私は「愛」というものが、世の中を創り出した「メカニズム / 数式」に記されていることを発見しました。これは私独自のユニークな視点ですが、誰もが自然に「愛」に親しみ、また大切にすべきものであることを、わかりやすい小説というかたちでお伝えしたいと思っています。

プロジェクト本文


はじめに・ご挨拶

こんにちは!作曲家、ギターリストの出嶌達也です。

あなたは数学の中の数式に「愛」のようなものが記されているとしたら、どう思いますか?

私は音楽家として作曲やライブ活動を行ってきました。
その一方で企業の研究開発者として発明・研究を行い、特許も多数出願してきました。

そしてこの音楽家でありまた技術者でもあるという2つの視点があったからこそ想起できた世界を小説として執筆いたしました。

その小説「数式に記された愛」は芸術と科学によるアプローチによって一味違う作品になりました。多くの皆様にご体験いただきたく、ぜひとも出版活動へのご支援をお願いいたします。(株式会社みらいパブリッシングより刊行予定)

プロフィール;京都府京都市出身 1988年よりソロ活動を開始。1999年ポリスターよりメジャーデビュー。独自の世界を表現し続けているフリーの作曲家(日本音楽著作権協会会員)。両手タッピング奏法を操るギタリストとしても知られる。ジャズモデルエージェンシー所属のファッションモデル。特許出願300件以上の発明家。


小説の概要

音の研究を続けていた敬介は、不思議な現象を生み出す数式に出会う。その数式はこの世の中を創り出した数式で、その一部には「愛」の原型が記されていた。これは究極の発見であったが、同時に世界消滅にも悪用できる危険性をはらんでいた。

前職のピアニスト時代に精神を煩い、あげくのはてに不遇のテロリストとなった詩音は、敬介が発見した極秘情報を入手し世界を消滅させようとする。これに対し敬介は自らが発見した数式からから「愛の本質」を解明しテロをやめさせようとする、、、。ファンタジックで壮大なSFの世界をお楽しみください。



このプロジェクトで実現したいこと

私は音楽や研究をすすめてきた中で、「愛」とは人間特有のものではなく、また特別なことでもなく、世の中を創り出したメカニズム「数式」に記されていることを独自の視点で見つけました。

このことを多くの人々に広め、自然に誰もが「愛」に触れ合えるように「愛」が身近なものであるということを、わかりやすい小説というかたちでお伝えしたいと思っています。



プロジェクトをやろうと思った理由

今の社会のシステムは、未だに分け合えば足る物を奪い合うことで 不足し、争い、貧困、格差、などの社会問題を生み出してきました。人の心は「無関心」や「強欲」「過干渉」へと変化しつつあり、思いやりは薄れ、幸せへの方 向とは逆の方向へと向かっているようです。

このような社会システムを作り出したのは元とたどれば「人であり人の心」です。たとえ今の状況が改善したとしても「人の心」が変わらないかぎり希望はもてないのではないでしょうか。

私たちは、今こそ、誰もが自分の心を見つめ直し、忘れかけている人間本来の果たすべく目的に気付くことで、世の中を希望のもてる社会に変革していく必要があると思います。

この小説は数学のカオス理論を発端に、世の中がどうあるべきなのかをわかりやすく、小説という形で表現したものです。私達の意識の変革に少なからず寄与してくれることでしょう。

数式に「愛」の原型と思われる部分が記述されているという発見は、私自身が音楽家であり研究者であったことが功を奏した結果です。音楽と数式、、、まるで異なった2つの分野から「愛」の大切さを伝えていくアプローチは、従来のものとは一線を画すものです。(ここでいう 「愛」はセクシャリティーの愛ではなく思いやりのような人間愛のことです)

ちなみに数式は自然現象のしくみを理解していただくために簡単なカオス理論の数式を用います。その数式は人口の増減を記述したものです。そしてこの数式が何を意味するのかを出嶌達也の独自の視点で解説します。数式と聞いて「難しそう?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、数学が苦手な方でも十分楽しんでいただけるよう工夫しています。

このことをより一層多くの皆様に小説という形でお伝えしたいと思い、本プロジェクトを企画しました。



これまでの活動

私は15歳から音楽を始めました。学生時代にヤマハ主宰のコンテストで京都代表になり1999年にポリスターレコードからメジャーデビュー。CMやTVドラマへの楽曲提供などを行なってきました。現在では「両手タッピング奏法」というギターをピアノのように操る特殊奏法を取り入れたライブ演奏活動をメインに音楽活動を続けています。

また、私は15歳から高専に入学し、その後大学へ編入し工学的な教育を受けてきました。その後は、複数の企業でエンジニアとして発明・研究を続けてきました。

このような環境下において自らの志である、『音と音楽で世の中をしたい!』を実現するため多くの発明をしてきました。そのほとんどは楽器や音楽に関係した発明です。(特許登録100件、出願300件を越えています)

このように私は、ミュージシャンと技術者という2つの日常生活を長年続けてきたわけです。そしてこの2つの日常生活があったからこそ、芸術と科学を融合させたアートイベント『数式に記された愛』を2009年に立ち上げることができました。以下の動画は2010年当時の『数式に記された愛』のプロモーションビデオです。


尚、次回は2020年3月14日(土)国立宇フォーラム美術館にて開催予定です。



資金の使い道

集めた支援金は以下のような活動に使わせていただきます。また目標金額を上回った額は今後の出嶌達也の芸術活動のために大切に使用させていただきます。

・リターン制作費および送料:約80万円
・販売促進用イベント制作費用:約39万円
・人件費:約19万円
・CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約12万円



リターンについて

【お気持ち 3千円コース】 

【サイン本+お気持ち 5千円コース】

【サイン本+出版記念トーク&スペシャル音楽ライブ参加(1名参加権) 1万円コース】

【サイン本にお名前掲載+出版記念トーク&スペシャル音楽ライブ参加(5名参加権) 5万円コース】

【スポンサー 10万円コース】

【アーティスト音楽ライブが呼べる(本州限定)30万円コース】

【全力応援 50万円コース】

【全力応援 100万円コース】



実施スケジュール

出版日 未定(2020年5月30日(土)頃予定)

出版記念公演&スペシャルライブ『魔法の両手タッピング奏法』  2020年5月30日(土)

場所:東京代々木けやきホールにて15時頃開催予定

〒151-0064 東京都渋谷区上原三丁目6-12 (古賀政男音楽博物館と同じ場所です) 地図:代々木上原駅から古賀政男音楽博物館までの道順 

交通    

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  • 新宿駅より小田急線、地下鉄千代田線 代々木上原駅下車 徒歩3分
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  • 京王バス 笹塚循環(渋谷~笹塚) 古賀音楽博物館下車 徒歩1分
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  • ハチ公バス 丘を越えてルート 古賀音楽博物館下車 徒歩1分
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最後に

孤高のアーティスト 出嶌達也とともに一緒に愉しんでくださる仲間になってください。

どうぞよろしくお願いします。



<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください