本作2作目の短編映画製作「私にティッシュをください。」通勤中に見かけるティッシュ配りのお兄さんからいつもティッシュをもらえない冴えない女性を描いた物語。前作初作品は全国6箇所で上映となりました。実写とアニメーション双方でモダンに表現する短編映画。初クラファンになります。宜しくお願い致します!!

プロジェクト本文


◎はじめに・ご挨拶

はじめまして。短編映画「私にティッシュをください。」脚本、監督のタナベと申します。
この度は、クラウドファンディングの詳細をご覧いただき、誠にありがとうございます。
まず、自己紹介をさせて頂きますと私は北海道札幌在住の44歳。相当な猫好き。
幼少の頃から妄想を膨らませてはガラクタを寄せ集め、何かカタチにするのが
好きな可笑しな子供でございました。

◎これまでの活動

10代の頃、一眼レフに夢中になり、写真学校を卒業して
現在に至り広告カメラマンをやっております。
以降、職業カメラマンの傍、37歳の時知人に勧められ初めて1枚の絵画を描く事に。
それから複数の賞を頂き2013年にニューヨークブルックリンの
ギャラリーにて個展を行いました。

同時に百貨店等の商業施設を中心に絵画の展示や子供達と絵を描くイベント等に多数参加。

その際、自分の創作を通じて喜んで頂ける来場者を目にし改めて幼少期に得た
物作りの楽しさを感じることができました。  

◎プロジェクトをやろうと思った理由

今年2019年の1月。お仕事の仲間と小さな居酒屋でお酒を飲んでいる際
「好きな映画の話題」になり
その延長線上で「短編映画を撮ろうか」と言う話で盛り上がりました。
そんな些細なきっかけでしたが
それから2ヶ月後には短編映画撮影を行い、2019年4月に
初作品「タオルを湯船につけるな!!」が完成しました。
題材は「昭和銭湯」題材とした短編コメディドラマです。


昭和銭湯の情緒や風情に囚われず、自主作曲したロックサウンドと
実写及び、アニメーションを用いたコメディ作品。
一人銭湯を訪れた、おじさまがうっかり「タオルを湯船につけて」しまい
そこから巻き起こる奇想天外な出来事を描きました。

主演は北海道で活躍している役者の磯貝圭子さん。
磯貝さんの演じる破天荒でいてどこか懐かしさを感じる。
「番台おばちゃん」。

準備の時間も然程ない中、スタッフ、キャストの固い結束にて2019年4月に完成し、
初作品にて2019年度全国6箇所での上映が叶いました。

◎宮崎映画祭 : 最終ノミネート入選 上映
◎東京名画座通り映画祭 : 最終ノミネート入選 上映
◎渋谷TANPEN映画祭 : 最終ノミネート入選 上映 (渋谷、麻布、長崎にて3箇所で上映)
◎TBS主催DEGICON6アジア : 最終ノミネート選出
◎東京鶴川映画祭  :  最終ノミネート入選  上映

同時に製作した同じく銭湯をモチーフとしたアニメ「Funny Sento」は
新千歳空港国際アニメーション映画祭
北海道現代アニメーション2019入選し千歳空港シアターにて上映となりました。


37歳で絵画に目覚め
今年44歳で映画製作の楽しさ、そして難しさに魅せられました。
この度、このモチベーションにて再び
2作品目の製作上映を目指し準備しております!
完成後は沢山の方に映画を観て頂けるよう
全国の短編映像コンペティションに複数エントリーします。

◎「私にティッシュをください。」

あらすじ
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人は些細な事を「きっかけ」に
とても重要な発見をし大きな変貌を遂げれることがある。
平凡で退屈な日々を送る独身アラフィフOL「サチコ」。
通勤中に、いつも笑顔でティッシュ配りをするお兄さんの姿。

何故か毎日自分だけティッシュを貰えていないことに気づく。

 いつもどこか傷つく事を恐れ
人陰にひっそり潜むよう目立つ事なく生きてきた「サチコ」。
しかし、心の内側から今まで潜めていた数々の欲求が覚醒し始める。

「私はこのティッシュを必ず手にする」

覚醒を始めた「サチコ」と、ティッシュ配りの「お兄さん」
この2人の壮絶なティッシュ争奪戦。

 その争奪戦に隠された双方の過去思惑から
予想外の真実と結末が繰り広げられるアクションコメディ。

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本作尺 約15:00以内を予定
札幌国際短編映画祭、夕張ファンタスティック映画祭他
約7コンペティションにエントリー予定

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あらすじを補足いたしますと

どこか傷つくことにいつもお怯えながら自己主張を介すこともなく
ひっそりと長年、生きてきた人間が
一つの些細な出来事をきっかけに「こなままじゃいけない!」と思い奮闘をする。
そこで湧き上がってくる感情は一概に強い「欲望」や「承認欲求」と言うもの。
以降あらゆる想いに向き合い葛藤をしながらも突き進むが、
結局最後に辿り着き得るものは「本当の自分に戻る」。

と、言う内容です。

この「一つの些細なきっかけ」と言うのは
劇中、1枚の「ポケットティッシュ」。
そしてティッシュ配りのお兄さんも大きなキーマンになって参ります。

少し重たいテーマとして見受けると思いますが
この度も実写に加え、ポップなアニメーション、自主作曲の
メロディを持ちいてコメディー映画として構成致します。

メインキャストは「タオルを〜」同様、磯貝圭子さんが演じます。

1作目「タオルを湯船につけるな!!」導入音楽製作風景
音楽もオリジナルに拘っております。

1作目「タオルを湯船につけるな!!」導入アニメ。
絵画のスキルを活かし実写の中にアニメーションを導入しました。
本作も同じ技法にて描写に意外性を盛り込んで参ります。


◎スタッフキャスト

監督、脚本、編集、音楽、アニメ|田邊 馨
プロフは冒頭「◎ご挨拶」を参照ください。

カメラマン|山越 昭仁
札幌の映像製作会社ファンタズマメディアフューチャー株式会社、代表取締役社長。
主に企業のコマーシャル撮影からテレビ番組の製作。ミュージシャンの
ミュージッククリップまで幅広い分野を手掛けている。

主演 | 磯貝 圭子
フリーランスのナレーター・俳優レポーター・MC・歌手として活動。
また、札幌座所属俳優として年間3~5本の舞台に出演。
札幌だけでなく、北海道内・東京・沖縄など日本各地、
韓国(ソウル・釜山・光州・インチョン)・ハンガリー・ルーマニア・サハリンなど
海外での公演経験も豊富。年間3本~6本の作品で舞台に立つほか
ラジオドラマ・テレビドラマにも出演。

役者 | 塚本 尚紀
前作「タオルを湯船につけるな!!」では準主役を演じる。
ハードボイルドからコミカルな演技まで
幅広い表現を演じるベテラン役者。

役者 | 吉野 由香里

前作「タオルを湯船につけるな!!」ではお色気マダム役を演じる。
non-no専属モデルでデビュー。
models look of the year 世界大会 in ITALY 日本代表出場。

他、役者数名、エキストラ数名にて構成しております。

◎資金の使い道

この度、ご支援頂く資金に際しましては
全て、キャスト、スタッフさんのギャランティーとして
使用させて頂きます。他すべてにかかる経費は自己資金で賄います。

◎リターンについて

この映画を題材にし、自ら描いたイラストを主に
「イラストカードが入ったポケットティッシュ」と
「ポストカード」「カップスリーブキーホルダー」を作りました。

御礼を書く礼状カードも作りました。

合わせまして、先行上映が観覧できるパス付きのプラン
初作品「タオルを湯船につけるな!!」のDVD付きのプラン

エンドロールにお名前が入るプランも各種用意致しました。

各リターン品は2020年1月中にすべて発送したいと考えております。
各リターンの応募にはメールアドレスとお届け先の入力が必須となっております。
詳細は各リターンの項目をご参照ください。

◎実施スケジュール

2020年1月中旬~2月      撮影準備、打ち合わせ、ロケハン
2020年3月初旬~下旬 撮影、スタジオアテレコ作業
2020年4月初旬~中旬 編集作業、音源マスタリング作業
2020年4月中旬 ショートフィルム完成
2020年4月下旬~8月 各コンペティションエントリー開始
2020年5月上旬    「予告編」youtube公開 及び、先行上映開始

◎最後に

この度、初めてのクラファンとなりまして、言葉足らずな部分もあると
思いますが、監督の私をはじめ、スタッフ、キャスト一丸となって
面白い作品を作り上げていきたいと考えております。
皆様からのご支援心よりお待ち申し上げます!!

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も
計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2019/11/17 14:00

    本編は8割実写、2割アニメーションの構成となります。イラストはモダンポップで自主作曲したサウンドに乗せて展開されます。イメージ動画をアップしました。宜しければご視聴ください。

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