2023年4月に学校法人でまず小学部を開校させます そのために今、資金面、土地建物、県への許認可取得とあらゆる方向で活動してます その中で4/5 第1回目の日曜学校を開催予定 そのための資金作りに今回クラウドファンディングで資金を作らせてください

プロジェクト本文


今回挑戦したいこと

自然豊かな西宮の地で

学校法人 シュタイナー 緑の星学園を開校します


《今回なぜ挑戦するのか》

学校法人でシュタイナー緑の星学園を創ることによって、今までのあらゆる学校が認可を取れ、いろんな形であらゆる特性のこどもがそれを開花出来る学校に通えるようになります

そして、こんなに一人一人を大切に育てられ開花していく学校が近い未来の当たり前の学校となるために

2023年4月に緑の星学園を開校させます

《いきさつ》

私は昔から「学ぶ」ことが好きで時間とお金のほとんどを「本当のコトを学ぶ」事に使ってきました


それで感じてきた事は

「学校で教えられた事って大人になって学んだ事と違うなぁ」

「違うことを教えられて、それを覚えたかどうかのテストをされるって意味がわからなかったなぁ」


「本当の地球のことを教えれたらなぁ」

学校を創る

とただ決めてしまいました


次の日から 会う全ての人に「学校作るんだけどどうしたらいい?」と聞きまくり

モンテッソーリをはじめ、日本にあるあらゆる学校やメソッド、バリにあるグリーンスクールを調べたり見学に行ったりしました


その時 ある友達が【シュタイナー】って知ってる?こんな学びがあるんだよ

と教えてくれたんです


☆シュタイナーの教員になる講座の美術の時間に描いた絵を見てびっくり!

美大生みたい!これが小学生の絵?

初めて見た「にじみ絵」も「土」という字を教えるのに

「大地と太陽のエネルギーが混ざり合って芽が出て、双葉が開いた時に【土】という字が浮かび上がってくるんだ!」

☆エポックノート

「教科書も自分で作るんですよ」

自分の内側から溢れたことと発見をまとめるとそうなるんだぁ


☆テストと通知簿の代わりに先生が「詩」と文章で「気づき」を伝えてくれるんですよ

と教えてくれたんです


《初めての体験》

夏の3日間、京田辺のシュタイナー学校の小学生になれると聞いて行ってみました


まず朝の会

小さな机の間を先生が1人ずつ回ってなんと握手をしてくれるんです

「◯◯さんおはようございます」

その瞬間 目の中に入ってくれて

「わかりましたよ」と聞こえたかと思うように微笑んでくれたんです


担任の先生は毎朝これを全員にしてくれるの?

全てに「大切にされてる!」がほとばしっていて3分に一回泣きそうになりました

初めての授業は「天文学」

「宇宙はこうなっている」を教えられるのではなく

みんなで太陽系の惑星の役になって「惑星はこんな気持ちで宇宙を回っているんだ」を体験して、私の中から【発見】が爆発して飛び出してきました!

そして先生が完璧な暗室を何時間もかけて作ってくれました

その中にみんなで円になって座っていきます

「端から太陽の光が宇宙を照らしています」と懐中電灯で照らしてくれてるのですが目の前はただ真っ暗闇だけ

その時反対側から1個のボールを光が当たるように差し出してくれたんです


まるで星が光るように半月に光っています

宇宙はこんなふうになっているんだ!

光はあっても、照らすものが無ければ全く無いように見える

でも照らすものがあって初めて光は光になる

その時先生が

「人生でもし『真っ暗闇だ』と感じた時これを思い出してください

あなたは気づいていなくても、いつもいつも照らされているということを」

人生の大切なことをこうやって気づかせていくんだ!

