東京 世田谷 下北沢にこれからの時代のLIVE HOUSE/CLUBを作ります。店名は「LIVE HAUS」“リヴハウス”と呼びます。和製英語であるLIVE HOUSEという言葉をそのまま用いて旧来のライブハウスの解体/再定義を目指します。2020年4月独立開業するための資金を募ります。

プロジェクト本文

(3月29日追記)

私どものクラウドファンディングのページを開いて頂きありがとうございます。当クラウドファンディングは、3月30日に終了致します。これまでたくさんのひとにご支援を頂き、CAMPFIREからのお知らせが鳴るたびに、感謝とともに、身が引き締まる思いでした。本当にありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大、刻一刻と変化をするこの世界の状況のなかで、ライブハウス・CLUBのみならず、音楽に携わる関係者の多くが危機的な立場に立たされています。
この現状をなんとか打開しようと、有志で集まり、文化施設への助成金交付に向けた嘆願書を作成し、現在署名を集めています。


嘆願書にもあるとおり、行政からの閉鎖の要請があれば、感染拡大防止のためオープンを遅らせなければいけない可能性が出てきました。こちらでは3月29日現在の状況をお知らせしております。

開業日が変更になった場合、すべてのリターンの有効期間を、変更後の開業日からに設定し直し、後ろ倒しさせて頂きます。LIVE HAUSでのリターンの受け取りは開業日から、発送は開業後から順次発送致します。ご理解いただけたら幸いです。

4月9日のオープンから変更がある場合は、
https://livehaus.jp
にてアナウンスをさせて頂きます。

クラウドファンディングの次は助成金か、お金を集めてばかりでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
嘆願書署名の活動、#SaveOurSpace については、全国のライブハウス・CLUB・劇場、文化施設への救済を求めるものです。
開業前で前月の売り上げの数字すらないLIVE HAUSは、新型コロナウイルスからの影響を示せるものが少なく、仮に助成が下りたとしてもLIVE HAUSがそれに該当するかは分かりません。
※例として、日本政策金融公庫が感染症の特別貸し付けを行なっていますが、直近1ヵ月の売上高が減少していることが条件なので、私たちの店は対象外です。

SaveOurSpace
私たちの場所を守る。

このクラウドファンディングをはじめ、多くの方々へ開業のご支援を頂いた私たちが文化を守るために動かなくてどうする。そのように考えました。

4日前、菅内閣官房長官に要望書を直接渡しました。
菅内閣官房長官が夕方の記者会見でそのことについて触れ、何らかの救済策がパッケージの中に盛り込まれる可能性に言及しました。他にも多くの政党が関心をもち、超党派で動きはじめています。

相互扶助。
LIVE HAUS、そしてCAMPFIREの理念。
声なき声を表に出し、サポートし合うこと。

これが、このクラウドファンディングでの最後のメッセージになります。

私たちはこの署名と共に3/31(火)に記者会見を行います。署名は10万筆を集めることを目標にしており、残り6万筆を3/30(月)夜までに集めたいと思います。音楽や芸術に関わる方、自分の人生に音楽や芸術が関係があると思う方、そのすべてを対象にしています。嘆願書の趣旨にご賛同いただけるようでしたら、ご協力よろしくお願いします。

署名フォームへのURL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoS3wgiYphbbmU-c-qnf65nj4oHhknV6LVY3BPpVYoMa6-XA/viewform

#SaveOurSpace





(3月23日追記)

私どものクラウドファンディングに興味を持って頂きありがとうございます。

4月開業で準備を進めているなか、新型コロナウイルスの感染拡大について、世界的な流行を意味するパンデミックが宣言されました。

高齢者の重症化のリスク。ライブハウスでのクラスターの発生。日本と各国との温度差。
現場にてプレイをしているDJ・音楽家からも、今は営業を止めるべきだという苦渋の判断が聞こえてきています。その事実を重く受け止めながら、刻一刻と変化していく状況を踏まえて、リヴハウスのスタートラインを考えました。

『行政からの閉鎖指示があった場合、それに準ずると同時に必要な支援を求めます。』

『出演者、お客さん、スタッフ、その家族、守るべきひとたち、それぞれの考えと暮らしを尊重し、出演・来場の判断を委ね、一日一日開催の可否を考えていきます。』

その上で、リヴハウスは4月9日にオープンする予定です (3月23日現在の判断です)。

人が集まり、音楽が鳴る場所。
それがライブハウス・CLUBです。

感染の高リスク3条件。

それがこの場所なのだとしたら、収束したときですら、条件への答えはボヤけたままかもしれません。

ダンスをすることや、杯を交わすこと。
大きく口を開けて歌うこと、誰かと隣り合い音楽を聴くこと。

『人が集まり、音楽が鳴る場所』
それは、この場所の在り方の根本です。

リヴハウスは、感染のリスクを減らすため、努力をし、変化を続けていきます。
小さな場所ながら、踏み込んだ対策を講じたいと考えております。

以下、LIVE HAUSの感染症対策をご確認頂き、クラウドファンディングのご支援をご検討頂けたら幸いです。

LIVE HAUS 一同


※順次導入予定

”エントランスでの体温検査カメラの導入・衛生管理“
・体温検知ができるカメラの導入
・抗ウイルス・抗菌スプレーの徹底(アミノエリア-R他使用)

“店内の空気の入れ替え・次亜塩素酸による空気除菌・ウィルスの抑制”
・次亜塩素酸 空間除菌脱臭機の導入 (パナソニック ziainoシリーズ検討中)
・医療施設で採用されている紫外線殺菌装置の導入 (エネフォレスト社 エアロシールド検討中)
・イベント中に空気の入れ替えを複数回組み込む

”設備による濃厚接触のない店内“
・ハンズフリー自動水栓・オートディスペンサーソープ・便座除菌クリーナー
・接触感染対策テープを用いた扉の開閉・ボタンへの接触
・マイク用グリルボールの殺菌消毒 (殺菌線消毒保管庫導入)

“スタッフの体調管理・衛生管理”
・日に3度の体温チェック
・マスクの着用、抗ウイルス・抗菌スプレーの徹底
・医療用手袋の着用/交換




LIVE HAUS shimokitazawa2020年4月。 東京 世田谷 下北沢に、 これからの時代のLIVE HOUSE/CLUBをつくります。

店名は「LIVE HAUS」
“生きる家”と意味付けました。
LIVE HAUSは、俗称“リヴハウス”と呼びます。


和製英語であるLIVE HOUSEという言葉をそのまま用いて、旧来のライブハウスの解体/再定義を目指します。
下北沢で革新と言われたライブハウスの元店長と、渋谷の歴史あるCLUBの元店長が代表を務めます。

以下連名 (順不同)

スガナミユウ / 代表 (下北沢THREE元店長, GORO GOLO)
宮川大仏 / 代表 (渋谷organ bar元店長)
山下"ロッキー"貴大 (TOAST BRO, FEVER OF SHIZUOKA)
高橋 昌志 (PINK POLITICS, boot space)
堀田昌太郎 / サウンドエンジニア
波多野公士 / 共同立ち上げメンバー(V/ACATION, チーターズマニア)


このプロジェクトで実現したいこと

大きな資本の後ろ盾がない独立開業でのスタートにあたり、必要な開業資金5,000万円の5分の1にあたる1,000万円が不足しており、音楽を愛する皆様からのご支援を募りたくクラウドファンディングを実施させて頂きます。

このページに、私たちがリヴハウスをつくる意味と意義、そして魂を書き記します。
読んで下さった方の心に響くものがあればご支援を頂けたら嬉しいです。
クラウドファンディングの期間は、2月25日から3月30日までの35日間です。

‪国内外で起こっている様々な問題、予断を許さない状況、必要な支援が多くある中で、‬
‪私どものクラウドファンディングを実施することは大変心苦しいですが、‬
‪音楽や場所の力が必要になる時が来ると信じて、ご支援を募らせて頂きます。ご無理のない範囲でご検討頂けたら幸いです。‬

‪LIVE HAUS 運営一同‬



私たちの考える、これからの時代のLIVE HAUS/CLUBとは何か?

LIVE HAUSは、 「ホールレンタル料0円」を目指し、 ハイクオリティな音響を備えながら 従来のライブハウスでは実現出来なかった 金額で場所を提供致します。

ライブハウスの問題点のひとつとして、多くの場所が、ホールレンタル料、いわゆる"箱代"が高額であること、あるいは不明瞭であることが挙げられます。
私たちの商売はその日イベントがなければ店を開けることができません。
イベントを興し、この場所で音楽を鳴らして頂く方々がいなければ成立しません。
リヴハウスをご利用頂く方へ最大限のリスペクトを込めてシステムを考えました。
またその先に、箱代0円を目指して、ソフトドリンク・アルコールの売り上げが一定の金額を超えると箱代が相殺され最大で0円になる仕組みを考えました。
詳しくはレンタルプランのページをご参照下さい。

※LIVE HAUSのキャパシティは120名です。下北沢駅徒歩3分、南口商店街の地下に位置します。


LIVE HAUSは、  20歳未満の方・海外からの旅行者は 全日ドリンク代のみで入場出来ます。

LIVE HOUSE/CLUBは、その扉を開けたひとにしか体験できない空間です。
その素晴らしさを知っている私たちにとって、人々が街をゆく選択肢のなかにLIVE HOUSE/CLUBをもっと身近に感じてほしいと考えました。
公園やゲームセンターのように気軽に足を運んでほしい。
ミュージシャン・DJにとっては、新たな集客の可能性にアプローチできる場所をつくりたいという観点から、まず、これからの時代を生きる10代の方たちと、この国の文化に触れたいと訪れてくれた方たちに向けて、音楽に気軽に出会える場所にしたいと考えました。

※日本語以外のステートメントは後日発表予定です。

※未成年者の方へのアルコールの販売はお断り致します。
※23時以降、未成年者の方の入店はお断り致します。


LIVE HAUSは、 人種や国籍、性別や性的指向、 ハンディキャップなどを尊重した、 みんなが集まれる場所を目指していきます。

近年はこの国においても、性差別や人種差別など間違った価値観を見直そうとする動きが増えてきました。SNSなどの普及により、以前よりは小さな声が届きやすい時代になってきましたが、マイノリティにとって暮らしやすい世の中になってきたとはまだまだ言い難いと思います。
リヴハウスでは、ひとが集う場所として、姿勢を示すことが大切だと考えました。

DON'T BE SILENT ABOUT

FASCISM, RACISM, SEXISM, AND WAR

ひとの個性を尊重する、自分の生き方を押し付けない。巨大なものに決して負けない。

※リヴハウスはエレベーターのない地下1階に位置します。建物の構造上、車椅子の方が地続きで導入頂ける環境ではありません。ハンディキャップを持つ方を迎え入れるにあたり、他にも考えなければいけないことは沢山あります。今すぐには実現が難しいことでも、アイディアを持ち少しずつ対応していけたらと考えております。スタッフ一同、今できる最大限のサポートをさせて頂きます。


LIVE HAUSは、 震災や災害による 世界各地の問題から個人への救済まで、 ドネーションを集めるための 音楽イベントを受け入れます。

昨年も未曾有の天災がありました。そして紛争、同じ空の下で血が流れました。
自分に何が出来るかひとりで途方に暮れてしまう。そんな中で、場所を持つことの良さは、ひとが集える点にあります。
普段は考えの違う者同士であれ、シングルイシューで、自分自身のためではなく、誰かの為に利害や拘りを越えて集まったときの美しさは代え難いものがあります。
LIVE HOUSEという言葉の意味はそのような奇跡を指すとも思っています。
リヴハウスは"生きる家"として、音楽とともに、有事の際に立場の弱いひとの力になれるような場所を目指していきます。


LIVE HAUSは、 予算のかかる海外のアーティスト招致を 目的としたイベントへのサポートや アンダーグラウンドの良質な音楽を サポートしていきます。

国外のアーティストの招聘は非常にリスクが高く、かかる費用も大きい。
リヴハウスのホールレンタルのシステムはそれをサポートできるように組んでおります。
集客が見込めるアーティストはもちろん、集客が読めないこれからのアーティストの招聘もチャレンジできるよう努めます。

リヴハウスをはじめる下北沢には、25年前、SLITS (ZOO)というCLUBがありました。
伝説のように語られるその場所もきっと、はじまりは小さな集まりであったと想像しています。
90年代の英国ジャズムーブメントを牽引した音楽誌『ストレート・ノー・チェイサー』の編集者のポール・ブラッドショウは、カルチャーが生まれる瞬間について「キャパは300以下じゃないと無理だ。どの国だって同じだ。多すぎるところからは無理だ」と言い、ハードコアバンドMinor Threatのイアン・マッケイは、「新しいアイディア、新しいアプローチというものは2000人の前では起こらない。そういうのは20人~25人が目撃するものなんだ」と言いました。
「敷居は低く、志は高く」、リヴハウスは、まだ誰も知らない、でもすごく良い音楽をサポートしていきたいと思っています。


LIVE HAUSは、 働く全員が幸せになれる場所を目指します。

この仕事は、雇用保険・社会保険をはじめ深夜手当も付かない店も多く、やりがい搾取といえるような病を抱えています。それにより有能な人材が職を離れていく場面を見てきました。
リヴハウスで働く私たちは、それぞれに役割と責任があり、誰かが一番偉いということはありません。
そういった枠組みから外れて、誰かが一人勝ちをするような会社ではなく、関わるひとたちの幸せをつくれる場所にしたいと誓い合いました。
そしてそれを実現しようと考えています。ひとりひとりの力が集まり、ひとりひとりであることを尊重するチームになっていきます。





LIVE HAUS『生きる家』をつくる声


スガナミユウ 
1981年生まれ 福島県須賀川市出身

LIVE HAUSにて代表のひとりを務めますスガナミユウと申します!
昨年末まで下北沢にあるTHREEというライブハウスにて店長を務めさせて頂いておりました。
上京して21年、音楽を続けながら、仲間たちと酒を酌み交わしながら、理想の箱をつくりたいと語り合ったいくつもの夜が今フラッシュバックしています。
すべては意味があったんだ。物件を契約したとき、もう後戻りできないという恐怖と同時に、本当に始まるんだという胸の高鳴りを感じました。
この悩ましき世の中のすべてをひっくり返すことのできるような、音楽の生まれる場所にします。
共にこの時代に生きるあなたへ「リヴハウスへようこそ」と言わせてください。よろしくお願いします!

Twitter : https://twitter.com/ongakuzenyasya
-下北沢THREE時代のINTERVIEW- https://natalie.mu/music/column/288320


宮川大仏
1982年10月1日生まれ 長野県長野市出身

LIVE HAUSにて代表のひとりを務めます宮川大仏と申します。
2020年1月まで、クラブジャズシーンを牽引しているレコード番長こと須永辰緒氏が手がけた渋谷の小箱CLUB"organ bar”の店長を務めておりました。
ナイトクラブの良さは人と人を簡単につなげられる場所であること。
その人の人生を長いこと一緒に歩んでいくような、そんなお店にできたらと思います。
原点に立ち返ってorgan barに引き続き良い音楽を楽しんで頂けるような店づくりを考えております。

instagram : https://www.instagram.com/daibutu_miyagawa/
-organ bar 店長時代のINTERVIEW-http://www.tapthepop.net/sakaba/35484


山下"ロッキー"貴大
1992年3月10日生まれ 静岡県静岡市出身

LIVE HAUS オープニングスタッフを務めます山下”ロッキー”貴大と申します。
2年前、スガナミさんが店長を務める下北沢THREEで働くため、体1つで静岡から上京してきました。
新しい時代のLIVE HOUSE。固定概念を崩し、優しさを持って仲間達と作っていく『生きる家』、LIVE HOUSE / CLUB 小箱の本質をこの場所から作りたいです。
私は毎週金曜日静岡市で「TOAST BRO」という間借りLIVE HOUSEを運営していることもあり、全国の都市と東京を繋げられるような仕事ができたらと考えております。

Twitter : https://twitter.com/ROCKYTHEJAPAN
-TOAST BRO INTERVIEW-http://miteco.jp/culture/17640/


山㟢 廣和
toeのギター(髭で男前の方)、Metronome Inc. 代表

この度、”LIVE HAUS”新設プロジェクトに於いては、インテリア、内装設計で参加しています。
スガナミさんをはじめ、起業メンバーの皆さんの「新しいことを自分たちの手で始めたい」 という熱意が素晴らしく、応援したい気持ちでいっぱいです。
私自身、このプロジェクトに誘っていただいて、関わっていることは凄く光栄だと思っており、皆さんの期待に応えられるよう「イケてるライブハウス(色んな意味で)」にしなければ!とブリブリ図面と睨めっこしつつ、思索の毎日です。


猪爪東風 (ayU tokiO)

機材修理・メンテナンス

ayU tokiOという名で音楽活動も行なっております、機材修理・メンテナンスの猪爪と申します。
代表スガナミの務めたライブハウス下北沢THREEでもお世話になっておりました。
ライブハウスの音。
そこに鳴るならば、誰にでも実直で平等な音。そんなものが良いでしょう。
新しい時代の人たちはそんな音の上でどんなことを思い、どんな風に生きるでしょう。
LIVE HAUSのプレイヤー周辺の機材面でサポートさせていただきます!


北山雅和(グラフィック・デザイナー)スガナミくんと初めてお会いしたのは国会前のデモ。チャーベくんの紹介だったと記憶しています。私のNO WARのロゴが大好きで、と連絡をくれたのが昨年末。ロゴデザインをお引き受けした理由はすべて彼らのステイトメントにあります。私たちは「なんで〇〇じゃないんだろう?」と日々悶々と生きているわけですが、その「〇〇」がそこにはありました。『生きる家』とても楽しみです。


堀田昌太郎 / サウンドエンジニア

ライブハウスでは、演る人観る人支える人、音楽が好きだからこその“仕方ない”に遭遇することがあります。LIVEHAUSはそれらをひとつずつ変えていける場所だと信じています。箱のレンタルプランに目が行きがちですが、音の良さで皆様のファーストチョイスになれるように力を尽くします!



資金の使いみち・実施スケジュール

LIVE HAUSの開業にかかるお金

・物件契約費用 1,400万円
・基礎工事/防音工事/内装工事 2,200万円
・音響システム/照明/機材 1,200万円
・厨房機器 200万円

合計5,000万円のうち、5分の1にあたる1,000万円が不足しております。

*1,000万円にはCAMPFIREの手数料17%も含みます。

クラウドファンディングの期間は2020年2月25日から3月30日までの35日間。
2020年4月9日にオープン致します。
※現在スケルトンから施工を進めております。内装は4月初旬完成予定です。


リターンのご紹介

※詳しくは各リターンページをご覧ください

・LIVE HAUS ステッカー +ドリンクチケット1枚 ¥3000
・POP GOES ART for LIVE HAUS “FLASH MASK” ¥5,000
・Yuji Okamoto (CYDERHOUSE) for LIVE HAUS. ALL AGE ALL GENDER TEE ¥6,000
・PHINGERIN presents BUT DO IT TEE ¥6,000
・kit gallery for LIVE HAUS Tシャツ(short-sleeve) ¥6,000
・kit gallery for LIVE HAUS Tシャツ(long-sleeve) ¥8,000
・LIVE HAUS オリジナルTシャツ ¥8,000
・LIVE HAUS ドリンクバッジ 30個 ¥10,000 (¥18,000相当)
・LIVE HAUS 年間PASS ¥30,000
・LIVE HAUS 5年間PASS + オリジナルTシャツ ¥100,000

LIVE HAUS 生涯パス + ホールレンタル料3年間無料 (月1公演まで)   ¥300,000 sold out
・LIVE HAUS 生涯パス + ホールレンタルパス5年間分 (月1公演まで) ¥500,000

※各リターンページ内の留意点をご了承の上、ご支援をお願い致します。

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお渡しします。



LIVE HAUS 生きる家ができるまで

音楽ナタリーにて、代表のひとりであるスガナミの連載がスタート致しました。LIVE HAUSのオープンまでを追うレポートになります。これまでの苦悩や立ち上げへの思いを赤裸裸に語ったインタビューとなっております。今回のプロジェクト、クラウドファンディングを行う理由をより深く知って頂けるかと思いますのでご一読頂けたら幸いです!

音楽ナタリー [連載]ライブハウスができるまで
https://natalie.mu/music/column/368470



A Message To You

『Club is open.』

LIVE HAUS、通称リヴハウス。

そこは平日・週末問わずいつも沢山のひとで賑わっていて、
この国のひと、肌の色の違うひとたち、
オールエイジ、オールジェンダーが集う。

この場所にはルールはなくマナーだけがある。差別も暴力もない。

世の中の大多数のひとは知らないけど、
ヒットチャートには載らない、
でも素晴らしいミュージシャン・バンド・DJが毎日凌ぎを削っている。

誰にも構わずひとりで居ても安全な場所。

世の中は混迷を極めている。
理不尽なこと、悲しいことに溢れている。


音楽で気分を変えよう。

労働を終えて学校を終えて、
GIGに、パーティーに繰り出そう。

明日への一握りの糧を。


君がいつでも帰ってこれるように。

Club is open.

LIVE HAUS HP : https://livehaus.jp/

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