引きこもりの人の力になる服を考えました。その服を実際に引きこもっていた人たちと作って販売したいです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

わたしは京都造形芸術大学に通う松崎雛乃と申します。

1995年4月15日生まれです。

わたしは高校生のころ引きこもりになり、そこから3年間引きこもりでした。そんなわたしを外へ連れ出すきっかけとなったのは一着の服でした。ある日ネットショッピングで服を買ったわたしはこの可愛い服を外でも着たいと思うようになり、ほんのわずかなきっかけですが、それで外へだんだんでられるようになりました。

そして今はご縁があって大学でファッションを学んでいます。



このプロジェクトで実現したいこと


わたしはこのプロジェクトで引きこもりの人たちが外に出られるきっかけになるような服を販売し、みんなが外へ出ることが少しでも怖くなくなればいいなと思っています。



この服の効果

この服はポケットの中にどうぶつのぬいぐるみが入っており、外で怖いとき、勇気を出したい時ギュッと握ることができます。

またこの服以外の服を着なければならない場合やこの服を着なくても外へ出られるようになったら、今度はぬいぐるみ部分を外してキーケースとして持ち運ぶことができます。




これまでの活動

滋賀県引きこもり支援センターの方に協力していただき、アンケートを実施し作ったこの服は大学内の学科展のコンペで二位を入賞しました。


資金の使い道

スウェット30着分(リターン分を含む)

1600円/m スウェット生地 1.2m×30

1600円/mリブニット0.3m×30

150円ファスナー2×30


2000円ミシン糸代


実施スケジュール

12月31日プロジェクト終了

1月メールリターン返信

2月16日びわ湖☆アートフェスティバル出店

2月末スウェットリターン発送開始・ネットショップ(base)販売開始


最後に

この服で外に出るのをこわいなと思っている人が少しでも気持ちが楽になれば幸いです。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2019/12/02 10:14

    滋賀県ひきこもり支援センターに通うみなさんと行うワークショップの開催が決定しました!1月末に滋賀県ひきこもり支援センターにて、この服のぬいぐるみ部分をみんなで作ります。出来上がったものは全てびわ湖☆アートフェスティバルに持っていきますね。販売し、利益が出た場合はすべて、滋賀県が毎年開催している...

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