病気に陥り、生活保護を受給することになり、早12年。そんな自分にご褒美。中古カメラを購入し、この、12年長野を映した写真が多数撮りためました。日々病気と闘い、苦悩し、気分が晴れた日に長野の街並みを映す事が出来ました。この12年間の写真を、出版出来ないかと考えプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶   皆さん初めまして、このたびプロジェクトを立ち上げた、渡部です。12年前に病状の理由で、生活保護を余儀なくし、コツコツと生活してきました。なんとか、一人前の暮らしが出来るよう、節約し、言わばレトルトカレーの毎日 何とかネット環境まで整えました。




このプロジェクトで実現したいこと  一冊の写真集にしたいと思います。このプロジェクトで、多くの方たちに、生活保護を通しての目線で見た、長野の風景を写真集出版に持ち込みたく考えています。このチャンスに乗れれば、ステップアップに新たなシーンを映していきたいと思います。


プロジェクトをやろうと思った理由  今回のプロジェクトですが、企画内容としましては、病気に伏してから早12年生活保護を通して、療養中に感じた長野の風景を是非、写真集にしたく思いました。四季折々の年間を通しての長野。来るひもの病気との付き合い。病から見れる長野の空気感を映してきました。そして、自分の存在感を、価値観を一冊の写真集にして皆さんに感じていただきたく、企画しました。

これまでの活動   病気療養中に、幾ばくかのお金を貯め、フラット立ち寄ったカメラ屋で中古カメラを購入し、長野県内の写真を撮りためてきました。一日の撮影は少ないですが、体調の合間をみて撮影し長野の空気感を大切にしました。長野県と言えば、アルプスの山々や雪景色だと想像されると思いますが、今回は生活の場である市街地に絞ってあります。


資金の使い道   資金用途は、自費出版会社に持ち込み、写真集の編集や、現実的に写真集にしていきたいと思います。集めた資金は、自費出版費用に約1100000円位必要と成り、CAMPFIREの手数料経費と、残りは、リターン経費と機材購入に検討しています。


リターンについて  今回の写真集の写真を記念として、特別ポストカードを立ち上げて、皆様にリターンとして、お返ししたいと思います。写真好きな皆様だと考えています。身近な長野県を感じていただき、喜んでいただけたら、幸いです。 

スケジュール  2020年 2月 15日クラウドファンディング終了

              3月製本会社と打ち合わせ

              4月写真集の販売ラインに乗せる

              5月リターン発送

                       


最後に  現在、病状も回復に向かって、開放中です。この長き12年の暮らしを是非写真集にしたく、皆様のお力添え頂けるようお願い申し上げたく思います。このチャンスに、目標は、プロのカメラマンに成長していきたいと思います。さらにステップアップしていけるよう頑張りたいと思います。 


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