信しました。

ファッション業界には多くの課題が存在します。その中でも、一番私たちが解決していきたいところをご説明させていただきます。

(※ ↑こちらは、私たちが重要であると思う点のみを記載しています。中には、違ったご意見を持たれる方もいるかと思います。予めご配慮のほどよろしくお願い致します。)

人々のためになる」に焦点を当て、以上のような課題にアプローチすることが、私たちの理念に沿った形だと思いました。

そして、解決のためのアプローチをしていきました。

MVP検証を行ったことで、見えにくかったデザイナーの課題が、よりはっきり見え、次の打つべき手がこの時分かりました。


私たちの考えではありますが、デザイナーというのは、既製品を真似てデザインをする仕事ではないと思っています。彼らの発想は、時に世の中を変え、より良くしてきたと思っています。
だからこそ、彼らにはもっと自由にデザインをしてもらいたいと強く感じています。


ブランド設立が「解」に繋がるのか、それはまだ私たちにも分かりませんが、理念という真髄が変わらなければ、ブランドという形は状況で変えていっても良いと思っています。

次に、01章のファッションデザイナー・ファッション業界の課題に対して、Forpleがどのような価値を提供するのかについて、02章でご説明させていただきます。

この価値を提供する仕組みとして、一番相性が良いなと思ったのがブランド設立だと思っています。


そして、その仕組みの点について03章でご説明させていただきます。

粗利益の5%〜15%をロイヤリティとしてデザイナーの方にお支払いします。
また、01章でご説明した企画もForpleが担う仕組みとなっています。アイテムの製造に関しましては、在庫を抱えない受託生産で行っていきます。

そして、その初企画となるファッションレーベルが「fQR Label」です。

その最初のデザイナーの方並びに、fQR Labelのご紹介を04章でさせていただきます。

近年、消費する中で映え、体験が重要なポイントとしてあると思っています。そんな中で、おしゃれ×映えを兼ね添えられたファッションがありません。また、長く着たいと思えない似通ったファッションアイテムばかりという問題もあります。

そこで、fQRレーベルでは、デザイナーがおしゃれにデザインをしたアイテムに、QRコードが搭載されており、そこにメッセージを込めることが出来るため、想い(付加価値)+映え+おしゃれをファッションアイテムとしてお届けすることが出来ます。

長く着てもらいたい、想いを込めてデザインされたからこそ大切にしていただきたいという想いから立ち上がったファッションレーベルです。

このファッションレーベルでは、以下のようなシチュエーションで買っていただけると思っています。

・誰かを想い、青春時代を過ごす18歳〜25歳の方へ
→直接は恥ずかしいからこそプレゼントで

・家事・育児を奥さんに任せてしまっている男性へ
→感謝の気持ちをファッションアイテムとメッセージで

・イベント、キャンペーン
→イベントのキャンペーンを開催したい時に、当Tシャツで

・寄付のキャンペーン
→このTシャツを来て、QRコードをスキャンしてもらうことで、寄付(募金)活動

etc...

今回、集めさせていただいた資金は、サンプル作成費用に当てさせていただきます。

サンプル製作費用:150,000円

システム利用料・開発料金:170,000円

宣伝費:12,000円

CAMPFIRE手数料+税:68,000円

合計:400,000円

11月23日:CAMPFIRE締め切り

12月下旬〜1下旬:システム開発・サンプル作成

2月上旬:fQRレーベル 第1弾アイテム販売開始

代表の馬道です。最後に私のことについて書かせていただこうと思っています。

Forpleのビジョンにある「人々のために」を入れた理由が、私が起業をしよう思った理由と共通するので、起業を決意したことについて、ご説明させていただきます。

なぜ、起業をしようと思ったのか?

・自分の居場所を作りたい

・外部影響などで苦しむ人たちを助けたい

この2つです。
高校生の時に、大阪あいりん地区の炊き出しのボランティアへ行き、私は世の中に知られてない真実を知りました。
そして、その真実を知ってもらいたいと思い、声をあげたものの、世の中の仕組みはこれ一つ変わることがないだろうなと感じ、仕組み自体を変えなければ、変わらないことを気づかされました…

そんな時、私が中学生だった時に起きた「アラブの春」を思い出したました。

SNSを使って、賛同者を集め、革命を起し、仕組みを変えた。

これぞ、私たちがやろうとしていたことに近いのではないかと思い、テクノロジーの力を上手く活用すれば、仕組みは変えられると確信しました。
それから、プログラミングを独学で学び、自分でサービスを作りながら、ITベンチャー企業で、実践的なノウハウを学び、試行錯誤を繰り返してきました。

その試行錯誤で、私たちのIT×ファッションデザイナーのデザインで、ファッションの民主化を実現させることが出来るのではないかと思っています。

私たちが思う、ファッションの民主化は、デザイナーが自由にデザインをでき、皆さんがよりファッションを楽しめる世界を作ることです。

今回で終わりではなく、ここから私たちの物語が始まることを、皆さんにお約束致します。

どうぞご支援・ご協力のほどよろしくお願い致します。

馬道

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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