一つ一つの授業でこの発見の爆発が止めどなくやってきました


3日間のシュタイナー小学校の最終日「何か質問はありますか?」と聞かれて


「私、この学校を創ります!」

と全員の前で言ってしまいました


それから毎日動いていって、だんだんチームになり、紆余曲折がありながら本当のスタートを切りました


今、県の許認可を取る交渉に入りました

学校の敷地、学校法人を手に入れる作業にも入っていきます


コアメンバーが千葉、京都、大阪、神戸、広島に点在してるので夜中までズーム激論しながらあらゆることを進めて行ってます

そして無いのは資金だけになりました


《挑戦の先に描く世界》

どうしてもやりたいのが【学校法人】にすること

今、いろんな子ども達がいます

学校に行かないと自分で決める子

特性のある子


その子ども達を育むためにこの日本にも様々なメソッドがあり、シュタイナー学校も10校中2校が学校法人です

学校法人ではない学校では卒業証明が出せないのです


まずは卒業証書を出してあげたい

それともう一つは

特殊な学校ではなく

近い将来、日本の当たり前の教育がこんな学校になったらいいな

それが一番の願いです

学校法人緑の星学園ができたら

「お金も何も無かった人達が、学校を作りたいという想いだけで学校を作ったよ!」「私達にもできるよね!」と、全国にこんな学校ができ始めるでしょう

それによって国単位ではなく、地球単位で物事を考えられる人間

物事を考え、みずから行動し、最後まで責任を持つことのできる人が数多く育ち始めることでしょう


そのためにも 学校法人がこの西日本にも必要なんです


《なぜシュタイナー教育なのか》

シュタイナー教育は誕生したから100年を迎えます

今もシュタイナー教育は、文化、宗教、思想の違いを超え1300校以上を超えて広がり続けています

ユネスコは「21世紀の教育のあるべき姿を示す教育実践」のひとつとしてシュタイナー教育を紹介して、ユネスコスクールにも多くのシュタイナー学校が参加しています

私達は知的な働きかけの前に、子どもの成長の肉体的基礎、生命力、感受性、様々な感覚、世界への共感力を育てていかなければならないと考えています

AIの進化に合わせて早くから機器に慣れさせていく前に大切なことがある

なので、時代の最先端を行くシリコンバレーの経営者やトップ技術者達の中には、こぞって子ども達をシュタイナー学校に通わせています

《計画と資金》

まず小学部6学年を2023年4月に開校させます

その1年後に中学部

その3年後に高等部を開校させます

2020年1月から始まっていってる県の許認可を取るのに、6年間の維持費を全額用意しなければなりません

1年間に2億円かかるので6年間で12億円

学校法人 取得資金 5000万円

廃校購入資金1億円

廃校をシュタイナー建築に改築する資金3億円

合計16億5000万円

これを段階を経ながら集めていきます


クラウドはご支援を頂く事だけが目的ではなく、協力してくださる方を繋がることができる手段だと、経験者からアドバイスいただきました

【こんな学校が日本の当たり前になったらいいな】のご支援、ご協力してくださる方が

100人→200人→1000人→2000人

となっていくために、今、活動資金として第一弾  130万円の資金が必要です


2020年4月から芦屋と西宮で日曜学校を始めていきます

大自然の森の中で自由に遊び、

そしてシュタイナーの空間の中で手仕事を学んでいきます

それによって地域の子ども達と繋がり、実績を作っていきます

その材料費、会場費、講師料合わせて3万円

3万円×36回(3年分)×1.17=1263600円

(CAMPFIRE手数料17%含む)



これをクラウドでご協力頂きたいのです


ぜひともどうかよろしくお願いします!

  • 2020/03/11 23:02

    〈クラウド本文添付〉この度、多くの方にご支援頂きまして本当にありがとうございます心から感謝しています今回、こちらの不手際でリターンに変更をさせて頂かなくてはなりません私たちがこの学校を作るという最大のきっかけを頂いた京田辺シュタイナー学校の見学会と、勉強会と、本のお渡しをソールドアウトという形...

  • 2020/03/04 01:11

    今、コロナウイルスでで大変なことになっていますが、3/22は終息の方向に行っている可能性があることも考えて、予定通り開催させていただく方向で、進んでいます会場も、新型コロナウイルスが取れることを公式に発表された空気清浄機を3台設置して、お席も隣と余裕を持って設営させていただきます受付でも消毒液...

  • 2020/02/22 23:29

    沢山のご支援ありがとうございます個人情報の事でメッセージを頂きました皆様にもご心配おかけしてるかと思いここにあげさせて頂きます個人情報は、今回ご支援いただいた方に私たちがリターンをお届けするためだけに使わせていただきますなのでその上でのご理解頂きましてお書き頂けましたら助かります皆様に色々ご心...

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