カードゲームとボードゲームが融合した、世界に通用する「トレーディングアナログゲーム(TAG)」の完成を目指し、まずは小規模で出来る「カードセット型」のアナログゲーム「怨街(戦慄版)」を製作しました。又、これを20枚のカードを追加した拡張版「怨街(凄惨版)」で商品化したい。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

ご覧いただきまして誠にありがとうございます。

オリジナル遊戯玩具の考案から商品化までを行っております、

「といずすたあ」代表、sino と申します。

と言いましても現在は理容業を営みながら、

一人コツコツと創作活動に没頭している段階でございます。

「ボードゲームとカードゲームの融合」をテーマにし、

世界に通用するアナログゲームの完成を目指しています。

どうぞ最後までよろしくお願い致します。

カードゲーム「怨街(戦慄版)」の紹介

【ゲームストーリー】


あなたは怨村伝説を知っているだろうか。

昔、ある村の寺で起きたとされる一夜のおぞましい事件である。

村の生き残りが記したこの古い伝説も、やがて村と共に途絶えてしまう。

いや、あまりの凄惨さに歴史から消されたのかもしれない。

しかし、その場所は違う地名で今も存在しているという。

今もどことなく異様さを放ち続けるその寺と共に・・・


そして今、ふたたび街に戦慄が駆け巡ろうとしている。









ジャパニーズホラーカードゲーム「怨街(戦慄版)」は3人プレイがメイン(1・2・、4人用ルールあり)(対象年齢13才以上)(3人プレイ時、1ゲーム30分程度)の100種のカードからなるアナログカードゲームです。

ゲームプレイに必要なスペースはおよそ50センチ四方で小さめのテーブルでも遊べます。またカード収納の箱サイズは100×140×30㎜とコンパクトサイズです。

およそ7割運と3割知力の割合でルール構成されており、ドキドキの楽しさの中に適度な頭の体操も入り、ホラー系好きの方はプレイ後ほんのり心地良い気分になれることでしょう。

【ゲームの内容】

プレイヤーは、とある街で起こった異常事態の中の様々な人間達と、その命を取り尽くそうとする寺の怨霊体、怨者(オンジャ)達を体験し、住民役は街からの脱出と、誘いのうちにたどり着いた寺からの生還までを目指し、怨者役はそのすべての命を狙います。プレイヤー全員が怨者役を体験後、その結末によって獲得したポイントの高さを競い合うゲームです。

遊び方は比較的シンプルで、プレイヤーの1人は「怨者役」となりランダムに手札に配られた5枚の「怨者カード」の強さや能力を見極め、そのうちの3枚を「街怨者」として各街場に伏せた状態で潜ませ、残りの2枚は寺での「誘い役」と「寺怨者」として手札に残し、住民役を待ち受けます。

その他の各プレイヤーは「住民役」となって、少ない手札のなかで一ヵ所の「街場」を選択し「補助カード」または「住民カード」を犠牲にしながら「街怨者の怨力値」が「0」になるまで減算していき、1枚でも多く住民カードを街から脱出させ、街カードの「脱出ポイント」獲得を目指します。尚、犠牲になった住民カードは「怨殺ポイント」として怨者役に入ります。もし、すべての住民役が寺に進めなかった場合、怨者の「戌の宴」が始まり、怨者役には高ポイントが入るチャンスが与えられます。

「寺」に誘われた各「住民役」はそれぞれの場に残った住民カードや補助カード、また手札のカードも伏せた状態で場に配置して怨者役にプレッシャーをかけつつ、「寺怨者」と対峙時にこれらのカードの力をすべてひとつの値に合算して「結束値」とし、寺からの生還を目指します。

これに対し「怨者役」は結束した住民達のすべての命を獲るべく、「誘い役の誘い力」を使って「寺カード置場」から寺カードを各「住民役」に1枚ずつ交互にめくらせて「寺場置場」に配置させ、怨者役はその都度その「寺場」で「寺怨者」を出現させるか、残りの「誘い力」を使って次の寺カードをめくらせるか判断を下します。そうして任意の寺場に寺怨者を出現させた後、住民の「結束値」と寺怨者の「寺怨力」を比べ合います。

「寺怨者」には、ゲーム序盤に強い者、終盤に強い者、天候で能力を発揮する者、誘い役との相性で強力な能力を発揮する者などが存在し、各能力を発動するためには特定の「寺カード」を「寺場」にする必要があり、誘い役の「誘い力」を駆使して住民達をその場所まで誘えるかがこのゲームの一番のカギとなります。

結束値が街怨力以上なら住民役側の生還成功となり、各住民カードは「生還ポイント」としてそれぞれの住民役入り、寺場になった寺カードはペナルティポイントの「浄化ポイント」として怨者役に入ります。

結束値が街怨力未満、または「全怨殺」が発動した場合怨者役の生還阻止となり、各住民カードは「怨殺ポイント」として怨者役に入り、寺場になった寺カードは「全怨ポイント」として怨者役に入ります。

各プレイヤー全員が「怨者役」を終えた時点でゲーム終了となり、ゲーム中に獲得した各ポイントの合算値が一番高いプレイヤーの勝利となります。


このプロジェクトで実現したいこと

この作品は自身が初めてゲームデザインとアートワークをした初作品で初出品となります。イラストは、絵心ゼロからすべて仕上げました・・・

しかしながら、ゲームデザイン(ルール)にはテストプレイも含め何度も試行錯誤をした結果、何度遊んで楽しめるスリリングかつ奥深い仕上がりとなりました。

そして今回、キャンプファイヤー殿に初参加させて頂けた事に感謝を込めまして、

キャンプファイヤー初参加記念カード、怨者カード「オンビ」を作成し、また拡張版(凄惨版)に入れる予定だった、住民カード「クリエイター」を先行登場させ、

これらをセットにした今回の「怨街(戦慄版)」をぜひ多くの皆様方に遊んで頂きたいと思っております。

そして、印刷コスト面で叶わなかった、この「戦慄版」にカードを20枚追加した「拡張版‐怨街(凄惨版)」での商品化を皆様から頂いた資金で実現できたらとプロジェクト立ち上げに至った次第でございます。

この拡張版20枚の強力なカードがゲームに加わる事でさらにこのゲームシステムに新しいルールも加わり、展開もよりスリリングになり楽しさもアップします。

もちろん今回先行して製作し来年1月中旬にお届けする「怨街(戦慄版)」は印刷会社「(株)ポプルス」様、に依頼した本格仕様で、こちらは来月の下旬に完成品が搬入される予定でございます。

印刷方式は生産数の少なさ故、オンデマンド方式にはなりますが、ゲームカード、簡易プレイマット、遊び方説明書、すべてワンランク上の厚みのある紙質を選択して製作依頼をしております。

ちなみに、もし今回のプロジェクトを達成した場合は、以降の「怨街」はパッケージデザインを変え、遊び方説明書もカラーA4チラシタイプから「カラー豆本タイプ」にグレードアップして「拡張版‐怨街(凄惨版)」での製作となり、結果、今回の「怨街(戦慄版)」はここでしか手に入らない限定版へと変わります。

そして、再度キャンプファイヤー殿で次のプロジェクトを立ち上げる予定でございます。

又、プロジェクト未達成の場合、今後しばらく「戦慄版」の状態で一般販売をしていき、自身は「凄惨版」の本製作を一旦中止し、次回作の製作を開始する予定でございます。

どうぞ皆様、このプロジェクトに御参加下さります様、宜しくお願い致します。

プロジェクトをやろうと思った理由

物心ついた頃から今日に至るまで、食玩やゲーム全般に魅了され続け、そのうちに自分も「触れるとわくわく笑顔になる物」を創りたいという思いが抑えきれず、3年程前からファンタジー系のオリジナルアナログゲーム創作を始めました。

そして一番最初に頭に閃いた大規模なファンタジー系アナログゲームを自身で特許を取得し創作を続けていく段階で、このゲームはシステムは出来ていても、資金面、技術面共にとても一人の力では製品化は不可能なことに気づき、そして何より、理容業を営みながらの少ない時間では、完成は数年も先になるかもという、もどかしい現実に気づかされました。

とはいっても創作活動費や生活費のこともあり、本格的な創作活動一本には踏み切れず、自ら経営する理容業を営みながら、他の時間をフルに使っての創作活動という現状です。

そんな中、クラウドファンディングという新しいチャンスのつかみ方がある事を知り、これなら自分でも環境を一変させる事が出来るかもしれないと、一番最初に開いた「キャンプファイヤー」でプロジェクトにチャレンジしてみようと思い立った次第です。

しかし、自身のオリジナルゲームの利益で大きな資金を作るには、まだまだ今回のような小規模型のゲームを数タイトル創って世に出す必要があります。もちろん頭の中には面白さに自信のあるゲームアイディアが複数ある状態ではいます。

なので今後も根気よくプロジェクトを立ち上げ続け、いつの日か世界中が夢中になるゲームを誕生させたいと思っています。

どうぞ今後とも末永くよろしくお願い致します。

これまでの活動

幼少期~小年期ー食玩・カプセルトイ・アナログゲーム・プラモ・TVゲーム・週刊少年漫画などで空想癖を習得。

青年期~社会人ー上記に加えて、理容師をしながらPCゲームとカードゲームなどで空想力を磨く。

2015年~2017ー新しいタイプのアナログゲームを閃き、一部特許を取得し製作に取り掛かるが、一人の力の限界を知る。

2018年~2019ー単独で製作可能なカードセット型のゲームアイディアを複数創り、その中から「怨街」の製作を開始する。

資金の使い道

本製品の拡張版となるカードゲーム「拡張版‐怨街(凄惨版)」300個の製作資金、及び次回作の創作及び製作資金。

リターンについて

【商品内容】

◎カードゲーム「怨街(戦慄版)」セット内容:○ゲームカード(63×89㎜サイズ)100枚(怨者カード12枚・住民カード32枚・補助カード29枚・寺カード11枚・街カード15枚・セクションナビ&戌の宴カード1枚)○A4サイズ簡易プレイマット1枚○A4サイズ遊び方説明書1枚※対象年齢13才以上。1ゲーム30分程度(3人プレイ時)

◎カードゲーム「拡張版‐怨街(凄惨版)」セット内容:○戦慄版の100枚に追加カード20枚(怨者カード3枚・住民カード4枚・補助カード7枚・寺カード3枚・街カード3枚)を加えた120枚からなる拡張版。※カード内容は来春公開予定。パッケージデザイン・サブタイトルは仮。

◎お礼のメッセージカード:「といずすたあオリジナルショップカード」にお礼のメッセージ。

◎「拡張版‐怨街(凄惨版)合計三名様プレゼント」抽選カード:自身でラベルシートと高品質紙を貼り合わせテストプレイ用に制作し実際に使用した「怨街(戦慄プロトタイプ版)全100カード種」の中からランダムで1枚をスリーブ面にサインを添えて商品と一緒にお届けします。後日(来年3月下旬)、こちらで作成した各支援者様に渡った「支援者様抽選カードリスト」を元に、同製品版カードを使用してリストと同じカードを抽選ボックスに入れ、その中から3枚の「当選カード」を抽選して当選者を3名様分決定致します。(抽選模様はYouTubeにて配信予定。尚、発表するのは「当選カード」だけです、当選者様のお名前などは一切発表致しません)。その後、当選者様には「拡張版‐怨街(凄惨版)」の発送を行います。※抽選カードのデザインは一部画像とは違うカードも含まれます。


