まだまだ知られていない/もっと知ってほしいVtuberを私たちで拡げていこう! ネットではない、オープンな場で、同ジャンルのVtuberよりも差をつけよう! アナタがVの世界を広くする!世界初!?オープンスペースで対戦型ビブリオ布教バトル!

プロジェクト本文

ビブリオ布教バトルとは、ただ宣伝するだけではない、同ジャンルのライバルたちとしのぎを削ることでより推しの魅力を強く演出し、布教者への新たの布教のカタチを、視聴者に推しの魅力を比べることで知ってもらおう、というイベントである!!

まずは初めまして。今回のプロジェクトの企画と進行を務めさせていただきます、Al:Metronomeと申します。

仕事帰りには推しのVtuberの動画で癒され、休日には推しのVtuberのイベントに駆け付け、空いた時間には趣味のイラストで推しのVtuberを描く…。そんな自由気ままに、静かに推しへ愛情をぶつけているVtuberファンの一人です。

この度は、諸々の経緯ありまして、SNSではない、オープンな場での新しい布教の場をファンの皆様方に提供してみたいと考え、そのための活動資金の調達をクラウドファンディングにて行うこととなりました。

本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施いたします。私自身、個人主催のイベントといったようなものは初めてではありますが、プロジェクトが実施可能となった暁には皆様が全力で、かつ楽しんで推しVの布教活動ができるよう、私の全身全霊をもってして取り組ませていただきます、何卒よろしくお願いします。


なにはともあれ、まず最初に「そもそもビブリオ布教バトルってなに?」と思われるでしょう。ビブリオバトル自体をご存じでない方もいらっしゃるかと思います。

まず、ビブリオバトルについての簡単な説明ですが、ビブリオバトルは
1.参加者各々が面白いと思った本をもって集まる 
2.順番に一人5分程度の制限時間で本の紹介を行う 
3.各発表終了ごとに2~3分程度でディスカッション 
4.すべての発表が終わったら、「どの本が最も読みたくなったかを参加者全員の票で決める」 というものとなっています。

私はこのビブリオバトルという形式にアレンジを加え、Vtuberの布教イベントに用いろう考えました。
具体的には、
1.発表者が布教したいと思うVtuberの魅力(外見から声、話し方、配信中でのここ好きポイントetc)を集める
2.各ジャンルに分かれ、一人5分程度でまとめた資料を基に推しVtuberについてプレゼン
3.発表者でなく、参加者がどちらのVtuberがより見たくなったのかを投票によって決定
4.最後には各ジャンル総括+全ジャンル総括でどのVtuberが最も見たくなったかを投票によって決定
と、発表者内のディスカッションではなく、バトル型トークショーイベントとして、発表者も視聴者も
楽しむことが出来るイベントを企画しようと考えたのです。


本企画は、Vtuberファンにより行われるビブリオバトル形式の布教イベントです。
イベント会場(予定) 秋葉原エンタス

http://entas.jp/


ビブリオバトルは

・ゲームの実況系

・歌ってみたなどの音楽系

・ファンとの交流をメインにした雑談系

・映像作品の製作など、技術系

の4つのカテゴリに分かれて行われます。大会形式ではなく、各ジャンルそれぞれのファンの方々が、パネルディスカッション形式でトークバトルをしてもらいます。
(自分のターンに推しが歌う曲をBGMにするといった要望も別途相談可能です。)

ただ紹介するだけでない、同じジャンル同士のVtuberを推しあう新たな布教のカタチ!

※原則として、自分以外のファンの推しVに対するネガティブキャンペーンや、その他公序良俗に反するような行為は控えていただきます(このような行為が見られた場合は、即刻退場していただきます。)いちファンとして、推しに対して恥をかかせるような行為はしないよう心がけましょう。

最後にはジャンルごと、全ジャンルを総括した決選投票を行います。どのファンの布教活動が一番心に残ったか、どのVtuberにビビっと来たかなど様々な理由で構いません。

また、支援額によって、同人グッズ作成者へ向けた空きスペースを利用した出展スペースの用意なども予定しております。(同人誌、グッズ、量などの形式は後ほどご相談を承ります。)

※加えて、出場者、参加者を含め、オープンな場でのイベントですので、緊張を和らげるため、コスプレやTwitterIDなどの使用を全面的に推奨します。仮面、全面コスプレ、基本的には何でもありです(棒などの備品については別途相談が必要です)
※また、今回のイベントはリアルな場での布教でありますが、他薦に限り、Vtuberの参加者も歓迎しております。Vtuberとして参加される方は事前に備考欄、もしくはproject.v.u.sers@gmail.comにてご連絡をお願いいたします。

その他の細かい詳細に関しては、追ってご連絡します。


このプロジェクトにおいて、実現したいことはいくつかありますが、まず根底にあるのは「Vtuber」をコンテンツとして消費したくない、新たなメディアカルチャーとして定着させたい、という志です。

さて、そのような考えを実現に近づけるにはどうしたら良いのか、私はその中で「ファン」と「布教」というファクターに目を付けました。そこで本プロジェクトでまず実現したいことはこちらになります。

SNSでも推しの布教はもちろん可能です。現代ではむしろこちらの方が主流と言ってもいいでしょう。しかし「そもそもキーワードが分からなければ調べられない」「知り合い同士が大半」「初心者が今頃足を踏み入れてよいのかという感情」等など、いくつかの壁もあります。そこで私は、SNSだけでない、「画面越し」という要素の強いVtuberだからこそ、対極にあるオープンな場での布教を提案できたらと考えました。

