日本への外国人旅行者に向け、日本の一般用医薬品(ドラッグストアで購入できる薬)を英語に翻訳したガイドブックを作成しております。日本へ旅行に来てくださる外国の方々が少しでも安心して、日本で過ごせるような環境を作りたい...!そんな思いから作りました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして。都内の大学に通う薬学生、山崎顕正と申します。大学で培った薬の知識を少しでも社会に役立てたい!その一心でこのガイドブックを作成してきました。日本のおもてなしの形を、薬という面から外国人たちへ伝えていきたいと思っております。


このプロジェクトで実現したいこと

今後ますます増えるであろう外国人旅行客。しかし私たちがそうであるように、異国へ行くというのは様々な不安やストレスがあるはずです。たとえば旅行先で病気をしてしまった時不慣れな言語でどんな薬を使えばいいか分からない...。

私は今作成しているガイドブックで、そんな外国人旅行者の不安を解消してあげたいと思っています。そしてこれは外国人だけでなく、英語が不慣れな日本の販売員(薬剤師や登録販売員等)でも外国人に適切に薬を選んであげられる手助けになるようなものにしたいと思っています!

【表紙、本文の例】


プロジェクトをやろうと思った理由

以前海外へ旅行した際、風邪をひいてしまい薬を買おうとドラッグストアへ行きました。英語で書かれた説明で何を飲めば良いか分からず強い不安に襲われました。
これはきっと日本へ来る外国人も一緒なのではないか?そう思い、このガイドブックを作成しようと思い立ちました。
また、日本の薬を英語で紹介しているツールは現在世の中にはまだありません。(個人ブログなどではありますが...) 企業様も費用対効果の点から、予算を割いて作ることは難しいというのが現状かと思われます。

利益を求めず、ボランティアでできる僕ら学生だからこそのプロジェクトだと思い作成に当たっています!


作成者について

都内大学 薬学部 薬学科 5年生 

右:山崎 顕正(24歳)、左:尹 秀炯(ユン スヒョン)(23歳)


これまでの経緯

2019年

5月:企業から著作権に関する許可取得

6月:全84種類の医薬品の英訳開始

8月:翻訳完了(同大学の薬学生数名に協力頂きました。)

9月:冊子の内容デザイン考察(美大生の方に協力いただきました。)

10月:校正(外国人の方数名に協力いただきました。)

11月:印刷費用の資金集め


リターンについて

支援していただきました皆様(希望者)には今回発行いたしますガイドブックの一部にご協力として、お名前を掲載して出版させて頂きます。

また日本国内外に向け宣伝したい方がいらっしゃいましたら、ガイドブックの広告掲載ページを活用していただくことも可能です。

【広告掲載ページ、巻末のお名前記載欄の参考】

※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。また公序良俗に反する内容、法令に違反する内容などはお受けできません。


資金の使い道

頂いた支援金は、全て印刷代に当てさせて頂きたいと思っております。

もし目標金額以上に集まった場合にはこれまでにかかった諸経費、翻訳やデザインをお手伝い頂いた方々へのお礼とさせていただきます。


(参考:ラクスル HPでの見積もり)

・フリーペーパー (無料配布)
 体載:A5中綴じ、フルカラー、全48ページ 
 発行部数:1,000部 
 印刷費用:94,266円

・web版紹介用カード(QRコード掲載)
 体載:名刺サイズ、片面モノクロ
 発行部数:2,000部
 印刷費用:4,770円

・手数料(CAMPFIRE手数料12%+決裁手数料5%=17%)
 99,036×1.17=115,872円

・+ 消費税(10%)
 115,872×1.1=127,459円

計127,459円


実施スケジュール

〜12月7日:資金集め、原稿の校正

12月7日〜15日:印刷

12月15日〜年末:配布
(ホテル、空港、ドラッグストアなどに置いていただけるよう直接足を運び営業を行う予定です。)


最後に

今回ガイドブックを出版するにあたり、いくつもの企業にスポンサー協力のお願いをしました。しかし、ターゲットが日本人に向けたものではない為ことごとく断られてしまいました。
少しでも外国人にとってより良い環境を作りたい。その一心で作成を続けてきましたが、お金の問題で形にすることが難しい現状です。

是非皆様のご協力を頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします!!


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください