「英語学習は、下地ができているから上達が早い。」 本書では、それまで英語を全く話せなかった著者が、 アメリカの大学受験をきっかけに独学で英語学習を始めた実体験をもとに、 英語を話せるようになるための下地作りの方法を解説いたします。

プロジェクト本文

▼はじめに・ご挨拶


初めまして。山田敦貴と申します!

2017年アメリカ ニューヨーク州にあるPARSONS NEW SCHOOL OF DESIGNを卒業し、現在は福岡を拠点にデザイナー兼クリエイティブディレクターとして活動する傍ら、meetupで語学交流イベントを不定期で開催しています。


▼このプロジェクトについて


“「下地英語」 英語学習は、下地ができているから上達が早い。” 

出版形式:自費出版

販売先:amazon

資金調達:クラウドファンディング 目標60万円

リリース時期:2020年6月予定 

初版:200〜300部

サイズ:四六判 白黒印刷

ページ数:約200ページの予定

希望販売価格:1400円(税抜) 


▼このプロジェクトで実現したいこと

・著者がアメリカの大学受験をきっかけに、英語を0から独学で身につけた学習方法についての解説書を出版し、英語学習に悩みを抱えている方や、英語学習をこれから始められる方などへ、役立つノウハウをお届けしたい。

・留学を通して、日本にはこんなに素晴らしい人材・技術・文化がある中で、英語へのコンプレックスにより、その多くが国内に留まっていることに閉鎖感を感じた。これから、より多くの日本人が英語の習得をきっかけに、もっと世界に向けてチャンスを広げられるような社会の実現に向けて貢献したい。


▼このプロジェクトへの思い

2014年、僕は英語が全く話せない状況で、10ヶ月後に控えたアメリカの大学への受験を決意しました。

周りからは散々無理だと言われ、当初は反対されましたが、それもそのはず。

当時の僕の偏差値といえば35点程度で、学校の英語の授業にも真面目に取り組んだことは一度もなく、クラスでの成績はいつもワーストクラス。

そんな状況の中、それまでの人生でアメリカの大学に行くことなんて夢にも思わなかった僕が、

とある事をきっかけにニューヨークの大学の受験を決心します。

そして、その日を境にその無謀とも言える挑戦へのカウントダウンが始まりました。



早速、書店に足を運び、数冊の参考書を手にして帰宅したものの、それまで勉強とは無縁の生活を送っていた僕が、独学で英語を学ぶ術を持っていたはずもなく、

とにかく最初の頃は、何をどう始めていいのか、右も左もわからない悲惨な状況でした。

一方で、なぜか変なプライドだけは高く、あまりの自分の英語力の低さを恥じたのか、

英語の予備校に通うことも躊躇し、そのまま独学で受験に立ち向かうことを決心。

しかし、そう決めた以上は、自分が納得するまでありとあらゆる学習法を片っ端から実践し、そんな中次第に独自の英語学習法を確立していくことになります。

それからというものの、寝る間も惜しんで、残された時間を目標達成のためにひたすら一新不乱に邁進。

そんなこんなであっという間に時は経ち、なんと幸運にも志願していた大学に無事合格!

10ヶ月前に夢見ていたことが、とうとう現実となり、渡米することになります。 



いざ入学してからというのは、ザ・アメリカ式のスパルタ教育の課題三昧の毎日、さらには言語の壁にも悩まされる苦悩の日々が続くわけですが、

それでもなんとか無事卒業を迎えれた大学生活。

受験を決心したあの日にゼロから始めた英語も、その頃にはすっかり上達していました。

もちろん僕の場合は、アメリカの大学に通い、アウトプットの機会がより多く得られたことで、実践的な英語力の底上げに繋がったことは、紛れもない事実です。

しかし大学というのは、英語を教えてくれる場所ではないので、渡米後もインプットのために、毎日のように英語学習に励んでいたこともまた事実です。

英語の習得過程において、インプットなしにはアウトプットもできませんし、アウトプットなしには英語の上達はありません

ではこのインプットの理解をより深めるためにはどうしたら良いのでしょうか?



自身のそれまでの経験を経て行き着いたその答えは、英語の下地作りです。

ここでいう下地とは、いわゆる英語学習の基礎知識と学び方で、その一つに、英語学習の目的を明確化する、ということがあります。

例えば、僕の英語学習の一番の原動力とは、

ただ英語を学ぶのではなく、英語で「何か」を学びたかったということ。

そして、その対象が自分の興味のある分野であったからこそ、途中で折れることなく継続できたのだと思います。

詳しい内容については本書で触れますが、基本的に英語学習の本質とは、

Purpose(目的)+Passion(情熱)+Perseverance(不屈の努力)。

そして、この3つのPPPを念頭に置いて、自分なりの目標・学習法を確立していくことが、英語の上達には欠かせない一つの下地となります。

僕は英語の専門家ではないので、体験談をベースに話をしていますが、前述で長々と自身の留学体験についてお話した理由は、僕みたいな日本生まれ日本育ちの英語が全く話せなかった人でも、

"英語は話せるようになるんだ。"ということです。

君の場合は、海外での留学経験があったからじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、大学というのはあくまでアウトプットの場であるということは、既にお伝えしました。

英語学習は、下地作りが一番重要であり、アウトプットの方法は国内外問わず、多方面での応用が効きます。

自身の経験から、僕のように英語が全く話せなかった人でも、

その下地作りをベースに、英語は着実に身につけることができると断言できます。



アメリカの大学の受験を決心した日、それまでは勉強に無縁の人生を送っていた僕は、基礎の基礎すら身についてない状態の中、アメリカの大学を受験するために、独学で英語の学習を始めました。

そして、最初はどう手をつけていいかもわからず、その過程で散々遠回りもしましたが、

そのおかげで、英語学習において何をやらぬべきかも学びました。

もちろん、僕がやってきたその方法の全てが、皆さんにとって有効なものであるとは限りません。

しかし、この出版を通して、僕の知識が少しでも当初の僕と同じように英語学習に悩む方々、そしてこれから英語を学ぶ皆さんのお役に立つのであればという切実な想いから、このプロジェクトを企画しました。


▼出版本について

●本書では、著者の実体験に基づいた、英語学習の下地作りの方法について解説します。

-こんな人におすすめ

-類似書と異なる本書の3つの特徴

1.日本生まれ日本育ちの全く英語が話せなかった日本人の実体験に基づいたものなので、同じ境遇の方々にも汎用性が高い。

2.英語を学ぶための参考書よりも、まず英語をどう学べば良いのについての理解を深めることにより、英語学習の効率を高め、さらに自分のレベル・目的に合わせた学習計画が明確化できる。

3.手っ取り早く英語を学べるという表面的な英語学習ではなく、英語を本気で習得するための学習法についてフォーカスしている。


※執筆に関しては、プロジェクトの遂行が決定次第、開始となります。


▼リターンについて

リターンは、個人と法人の2パターンに分かれており、1000円〜ご用意しております!(送料込)

▼資金の使い道

資金の使い道は全て出版本とリターンの制作費に当てさせていただきます。

万が一、目標額以上に達成した場合は、そのまま増版費に加算させていただきます。


▼スケジュールについて

クラウドファンディングが成功した場合は、以下のスケジュールで進めていきます。

※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、

計画の実行及びリターンのお届けはございません。


▼最後に

この出版本が現実となり、皆さんの英語学習とその先に広がる未来に少しでも貢献することができ、さらに5年前の僕と同じような人たちにも、夢や希望を与えることができれば本望です。

たくさんの方々からのご支援をお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

山田敦貴

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