オンラインに限らず、オフラインの場でもいえることではありますが、初心者にとってすでに形成された文化、グループというものは入りづらく感じてしまうものです。そこで力を発揮できるのが、「グループの中心人物」よりもその「ファン」です。自分と同じ、あるいは近い立場の人が「ここって面白いんだ!」と言ってくれるだけで、そのハードルは一気に下がります。そんな状況を、あえて匿名性が薄れるオープンスペースで行うことで、初心者の方が気軽に入り込める場を作りたいと考えております。

3,布教するだけでない「新しく布教される」場としても

自分の好きなものを拡めるのはとても楽しいことです。それはきっと皆さんも同じではないかと考えております。ではその真逆、拡められる=布教されることはどうでしょうか?このプロジェクトは一方通行ではない、対面式の企画です。もしかしたら貴方にとって新しい出会いのキッカケになるかもしれません。そんな楽しさも味わえる場を提供したいと考えております。


YouTubeなどの配信サービスに始まり、今や企業や都道府県に至るまで、様々なメディアで盛り上がりを見せる「Vtuber」。企業所属のVtuberをはじめとし、Vtuberのための大手事務所も立ち上がり、そこに所属するタレント型Vtuberから、器を作ってもらい、1から自分で爆誕する個人型Vtuber、果ては自分で自分の肉体を錬成する「バーチャル受肉」なんてものもあり、Vtuberの世界は次々と可能性を拡げています。

そんなVtuberが飽和しつつあると言ってもいい昨今、まだまだ陽の目を見る機会が少ないVtuberの方もいるかと思います。そして、それに合わせて「俺の/私の推しを見てくれ!知ってくれ!」と叫びたい方も多くいるかと思います。すでに叫んでいるかもしれません。その声を、文字ではなく音にしましょう、そして叫びましょう!まだ「俺の/私の推し」を知らないみんなの前で!

このプロジェクトは、そんな「布教したい気持ち」を新たな形を伴って提供したい想いから生まれました。

もちろん、まだ推しがいない、くわしくないそこのあなたも大歓迎です!「Vtuberってどんな人がいるの?」「知りたいけど多すぎて分からない…」大丈夫です!そんな貴方にVtuberを知ってもらうためにいるのがファンでもあります!この場を通してVtuberを知ってもらう、またのそのキッカケを作ってもらう場としても活用していただけたらと思います。


私自身、このようなイベントの企画は初めてなのですが、開催をしてみたいと考えた体験はあります。

これまで私自身、Vtuberのファンとして、「Vtuberという文化に疎い」友人に、引くほど推しを布教し、時には一緒にイベントにも来てもらいました。するとどうでしょう、気が付けばそんな友人たちが私の布教した推しの動画を見てくれたり、更には私も知らなかった新たなVtuberを推し、布教してきたのです。

さて、そんな中で私が考えたことは、「SNSでの布教ももちろん多大な効果はあるが、面と向かって布教をすることにもまた違った楽しさやパワーがあるのでは?」ということです。

確かにSNSには匿名性という利点もあり、気軽に推しを布教することが出来ます。しかし、言葉には文字にはない子となったベクトルのパワーがあるのではないでしょうか。


・会場のレンタル費用

・会場設備のレンタル費用

・スタッフの雇用費用

・リターンの製作費用+発送費用

・CFサイト手数料


本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施いたします。

目標金額に満たない場合、イベントの開催、およびリターンのお届けはございません。


本プロジェクトでは、イベントへの出場権、同人グッズ販売用の出展スペースの提供、出場者+参加者の方へ向けたパンフレット、ロゴ入りTシャツの制作などを予定しております。

グッズ制作に際するイラストレーター様などにつきましては、後日のお知らせとなります。


・12月初旬~1月中旬:クラウドファンディングの実施

・1月下旬:支援額に応じたグッズの製作、打ち合わせ

・2月上旬:会場とのうちあわせ、スケジュール調整

・3月上旬:出場者様によるプレゼン資料の提供(こちらからご連絡させていただきます)、調整

・3月下旬:グッズのお披露目、発送(支援額に応じて変動します、ご了承ください)

・4月上旬:イベントのリハーサル

・4月中旬~下旬:イベントの開催

(スケジュールはプロジェクトの開始時期により上下する可能性がございます。ご了承ください。)


最初の方でも申し上げましたが、本プロジェクトにおける最大の趣旨、その根底にあるものは、「Vtuberをただのコンテンツとして消費しないこと」です。そしてそのために必要なファクターは、私ではなく、ファンの皆様方です。

私は今回、ファンの方々に「新たな布教のカタチ、スペース」を提供し、皆様にはそれを活用して各々のVtuberを推し、布教し、新たなメディアカルチャーとしてぜひ新規の方にも拡散していただきたいと考えております。

私自身は知名度もなく、力もない一般人ではありますが、この思いに賛同してくださる方がおり、そして支援していただけることを心から願っております。

そしてプロジェクトが実行可能になった際には、私自身全力で取り組み、そして皆様のお力もお借りすることになりますが、どうぞよろしくお願いします。

<All-or-Nothing方式>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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