世界最先端のトレンド発信の街・ニューヨークからはじまり、今、世界的にバーバーショップがブームになっている。

昭和の時代、日本では「床屋」に代表されるメンズ・ファッションカルチャーが、平成の時代になって若い男は誰もが美容院で髪を切るようになった。カリスマ美容師ブームだ。

床屋カルチャーが衰退しかけていた中、NY発の世界的なバーバーブームのお陰で、「床屋」が「バーバーショップ」としてアップデートされ、最高にかっこいい場所になってきた。

始まりは

『フェード』って言われる、0mmに近いところからする刈り上げ。
今までの床屋の刈り上げより圧倒的に短くて、メリハリがあって、かっこいい。

『サイドパート』って呼ばれるビッチリ’’シチサン’’スタイル。
昔ながらのシチサンとはちょっと違う。
計算し尽くされたバランスで、もちろん古臭くなんかない。

専用のスチーマーで煮沸消毒されたフワッフワのいい香りのタオルに包まれて、伝統的なカミソリで剃られるウェットシェーブ。

床屋でしか味わえなかった、この最高な時間をハイセンスなカットと最高のビールとともに。

そんな洒落たバーバー がいま、日本国内でも次々と出店。

今や男の溜まり場は美容院でもサロンでもない。バーバーショップだ。

2020年2月、立川にグランドオープン。

KINGSMAN TOKYO立川店のイメージ図。モノトーンを貴重としたモダンなデザインが特徴。

イマ、最高にイケてる街「立川」にイケてるBARBERSHOPがなかったので、作ろうと思います。
僕たちBARBERにとってのお客様は絶対的にローカル。絶対的地域密着。

昔からある『床屋』のカルチャーをイマの感性で。
アップデートしたい大人の男のための空間に。

「ウエスタン・トーキョー」の中心地、立川から東京へ。日本全国へ。そして世界へ。
メンズ・ファッションの新しいカルチャーを、ここ立川から創り、発信します。

はじめまして。KINGSMAN TOKYO代表・吉田です

KINGSMAN TOKYO代表の吉田と申します。遅ればせながら、自己紹介をさせてください。

KINGSMAN TOKYO BARBERSHOP代表・吉田奈津樹

"1991年生まれ。福井県出身。大阪の高津理容美容専門学校在籍中関西の理美容のコンテストで数々のタイトルを獲る。卒業後、都内にある、世界大会で優勝した実績を持つ系列の理容室に就職。1年目の7月に史上最速でスタイリストとしてデビューし、その年の12月には月間売上100万円を達成。2016年24歳で独立し、東京都多摩市でKINGSMAN TOKYO BARBERSHOPをオープン。

第2回LAYRITE BARBER BATTLE(元祖バーバーイベント)で史上最年少でエントリーをして、関東予選を勝ち抜き全国準優勝を果たす。第3回目からは運営として、バトルに携わり、運営や審査員をこなす。同店2年目の、当時21歳のスタッフ(今回立川店店長植松)が今回大会の関東チャンピオンになる。2019年9月M&Aした床屋FREEDOM BARBER&CO.をオープン。

オーナースタイリストとして現場に立ちながらも、ITの活用と独自の経営戦略により、スタッフの早期育成、卓越した店舗マーケテイングでスタッフわずか3人でオープン3年目にして店舗月間300万を売り上げる。

サロンワークだけに止まらず、業界向けにはセミナー講師としてカット、経営のセミナー経験を持ち、コンサルタントとしての仕事もこなす。"KINGSMAN TOKYOのメンバーたち。開業から3年で当初1人だったお店のメンバーは5名に。©︎kazuhiko.miyataこんな僕が、なぜ今回立川に新しいお店をオープンしようと思ったのか。

少しだけお話をさせてください。


立川だからこそ、〇〇ができる。

2016年、僕がKINGSMAN TOKYO BARBERSHOPを開業する時に決めていたことは一つ。

それは「東京の、多摩エリアでバーバーショップを開く」ということ。

「東京」というと、渋谷・原宿を中心とした都心のイメージが強いかもしませんが、僕が強く意識したのは「ローカル性」でした。

本来、バーバーというのは「地域密着」のもので、そのエリアに住まう人のコミュニティ的な要素も大きい。そう考えた時に、「東京」の中でもエリア性の強い多摩エリアで開業することを決め、第1号店を多摩センターでオープンすることを決めました。

開業直後こそ集客に苦しんだ時期はありましたが、メンズに特化したバーバーショップは珍しく、今ではスタッフも11人(FREEDOM,KINGSMAN両店合計)に増え、ありがたいことに毎日ほぼ予約で一杯になっています。

多摩センター店はUKスタイルのトラディショナルなバーバー。
スーツを着て、ジャズが流れて、暖色の間接照明の中でヘアカットする店でした。


「僕らのスタイルは、間違いなく通用する」

そんな確信を得た中、満を持して立川に新店舗をオープンすることを決めました。

KINGSMAN TOKYOのInstagramより。カッコイイヘアスタイルを求め、日夜お客様で賑わっている。

立川といえば、多摩エリアの中心都市。トレンドの発信地でもあります。

立川に店舗を出すことで、より多くのメンズに「バーバースタイル」を体験として提供して、多摩エリア全域を席巻したい。

立川を中心に活躍するビジネスパーソンや学生たちに、最高の体験を届けたい。

そう考えて、KINGSMAN TOKYO 立川店のオープンを決めました。

多摩センターの店舗とは違い、スーツは着ない。
なんだか心地のいいBGMはウルさくないのになんかのれるhip-hopみたいな 『Lo-fi Hip Hop』

なんかユルくてリラックスできて、それでいてかっこいい。そんなバーバー 。

KINGSMAN TOKYO立川店のイメージ画像。立川駅南口から徒歩5分、大通り沿い路面店1階の好立地。
最先端のテクノロジーを採用した「次世代型サロン」

僕たちの本業はお客様の髪の毛やヒゲ、ライフスタイルのプロデュース。

 そこに集中するために、僕らの本業以外の誰でもできるルーティーンワークはほとんど自動化、無人化しています。

もう完全なるペーパーレスカンパニーなので、スタッフももちろんゲストも朝から夜まで紙にふれることは全くありません。 

とは言っても、もちろんゲストファースト。
店中どこでもなんでも充電できます。
オークの無垢材でできた天板のフルオーダーのバーカウンターで、ラップトップを開いてさっきの仕事の続きを。美味しいエスプレッソでも飲みながら。(お店に来てくれれば無料で出すので、気軽にフラッと。)

「ローカルCEO」が集うコミュニティ。それがKINGSMAN TOKYO。

「KINGSMAN TOKYO」が提供しているのは、単なる「ヘアカット・サービス」ではありません。

日本屈指の技術力を持つスタッフが、洗練された空間と選び抜かれたプロダクツで、最先端のトレンドにマッチしたヘアスタイルを提供する。

これは、バーバーショップとしては最低限の提供価値にすぎません。

多摩センターにある「KINGSMAN TOKYO BARBERSHOP」には、平日・土日を問わず多くのお客様が訪れますが、その多くが業界を問わず各方面で活躍されながらも、多摩エリアにお住まいの経営者をはじめとするビジネスリーダーの方々です。

こうしたビジネスリーダーの方々を僕らは「ローカルCEO」と呼んでいますが、オープンから4年がたった今「KINGSMAN TOKYO BARBERSHOP」は、「ローカルCEO」や、学生や若手社会人を中心とする次世代リーダーが集い、つながるコミュニティとなり、単なるバーバーショップ、単に髪を切る場所にとどまらない価値を提供し続けています。

多摩地区では初めてのお酒が飲めるBARBERSHOP。雑誌はすべてタブレットにデジタル化。 新刊からバックナンバーまで400誌以上完備。 

美容室に入店して渡される雑誌が、
「何かイメージとちょっと違う…。」
「 普段読んでいるテイストと違う…。」
 ということは事はもうありません。

雑誌のみならずVODも完備しており、施術中は映画・ドラマ・アニメなどの動画鑑賞も可能です。

お店の予約システムはWEB予約システムを完備。

美容系ポータルサイトとは違い、登録なしで予約状況の確認と確定が可能です。
お店のスケジュールとお客様ご自身のスケジュールを照らし合わせていただきながらのご予約の確定が可能なので、電話でご予約をいただくのと比べて、無駄な手間はありません。

また予約システムは24時間稼働しておりますのでお店の営業時間を気にすることなく予約をお取りいただけます。

お客様向けの店舗アプリがあり、そちらから予約状況の確認と確定もでき、決済はキャッシュレスに完全対応。生体認証決済だってやってます。絶対どこのヘアサロンよりも未来。

クラウド上で在庫管理をしていて、入出荷業務の効率化を図っているため、スタッフはよりお客様へのサービス提供に注力できます。

社内ミーティングはAirDropにて完全にペーパーレス カルテは完全に電子化、クラウド化。

毎回写真を撮影し、タブレット端末にヘアスタイルの保存・閲覧ができるため、前回の髪型を可視化してお客様と共有できる仕組みになっています。

1日の営業終わりの床掃除はロボット掃除機が全て行い、さらにはAI乾燥機が営業後にタオルを乾燥させる。 お客様の肌に触れる、僕たちの仕事において1番重要なタオルが、 絶妙なふわふわ加減でいい香りになるように。

赤外線LEDライト搭載の監視カメラは、動体検知・顔検知・音声検知。暗闇でも異常を検知し、録画、警告。 エアコンも遠隔でオープンしてすぐに快適な温度になるように管理。

店内のバースペースではスマートスピーカーが常に、天気、湿度時間帯に適した音楽を流してくれる。 空間の温度と湿度はもちろん空気清浄機でクリーンに。 勤怠管理システムももちろん古臭いタイムカードなんて使わない。 全てタブレット上で入力し、クラウドで管理。 お客様に直接ふれるところ以外は、ほぼすべてを自動化しています。

とにかく色々長々書きましたが、

BARBERのIT化によって、本来あるべきバーバーのやるべきことに注力。

KINGSMAN TOKYO立川店のイメージ図。カウンター席ではお酒などドリンクも提供する。
今回クラファンで初公開のオリジナルプロダクツ(LIT series)

「Lit」は若者が使う、スラング

若い人たちの間でよく使われていて、「Cool」(かっこいい)とか、「Awesome」(ヤバい)と同じような感じで、「It’s lit!」と言う事で、「めっちゃ楽しい!」とか、「最高!」なんていう気分の時に使われます。

日々の自分のコンディションを整えるルーティーンの中にLIT seriesのワックスとかポマード とかジェルを入れてほしくて。1年前から試作品いっぱいボツにしながら、作ってきました。

やっとの思いで完成しました。まだパッケージはできてないけど、シンプルでそれでいてお洒落で洗面所に置いておきたくなるようなデザインを作ってます。

ワックスは束感重視
マットポマード としての使い方もできるように、手櫛ができるギリギリの固さで、束を作って流す外国人風スタイルから、束感スタイルまで。

ポマードは馴染み
とにかく馴染みやすいように。多分今まで日本でメインで流通してるどのポマード よりも伸びが良くて、どのポマード よりも馴染む。でもちゃんと硬毛直毛が寝る。for Japanese,by Japaneseだから、硬い髪の人が寝るのは必須。とにかく一度使ってみて。

ポマードジェルは整髪力
今までのジェルって水っぽすぎて、整髪力がいまいち。。。
艶とか固まる感じとかシャワーのお湯だけで落ちる感じは最高なのに、肝心の髪が言う事聞かなかった。
そこを改善して、整髪力があるのにジェル。とにかく今までのジェルとは比にならないくらい寝る。ちゃんと髪がいうこと聞く。

男の髪ばっかりやってきた、バーバーの僕らが完全現場目線で開発した『LIT  series』
肝心の匂いは馴染みある男の香水っぽい匂いがほんのり。
徹底的に女ウケ。モテるか。を重視した配合。


KINGSMAN TOKYOでクラウドファンディングをやる理由

今回、KINGSMAN TOKYOがCAMPFIREでクラウドファンディングをはじめようと思った理由。

それは、「バーバーカルチャー」という新しい美容文化を、立川・多摩を起点に東京、そして日本中に広める仲間を増やしたいーーという思いからです。

お店やスタッフ、お客様、そして支援者のみなさんとともに、新しいファッションカルチャーを広めるムーブメントを、ここCAMPFIREから生み出したい、という思いからクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げることになりました。

レセプションパーティーを開催します。

今回、CAMPFIREで支援してくださった方を対象に、レセプションパーティーを開催します。

開催日時は2月2日(日)の夕方17時から23時まで。出入り自由。

場所は立川駅南口にオープンするKINGSMAN TOKYO立川店で。

ドリンクと軽食を提供しますが、支援者の方は無料で参加いただけます。
*交通費や宿泊費は自己負担にてお願いします。

KINGSMAN TOKYO立川店のオープンの感動を、そして新たなバーバーカルチャーの幕開けの瞬間を、ともに味わっていただけたら幸いです。

店舗情報

■店舗名:
KINGSMAN TOKYO 立川店
■グランドオープン日時:
2020年2月4日(火)11:00
■営業時間:
平日▶11:00~22:00
土・日・祝▶9:00~20:00
■定休日:
毎週月曜日
■アクセス:
JR立川駅 南口から徒歩5分
多摩都市モノレール 立川南駅から徒歩3分
■住所
〒190-0023 東京都立川市柴崎町2丁目4−9 1F
■メニュー
・カットコース 5600円
・カットシャンプー 5300円
・カットのみ 4900円
・大学生 5400円
・高校生 5200円
・中学生 4900円
・カットカラー 12000円
・カットパーマ 12000円
・カットスパイラル 15000円
・カラー、パーマのみ 8000円

■Webサイト
https://kingsman.tokyo

■Instagram
https://www.instagram.com/p/B2IXMHNnAGU/

■メディア掲載

ホットペッパービューティーアカデミー/KINGSMAN TOKYO/あえて郊外を狙ってバーバー開業。ゼロからスタートし、成功した理由とは? 
https://hba.beauty.hotpepper.jp/check/11653/ 

*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/01/28 06:00

    おはようございます。吉田です。いよいよ本日、クラウドファンディング 終わります。人生初のクラファン。ファンディングなのかファイティングなのかファインディングなのかもうそんな状態。公開初日でカテゴリ1位。目標金額達成。(11時間35分)こんな快挙。皆様のおかげです。本当にいっぱいいっぱいありがと...

  • 2020/01/27 17:00

    こんばんは。吉田です。実は立川店。新築スケルトン(わかる人はわかると思いますが、一番金かかるやつ)でした。すっからかん。このカメラど素人の本人の影がうつりこむ感じwすんません。見事になんもない。素材感。そのものが持ってる表情。質感。これをどれだけいかして作るか。これがテーマでした。ちなみに僕吉...

  • 2020/01/27 07:00

    おはようございます!吉田です。そう言えば皆様にお伝えしないとダメなことすっかり忘れてました。。。支援していただいてそのあとお会いしてるのに、ちゃんとお礼が言えてない方すみません。。。。実はこれ僕もやって初めて知ったんですが、プラットフォームの性質上、締め切りの時間になるまで、誰が支援してくれた...

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