サラリーマンの聖地として全国的に有名な新橋。SL前広場、ガード下、ニュー新橋ビルなど魅力たっぷりの新橋。そんな新橋には新橋の名を冠したビールがまだありませんでした。新橋の皆が全国に誇れるような、ありそうで無かった新橋のオリジナルクラフトビールを造りたい!という思いから企画しました。

プロジェクト本文

初めまして

株式会社日テレ7(セブン)の企画担当です。

この度は「新橋SLビール」のプロジェクトを見ていただきありがとうございます。

日テレ7は新橋(汐留エリア)に立地しています。

仕事だけでは無くプライベートや、地域に根差した貢献活動等を通じて、新橋が地元の皆さまとの交流を深め、これまで大変お世話になってきました。

そんな中どんどん新橋という街に愛着を感じる様になっていきました。

新橋をこよなく愛する気持ちから... 
ありそうで無かった 新橋 のオリジナルクラフトビールを造りたいと思うようになりました。
構想に約1年を費やし、サラリーマンの聖地 新橋 の象徴となるクラフトビールで 新橋 を元気にしたい!というコンセプトのもと、地元町会・商店会・自治体の協力を得て企画が実現しました。

※ビールは製造中でまだ完成していません。ジョッキに注がれているビールはイメージです。


タツノコプロがビールラベルをデザイン

タツノコの人気キャラクターも登場する楽しいラベルが完成!

ビールのラベルは、ヤッターマンやハクション大魔王でお馴染みのタツノコプロ(日本テレビグループ)が協力してくれる事になりました。新橋のシンボルであるSLが、ネオン輝く夜の街に照らされて7色に輝くワンシーンを詰め込んだ、ファンタジックなデザインを作って頂きました。

ハクション大魔王から「それからオジサン」と「魔法のツボ」、ヤッターマンから「おだてブタ」が登場!

 

ラベルのどこにいるか探してみてくださいね♪


私達も「新橋SLビール」を応援しています!

新橋の皆さまから協力をもらい企画を進めていくなか「新橋SLビール」のPRを、毎年夏に開催される新橋こいち祭のゆかた美人さん達に協力してもらえる事になりました!

写真:左から 第24回新橋こいち祭「ゆかた美人コンテスト」 グランプリ吉田有沙さん、準グランプリ 坂梨理紗さん 2019年11月14日(木) 新橋SL広場前 イルミネーション点灯イベントにて撮影

新橋の皆さまとクラフトビールの試飲会を重ねながら「新橋SLビール」の味やコンセプト決めについて貴重な意見を聞く事が出来ました

写真:新橋の皆さまと(場所:クラフトビアバル IBREW 新橋駅前店)

サラリーマンから汐留OLまで 美味しく飲めるビールを造りたい!

新しい新橋のクラフトビールはサラリーマンから、意識の高い汐留OLまで、幅広い人たちに飲んでもらえるような味にしたい。仕事帰りは勿論、女子会でもスカッと飲める。おしゃれなクラフトビアバルから新橋ガード下の名店で焼きトンを食べながらも!飲んだ時は「くぅ~たまらん」翌日は「また飲みたいなぁ」と記憶に残る様な味が良い。そしてまた新橋に来たくなる。そんなビールを造りたいという思いが膨らんでいきました。

クラフトビールの専門家「田嶋伸浩」さんがアドバイザーに

新橋のオリジナルクラフトビールを造りたいと意気込みましたが、これまで我々はビールを作った事などありませんでした...そんな中、助け船を出してくれたのがクラフトビール専門誌『TRANSPORTER』代表「田嶋伸浩」さん。田嶋さんはアメリカだけで年150ケ所以上の醸造所を取材し、ビアパブのデザインやクラフトビールメーカーの経営コンサルタントも請け負っています。そんな田嶋さんが参画してくれた事で企画の進行スピートが一気にアップ。そして「新橋SLビール」の製造先がついに決まりました。


”伊勢から世界へ”を合言葉に国内外に熱狂的なファンを持ち、世界中のビールコンペティションで金賞の常連である「伊勢角屋麦酒」(三重県伊勢市)で「新橋SLビール」の製造を開始!

これまで開催してきたビールの味決め試飲会で、新橋の皆さんからも絶賛だったニューイングランドスタイルのIPAでビールを製造する事に。”記憶に残る新橋な味”を目指し、豪州産の希少ホップ「ギャラクシー」を贅沢に使用しマンゴー、ピーチ、パッションフルーツ風の香りを出し。無濾過製法でホップ由来のフルーティーでジューシーな味わいに。フレークされた大麦やオーツ麦をブレンドすることで柔らかく、なめらかな口当たり、さっぱりとした甘みがあり、苦味は抑えめのIPAに仕上がります。

”記憶に残る新橋な味”を目指して製造をスタート

写真:「新橋SLビール」仕込樽の前でポーズを取る伊勢角屋麦酒・谷水和輝工場長


福島県いわき市と新橋の絆
「新橋SLビール」のコンセプトには復興支援の側面も
原料には新橋地域と縁の深い「福島県いわき市」のお米「Iwaki Laiki」を使用しています。 

新橋といわき市の繋がりは、いわき市がニュー新橋ビル内に、1994年にアンテナショップ、2007年に東京事務所を開設したことがきっかけで、2008年に港区及びニュー新橋ビル商店連合会と「商店街友好都市との交流に関する基本協定」を締結。東日本大震災発生時には港区職員の派遣や、手書きの励ましメッセージ付きの手作りおにぎりを送る等支援を行い絆が深まりました。「新橋のビールを作るならいわきの為になる事を考えたい」という新橋地元の強い想いを企画に反映しています。


港区の皆さんから多大なるご協力を頂きました。
今回港区職員の皆さんの協力無しには企画の実現はありませんでした。ビールラベルの背面には「港区シティプロモーションシンボルマーク」を入れさせて頂いております。

このマークは、港区の魅力やブランドを国内外に広く発信する企業や団体などが使用を認められるもので、販売を目的とした商品への使用が決まったのは「新橋SLビール」が第1号となります。


ご支援頂いた方へのリターンについて
 タツノコプロの素晴らしいビールラベル&キャラクターを使用した、ここだけでしか手に入らない貴重なTシャツ、ステッカー、酒屋風エプロン等の面白グッズもご用意しました!
【新橋SL Tシャツ ブラック】

【新橋SL Tシャツ ホワイト】



【ステッカー4種セット】


【新橋SL 酒屋エプロン】 デニムの聖地 井原産

(井原デニムから届いたばかりの 酒屋エプロンのサンプル)

『日本のデニムの聖地』井原市で造った贅沢な最高級の逸品!

岡山県井原市はジーンズの縫製で日本のジーンズ草創期から携わっており、一時期は国内シェア70%以上の時期もありました。その品質の高さから『日本のデニムの聖地』とも呼ばれます。伝統的なシャトル織機で「セルビッチ」という〝耳〟のついたデニムの生産に特化する織物会社も多数あります。その昔ながらのデニムの風合いをもつ生地は、欧米の最高級ブランドでも多数採用されています。


企画者からのコメント

新橋の皆さんが「新橋SLビール」に誇りを感じ、自分達のビールだと自信を持って勧められる。

そんなビールに出来たらと思います。


Special thanks!!

愛宕一之部連合町会/丸哲夫 会長


ニュー新橋ビル商店連合会/長尾哲治 会長

港区

新橋こいち祭事務局

いわき市

クラフトビール専門誌 TRANSPORTER /田嶋伸浩 代表


一般社団法人 地方創生推進協議会 /田中貴之 代表理事


クラフトビアバル IBREW 新橋駅

井原デニムストア 

その他多数の皆さま。


【プロジェクトについて】

今回、数量限定で製造しましたが...

今後増産をしていく為には皆さんからのご支持、ご協力が必要です。

今回のプロジェクト用にご用意した1,000本の完売を目指しています!

ゆくゆくは「新橋SLビール」を増産し缶ビールにして、山手線全駅に置いてもらう事!

そして新橋の名物として定着させ、新橋をより活性化出来たらと思っています。

皆さんのご支援を心からお待ちしています!
何卒よろしくお願い致します。
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。「新橋SLビール」は既に製造を開始しており、金額に満たない場合も、リターンをお届けします。


企画:株式会社 日テレ7

「新橋SLビール」を実現する為、酒販免許を取得しました。

酒類販売管理者標識

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください