瀬戸内海に位置する人口約28,000人の島、小豆島。SUPを通して島のアクティビティを体験し、更にキャンプや釣り、トレッキングやマウンテンバイクでの遊びを満喫できるベースキャンプ地を開設します。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。私たちは一度小豆島を就学就労で離れ戻ってきたUターン組です。一度島を離れたことで、年々変わる島の景色、人口減少、過疎化、高齢化に直面し、一方では観光や移住先として人気の島として注目されている小豆島とのギャップに日々向き合っています。そんな中、少しでも多くの人に小豆島を知ってもらい、また体感してもらうことがこれからの小豆島にとって大切だと感じ、今回クラウドファンディングに挑戦します。

地域活性のためには、まず小豆島で育った子が小豆島を誇りに思ってもらえるような場所をつくること、また島外からお越しいただいた方には小豆島の多彩な魅力に触れてもらうことを大切にしたいと考えています。具体的には小豆島の小部というエリアで、「SUPベースキャンプ地」として、海遊びを通じて体験型アクティビティの拠点を設けることです。

私たちが生まれ育ったこの小豆島の素晴らしい自然を、SUPを中心とした海遊びの中で魅力を伝えたいと思っています。そこから少しでも島を好きになってもらえる人が増えると、こんなにうれしいことはありません。そして島生まれの子どもたちが将来、この島のことを誇りに思えるように、そんな活動をSUPなどのアクティビティを通して伝えていける拠点を作りたいと考えています。

昔は関西圏の海水浴場とし人気を博した小豆島ですが、瀬戸内芸術祭などでも注目され、海に遊びにくるより現代アートを体感しに来られる方が多い印象です。Uターン組の我々が改めて感じるのは、小豆島の海は昔も今も変わらず美しく、また波がほぼないためお子様のいる方には喜ばれる海岸ばかりです。その中でも小部の海は透明度も高く、美しい夕景がみられる場所でもあります。

我々の生まれ育った小豆島の素晴らしい自然を通じて、あらゆる世代の人にこの島の魅力を存分に味わっていただけたらと思っています。特にSUPを一度体験していただくと、海からみえる瀬戸の多島美や、小豆島の景色は多くの人を魅了し、記憶に残る経験になります。

<【香川・小豆島】SUPベースキャンプ地を作ることで、人や文化が交流できる場を実現したい!



SUPとは?

SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、その名の通りボードの上に立ち、パドルを漕いで海・川・湖などの水面を進んでいくアウトドアアクティビティです。浮力が高く安定感のあるので、比較的すぐに立てるのも特徴。サーフィンとは違い、初心者でも簡単に始めることができるのも魅力の1つです。また遊びながら体幹やバランスが鍛えられたり、ヨガやフィッシングも楽しめます。



このプロジェクトで実現したいこと

SUPを中心としたアクティビティを気軽に楽しんでいただき、小豆島の魅力を感じてもらいながら、島内外問わず様々な地域の人や文化が交流出来る場を作るのが目的です。それがSUPベースキャンプ地です。

これまでは地域の自治会が管理していたキャンプ場ですが、高齢化や人口減少が進んでいることから管理が大変になっています。なんとかしたいという気持ちとSUPをもっと気軽に楽しめるフィールドが欲しいという私の気持ちを自治会に相談したところ、ぜひお願いしたいという流れになりました。もちろん隣接されているところには素敵なキャンプ場もあり、キャンプも可能ですし、釣りやトレッキングなど自然を活かした様々な遊びが体験できます。広い砂浜もありますので砂浜トレーニングなどもできます。自然の中で遊ぶことできっと心も身体も喜ぶはずです。

これまでの観光から<体験する>へシフトすることで、より小豆島の魅力を知ってもらえると確信しています。


私たちの地域のご紹介

小豆島にはこんな風景があります。

いかがでしょうか?

この景色を残したい・伝えたい!私たちはそう思っています。


プロジェクトを立ち上げた背景

急速なペースで人口減少が進む小豆島。高校を卒業と同時にほとんどが進学や就職で島を離れる(離れた)人たちに、島が楽しいという思い出をひとつでも多く残してもらいたいと思い、これまでに様々な活動を行ってきました。

1.野外施設の清掃や草刈りなどを行い、自分たちが楽しみながら進んで利用


2.幼稚園児の“遊び”のお手伝い


3.施設の利用促進を兼ねて、自分たちが立ち上げたサッカースクールの子どもたちのトレーニング


4.海や学校のプールでSUPをお届け


5.サッカースクールの子どもたちとビーチクリーン活動


ベースキャンプ地の場所について

住所:〒761-4146 香川県小豆郡土庄町小部303−3

現在は自治会が管理しているオートキャンプ場ですが、管理が大変になってきております。

昔は海水浴客がたくさん訪れて賑わっていた場所。もう一度賑わいを取り戻し、この地区や小豆島の活性化に繋がるように取り組みます。


資金の使い道

1.SUPに必要な道具(板、パドル、ライフジャケット)の購入費:約150万円

2.施設等の改修費:約80万円

3.広告費(ウェブサイトの管理など):約10万円

5.その他手数料など


実施スケジュール

2020年

     2月クラウドファンディング完了

     3月キャンプ場施設契約完了

     3月公式HP開設

     4月〜5月リターン発送完了

     4月正式オープン予定

     5月イベント予定


リターンのご紹介

SUPベースキャンプ地を通し小豆島に来て満足していただけるようなリターンをご用意しております。本当であれば遠方の方の為にグッズ等のリターンもご用意するべきかとは思いましたが、小豆島に来ていただきたいという想いが強いため、あえて体験をメインとしたリターンにしました。これを機に足を運んでいただけますと幸いです。是非、ご支援よろしくお願いします。
詳細、注意事項は各リターンをご確認ください。


最後に

私たちは小豆島が本当に大好きです。

この小豆島の素晴らしい環境をこれからもずっと残したいと心から思っています。

そのためにアクティビティを通して多くの方に知ってもらい、また来たいと思っていただけるように全力で取り組みます。

みなさまのお力をぜひお貸しください。

よろしくお願いします。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/05/15 14:33

    ご支援をいただいたみなさまへシマアソビのホームページが本日オープンしました!SUPベースキャンプでの活動や、イベント情報など、ブログなどでどんどんお伝えしていけたらと思っておりますので、ぜひご覧ください。当サイトからキャンプやSUPの予約も可能です。また、新型コロナウィルスの影響から、5月末ま...

  • 2020/03/27 13:12

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/01/21 11:44

    ご支援をいただいたみなさまへ この度は、<小豆島にSUPベースキャンプ地を作りたい!>プロジェクトへご支援いただき誠にありがとうございました。正直に言うと、自分たちでもここまでご支援いただいたことに驚いています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。さて、ここからが僕たちの...

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