サーフィンのルーツといえばハワイ。毎年ハワイで開催されるDa Hui Back door Shootoutは、パイプラインという最も有名なサーフポイント行われるエキスパート達のための大会です。この大会に日本人選手が挑戦します!

プロジェクト本文


はじめに・ご挨拶

サーフィンのルーツはハワイにあると言われております。7つの島からなるハワイ諸島。その中でもオアフ島のノースショアは奇跡の7マイルと呼ばれています。なぜなら、”世界中の素晴らしい波がこの7マイルにすべてある”と言われているからです。そしてこのノースシュアの中でも、”パイプライン”と呼ばれるサーフポイントは世界の最高峰ステージと称賛されています。その波に挑戦したいと、毎年多くのサーファーがこの地を訪れています。


"Da Hui Backdoor Shootout"は、このサーフィンの聖地パイプラインで行われる、ハワイアンにより作られた、ハワイアンのための、歴史あるサーフィンコンテストです。


ハワイアンが大切にしている“アロハ”スピリットです。そしてこのコンテストでも大切にしていることは、出場している仲間同士がお互いを讃え合い尊敬し合えるアロハスピリットです。

楽しむことがアロハ。
波に乗ることがアロハ。
いい波乗った仲間を喜ぶのがアロハ。
波をシェアするのがアロハ。
海からの素晴らし贈り物である波。この波に敬意をはらい乗ることがアロハです。

波に乗る恐怖も、楽しさも、競い合うライバルであり仲間と共有する....。

これが波乗りの真髄であり、ハワイアンが始めたサーフィンのアロハスピリットです。ハワイアンローカルサーファーは、この想いをこのコンテストで思い返します。

この素晴らしいコンテストに挑戦している日本人サーファー達がいることはご存知でしょうか?

パイプラインに起こるハードな波に挑戦している姿や、コンテストに関わることでサーフィンのルーツの奥深さや、ハワイアンコミニティーとのリレーションシップにより自身に備わるアロハスピリットを豊かにしていただければ幸いです。


皆様のご理解とご支援のほどをどうかどうかよろしくお願いいたします!


このプロジェクトで挑戦したいこと
これまでの歩み・軌跡

<失われた日本人出場枠>

1976年からスタートしたこのコンテスト。
最初の4年間は日本人選手が出場できる枠もありましたが、以降は日本人選手が大会することは叶いませんでした。

<2018年から再出場。そして結果を残したTeam Japan!>

再び日本人選手が出場できるように、Da Hui Hawaiiやローカルサーファー達と交渉を進め、2018年に念願の再出場の切符を手に入れました。このチャンスを生かし、今後も継続してこの大会に参加できるように、日本の誇るパイプライのベテランサーファーと若手のルーキーがTeam Japanとして参戦し、日本人として初めて3位入賞を果たすことができました。

<2019年、日本人選手がWave of the winterを獲得!>

2018年の成績によって次年度の出場権を維持することができたTeam Japanは、2019年も素晴らしい結果を残しました。日本人選手が並居る海外の有名サーファーを抑え、3位及び4位に入賞したのです。

特に2019年の海のコンディションは、近年で最もハードなビックウエーブコンディションでした。この大会で4位に入賞した中村昭太選手は特別賞も受賞し、そして、3位に入賞した松岡慧斗選手がWave of the winter(その年のハワイノースショアで一番と言われるのいくつかの条件をクリアした波をメイクしたサーファー)に選ばれました!


<2020年、Team Japanは新たなステージ『継承』へ>

Tokyoオリンピックを迎える2020年、"Da Hui Backdoor Shootout"に参加するTeam Japanも新たなステージに挑みます。それは、『次世代への継承』です。

2018年から掴み取ったこのコンテストへの参加資格をこれからも維持していくために必要なことは何か?

出した答えは、『ベテランから若手へその経験や、何よりもこのコンテストに参加するために必要はアロハスピリットを継承する』ということでした。

その結果、今回参戦する5名の選手の内なんと3名が22歳以下という、"新生Team Japan"として、このコンテストに挑むことを決めました。

3名に若手選手には、ハートの強い安室丈選手、知名度とスキルを兼ね備えた佐藤魁選手、生まれながらのビッグウェーバーの脇田泰地選手、という実力派選手に参戦をお願いしました。

そして、この3名を牽引していく選手として、昨年度も結果を残した中村昭太選手、ハワイを本拠地に移し活動を行っているビッグウェーブバー堀口真平選手、の2名の経験豊富な選手に参戦をお願いしました。

参加選手紹介

<佐藤魁>


年齢: 21歳、サーフィン歴 : 21年、ノース歴:20年目

ホームポイント:神奈川(茅ヶ崎)

活動 :

映画ハナレイベイ

テラスハウス ハワイ編 

戦歴:

(JPSA)第3戦 ALL JAPAN PRO 新島1位

(WSL) Murasaki Shonan Open 2位

@guy.kid

https://instagram.com/guy.kid__?igshid=1pf39p9cvutif



<脇田泰地>


年齢: 22歳、サーフィン歴 : 18年、ノース歴:12年目

ホームポイント:ハワイ(オワフ)

戦歴:

(2018 Wave Of Winter) ノミネート

(2019 Wave Of Winter) ノミネート

https://instagram.com/taichiwakita_mobb?igshid=ggf5i1yadgbn



<中村 昭太>


年齢:31歳、サーフィン歴 : 26年、ノース歴:18年

ホームポイント:千葉(御宿)

戦歴:

(JPSA ) 優勝 3回

(2015 Wave Of Winter) ノミネート

(2019シュートアウト)4位

https://instagram.com/.barreljunky?igshid=176zgh023x9sj



<堀口真平(チームリーダー)>


年齢: 37歳、サーフィン歴 : 30年、ノース歴:25年目

ホームポイント:ハワイ(オワフ)

活動 :

ビッグウェーブをこよなく愛し、日本とハワイでの活動を中心にサーフィンの伝道師として積極的に活動している。

Shinpei's School of Sea


資金の使い道・実施スケジュール

<資金の使い道>

Team JapanとしてDa Hui Backdoor Shootoutに参加するためには、どうしても選手達の活動をサポートするための運営費がかかってしまいます。そこでこの運営費を今回集めたいと考えております。

<我々の活動と目的>

① コンテストに参戦する選手の活躍する映像や写真を残すこと。

② "Da Hui Backdoor Shootout"を通じてハワイの素晴らしさやアロハスピリットを日本に伝えること。

私たちDa Hui Team Japanの活動の目的の1つに、毎年参加する選手の活躍する映像や写真を残すことがあります。選手のファンや一部のサーファーにしか声を届けることができません。

我々の活動の本当の目的は 、この大会を通じてハワイやサーフィンの素晴らしさ1人でも多くの日本人の方に知っていただくことです。

毎年多くのハワイアンコミニティーと親睦を深めていける私たちは、サーフィンだけではなく、様々なハワイの文化を多くのローカルハワイアンからお話を聴き、映像や写真に残し、日本に伝えることができます。


選手だけの自己満足で終わらず、応援していただく方をはじめ、多くのハワイカルチャーの好きな方、またハワイカルチャーを知らない方も含めて、ハワイの素晴らしさをお伝えして行くために使わさせて頂きます。

<スケジュール>

2019.12/29 オープニングセレモニーノースショアエフカイビーチパーク

2020.1/4〜16コンテスト期間ベスト4days
ボディーサーフィン、ロングボード、SUP(スタンドアップパドル)1Day.
ショートボード3Days

<リターンのご紹介>

① ステッカー:ハワイで結成された当時からのオリジナルロゴマークです。室内外共に雨にも暑さにもしっかり貼り付けられます。

Pipeline & Backdoor (ポストカード)

水中から撮影するからこそ波が形跡する素晴らしい姿をパイプライン(グーフィー側)の波とバックドア(レギュラー側)をとらえたショット!2枚セットのポストカードです。


Backdoor

大会後の祝勝会パーティーへの参加チケット

大会終了後に日本で開催する祝勝会パーティーにご招待いたします!

ハワイから特別ゲストも参加する予定です。

チームジャパンのメンバーと一緒に記念写真をとりましょう!


③ T-シャツ

毎年コンテストの為にデザインされます。ポリネシアンアートで有名なハワイアンデザイナー“TE”によるデザインです。

また、生地も着心地や素材にこだわっており、首ネックの型崩れにも強くなっております。

*サイズはジャパンサイズです。

ポリネシアアートの“TEDDIE"


④ ビーチタオル
日本愛知県今治で作られたコットン素材のシャーリング加工。サイズは80cmX148cmです。


⑤ ポスター(B1サイズorB2サイズ)(サーファーor波)

水中カメラマンとして日本でナンバーワンのテクニックを持つ神尾光輝氏。ノースショアで水中フォトグラファーとして20年以上の経験とスキルを持つ彼の作品は、見る人を魅了して止みません。

そんな彼の作品は、ノースショアパイプラインでのハードコンディションの中でみせるサーファーの躍動感や、自然が作り出す波の迫力を、鮮明に伝える作品ばかりです。

今回、このクラウドファンディングのために、通常では手に入らないプレミアム作品を用意してくださいました!

インテリアの一部として、リビングやオフィスなどに是非飾ってください。

18作品の中から、お好みの作品をお選びいただけます。

① KOA ROTHMAN

② KALANI CHAPMAN

③ MAKUA ROTHMAN

④ J.O.B

⑤ JIMMY ULUALOHA NAPEAHI

⑥ SHOTA NAKAMURA

⑦ TYLER NEWTON

WAVES 1

WAVES 2

WAVES 3

WAVE 4

WAVES 5

WAVES 6

WAVES 7

WAVES 8

WAVES 9


WAVE 10

⑥ CAP 

ベースはFlex fitです。日本人の頭に合う形と、後ろで調整できるようになっております。

サイドはメッシュ加工にもなって通気性も確保されております。

フロントのロゴマークは3D刺繍で立体感が出ています。

今回、Team Japan オリジナルデザインとしてサイドのメッシュ部分に刺繍されております。

*ベースからーは“ブラック”です。

*刺繍は“フロントがレッド・サイドがイエロー”、または、“フロントがイエロー・サイドがレッド”の2種類からお選びいただけます。


⑦ TOKORO SURF BOARD

ハワイのサーフボードシェーパーの中でも人気の一人WADE TOKOROは、世界中のプロサーファーからも絶大に信頼されているシェーパーです。

彼がお勧めする日本の波にマッチするボードを作って頂きました!

彼と出来上がったボードの写真にサイン付きのスペシャルリターンです。
写真のボードとは異なりますのでご了承ください。あくまでTOKOROボードイメージです。


⑧ハワイアンビックアイランド出身のJimmy Ulualoha Napeahi選手からのサーフボード&サイン

https://youtu.be/beGpqirNQZM

本人が使用しているボードの中から、日本の波にもできるだけ合うようなボードを1本チョイスし、そのほかのグッズもお付けしました。
Board size is : 6”0 x 19 1/2 x 2 1/2  future Fins system
有名サーファーのボードが自分のものになる、夢のようなリターンです。


世界のサーファーが注目する世界最高峰のサーフィンポイント“パイプライン”。
そこで躍動する“サムライサーファー”Team Japanが世界のトップサーファー達と一緒に、すばらしいパフォーマンスを披露します!
私たちTeam Japanをどうかよろしくお願い致します!!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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