自分たちと同じ立場である就活生に、勇気や希望を持って一緒に頑張ろうと想いを込めた商品企画です。黒髪黒スーツで型にハマった就活ではなく、自分らしく自分のためになる就活をしてほしいと考えました。全部を変えることはできないから、小さいことから変えようとたどり着いたのがカスタマイズできる「名刺入れ」です。

プロジェクト本文

 はじめまして!
小川弥生、杉岡美咲、武井純菜と申します!大学3年生です。

このプロジェクトでは、モンゴル生まれのレザーブランド『HushTug(ハッシュタグ)』を運営する戸田さんの全面協力のもと実現した、「現役女子大生による、就活女子に向けた、女性が持ちやすい名刺入れ」をご紹介させていただきます。

黒髪・黒スーツ・黒カバンのように、何でも黒ばかりで揃えられた格好が良しとされる就活の現状を少しでも変えたい!その思いから、全国の就活女子に向けて「自分らしさを大切にして、一緒に全力で就活を楽しもう!」と発足したプロジェクトです。

私たちの想いがたっぷり詰まった、生まれてはじめてのクラウドファンディングですので、少しでも共感し、ご支援いただけますと幸いです。

よろしくお願いします!


※ なお本プロジェクトは「All in方式」での募集のため支援額に関わらずプロジェクトは実行いたします。

就活といえば、どんな格好を思い浮かべますか?

就活生には、黒髪・黒スーツ・黒パンプス・黒カバン、・・・きっちり整えられた髪型という、多くの企業が良しとしている暗黙のルールがあります。街中を歩いていると「あの子就活生だ!」とパッと分かるくらい、みんな同じ格好をしています。

そのような格好で、就活生はたくさんの企業を渡り歩いて情報をかき集め、パンプスを履き潰し、手が痛くなるまでESを書いて内定を獲得します。しかしそんな想いで獲得した内定にもかかわらず、実は入社してから3人に1人が3年以内に離職してしまうのです。このような早期離職の原因はいくつかあると思いますが、「人間関係・社風が合わない」ことが一番に挙げられます。

なぜ「合わない会社」に就職してしまうのか。

それは、学生の「就活のしかた」が原因になっていると考えます。
「先方に悪い印象を与える可能性があるくらいなら、自分らしさを捨て周りと変わらない装いで、その暗黙のルールに従おう。」そういう潜在思考の結果、「みんな同じ」髪型・格好・持ち物を身にまとい、会社に合う自分を意識し振る舞い、心まで「型」にはまっていきます。だからうまく自分を表現することができず、本当はマッチングしていない企業の内定をもらってしまいます。そして実際に入社し、自分らしくいられる状況に置かれてはじめて「合わない」ことに気づき、結果辞めてしまうのだと思います。

会社に合わないという理由で20代のうちに様々な会社を転々とすれば、少なからずキャリアに傷が付きます。しかし、最初から自分に合う会社に就職できれば、自分が心から楽しいと思って働くことができます。どんな会社であれ、楽しいと思って働けるほど幸せなことはありません。仕事が楽しければ努力を努力と思わず、メキメキと成長できます。人生で最も伸び盛りだと言われる20代をそのような環境で働くことができれば、30代で転職をしても「自分を欲しいと思ってくれる企業」はいくらでもあると思います。つまり新卒として入社する会社は、自分に最も合う会社が良いと考えます。

しかし、黒髪・黒スーツの暗黙のルールに従って自分の個性を隠したまま就活をしてしまえば「本当は自分と合わない会社」に就職してしまう可能性があるのです。

このような考えから、私たちは「暗黙のルールを少しでも変えたい!」と動きはじめました。そこで既存のルールの良いところも残しつつ、少しでも就活生の現状を変えよう!としたのが今回のプロジェクトです。

 小さなことから少しずつ変えていこうという想いで、今回「“あなた”のための名刺入れ」を企画しました。

コンセプトは「U to U ~あなたのためのあなた~」です。

誰のために就活をするのか?それは自分のためです。
出会いは誰のためにいきるか?良くも悪くも、自分です。

会社に入るために、就職するために、自分らしさを押し殺してまで型にハマり「会社に合う自分」にする必要はないと思います。その結果が早期離職につながっているからです。自分に合う会社、自分が思い描く・想像する未来とその会社が目指す未来が近い会社、そういう会社に出会えることがbetter!第一に自分のために働ける、そういう会社に出会い、就職してほしいという想いを込めました。

その時縁がなくても、いつか縁があるかもしれない。出会ったことを大切にできるように、名刺を入れる名刺入れにこだわりを持てるように、と考え抜きました。

この製品の一番の推しは「カスタマイズできる!」ということです。

今回の名刺入れは表面が黒一色で、先方にも不快感を与えないデザインですが、縫い糸(ステッチ)が<黒・赤・水色・クリーム色>の4色裏地が<赤・水色・薄ピンク>の3色からお選びいただけます。


色に込めた想いについて紹介します!

黒色「自信・強さ」です。1人でも何にも屈せず、絶対的な強さを持ち続け、自信を持ってぶつかれるように!
赤色「情熱・積極性」です。結果が出るまで諦めない強い気持ちを忘れず、勢いを持てるように!
水色「冷静さ・誠実さ」です。どんな時でも焦らず、自分のペースで、落ち着いて行動できるように!
クリーム色「純粋さ・素直さ」です。自分らしく、まっすぐな気持ちを忘れず、新しい未来に向かえるように!
薄ピンク色「柔らかさ・優しさ」です。女性らしく優しい笑顔で、春の桜が咲くように!

それらを自由に組み合わせ、自分だけのオリジナル名刺入れを作り、自分の個性・こだわりを忘れずに表現してほしいという想いを込めています。

自分らしさを出すにはどうすればいいか?

ゼロから思い思いのモノを作り出すのはむずかしいが、「あるものを組み合わせることで、オリジナルに近づける」と考えました。型にハマった就活の中でも、一つでも自分のこだわりを目に見えるモノで持つことが「自分らしく表現しよう!」という気持ちにつながって欲しいです。

そこで「自分の好きな色やモノを身に付けることで、その日の気分をあげ、自信を持つことができる」という点にポイントを置きました。


商品の特徴を3つに分けて紹介します。

① 自分好みにカスタマイズ!

「縫い糸(黒色、赤色、水色、クリーム色)×裏地(赤色、水色、薄ピンク色)」の全12種類展開しています。好きなように組み合わせ、自分の想いを込めてみてください。

※裏地の赤色は「ワインレッド」、水色は「ターコイズ」に近い色です。

② コンパクトで使いやすい!

女性らしく華奢な印象を与えられるようにコンパクトな作りにしました。また、名刺の取り出しやすさだけでなくあそび心をプラスして、偏りのあるVの字のポケットが可愛らしさを演出してくれます。

③ モンゴルレザー×クロームなめし×シボ柄!

モンゴルレザーの大きな特徴は、100%オーガニックでストレスフリーな環境であるため、非常に頑丈であることです。また、HushTugではクロームなめしという加工方法で皮の加工をしています。クロームなめしの革の特徴は、傷や水に強く、経年劣化しないため、買ったときと変わらない状態で使い続けることができることです。また、本革でありながら頻繁なメンテナンスも不要なため、革初心者の方にもオススメです。さらに、表面をシボ柄にすることでより傷を目立ちにくくし、長く使っていただけるようにしました。

※牛革を使用しています。

 理由は「出会いを大切にしてほしい」という想いです。

スマートフォンやタブレットがあたり前、なんでも調べればすぐに情報を得られる世の中ですが、『名刺』はなくなっていません。初対面の相手に、自分がどういう人物なのかという最低限の情報を与えることができる『名刺』を交わすことが、社会人としての礼儀とも言えます。そんな中、社会に出る一歩手前の私たち大学生の多くは、『名刺入れ』を持っていません。ましてや、名刺交換のマナーを知りません。しかし、大学生活の中で企業訪問する機会や、就活で企業の方にお会いする機会がある学生はいます。実際に私たちも経験しました。マナーも知らず、名刺入れも持っていない私たちのような学生は、その場でお財布やファイルにいただいた名刺をしまってしまいます。

名刺を粗末に扱うことは、相手にも失礼になってしまいますし、せっかく縁があって出会った会社や人であるのに、その出会いを無駄にしてしまうことになると考えました。

「まだ大学生だから」ではなく「もう大学生だから」という意識を持つべきだと思いました。世間の人々があたり前のようにスマホを手にしているように、大学生があたり前のように名刺入れを持っていることが理想だと思います。そして、それによりビジネスネットワークを広げることができれば、より将来を想像しやすく、身近に感じられるのではないかと思います。そういう理由で、「出会いを大切にでき、マナーのある大学生が増えればいいな」という想いをもちました。


そして、「“出会い”を大切にするד自分らしさ”を忘れない」からたどり着いたのが、今回紹介させていただく「“あなた”のための名刺入れ」です。


縦:7cm
横:10.5cm
厚さ:1.7cm
最大容量:20枚程度

※大きさは多少の誤差が生じます。
※名刺の一般的なサイズ(通称4号)「横:9.1cm,縦:5.5cm」を参考にしています。

Q:商品の返品交換について
A:商品に欠陥がある場合を除き、基本的には返品交換には応じておりませんのでご了承ください。

【注意点】

天然の皮を使用しているため個体ごとに天然の傷やシミ・シワがございますが、自然の中で生きた証であり欠陥や不良品ではございませんのでご了承ください。本革は使えば使うほど、艶が上がるなど風合い・味わいが増していきます。 しかし水濡れに注意するなど本革ならではの注意事項もございます。 上手な使い方をして長くご愛用頂けましたら幸いです。

・水濡れ

コーヒーやお茶、雨など水分がつきますとシミになる場合がございます。 また水だけでなく汗(手汗)や湿気により革が変化する場合がございます。水濡れは革の表情が大きく変化してしまう原因となりますので、ご注意ください。

・色移り、色落ち

皮革の性質上、水濡れ、摩擦等により色移り・色落ちする場合があります。特に雨や汗などで濡れた場合は、衣服などに色が移る場合がありますので、お取り扱いにはご注意ください。

スマートな名刺交換で、あなたの第一印象をアップさせましょう!

ステップ1:名刺を準備する

あらかじめ名刺入れを手元に用意しておき、すぐに名刺を取り出せるようにしておきましょう。目下あるいは訪問者の方から相手に近づき、先に名刺を出します。

ステップ2:名刺を渡す

名刺を片手で持ち、もう片方の手を添えながら、相手に正面を向けて差し出します。このとき社名(大学名)・部署名(学部)・フルネームを次のように名乗ります。「●●会社 ●●部 〇〇×× と申します。」
受け取る側も、必ず両手で受け取ります。

ステップ3:名刺を受け取る

また、お互いに同時に名刺を差し出している場合は、お互い右手で差し出し、左手で受け取ります。相手が差し出した名刺の高さよりも低い位置で差し出すことで、謙虚さを表すことができます。受け取ったら、すぐに右手を添えるようにします。相手の名刺を受け取ったら、「頂戴いたします。よろしくお願いいたします。」と答えます。その時、そのまま会話を交わす場合も、基本的に名刺は胸より上の高さでキープしてください。

ステップ4:受け取った名刺の処理

受け取った名刺は、すぐ名刺入れにしまわないようにしましょう。立っている間は名刺入れの上に持ち、テーブルがある応接室などの場合は、椅子に座ったタイミングでテーブルの上に「名刺入れ、名刺」の順に重ねて置きます。


【名刺交換の「やってはいけない!」NG例】

× 名刺をテーブル越しに渡す
× 受け取る時、相手の会社のロゴの上に指を置く
× ポケットやお財布に直接名刺を入れ、そこから取り出す
× 汚れている名刺を渡す
× 先方から出された名刺を片手で受け取る
× 先方から受け取った名刺をその場でしまう

私たち学生にできることはそう多くはないかもしれませんが、私たち学生の目線だからこそ気づくことがあるのもまた、事実だと思います。そんな私たちの想いに、まず1番に力を貸してくださったのが『HushTug』の皆さんです。ただ、これはまだスタートラインに立ったにすぎません。

私たちが目指すのは、

① 自分らしさを忘れず、自分に合う企業とうまくマッチングできるようにし、早期離職を減らすことで、20代という最も大切な時期を自分が最も輝ける時期にすること。

② 名刺入れを学生が持つことをあたり前にすることで、出会いを大切にし、マナーある学生を増やすこと。

以上の2つです。

この想いに共感し、支援してくださった皆さんからいただいた資金の2%を自分たちの後輩に引き継ぎます。学生の就職活動のしかたを少しずつでも変えていけるよう、私たちの思いを受け継ぎ、次の世代にも活動を続けていってもらいたいと思っています。

私たちの想いに共感していただけたら嬉しいです!


定価:7,000円

20%OFF:5,600円 !!


今回、私たち学生の初めての商品企画であるため、感謝の気持ちを込め、20%割引でお届けします!

☆T大学 I.Mさん(3年 女性)

素材の高級感があり、糸と裏地がカスタマイズできるのがとても嬉しいです!手のひらサイズでカバンの中でかさばらないのがいいと思います。ポケットが多めに付いているのでごちゃごちゃせず整頓できるのもポイントだと思います。

K大学 H.Sさん(3年 女性)

ポケットが多く付いていて、もらった名刺と自分の名刺を綺麗に分けられるので使いやすかったです。細かいステッチの部分など自分好みにできて愛着が湧きます。

☆N大学 S.Sさん(4年 女性)

糸と裏地を好きな組み合わせで選ぶことができるというポイントが嬉しいです!「自分だけのもの」という特別感があっていいです。手におさまるサイズ感で、小さいカバンにも隙間に収まる具合が丁度良くて気に入りました。かっこよさもあり、男性でも使いやすいと思いました。

☆G大学 K.Nさん(4年 女性)

名刺のサイズよりも少し大きめに作られており、綺麗な状態のまま名刺を取り出すことができました!大きめとは言え、鞄に入れた時には、お財布やスケジュール帳、その他書類などが一緒に入れられるほどの十分なスペースがあり、小さすぎず大きすぎないそのサイズ感がとても魅力的で、使用者に対する思いやりを感じました!また、名刺入れの色がシンプルなので年齢、性別問わず誰でも使えるという所も私が気に入った点の1つです。

☆会社員 O.Sさん(3年目 女性)

今年就活する妹に、ぜひ買ってあげたいと思いました。ブランド物は気が引けるので、ブランドでなくても上質で、使いやすいデザインに惹かれます。妹の好きな色の裏地や糸を選んで、名刺入れを使うたびに気分が上がってくれたら嬉しいですね。私が就活生のときに、こんな名刺入れがあったらよかったのに、と少し悔しい気持ちです。(笑)

☆会社員 T.Kさん(3年目 男性)

男性でも社会人でも使いやすいデザインだと思います。急いで名刺交換する時もあるので、取り出しやすいデザインがいいですね。また、彼女へのプレゼントにとてもいいと思いました。裏地を色違いにしたり、糸を同じにしたりして、さりげなくお揃いにもできるところも魅力的です。

今回の商品制作をサポートして頂いたレザーブランド「HushTug」さんの紹介をさせて頂きます。

HushTugさんはモンゴルの上質な牛革を使用したレザー製品を販売するブランドです。トートバッグを始めとした、ビジネス・休日どちらでも利用できるシンプルな商品を多く取り揃えています。

ドイツの某高級車の座席シートにも使用されるモンゴルレザーは、非常に丈夫・キズやシミにも強いので、長い間キレイな状態で使用できるのが特徴です。今年4月にオープンしたECサイトでは、ほぼすべての商品が予約注文になり、数ヶ月待ちの現象が多く発生している状態となっています。


HushTugさんがこれほど人気の理由の一つに中間業者をなくしたビジネスモデルが挙げられます。

HushTugさんでは、企画・製造〜集客・販売〜顧客サポートをすべて自社で行っています。中間業者に掛かるコストを最大限カットしているため、高品質な商品を手頃な金額で販売しています。ECサイトのレビュー欄でも「価格以上の品質に驚いた」などの声を多く見かけます。


また、HushTugさんは「モンゴルに新しい産業を創ること」をビジョンに掲げるソーシャルブランドの側面も併せています。

貧困が原因となり様々な社会問題を抱えるモンゴルを変えるため、HushTugを通じてモンゴルの問題を解決することを一番の目標としています。そのため現地で最終製品にまで仕上げ、職人への給与を相場よりも多く支払い、多くの人々を職人として雇用しています。

来年にはカンボジアを中心としたアジアへの展開も予定されており、今後も更に勢いを増していく注目のブランドです。


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