はじめに・ご挨拶

愛知県の三河湾で港湾土木の仕事に携わっていた当会の会長が定年後に海への恩返しという気持ちも込めて、海のプラスチックゴミを中心にした環境保全活動をしている「海のプラゴミゼロをめざす会」の事務局の小嶋珠子と申します。

サーフィン帰りには海岸でゴミ袋1枚分、プラスチックゴミを回収することを日課にしています。


このプロジェクトで実現したいこと

「海のプラゴミゼロをめざす会」では、三河湾内を船舶で漂流プラスチックゴミを回収しています。

現在、通常業務的に船舶を動かしてプラスチックゴミの回収をしているのは会長1人であるため、海に出られる日数も限られてしまいます。

私は事務的なことを担当しているのですが、回収や船の整備のお手伝いもしています。船舶免許を持っていないので運転することは出来ません。

もっと積極的に活動を行うためにも、免許を所持しているメンバーを増やす必要があると考えています。


是非このプロジェクトで船舶免許試を取得させてもらい、海での回収を行う日数を増やしたいです。


私たちの地域のご紹介

活動の拠点は愛知県蒲郡市です。

近頃少し有名になった「竹水」(竹島水族館)があるところです。

水族館は海沿いにあり、神社のある竹島へは橋を歩いて渡ります。

縁結びの神様なので是非訪れてみてください。

プロジェクトを立ち上げた背景

ボランティア活動のため、寄付などでいただいた活動資金はほぼ燃料費で使っています。

 すぐに船舶免許の試験を受けるための費用を捻出できません。会長1人で頑張ってくれているのでできれば早く免許を取りたいです。



資金の使い道・実施スケジュール

集まった資金は船舶免許の受験につかわせてもらいます。

来年の夏までには取得します!



リターンのご紹介

ささやかなのですが、プラゴミゼロへの活動は支援いただいたということで、

当会のマグネットステッカーを送らせて頂きたいと思います。

最後に

このプロジェクトを見つけていただき、内容を見てもらえたことを嬉しく思います!

100年後の海がプラスチックゴミゼロになってるといいな〜と思いながらの小さな活動ですが、共感いただきご支援いただけたらとねがっています。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください