自転車弾き語りの旅日本一周を経た今、さらなる挑戦として100人動員ワンマンライブをしたい!その為、一人でも多くの方に来て頂けるように入場料無料(別途1D)のフリーライブにしたい。

プロジェクト本文

▼はじめに・ご挨拶

こんにちわ!初めまして!北海道出身のシンガーソングライター林衛紀(はやしえいき)です。

先日、193日間かけて自転車とギター担いで弾き語りの旅日本一周を完走しました!(2019/4/27〜11/5)

応援してくださった全ての方々に心から感謝いたします。


日本一周マップ。野宿の公園やネカフェ、コンビニの場所を保存しながら進んだ。


▼プロジェクトを通して実現したいこと

2020/2/22(土)に行われるワンマンライブを入場料無料にしたい!そして夢のひとつである100人動員を達成したい!

初ワンマンライブの模様。この時も動員目標100人だったが、到底及ばなかった。


↑応援してくれる方々を思って歌ったオリジナル曲「おかえり」

▼プロジェクトを立ち上げた理由、今の気持ち

日本一周を完走した今、自分に出来ることはなんだろう?と四六時中考えました。実家に戻り音学の修行、ファンの方々に恩返しで各地でオフ会開催、もっと認知されるようにとりあえず路上ライブをしていく、etc…

「違う!!!」

日本一周193日目(最終日)。高円寺駅前路上ライブ。

日本一周という自分の人生史の中で一番の偉業を成し遂げ達成感で満たされてしまったからなのか、はたまた自信がついた分ハングリー精神が薄れたからなのか、思いつくのはどこか保守的なものばかり。どこか逃げ道を作ってしまう自分の悪い癖がまた出てしまっていました。

僕の好きな歌で、竹原ピストルさんの「オールドルーキー」という曲があります。その曲の歌詞に、「積み上げて来たもので勝負しても勝てねえよ 積み上げて来たものと勝負しなきゃ勝てねえよ」というフレーズがあります。

この歌詞がまさに今の僕に刺さりに刺さるのです。思えば日本一周を始めた時も自分には無謀な挑戦で、旅二日目で諦める寸前まで追い詰められた事を思い出しました。それでも、何くそ根性、雑草魂でがむしゃらにペダルを漕ぎ続け歌い続け、結果的に大勢の人に助けられて完走できたのです。

日本一周154日目 宮崎県日向市駅前路上ライブ。地元の高校生と。

あの日々は、まさに積み上げて来たものと勝負する日々でした。そして、やはり今回も頑張って来た過去の自分に恥じぬよう、応援してくれたファンの方々を裏切らぬよう、僕は「挑戦」を選びました。


日本一周を経て最初の挑戦、それは僕の一つの夢でもある「100人動員ワンマンライブ」です。残念ながら、僕にはまだ100人呼べるほどの人間力がありません。そこで、一人でも多くの人に来て貰えるように考えたのが入場料無料のフリーライブにする事でした。

日本一周182日目 名古屋駅前路上ライブ。

これを実現すべく、この度初の試みでクラウドファンディングという形で皆様にご支援頂きたく、このプロジェクトを立ち上げました。

ご支援いただけた皆様に少しでも満足して頂けるよう、足りない頭でリターンも考えました。そして来たる2020/2/22(土)のワンマンライブ、一緒に最高の景色を見れるように全力で頑張ります!お力添えのほど、よろしくお願いします!

※中途半端な結果にならぬよう、今回のプロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、リターンのお届けはございません。

▼これまでの活動

2015年 大学に通いながら札幌狸小路商店街で路上ライブを開始。ボイトレに通いながらスクールの先生の紹介で初めてライブハウス出演。その後、東証一部上場企業就職と同時に上京し、社会人シンガーとして毎月ライブハウスに出演しながら仕事終わりに路上ライブをする日々を送る。

2016年 脱サラし、本格的に音学の道へ。ボイトレに通いながら配信アプリや路上ライブの日々を送る。

2017年 自主制作CD「ノンフィクション」発売。

2018年 レコ発初ワンマンライブ「崖っぷち26歳の唄」開催。

2019年 自転車弾き語りの旅日本一周敢行。

▼資金の使い道

・ワンマンライブの会場費

・リターンの作成費

・手数料

▼リターンについて

僕なりのリターンを考えました!中でも、インスタで書き溜めた193日分の日記の書籍化は必ず実現させて一人でも多くの皆様に受け取って頂きたいです。よろしくお願いします!!

▼スケジュール

2019年11月下旬 クラウドファンディング 開始

2020年1月上旬 クラウドファンディング 終了

2020年2月〜  各種リターン発送予定

▼最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


僕には夢があります。

誰かの生きる希望や、明日への糧になることです。

僕自身、昔から何につけても不器用で、何か失敗する度に憧れのミュージシャンの音楽や生き様に共感し救われて生きてこれました。

そして気がつけば、今度は自分が誰かを救う側になりたいと強く思うようになっていました。

その過程で、武道館に立てるほどになればおおよそ誰かを救えるだろうか?と思うようになりました。

今思えば、そのスタートラインとして日本一周があったように思えます。

そして、次のステップがこのクラウドファンディング の成功と、100人動員フリーライブだと感じています。


小さなステップかもしれませんが、僕にとっては大きな挑戦で、今にも足が震えそうです。

しかし、やると決めたからにはやります。全力です。


僕の気持ち、音楽が誰かの希望、明日への糧になるまで。

日本一周と変わらぬ、いや、それ以上の熱量で今回のプロジェクトに挑戦させてください。


林衛紀

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