僕にできることは・・・。

『親子の宝物になる挑戦をすること』

12月24日さっぽろ創世スクエアで、KODOMO個展を開きたい!!

  

      

SCARTS(スカーツ)モール 1階 で開催!

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   『KODOMO個展』詳細

今年のクリスマスイブは、
親から子へ子供から親へのプレゼントになる時間を過ごす!

日時 : 2019年12月24日(火)11:00~17:00

場所 : さっぽろ創世スクエア内、札幌市市民交流プラザ1階 SCARTSモール
      〒060-0001 札幌市中央区北1条西1丁目
交通機関 :  札幌市営地下鉄東西線、南北線、東豊線
       「大通」駅 30番出口から西2丁目地下歩道より直結 徒歩約2分

入場料 : 無料

当日は、親子でチャレンジする「KODOMO個展」参加の時間を
宝ものとして残すために、
プロモーションビデオ作成をします。

※テレビ局のプロの方による撮影が入ります。


どうやって開催するのか。
どうやって展示するの?
何から準備したらいいのか。
自分が絵を描くことを得意としているわけでもない。
そもそも、個展って意味も知らない。

『ただ、場所の申し込みの仕方を知っていただけ』

信じられないかもしれませんが、
僕はここからスタートしました。

一緒にチャレンジしませんか?


藤田からのメッセージ



初めまして!


鍼灸治療院の経営をしている藤田浩貴(ふじたひろたか)37才です。
昭和56年に父が開業した鍼灸治療院を5年前に法人化しました。

鍼灸師の活躍の場を広げようと日々奮闘中です!

僕自身は鍼灸師の資格はなく、
過去に数々の経験をしてきました。
イベントオーガナイザー・営業マン・美容師・飲食店経営など。。。
そんな今までの経験を活かして、
現在の仕事に辿りつきました。


そして、父歴8年。
小2の息子と年長の娘がいる2児の父親でもあります。




【クラウドファンディングにチャレンジしようと思ったキッカケ】
親子の悲惨な事故を世の中からなくすにはどうしたらいいのか?
がスタートだった。


最近、悲惨な親子の事件をニュースで目にします。

若い親が小さい子供を殺してしまう事件や、
高齢の親を子が殺してしまう事件。

大きな問題となっている親と子の関係性。

テクノロジーの発展によるコミュニケーション不足。


朝から親子の悲惨なニュースが流れるたびに
胸を締め付けられるような気持ちになります。

「なぜ、そんなことが起きるんだろ??」

「何か出来ることはないのか??」

「親子の悲惨な事故がなくなる世の中になるには、どうしたら良いのだろう」


そんなことを考えている時に思い出したのが、過去の父との関係でした。



最悪だった父との関係・・・。

僕が学生の頃は、
友達の家に泊まりに行く事が多く、
父も仕事がとても忙しくて家にいない日々、
顔を会わせることが少なかったです。


当時は当たり前だと思っていましたが、
今思うと、一緒にいる時間が少なく、
会話も殆どない状態で、
疎遠に近い関係性でした。

そのまま社会人になり、
1年に1回会えれば良い様な関係が10年以上続きました。
 

父との関係が変化した出来事
『親子で◯◯することで、とても楽しくやりがいを感じはじめた!』


僕が32歳の時でした。
父から新事業をスタートさせるために
声をかけてくれました。
様々な仕事をしていましたが、
全てがうまくいっていたわけではなく、
仕事に対しての悩みをもっていました。
勇気は入りましたが、
営業マンを辞めて、
父と一緒に仕事をすることを決意しました!

10年以上も殆ど会話もなく、
顔を会わせることもなかった父との関係でしたので、
かなりの抵抗はありました。


ですが、一緒に仕事をする様になり、
父の偉大さに気づくキッカケとなったのです。

 今年37才の誕生日の時に父と撮った1枚。
 この時、父から大きなプレゼントをもらいました!
 会社経営の全てをプレゼント(任せてくれた!?)してくれました。


あんなに親に対して関心がなかった自分が、

”親子で社会に挑戦すること!”

”親子で仕事をすること!”

同じ目標に向かう生活が始まった時に
今までにない、
初めての感覚を味わいました。


”とても楽しく、やり甲斐を感じたのです!”


患者さんからも、

「お父さん喜んでいるでしょ!」
「一緒に仕事ができて嬉しいでしょ!」
と言われることが多く、
そのたびに、自分も嬉しい気持ちになります。

父と一緒に仕事をすることで、
今まで知らなかった父の姿を目の当たりにし、
純粋に「凄いな!」と尊敬するコトも何度もありました。


今では、最高のパートナーです。

もちろん、時には、ぶつかる事もあります。
いや、多々あります(笑)。

だけど、同じ目標に向かうと関係性は、
絶対壊れることがなく、
むしろ信頼関係が確立していくのがよくわかりました。

これは、自分にとって最高な『親子の宝物』です。

父が僕を経営者にするという勇気は、
息子の僕にとっては、「父に認められた」という自信になり、
最高に楽しい仕事になっています。
もし、父から「お前には無理だ」とブレーキを踏まれたら、
こんな気持ちにはなっていなかったと思います。


固定概念にとらわれず、
背中を押してあげられる様な、
父でありたいと僕自身も思っています。



僕にできることは、『親子の宝物になる挑戦をすること』

12月24日さっぽろでKODOMO個展を開きたい!!


ふと子供の可能性を感じたことがありました。
娘は「絵」を書くことが大好きで、
何気なくその絵を見た時に、

「より多くのひとにこの絵を見てもらいたい!」

「見てもらえる場がないか?」

そう強く感じました。


「バスキアの大きいポスターをリビングに飾りたい」
そんな話を妻とすることがありました。
元々、絵には興味があったのです。

ですが値段も高く、
当時4歳の息子と2歳の娘の生活費で余裕もなく買うことができませんでした。

買えないけど、
殺風景なリビングに絵を飾りたいと思い、
2歳の娘に絵を描かせたのがキッカケだったのです。



 


父から教えてもらったこと、
固定概念にとらわれず、
背中を押してあげられる様な、
父でありたい!!



親子で挑戦できること!そうだ!個展を開こう!!

『個展』と言うと物凄くハードルが高いイメージを持っていました。
娘の絵を褒めてくださる方もいて、
「個展やってみたらいいじゃない」
とアドバイスをくれるかたもいました。
ですが、僕はずっと「面白そうですね」と、
笑ってごまかしていたのです。


「まだ、幼稚園児だし、
大人になって絵を描くコトが好きであれば、
自分でやるだろうな」
くらいにしか思ってませんでした。
まだ、先の話だと・・・。


僕は気づかないうちに
娘のチャンスを勝手に潰していたのです。
ブレーキを踏む父親になっていたのです。


”固定概念にとらわれず、背中を押してあげられる父でありたい!”



「親バカ」と言われるくらい挑戦したっていいじゃないですか!
父として、気恥ずかしさがないかと言ったら、嘘になりますが、


「どうだ!娘はこんな素晴らしい絵を描くんだ!!」
って、誰よりも親が伝えることの方が
優先すべき大切なことだと思うのです!




なぜ『KODOMO個展』とタイトルをつけたのか。

今しかない子どもとの時間を
”チャレンジ”という形で、
親子の宝物にできたらと考えたのです!




僕は、この世から親子の虐待がなくなることを信じています。
僕は、親子の関係が良ければ10代の自殺はなくなると本気で信じています。


平成30年、年齢階級別にみた主な死因の構成割合
を見てわかる様に、若年層の自殺が多いことがわかります。

※厚生労働省 政府統計参照



クラファンで「KODOMO個展」を開催して、
親子が一緒に挑戦して、「宝物」となる時間を作りたい!

このKODOMO個展を
一緒に札幌から誕生させて、
将来的には、
日本全国に、

この輪が広がることを願っています。


あなたも子どもさんの絵を一緒に個展に出しませんか?

小さな子どもはいないが、応援したい!
と少しでも思ってくださるかたがおりましたら、
是非、12月24日さっぽろ創世スクエア、
KODOMO個展を見に来てください!!


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   『KODOMO個展』詳細

今年のクリスマスイブは、
親から子へ子供から親へのプレゼントになる時間を過ごす!

日時 : 2019年12月24日(火)11:00~17:00

場所 : さっぽろ創世スクエア内、札幌市市民交流プラザ1階 SCARTSモール
      〒060-0001 札幌市中央区北1条西1丁目
交通機関 :  札幌市営地下鉄東西線、南北線、東豊線
       「大通」駅 30番出口から西2丁目地下歩道より直結 徒歩約2分

入場料 : 無料

当日は、親子でチャレンジする「KODOMO個展」参加の時間を
宝ものとして残すために、
プロモーションビデオ作成をします。

※テレビ局のプロの方による撮影が入ります。






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資金の使い道

50万円で「子ども個展」開催ができます。

『個展開催のための資金に使わせていただきます』

会場、設営費:150000円

備品費 : 展示用パネル 30000円

材料、ハガキ、送料:15000円

額縁  :    50000円

画材費:10000円

動画作成費 :150000円

運営費 : 100000円

キャンプファイヤー手数料

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<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




  • 2019/12/03 17:48

    先日、父親として、経営者として、めちゃくちゃ尊敬してる岡田さん家族とご飯を食べに行きました!もちろん、ひなたで!(岡田さんが経営されるご飯やさんです)ココ本当になんでも美味しい!土鍋めしひなたどれも美味しくお勧めです!!宮の森セレブ御用達のお店でもある!!!初めてのことにチャレンジすると、大変...

  • 2019/11/25 11:50

    初めまして!藤田です!!俺のはじめての挑戦である、クラファンがスタートしました。正直、何から始めたらいいのか、何をすれば良いのか、わからずに手探り状態で進みはじめました!そんな俺をみて、アドバイスをくれたり、応援のメッセージを沢山くれたり、こんなにも人の応援が心強いものかと、実感しています。今...

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