Kintone Xは、電動モビリティー分野の日本トップブランドKintoneが送り出す、完全電動かつ公道走行可能な折りたたみ自転車です。

誰もが振り返って見てしまうワイルド外観を装いながらも、コンパクトに折りたたみ収納可能。

完全電動で駆動し、時速30kmで街中もアウトドアも走行できる…エコな乗り物。

それがKintone Xです。

Kintoneは2015年に日本ブランドとして誕生し、様々な電動モビリティーを日本市場に送り出してきました。

今回、常に電動モビリティー分野でトップを走り続ける我々Kintoneが。自信をもって紹介させていただくのが、このKintone Xです。



Kintone Xとは何者か?と問われたら…こう答えるでしょう


「いままでにない、かっこいい、安全かつ機能的な、電動の乗り物」



確かに今まで、電動の自転車はありました。その中で公道を走れるようなタイプもありました。


しかしながら・・・正直、スタイリッシュではありませんでした。


「電動だから仕方ないよね?」

「バッテリーが見えたり、モーターが見えたりするのが電動自転車だよ!」

「多少ダサくてもいいよ、電動自転車なんて機能重視。乗れればいいんだから」


そういう方も多いでしょう。乗り物ですから、機能や安さを優先する人がいるのもわかります。


しかし、我々、Kintoneはこう考えました。


「電動自転車がかっこよくなり、乗っている人が誇れるようなスタイルになれば、もっと電動モビリティーが広まっていくのでは?」

「乗っているだけで写真に撮られてSNSで拡散されるような、そんなフォルムにすれば、乗っている人も電動モビリティーを誇れるのでは?」


そういう思いから、開発したのがKintone Xです。


開発する際に、以下の4つの点をかならず達成する!と心に決めたのです。


・完全電動で走行できること

・公道走行ができること

・安全性能や機能面を世界最強すること

・とにかく、かっこいい!乗っている人が誇れるように!Kintoneらしく!


そこから苦節1年余り・・・

何台もの試作品を作っては破棄し、ようやく開発できたのがKintone Xです。


正直、めちゃくちゃかっこいいですよ…はやくお披露目させていただきたい!と思い、今回、キャンプファイヤーの協力も得て、クラウドファンディングという形であなたにお届けさせていただくことになりました。





Kintone Xは完全電動で走ります。(アシスト機能もありますが後述します)

右側ハンドル部分にあるアクセスを手前にひねることで、ペダルを漕がなくても完全電動で発進します。



電動特有のソリッドな感覚でグングン加速!

500Wの超ハイパワーモーターを後輪部分に内蔵しているので、原動機付自転車の規定速度である時速30kmまで、すぐに到達。


(出力500Wの大容量モーターがホイールに内蔵されています)


あなたは電気で走る乗り物に乗ったことはありますか?


ガソリン&エンジンで走る乗り物とは全く違うフィーリングです。


振動もない、騒音もない、排気ガスもない。


Kintone Xに、またがってみても


「まさか、これが、本当に、電気で、動くの?」

「普通の自転車じゃないの?」


という感覚しかしません。


電動モビリティーは、今までのガソリンエンジンとは、まったく違う乗り物だからです。


完全無音無感覚のまま、そっとアクセルを捻ると・・・


ギュイィィィイイイン!!


と超ソリッドに発進。


500Wハイパワーモーターが一気に出力する新感覚を味わうことができます。
(慣れてくればウィリーもできちゃうくらいのトルクです)
(出力は3段階に調整できますので慣れるまでは出力を落としましょう)


(こんなこともできちゃう!)


ぜひ、電動モビリティーのフィーリングを体験してください!


Kintone Xはフル電動モードの他にも、以下のモードで走行することが可能です


アシストモード

いわゆる電動アシスト自転車と同じ挙動です。ペダルの漕ぎに合わせて電動モーターがあなたの走りをアシストします。

急な坂道もスイスイ、ラクラクと登ることが可能です。

アシストモード走行場面


マニュアルモード

アシスト無しの通常の自転車モードです。

アウトドアなど、自力で走りを楽しみたい!という場面でで大活躍してくれるモードですね!






大容量モーターに電気を安全に送り出すには、バッテリーが重要です。
安物の電動モビリティーの中には、バッテリーが原因で発火してしまうものもあるのです。

よくある中国製の電池セルを使用したバッテリーでは、今回の500Wハイパワーモーターの出力をうまく出発揮できないことがありました。また、充電するたびに出力が低下するという問題点もありました。

そこでKintoneは、中国製の電池ではなく


韓国LG製の電池を使用


しました。韓国トップ企業のLGですが、最近はあのGM(世界トップ自動車メーカー)と合弁で電気自動車用の電池工場をつくるなど、電動モビリティー分野のバッテリー生産に本腰を入れています。

参考:GMとLG化学が世界最大級のEV用電池工場建設計画を発表


Kintoneは様々なメーカーの電池を試用し、最終的にLG製の電池を使った独自のバッテリーを開発しました。もちろん、中国製の電池セルを使ったバッテリーは安価で性能もそこそこだったのですが・・・


安全性能や機能面を世界最強すること!!


というKintone Xのミッションから、バッテリーも最強のものにさせていただきました。(実は数万円のコストアップです…)

バッテリー容量は14000mAhと超大容量。フル充電で約70kmもの距離を走行可能です。(路面状況や乗員の体重により走行距離は異なります。)


48V 14000mAhの高出力大容量バッテリー

電動モビリティーの性能はバッテリーの性能と言っても過言ではないほど、バッテリーは重要です。選ぶ際にはぜひ、最高のバッテリーを選んでいただきたいものです。


さて、この超高出力大容量のバッテリーですが、Kintone Xの車体のどこに搭載されているかわかりますか???


(さて、バッテリーはどこでしょう?)


実は・・・


フレームの中に内蔵されているんです。(そういうところがなんともかっこいいですよね)


フレームの中からこんにちは!


外から見たら、電動自転車には全く見えないですよね。


そこがまた、まさに、Kintone X です。

(電動自転車に見えますか?)




「電動自転車なんて、走ればいいよね」


という方もいらっしゃると思いますが、実は「走る」という部分も、多くの要素で構成されています。

Kintoneは見える要素、見えない要素を徹底的にこだわり、走りと外観を最高の状態に近づけました。


こだわり1:SHIMANO製コンポーネント採用

まずはコンポーネントです。

コンポーネントとは、自転車のシフト(変換ギア)、ブレーキ、クランクなどの要素のことです。多くの安い電動モビリティーは中国ブランドのコンポーネントを使用しています。

今回、Kintone Xでは、日本ブランドとして、世界的に評価が高いコンポーネントである


SHIMANO(シマノ)

を採用しました。

SHIMANOといえば、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」において・・・


2017年 全21ステージ中 21勝(つまり全勝)

2018年 全21ステージ中 18勝

2019年 全21ステージ中 16勝


というぶっちぎりの戦績を残している、我が日本が誇る世界最強の自転車コンポーネントブランドです。

今回はそのSHIMANO製のコンポーネントを贅沢に使用しました。


シマノ製ギアSHIMANO製7段変速シフト

(SHIMANO製クランク)

SHIMANO製リアディレイラー & ギアカセット


こだわり2:折りたたみ可能で持ち運び自由自在

ホイールサイズ20インチ。見た目は超ワイルドでかっこいいKintone Xですが、ワイルドなだけではありません。


ワイルド かつ コンパクト


を目指しました。

完全電動自転車でありながら、なんと折りたたみ可能!(ついでに折りたたみ部分からバッテリーの着脱も可能になり一石二鳥)

女性でもほんの数十秒で折りたたみ可能です。



折りたたんだあとは結構コンパクトになります。そのまま「ヨイショ」と車に積み込むことも可能。

完全アウトドア対応の車体なので、車に積んで、山に行ってアウトドアで乗り回す!なんてこともできてしまいます。キャンプの季節にもいいでしょうね!(子どもに大人気のはず!)

お家に置いておくときも、コンパクトに畳んで玄関に収納可能です。


折りたたんで車に



こだわり3:見えないところも丁寧に

芸術は細部に宿るといいます。

Kintone Xは細部にもこだわっています。

例えば、溶接痕。残っていても全然いいのですが、なんかダサいんです。うねうね、のりのりしている感じがちょっと微妙なので、職人さんにサンダーで1つ1つ削ってもらいました。

鍛造アルミの車体なのですが、一瞬「カーボン製?」と思うくらい、スムーズなフレームが出来上がりました。


(溶接痕加工前)

(溶接痕加工後)


(溶接痕加工前)


(溶接痕加工後)

塗装はなんと

7層コート

です。

そこまでやるのか?というレベルですが、塗装を塗り重ねることによって、圧倒的なツヤ感を出すことができました。


逆に目立ちすぎてしまうかも


こだわり4:家庭用コンセントからかんたんに充電可能!

電動モビリティーですが、どうしても「電気」を使うので、扱いにくい部分もあります。

Kintoneは、普通の生活の中に電動モビリティーを溶け込ませたい!と考えているので、普段の生活の延長線上で電動モビリティーをお使いいただけるように工夫しています。

電動モビリティーを所有する際に、一番気になる部分って

「どこで充電するか?」

かと思います。

ご安心ください。Kintone Xは家庭用のコンセントからかんたんに充電することが可能です。

また、Kintone Xは玄関においておいて、バッテリーだけ取り外して家で充電する・・・ということも可能です。



充電プラグを差し込んでいただくだけでOK!

バッテリーを取り外してそのまま充電可能


Kintone Xは「原動機付自転車」登録をすることによって、公道で走行することが可能です。



原動機付自転車を購入・廃車したり、所有者や住所・氏名などの登録内容を変更するときは手続きが必要です。公道走行の有無に関わらず、原動機付自転車等や小型特殊自動車を所有している場合は車両の登録手続きが必要です。

<ナンバーの取得>
新規登録に必要な書類
・身分証明書(免許書や保険証などの本人確認書類)
・販売証明書(標識交付申請書に販売者の記名・押印があれば不要です)
・印鑑
・代理人の印鑑(代理人が手続きする場合)
・軽自動車税(報告)書兼標識交付申請書(原動機付自転車・小型特殊自動車)

※登録する市区町村によって異なる場合があるので申請する際は事前にお住いの市区町村役所のサイトなどをご確認ください。
※標識交付申請書は自治体によってはホームページからダウンロードできる所もありますので、お住いの市区町村役所のサイトなどをご確認ください。

<自賠責保険の加入>
自賠責保険は必ずご加入ください。コンビニ等でも加入可能ですのでご自身で手続きお願いいたします。

・バイク自賠責/ 原付(〜125cc以下)にご加入ください
・加入の際にナンバープレートの番号や車台番号が必要になりますので、予め情報をご確認ください。
・ステッカーはナンバープレートに貼り付け義務があり、自賠責保険書は携帯義務がありますのでご注意ください。


弊社は登録に関しまして代行等は行っておりませんので、お住いの市区町村役所へご自身でお確かめの上、ご購入者様本人でお手続きくださいますようお願い申し上げます。




保安部品ももちろん完備。さりげないおしゃれさをシーケンシャルウインカーで。

※保安装置に関しましては、国土交通省での形式登録を行う際に、指導により現在のものから違う形へと変更する場合があります。予めご了承ください。


Kintoneは日本メーカーとして、販売した商品には手厚いサポートを行っております。

Kintone Xに関しましては、完全保証期間を1年に設定しております。
1年以内に想定された要因によりKintone Xが使用不能になった場合は保証を受けることができます。

通常使用で1年以内に不具合が発生した場合、無償で修理・交換対応をさせていただきます。また保証期間を経過した後でも、原則有償にて修理等の対応をさせていただきますので
お気軽にカスタマーサポートまでお問い合わせください。

※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

Kintone専用サポート(平日:10-18時)
050-1743-9444
sale-support@earthship.co.jp


カラー展開

マットブラック

キャンディーブルー

ソウルレッド

パールホワイト
ホットピンク

エバーグリーン

サラマンダーオレンジ

ネオンイエロー


※色合いはご使用いただいているディスプレイの違いにより、実物と見え方が変わることもあります。予めご了承ください。


大画面で見やすいコンピューターディスプレイ


・バッテリー残量確認
・スピードメーター
・走行距離
・出力確認
を1画面で行うことができます。

※タッチディスプレイではありません


スッキリしたハンドル周り


・コンピューターディスプレイ
・変速シフト
・ウインカー
・クラクション
・電源オンオフ
・出力調整
・サイドミラー
が搭載されています

ワイルドな外観かつ乗り心地も重視したファットタイヤ


20インチ ✕ 4インチ(幅)
超ファットタイヤを装備
ストリートでもオフロードでも安定して走行することが可能


ワンタッチ!折りたたみ可能ペダル


ワンタッチで折りたたみ可能なペダル
折りたたみ運搬時に邪魔になりません


スムーズなライディングのための前後フルサスペンション




前後にフルサスペンションを搭載し、スムーズな乗り心地を実現しました
ストリートでは路面のデコボコを吸収し快適なライディング
オフロードではジャンプ時のショック吸収など、アクティブなライディングに対応します

 

急制動に対応!前後ディスクブレーキ

高速走行からの急制動に対応するため、前後にディスクブレーキを搭載
雨の日でも確実に制動することが可能です



 

超パワフルかつ大容量!48V 14000mAh LG製電池を使用したバッテリー


48Vの高電圧で高出力に対応 超ソリッドな加速と最高速を生み出します
フレーム部分に完璧に収納可能 外観からは見えません
約70km走行可能!(走行距離は体重や速度により変わります)
信頼のLG製電池を使ったカスタムバッテリー(もちろんPSE取得済み)

軽量かつ耐久性の高いアルミフレーム


鍛造アルミニウム合金(6061)を使用
一般の自転車でよく使われるクロモリフレームとは違い、軽量で高耐久を実現しました


Kintone X 詳細                                                                       

車体重量 : 30kg

電池重量 : 3.1kg 

本体材質 : アルミニウム(A6061)

車輪サイズ : 20インチ

走行速度 : 9km/h・18km/h・33km/h (3段階)

電動走行距離 : 70-80km(体重65kgの場合)

走行可能斜度 : 25度

走行モード : マニュアル(自転車)モード、アシストモード、フルアシストモード

モニター : LCD液晶モニター

バッテリー性能 : リチウムイオンバッテリー48V/14000mAh(14Ah)

フル充電時間 : 5時間

モーター : BAFANG / バーファン 48V500W

最大積載 : 150kg

安全配置 : 前照LEDライト

最高時速 : 33km/h

変速ギア : Shimano310 / ShimanoTX-50

ペダル : 折りたたみ可能ペダル


サイズ(通常時)

長さ171cm x 幅 60cm x 高さ115cm(ハンドルまでの高さ)

長さ171cm x 幅 60cm x 高さ131cm(ミラーまでの高さ)

サイズ(折りたたみ時)

長さ91cm x 幅51cm x 高さ89cm

*サドルの位置が85cmと、比較的高い構造となっています。
地面に足がつかない状態での乗車は非常に危険ですのでご購入前にサイズをご確認ください。


注意事項

本製品は一人乗りです。二人以上では絶対に乗らないでください。

健康状態がすぐれない場合は、すぐに使用を中止してください。
飲酒運転はもちろん禁止です。

その他、法律や条例等で定められた交通ルールを守ってご利用ください。


・安全が確認されたヘルメットを着用ください。
・アルコールを摂取後の使用はおやめください。
・スピードの出し過ぎは大変危険です。コントロール可能な範囲でお使いください。
・人、荷物の運搬には使用できません。
・急カーブでの走行、無謀な運転はおやめください。
・急な上り坂、下り坂での使用はおやめください。



今回のクラウドファンディングは、BOOSTER STUDIO by CAMPFIREの協力により行われています。

クラウドファンディング期間中、渋谷パルコ1FのBOOSTER STUDIOにてKintone Xを実際に見ていただくことが可能!


「Kintone Xが、なんとなくかっこいい!ぜひ一度見てみてから支援するか決めたい!」


という方は、ぜひ渋谷パルコ1階にあるBOOSTER STUDIOにて実物をご覧ください!


所在地

渋谷PARCO

東京都渋谷区宇田川町15-1

営業時間 10:00−21:00 



Kintoneは、2015年に誕生した、電動モビリティの日本ブランドです。

日々、革新的な電動モビリティを開発、紹介するために活動しています。


Kintone公式ページ


立ち乗り式バランススクーター(通称ミニセグウェイ)の販売を先駆けて行い、その後、電動キックボード、電動スケートボード、電動トライク等を発売してきました。

また公道仕様の電動モビリティーの普及にいち早く取り組み、行政と協力しながら電動モビリティーの発展に努めてきました。

クラウドファンディングに関しては、様々なクラウドファンディングプラットフォームにて、複数回プロジェクトを行い、多くのご支援をいただきました。


Kintone α GOは出荷準備中です


現在は行政とも協力し、電動モビリティの普及活動を行っています。

先日は電動モビリティの普及に興味をお持ちいただいている、茨城県常総市神達市長にKintone Xを試乗いただきました。

茨城県常総市 神達市長


まだまだ、日本の電動モビリティの普及は始まったばかりです。

道路交通法が大きな壁となり、なかなか前に進むことができていませんが、今回の公道走行モデルが大きく支援されれば、規制にも風穴を開けることができるのではないかと考えています。


エコで革新的な電動モビリティの普及を推進すべく、Kintoneは今後も活動を続けていきます。


また、Kintoneは多くのメディアにも取り上げられています。

人気テレビ番組での出演実績や、その他、雑誌・WEBの掲載も多数ありますので、ぜひ御覧ください。


メディア掲載実績

テレビ

アメトーーク 2019年末特番 歳末家電芸人コーナーで「Kintoneジャイロシューズ」を劇団ひとりさんにご紹介いただきました。

しゃべくり007 2019年2月放送、新田真剣佑さんに今一番やりたいこととして「Kintoneオフロード」を紹介いただきました。

王様のブランチ 2017年2月放送、高橋一生さんに今欲しいものとして「Kintoneスタンダードモデル」を紹介いただきました。

他多数...


雑誌

OCEANS 2020年1月号

LEON 2020年3月号

GET NAVI

FIGARO japon 2020年1月号

など多数


新聞

日本経済新聞(2019/11/7付)

読売新聞(2019/11/20付)
日経産業新聞(2019/11/19付)

など多数


また、2019年にはより多くの人にKINTONEを知ってもらうため

試乗会や販売会を多く開催させていただきました。

新宿マルイメンポップアップショップ (11/1〜11/30)

冬スポ!! (東京・名古屋)

・蔦屋書店・蔦屋家電

・ヨドバシカメラ

など


撮影協力

今回のKintone Xのムービー見て見ていただけましたでしょうか?

まだの方は、ぜひ!!!ぜひ!!!ご覧いただければと思います。



実は当ムービーは星野リゾート磐梯山温泉ホテル様の全面協力により撮影させていただきました。

Kintoneが目指す、エコでサスティナブルな未来に共感していただき、撮影場所として提供いただきました。

リゾートでも、アウトドアでも、街中でも映えに映えまくるKintone Xです。

ぜひ、オーナーになっていただき、あなたも電動モビリティーとともにエコでサスティナブルな人生を送りませんか?



Q. Kintone X とはどのような乗り物ですか?

Kintone X は、電動モビリティの日本メーカーKintoneが開発した、公道走行が可能な完全電動で動く折りたたみ自転車です。

スタイリッシュな外観と、安全性、機能性を兼ね備えています。


Q. Kintone Xの最高速度はどのくらいですか?

Kintone Xの速度は30km/hから33km/hです。体重や走行している路面状況により異なります。


Q. Kintone Xの最高走行距離はどのくらいですか?

Kintone Xの走行距離は70kmです。体重や走行している路面状況により異なります。特に、坂を登ったりすると、走行距離が短くなる傾向があります。


Q. Kintone Xは原動機付自転車登録ですか?

はい、そうです。原動機付自転車の登録はご自身で行って頂く必要があります。所定の書類を持って、市役所や区役所でご登録ください。

原動機付自転車ですので、法定最高速度は30km/hです。ヘルメットの着用義務もございますので、ご注意下さい。


Q. Kintone X で歩道を走るのは違法ですか?

公道走行モデルですので、歩道を走行することはできません。


Q. Kintone X の電源を切って、歩道を走るのは違法ですか?

道路交通法 第2条3項によると、以下のように書かれています。


この法律の規定の適用については、次に掲げる者は、歩行者とする。
1、身体障害者用の車いす、歩行補助車等又は小児用の車を通行させている者
2、次条の大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車、二輪の原動機付自転車又は二輪若しくは三輪の自転車
(これらの車両で側車付きのもの及び他の車両を牽引しているものを除く。)を押して歩いている者

つまり、Kintone Xの電源を切り、「押して歩いている」場合は、歩行者とみなされます。一方、「乗って走行している場合」は歩行者とみなされない可能性がありますのでご注意ください。


Q. 女性でも持ち運びできますか?

Kintone Xの重量は約30kgです。こちらは一般的な自転車にお米10キロを積んだ感じの重要となります。一概には言えませんが、男性だと「ん?ちょっと重いな」と持ち上げる感じの重さです。


Q. 子供でも乗れますか?

Kintone X を公道で運転するには、原動機付自転車を運転できる免許が必要です。普通自動車免許や原動機付自転車免許が必要になります。

未成年でも、免許さえあれば、公道で運転することは可能です。


また、公道ではない、自宅の敷地内などは、特に年齢制限はございません。(自己責任での判断となります)


Q. 最大許容重量はどのくらいですか?

150kgまでは走行可能です。ただし、重量が大きくなると、速度は遅くなり、走行可能距離も減少します。


Q. 充電はどのように行いますか?

家庭用AC電源を使い、簡単に充電することができます。充電時間は約5時間です。バッテリーを車体に付けたまま充電することもできますし、バッテリーを取り外して充電することも可能です。


Let's have a wonderful ride with Kintone!


リスク&チャレンジ

※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、 正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 

※開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。特に保安部品に関しましては、関係省庁との連携&指導により、大幅にデザインが変更される可能性があります。

 ※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。


新型コロナウイルスに伴う納期遅延の見込みについて


すでにご存知の通り、中国では新型コロナウイルスが流行し、物流、生産関係が大混乱となっています。政府の許可が降りず未だ稼働できない工場、部品が調達できない工場などが多くあります。

納期は5月を予定しておりましたが、こちらについては遅延が避けられない状況になりつつあります。

現地と密に連携を取りながら最新の状況をお伝えしてまいりますが、現状で2~3ヶ月程度の遅れが発生しそうな見込みです。

この場でこのようなご案内をせざるを得ないこと大変心苦しく思いますが、現地の工場も早く通常の体制に戻せるよう一致団結して頑張ってくれています。

納期のアップデートがあればまたお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。


Kintoneクラウドファンディングチーム


  • 2020/10/21 14:08

    この度はKintone Xにご支援いただき誠にありがとうございます。また生産、お届けにお時間頂いており本当に申し訳ございません。前回のご報告から時間が経ってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。10月をお届けの月としていましたが、自転車のフレームの調達が予定よりも伸びてしまい、組み立てが...

  • 2020/08/29 00:59

    前回のご報告から時間が経ってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。以前公開しておりましたスケジュールでは、今頃日本に製品が到着しているはずでしたが、その後大幅な部品調達の遅延等が発生してしまいました。スケジュール通りに進んでいない状況をご説明いたします。前回報告いたしましたフロントウィン...

  • 2020/05/29 17:37

    この度はKintone Xにご支援いただき誠にありがとうございます。また生産、お届けにお時間頂いており本当に申し訳ございません。 【現在の状況につきまして】 前回の報告ではウィンカーの件と速度制限の件につきまして報告させていただきました。現在、先週から引き続きフロントウィンカー、リアウィンカー...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください