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47都道府県の次世代的生き方を集めた冊子『次世代生き方図鑑』vol.2を作りたい

現在の支援総額
3,289,500円
パトロン数
153人
募集終了まで残り
終了

現在109%/ 目標金額3,000,000円

このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2020/02/15 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2019-12-20に募集を開始し、153人の支援により3,289,500円の資金を集め、2020-02-15に募集を終了しました

昨年度、軽トラハウスで47都道府県を2ヶ月間旅をして作成した、『次世代生き方図鑑vol.1』に続く第2弾を作成します。全国47都道府県の次世代的な生き方を取材し、冊子にまとめ多くの生き方に悩む若者たちに届けます。

はじめに・ご挨拶


初めまして、


をスローガンに、主に高知県れいほく地域をベースに10〜30代の若者のキャリア支援を行なっているNPO法人ひとまきと申します。


主に、

1週間、当法人の運営するシェアハウスへ滞在し、これからの生き方についてじっくり考えたり、共有したりする『マキワリプログラム』

(マキワリプログラム初日の様子:自分史の共有)


(マキワリプログラム最終日:振り返り会のプレゼンの様子)


1ヶ月〜最大1年間、当法人の運営するシェアハウスへ滞在し、自らの課題やプロジェクト、真剣に取り組みたい事業にチャレンジする『クベルプログラム』

(クベルプログラムの拠点の1つ:新築シェアハウスわんくの外装)


(クベルプログラムの1ヶ月振り返り:住む1人1人にメンターがつきサポートします)


を行なっています。

これまで、立ち上げから3年半でのべ3,000人(滞在者数の累計)もの参加者を受け入れてきました。


日々の活動についての発信は、こちらをご覧ください。
▶︎ひとまきHP(http://hitomaki.org/

 

昨年度末、
スタッフの矢野・大堀が軽トラハウスに寝泊まりしながら2ヶ月間かけて47都道府県を周り、生の声を聞きまとめた『次世代生き方図鑑』を作成しました。

(みんなで軽トラハウスを作った時の様子)


(2人で60日間かけて全国47都道府県を回った /  代表・矢野:写真左、拠点部長・大堀:写真右)


(雪の中エンストするというトラブルなども発生!優しい方に助けてもらった)


(次世代生き方図鑑@宮崎の取材をさせていただいた足立くんと)


(次世代生き方図鑑@長崎の取材をさせていただいた飯田さんと)

 

この度は、そんな次世代生き方図鑑vol.1に続く、第2弾『次世代生き方図鑑vol.2』を作成するための資金を支援していただき、実施するべく、当プロジェクトを立ち上げました。

以下、僕たちの今回のチャレンジに関する背景と具体的な実行プランについてまとめています。


現代社会では、「就活」という言葉で表されるように、『働くこと』を中心として生き方を選択することが世の中のスタンダードとなっています。

ただ一方で仕事のやり方や形態は目まぐるしく変化し、多くの若者が社会に漂う常識と自分の理想との間で悩み、打ちひしがれています。


自らの理想を実現するために捨てなければならないと思っている多くの固定概念に苦しめられ、時に精神に大きな負担を強いる形になっている人たちも少なくはありません。

僕たちはひとまきの活動を通し、生き方に悩む若者たちに寄り添う中でその現場をより強く実感しました。

 

しかし、こんな時代の中でも、自分が信じる生き方、暮らしを、全力で楽しみ実践してる方々がいます。


私たちはそれを「次世代生き方」と呼ぶことにしました。

 

具体的には、日本全国を自らの足で回り、47都道府県それぞれから1名(複数の場合もある)ずつ「次世代生き方」を実践する方を取材し1冊にまとめる。

それが僕たちの作る『次世代生き方図鑑』です。

 


有名人を取材したわけではありません。泥臭く、失敗しながらも、自分の理想の生き方や暮らし方を実現しようとされている方を取材しました。みなさん、まだまだ道半ばでチャレンジの真っ最中の方々です。


今を生きる若者たちが生き方を選んでいく時、

変えていきたいと思った時、

この『次世代生き方図鑑』を見れば


「自分も理想の生き方を選んでいっていいんだ!」

「世の中にはこんなに理想を実現しようと頑張る人たちがいるんだ!」

と背中を押してくれるような一冊を作ります。



(2018年度作成の次世代生き方図鑑vol.1)


こちらは、昨年度末2ヶ月間かけて全国47都道府県を周り作成した『次世代生き方図鑑vol.1』です。自分たちの足で会いに行き、それぞれの現場で話を聞かせてもらうことで熱量をそのまま伝えたいという、想いで作成しました。


予算の都合もあり、ページ数・冊子の大きさ・デザインなどまだまだ理想には遠いものでしたが、これを読んでたくさんの『生き方に悩む若者』の背中を押してくれる一冊ができました。


(マキワリプログラムの参加者へプレゼントしている様子)


冊子をみて、図鑑に乗る人に実際に会いに行ったことで次のチャレンジのタネがもらえたという人も少なからず現れてきました。

作成することができて、本当によかったと思える瞬間でした。

 

また、vol.1を作成するためにご協力いただきました皆様、改めてお礼を言わせてください。どうも、ありがとうございました。

 

『次世代生き方図鑑vol.2』を作りたい!

さて、今回のチャレンジは、
そんなvol.1に続く『次世代生き方図鑑vol.2』の作成をするため、
その実現をたくさんのみなさんの力を借りて実現しようとするチャレンジです。

 

vol.1の中身を少しだけお見せしたいと思います。


(vol.1作成にあたり取材させていただいた、秋田県在住の高橋拓也さん)


(vol.1作成にあたり取材させていただいた、山口県在住の榮大吾さん)


(vol.1作成にあたり取材させていただいた、長崎県在住の飯田千織さん)



このように、vol.1では47組の方たちを取材させていただきましたが、予算の都合で文字数(800字以内)などに制限があり、僕たち自身もっともっと伝えたいことがあったのに…と悔しい思いをしました。

なので、今年は昨年よりも多くの皆さまからの支援をいただき、ボリュームはもちろん、より取材対象者の方の熱量を伝えることができる。そんな『次世代生き方図鑑』を作りたいと思います。


また、昨年度作成のvol.1は現在発行部数は200部で、150部程度の配布となりました。

しかし、今回チャレンジするvol.2はより多くの人へ届けるため、作成後に全国を回りイベントを開催することで1,000人の人へ届けられることを目標にチャレンジをしたいと思っています。


この活動が続くことで、いずれは、共感してくださる学校機関や行政機関・会社組織などにも繋げられる仕組みとしていきたいと考えています。

※2019年12月徳島大学にて600人に対し、生き方図鑑を用いた講義を開催しました。 

 

これまでNPO法人ひとまき は「何度でも生き方を選ぶ世の中をつくる」というスローガンを掲げ、活動してきました。

高知の山奥で、自分の生き方を見つめたい若者を受け入れ、その変化に寄り添ってきました。

 

・今まで生きてきて、こんなに受け入れてくれる否定されない環境は初めてやったんです。

・この環境だから、普段は見せれない素直な自分をさらけ出せました。

・みんな前向きに自分のやりたいことをやってる環境に身を置いて、自分も「やろう!」って思得た。

などなど


こういった参加者の価値観が広がったり、深まる瞬間に立ち会えた時、本当にやりがいを感じます。そして、この活動は今の社会に必要とされていて、もっともっと広げていきたいと強く感じました。

 

NPO法人ひとまきは『何度でも生き方を選べる世の中』を実現するために、必ずこの活動を全国に広げていきます。

あなたが「生き方を変えていきたい」と思った時、いつでも私たちやその仲間が寄り添うことができる。そんな社会を作ります。

 

次世代生き方図鑑をつくる目的は僕たちの活動を届けるために他なりません。

先ほどお伝えしたように、これから全国に「何度でも生き方を選ぼう!」というスローガンを掲げた拠点(連携機関など)をつくります。

そのために、全国の繋がりをつくりながら、高知に来なくてもひとまきの活動に触れることができる人を増やす。

そんな役割を次世代生き方図鑑は担っています。

 

 

今回のチャレンジについて、具体的にどのように実施するのかをお伝えします!

2018年は代表の矢野がヒッチハイクで全国を周り、

2019年は代表の矢野とスタッフの大堀がモバイルハウスで全国を周りました。

そして、昨年にはその成果物として、『次世代生き方図鑑vol.1』が産まれました。


今年は、そんな矢野が繋げてきたネットワークを軸にして、当法人のプログラムへ過去参加したメンバーを中心とし、生き方図鑑取材班を結成し、取材に行ってもらうことになりました。


具体的には、日本全国47都道府県を7つのエリアに分けて、それぞれのエリア担当者(1〜2名)程度に回って取材をしてきてもらいます。

法人スタッフは全体を管理しつつ、上がってくる取材コンテンツを同時に編集し、早々に次世代生き方図鑑vol.2の作成に取り掛かるという計画です!


周り方は基本自由なので、
今年も、軽トラハウスで回る人やヒッチハイクで回る人、鈍行列車だけで回る人、自転車で回る人?などなどそれぞれが楽しいと思える周り方をしてもらうことにしています。

取材を通して、たくさんの学びやこれからのキャリアに活かせるキッカケをそれぞれが存分に得てくるでしょう。


更に、出来上がった冊子を活用して、2020年6月から全国7〜10エリアにて、次世代生き方図鑑を元にしたワークショップ兼イベントを開催し、次世代生き方図鑑の普及と利用、そして、ネットワーク化を進めます。

実施スケジュールは以上のような予定で行います!

特に、引換券の発送につきましては遅れることのないよう発送するつもりですが、冊子の発行など遅れる場合もございます。

その場合には、事前の連絡を忘れずに行いますので、ご理解をお願いしたします。


この度、目標金額を300万円に設定させていただいております。その内訳を以下にまとめましたので、ご覧ください。(※All-or-Nothing方式ですので、集まらなかった場合企画は行えません。)


①次世代生き方図鑑取材にかかる費用  合計630,000円

・全国7エリア取材に対する旅費交通費(各エリア70,000円で計算):490,000円
・その他保険などにかかる費用(各エリア20,000円で計算):140,000円

②次世代生き方図鑑作成にかかる費用  合計750,000円

・次世代生き方図鑑デザイン料:200,000円
・次世代生き方構成・編集・執筆料:300,000円
・次世代生き方印刷料:250,000円

③次世代生き方図鑑を届けることにかかる費用  合計700,000円 

・次世代生き方図鑑発刊イベント開催(全国10ヶ所で計算):700,000円

④クラウドファンディングにかかる手数料   合計920,000円

・CAMPFIRE手数料(達成金額の14%):420,000円
・引換券発送等にかかる費用(概算):500,000円

 

全てをご紹介すると長くなりますので、主な返礼品について説明させていただきます。

こちらは、『次世代生き方図鑑』をもらえる権利です。
昨年度作成のvol.1と今年度作成のvol.2を返礼品としてお送りさせていただきます。引換券の種類と冊子の数などお間違い無いようにお気をつけください。


こちらは、冊子をプレゼントしたい人へプレゼントできる権利です。
例えば、

・進路選択に悩みなかなか良い選択肢が思い浮かんでいない子供へ
・普段勉強を教えている学生へ多様な生き方の選択肢を知って欲しい

などにオススメです!


プレゼントの際には、購入者からのメッセージも共に添付し送ることができます。


こちらの引換券は、本企画(2020年2〜3月)に参加することができる権利です。

具体的には、
・次世代生き方図鑑の作成のための取材へ同行ができる権利
・次世代生き方図鑑作成ライターとして担当地域を担当して取材することができる権利
・全国行脚中のイベントの企画と運営ができる権利

となっております。企画を通して、様々な出会いとつながりができると思いますので、企画を一緒に作り上げたいという方にオススメの引換券です。


 

最後に、企画スポンサーとなれる権利です。

個人事業主の皆様、企業の皆様のご提供されておられるサービスについて企画期間中様々な形でPR広報させていただきます。明確なコンバージョンの見込める広告ではありませんが、こうした若者のキャリアについて応援しているという姿勢を見せたいという事業主様、企業様にオススメの引換券となっております。


主に、次の媒体で広報宣伝をさせていただきます。

①ひとまきHP(月間1万PV程度)

②企画メンバーのTシャツへ掲載(全国あちこちへTシャツをきて回ります。)

③SNS配信、ライブ配信で文章・口頭での紹介(2020年2〜3月の期間中)

④次世代生き方図鑑vol.2へ掲載(全国約500〜1000部発送予定)

 


また、引換券購入者全て(希望者)の方へFacebookのグループページ(次世代生き方研究所)へご招待させていただきます。

主に、生き方図鑑で取材した方たちの冊子に載せきれなかったエピソードやこれからの生き方について考察する発信、また、世界の動きなど。次世代的生き方について共に考え、実現に向かって進むことのできる情報をえていただけるグループとなります。


こちらで紹介できなかった引換券につきまして、引換券一覧でご覧ください。


 



高知嶺北で活動を始めて、4年。
たくさんの若者を受け入れてきました。
 
嬉しいことに、活動を通して高知嶺北での暮らしを選ぶ方も増え現在活動を通して1年以上暮らす方も30名を超えました。
 
 
一般的な思考では、
嶺北地域のようなド田舎の暮らしは選ぶ人が少ないでしょう。
でも、この変化の激しい世の中において、正解な生き方なんてないと思っています。
 
 
そんな中で、高度経済成長期の時のような仕事だけでキャリアを積み上げていく生き方は廃れ始めています。
 
その証拠に、多くの大企業が終身雇用を辞め、成果報酬型になりつつあります。
 

 
だからこそ、今一度、仕事を中心とした生き方の選び方ではなく、自らが理想とする暮らしをベースにした生き方を選ぶ選択肢を見直す必要があるのではないでしょうか?
 
そうした一般的な固定概念に苦しみ、精神を病んでいく若者たちが少しでも減り、イキイキと生きていく未来を実現するために。
 
今回のチャレンジは無くてはならないものだと思っています。


『何度でも生き方を選べる世の中』を目指して、

ご支援、ご協力どうぞよろしくお願いします。



本プロジェクトはAll-or-Nothing方式でのチャレンジです。

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


ぜひ、目標金額を達成するためにも皆さんのお力をお貸しください。どうぞよろしくお願いします!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください