モンゴルレザーブランド「HushTug」×「大学生」による初プロジェクト!!スマホ世代の必須アイテムであるモバイルバッテリー、ケーブル、ポケットWi-Fi等多くのものを持ち歩くようになりました。これからの時代に向けて、持ち物を美しくまとめるためのレザーガジェットポーチを作製しました!

プロジェクト本文




はじめまして!

加治隆大、鈴木健太、補伽直紀です。(左から)

私たちは、経営学を学ぶ大学3年生です。


私達はそれぞれ考え方や目指す進路は異なりますが、
世の中を変えたい!という共通の想いがあります。

だからこそ日常生活や、これまでの伝統・常識に「新たな価値を加える」という
意味を込めて「Plus α」というプロジェクトをスタートさせました。


このプロジェクトは、モンゴル生まれのレザーブランド「HushTug(ハッシュタグ)」を運営する戸田 貴久さんの全面協力のもと実現しました。これから
「学生の、学生による、学生のためのガジェットポーチ」をご紹介していきます!

(本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。)





~今回の商品を制作するHushTugとは?~

今回の商品制作をサポートして頂いたレザーブランド「HushTug」さんの紹介を
させて頂きます。

HushTugさんはモンゴルの上質な牛革を使用したレザー製品を販売するブランドです。トートバッグを始めとした、ビジネス・プライベートのどちらでも利用できるシンプルな商品を多く取り揃えています。

ドイツの某高級車の座席シートにも使用されるモンゴルレザーは、非常に丈夫でキズやシミにも強いので、長い間キレイな状態で使用できるのが特徴です。今年4月にオープンしたECサイトでは、ほぼすべての商品が予約注文になり、数ヶ月待ちの現象が多く発生している状態となっています。

HushTugさんがこれほどの人気を博している理由の一つに中間業者をなくしたビジネスモデルが挙げられます。

HushTugさんでは、企画・製造〜集客・販売〜顧客サポートをすべて自社で行っています。中間業者にかかるコストを最大限カットしているため、高品質な商品を手頃な価格で販売しています。ECサイトのレビュー欄でも「価格以上の品質に驚いた」などの声を多く見かけます。

また、HushTugさんは「モンゴルに新しい産業を創ること」をビジョンに掲げるソーシャルブランドの側面も併せ持っています。

貧困が原因の様々な社会問題を抱えるモンゴルを変えるため、HushTugを通じてモンゴルの問題を解決することを一番の目標としています。そのため現地で最終製品として仕上げ、職人への給与を相場よりも多く支払い、多くの人々を職人として雇用しています。

来年にはカンボジアを中心としたアジアへの展開も予定されており、今後も更に勢いを増していく注目のブランドです。




「小さなことでもいいから行動する」というのが3人の想いです。

私達三人は、現代社会の「大学卒業後はすぐに就職」という世間の常識に
新たな変化をもたらす、“Plus α”になりたいと考えました。

きっと他の大学生もこの慣習に疑問を持っているはずです。

しかし、その多くが「自分たちが行動したところですぐに世界を変えることはできない」と諦めてしまった結果、何となく就職してしまっていると感じています。


だからこそまず、学生である私達自身が先頭に立って、
「新しい選択肢」を切り開きたい。

そして、その選択肢をどんどん増やしたい。
そこで今回、私達が挑戦したのは「学生ビジネス」です。

私達にとって初めての経験に挑戦することで同世代の人達を奮起させたり、
「こんなことを言っている若者がいる」と気付いてもらえれば、
少しは日本のこの慣習に変化をもたらすことができるのではないかと考えています。


ただ物を作って、売る、だけではなく、

「型にはまることなく、一人ひとりが自分らしく自由に生きる」

そんなことをガジェットという多くの人が持つもので表現し、
同世代の人達に訴えたいです!!





~大学生の現状~

皆さんは「大学生」に対してどのようなイメージを持っていますか?
週4バイト?人生の夏休み?社会人への準備期間?
様々なイメージはあると思いますが、皆さんが想像しているより
大学生は「考えること」が多いのです。

限られた時間の中で
単位やバイト、サークル、恋愛、就活、
さらには、ぼんやりとした将来への期待や不安など
考えることが多すぎて、頭の中はいつも “ グチャグチャ ” です。

そのままの状態でいると、自分の中でやるべきことの優先順位がつかなくなり、
常にモヤモヤを抱えたまま、何事も全力で楽しむことが出来なくなってしまいます。
だからそれらを1つずつ「整理整頓」することが必要ではないでしょうか?

すぐに全ての “ グチャグチャ ” を解消することは難しいかもしれません。

まずは身の回りの持ち物から「整理整頓」することで、
一つ一つの事としっかり向き合うことができ、
限られた学生生活を全力で楽しむ一歩となります。

そこで私たちは、カバンの中で “ グチャグチャ ” してしまいやすいケーブルやモバイル機器類をまとめる「学生の、学生による、学生のためのガジェットポーチ」を企画しました。


~「学生の、学生による、学生のための」ガジェットポーチ~

私たち学生は、「社会人になること社会に出て働くこと」に少なからず
不安を抱えています。仕事についていけるか、この会社が自分に合っているか、
自分が本当に将来やりたいことは何なのかなど…。


そんな不安要素の多さは、日常生活の持ち物の多さにも表れると思います。
スマホの充電が切れたときのためのモバイルバッテリー、外出時に制限なくインターネットを使えるようにするポケットWi-Fiなど、デジタル化が進むにつれて、カバンの中が物であふれかえっています。


一方で、“できる大人”は持ち物が洗練されている、
けれども必要なものは揃っている。そんなイメージがありませんか。


この“できる大人”と今の自分とのギャップは、
持ち物やそれらのしまい方にも表れていると思います。


いざというときに欲しいものがサッと取り出せない。
例えば、カバンの中でイヤホンが絡まっていてすぐに使えない、バッテリーと接続ケーブルが別々になっていてすぐに取り出せない。一度はそんな経験をしたことがあると思います。

バックの中をひっくり返して探したい。でも、全然スマートじゃありません。

もしガジェット類や小物が一つにまとめてあったなら、手間なくかっこよく取り出すことが出来ます。

この製品はそんなわずらわしさを解消し、モバイル機器類をコンパクトかつスマートにまとめられるものです。学生が身の回りの物を整理整頓して、できる大人に一歩近づいて欲しいと思っています。






~使い方~

このガジェットポーチは、デジタル化が進み、多くのものを持ち歩くようになった
現代で、持ち物を美しくまとめるためのものです。

スマホ世代の必須アイテムであるモバイルバッテリーとコードを一緒に入れておく
ことができます。

機器の組み合わせ次第では、ポケットWi-Fiや充電器などもきれいにしまうことが
出来ます。

ほかにも写真を撮ることが好きな人であれば、デジカメ、ゴープロといった
小型カメラも中に入り、収納性に長けています。

さらに、カフェなど個人のスペースが限られる場所でも気にならないように、
コンパクトなサイズとなっています。



~デザイン~

誰にでも、どんなものでも違和感なくマッチするようにブラックに仕上げています。ファスナーはYKK製のゴールドカラーのエバーブライトという製品を使用しています。

外の革の素材はモンゴルの大自然で育った100%オーガニックのHushTugさんの牛革を使用しています。クローム鞣しという加工方法で作られているため、水・光・傷にも強いです。

モンゴルレザーの大きな特徴は、非常に頑丈であるということです。そのため、誰しもが知るドイツの某高級車メーカーの運転席にも使われているなど、世界で幅広く使われています。

さらに詳しく知りたい方はコチラからアクセスしてください。

裏地にはスエード風の生地を使っています。

また、このガジェットポーチは入っているものが一目でわかるように、
180度まで開くことができます。



~サイズ~ 

縦 × 横 × 高さ=12cm × 12cm × 5cm





~3つのこだわり~

①正方形に対するこだわり

大学生は卒業後、就職だけがゴールでは無いと私たちは考えています。
留学してみたり、起業してみたり、NPOや企業にインターンに行ってみたり、
他にも多くの選択肢、可能性があると思います。


しかしながら、日本では新卒で会社に入ることが定着している、と私達は感じます。


これは、大学を卒業したら寄り道せず、ストレートで就職するのが当たり前という
社会の雰囲気に流されているからだと思います。


私たち学生は、これまでの固定観念に縛られず、もっと自由であるべきです!!


その『自由』を主張するため、タテにもヨコにも自分の好きなように、自由自在に
ものを収納できる正方形のガジェットポーチを作成しました。


②内面へのこだわり

革製品が持つスマートさと学生ならではの遊び心を両立させるべく、
内面にこだわりました。

内側はあらゆるものにフィットするようにゴムバンドを使用しています。

SDカードやUSBメモリーといった小さなフラッシュメモリ系を収納できるように、上下 1.5cmずつをあけてその間にゴムバンドを5本、バンドとバンドの間隔を 1cm に、均等に配置しました。

一方で、モバイルバッテリーのような大きなものも収納できるように、もう片方は上から 3.5cm のところに一つ、その下 1.5cm のところに一つ、そして下から 2cm のところに一つと計3本のゴムバンドを配置しました。

ガジェット類はメーカーによって大きさや形がバラバラであるため、
あらゆる種類のガジェットを収納できるようにこだわりました。


③シンプルさへのこだわり

大学生にとってレザー製品は高価なものというイメージがあります。

そこで、大学生にもレザー製品を気軽に使ってもらいたい、レザー製品の良さをもっと知ってもらいたいと考えました。
そのため、大学生の私たちでも手の届きやすい価格設定にしました。

また、使用しているHushTugさんの革は初心者でも手入れが簡単で、かつ長く愛用できるものです。外側、内側、ファスナーに至るまで、男女問わず使っていただけるようなシンプルなデザインにこだわりました。





1人目:Sさん(大学生、21歳)

Q, どんなものを入れていますか?

A, 普段はモバイルバッテリーやポケットWi-Fiを入れて持ち歩いています。帰宅してそのまま充電するので、忙しい朝でも持っているか確認したり充電を心配したりする手間が省けて使い勝手がいいです。

Q, どんな点が気に入っていますか?

A, 内側のゴムが物をきちんと固定してくれるので、非常に助かっています。また、どんな場面でも溶け込む黒というシンプルな色味も、気に入っています。


二人目:Mさん(大学生21歳)

Q.どんなものを入れていますか?

A, MacBookを愛用しているため、Apple製品のマウスやACアダプタを入れて持ち歩いています。さらに、USBメモリーやSDカードといった小さいものも一式まとめて入れています。





Q.商品の返品交換について

A.商品に欠陥がある場合を除き、基本的には返品交換には応じていませんのでご了承ください。


Q.この製品は経年変化(エイジング)しますか?

A.経年変化しません。本製品は革の加工段階で「クロームなめし」を行っているため、経年変化(エイジング)や色落ちしにくい革です。経年変化する革は正しいメンテナンスをしないと綺麗な色になりませんが、本製品は過度なメンテナンスも不要のため、革製品を初めて使う方でも丁寧に扱っていただければ、長きにわたりきれいな状態でご使用いただけます。





HushTugはクロームなめしという加工をされた牛革を使用しております。クロームなめしは色落ちせず傷にも強いので、丁寧にご使用頂ければキレイな状態で長きに渡ってご使用頂けます。過度なメンテナンスも不要なので、詳しいお手入れ方法はコチラをご覧ください。





・本製品には、モンゴルの大地で育った牛のオーガニックレザーを100%使用しております。製品に小さいキズ・シミ・シワがある場合がございますが、生産中ではなく動物が生きていた時にできたものです。モンゴルでは“放牧”で家畜を育てるため、大自然を駆け回り、ストレスフリーで頑丈な皮ができます。よって、血管や筋肉の筋がキズやシワに見えたりすることがございますが「動物の生きた証」としてご理解頂けますと幸いです。「トラブルの対象方法・詳しい注意点はコチラ」




・リターン製品の製造費用。

・次回の商品開発の資金。




・レザーガジェットポーチ

(発送は 2020年 2月上旬 の予定です。)



「社会を変える!!」と簡単に言っていますが、学生である私たちが叫んだところですぐには何も変わらないかもしれません。


しかし、学生ビジネスという行動を起こすこと、そしてそれを発信することで、
同世代を含めた多くの世代に共感を持ってもらい、「自分も何かに挑戦してみたい」と感じる人が一人でも増えてくれたらうれしいです。


今回のクラウドファンディングのプロジェクトは、私たち学生の最初の一歩であり、これから先の社会を変える最初のきっかけになると信じています。
ぜひ応援のほどよろしくお願いします。



  • 2019/11/20 09:00

    突然ですが、plus α のインスタグラムのアカウントがあることをご存知でしょうか?インスタグラムの方では、載せきれなかった写真や商品の使い方のイメージ写真なども載せています!興味がある方、少しでも気になった方はぜひインスタグラムの方も見てみてください。plusalpha_jp  ←アカウント名

  • 2019/11/19 09:00

    皆さん、こんにちは!!Plus αの補伽です。今回このプロジェクトがメディアに掲載されました!!ぜひご覧ください。https://jibunmedia.org/?p=3593

  • 2019/11/18 15:21

    皆さん、こんにちは!Plus α の 鈴木 です。我々のプロジェクトも残すところ11日間となりました!初めてのビジネス、初めてのクラファンで「人に支援して頂く」…ということで現在 3名の方から支援していただいています!本当にありがとうございます。1名増えるたびに歓喜しております。笑このプロジェ...

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