【コース内容】※表示価格は消費税及び配送料込み。

「戦慄」わくわくコース(2600円)限定100数:カードゲーム「怨街(戦慄版)」1セットに「お礼のメッセージカード」1枚を添え、さらに「拡張版‐怨街(凄惨版)合計三名様プレゼント」抽選カードを1枚同梱して、来年1月中旬にお届けします。

「凄惨」コース(2900円)限定100数:カードゲーム「拡張版‐怨街(凄惨版)」1セットに「お礼のメッセージカード」1枚を添えて、来年4月頃にお届けします。

「戌の宴」コース(4500円)限定10数:早割りセット価格です。カードゲーム「怨街(戦慄版)」1セットを来年1月中旬にお届けし、カードゲーム「拡張版‐怨街(凄惨版)」1セットを来年4月頃にお届けします。2商品共に「お礼のメッセージカード」1枚を添えます。

「戦慄のち凄惨」コース(5000円)限定80数:お得なセット価格です。カードゲーム「怨街(戦慄版)」1セットを来年1月中旬にお届けし、カードゲーム「拡張版‐怨街(凄惨版)」1セットを来年4月頃にお届けします。2商品共に「お礼のメッセージカード」1枚を添えます。


【配送方法】

◎配送方法は「ゆうパケット」での配送を予定しております。(送料表示価格込み)

【ご購入に際しまして支援者様へのお願い】

◎「拡張版‐怨街(凄惨版)」のパッケージデザインとサブタイトル「凄惨版」は仮でございます。製品化に伴い若干の変更がございます。

◎印刷過程上、本製品の各カードやプレイマットのデザインに多少の「ズレ(1ミリ程度)」が生じる場合がございます。ご了承の上、ご購入のご検討をお願いいたします。

◎本製品のゲームカード、パッケージ部分も含め、内容物には細心のチェック及び注意をしてお届け致します。しかしながら、支援者様のお手に届く間にパッケージのへこみ、カード面のすり傷等が生じる恐れが御座います。予めご了承くださります様お願い申し上げます。

◎拡張版の追加カードの内容はプロジェクト達成時、来春に公開予定で御座います。

◎商品到着後の返品は原則受け付けてはおりません。

実施スケジュール

11月‐ プロジェクト開始。

12月20日‐ プロジェクト終了。

12月25日‐ カードゲーム「怨街(戦慄版)」印刷会社様から搬入予定。

(プロジェクト達成時)

12月末~1月中旬‐ 自身で「怨街(戦慄版)」カード箱入れ作業及びメッセージカード等書入れ、製品梱包、配送作業、各支援者様に向けて発送。

12月末~1月下旬‐‐ カードゲーム「拡張版‐怨街(凄惨版)」用追加カードのゲームバランス調整及びイラスト仕上げ作業を経て完成後、印刷会社様に印刷を依頼、各データ調整。300個生産予定。

3月下旬‐ わくわくコースの「拡張版‐怨街(凄惨版)合計三名様プレゼント」当選者抽選発表。

4月上旬‐カードゲーム「拡張版‐怨街(凄惨版)」印刷会社様から搬入予定。

4月中旬‐自身で「拡張版‐怨街(凄惨版)」カード箱入れ作業及びメッセージカード書入れ、製品梱包、配送作業、各支援者様に向けて発送。わくわくコースのプレゼント当選者三名様にカードゲーム「拡張版‐怨街(凄惨版)」を発送。

※(プロジェクト未達成時)‐ カードゲーム「怨街(戦慄版)」一般販売。「拡張版‐怨街(凄惨版)」製作保留。自身次回作の創作開始。



最後に

最期まで御覧頂き、誠にありがとうございました。

自身、まだまだ勉強不足なところもたくさんありますが、これからも触れた人がわくわく笑顔になれる物創りを目指していきたいと思っています。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

といずすたあ sino

※プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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