香川県三豊市にあるうどんを打たなきゃ泊まれない宿「UDON HOUSE」が、讃岐うどんの文化をあなたのおうちにお届けします。来たくても来られない今、UDON HOUSEが皆様の元に行けたら良いのでは!と考え、商品開発を進めました。月に1度うどんの日を作ってみませんか?

プロジェクト本文


こんにちは

こんにちは。香川県三豊市で、うどんを打たなきゃ泊まれない宿「UDON HOUSE」を運営しています瀬戸内ワークス株式会社代表の原田です。

ページをご覧いただき、ありがとうございます。今回、皆様にご紹介したいのは、『うどんのおうち』という新たな商品です。現在、クラウドファンディングでしか発売しておりませんので、ぜひこちらでご確認ください!



『うどんのおうち』は、讃岐うどんの文化を丸ごとお届けする、麺5玉(スタンダード+月替り)とお出汁のセットが毎月ご自宅に届くサービスです。

UDON HOUSEでは、お食事の代わりにご自身で打ったおうどんを召し上がっていただくので、私たちは1泊5玉、と呼んでいますが、今回『うどんのおうち』では、皆さんの代わりにUDON HOUSEのスタッフ、うどんナビゲーターが作ったうどんを5玉分BOXに入れて皆様のご自宅に届けます。

『うどんのおうち』は単純にうどん玉が自宅に届くサービスではありません。私たちUDON HOUSEがこれまで培ってきた「讃岐うどんの文化を伝えるノウハウ」を活かし、岐うどんにまつわる様々なことを学べる要素が詰まっています


『うどんのおうち』は、毎月いろんなうどんのメニューをお届けします。

うどん屋さんに行ってメニューを見た時、ぶっかけ、かけ、釜揚げ・・・と並ぶのを見て違いを正しく説明できますでしょうか。また香川のうどん屋さんで、お店によってセルフ式だったり料金が前払い、後払いなどローカルルールがあり戸惑ったことはありませんか?

『うどんのおうち』を6ヶ月楽しんでいただくと、讃岐うどんのメニューがバッチリ身に付く内容になっています。これでうどん屋さんへ並んでも地元民と同じように注文ができますよ。

注)卵や薬味、野菜などの具材は含まれません。

お出汁は毎月のメニューに合わせたものがセットになっています。

メニューは止むを得ず変更する場合がございます。予めご了承ください。

メニューによって太さや茹で時間、塩分量など微調整を繰り返して最適なものを皆様のご自宅にお届けします!また、月替りで「チャレンジうどん」も加えます。「チャレンジうどん」とは、わかめやにんじんなどのパウダーを練り込んだ色とりどりのうどん麺です。今月は何が届くかな?と毎月お楽しみに〜!

↑わかめとにんじんを練り込んだ生地の試作


『うどんのおうち』は、その日に打った麺をその日のうちに発送します。賞味期限はわずかに5日間。到着したらすぐにお召し上がりください。

UDON HOUSEの宿泊営業も夏から再開する予定なので、製麺ができるのは今のところ週に2日。1日に作れる量は30名様まで。火曜日と金曜日に麺を作るので、みなさまのライフスタイルに合わせてご希望の発送日を選択してください。週と曜日は毎月変更してもOK、毎月第二金曜日と固定してもOK。やりとりはLINEで気軽に行っていただけます。


『うどんのおうち』はUDON HOUSEの建物型をしたかわいらしいBOXに入って届きます。

このうどんのおうちBOXには様々な工夫がされていて、讃岐うどんにまつわる小ネタが学べるようになっています。

詳しい中身は、お手元に届いてからのお楽しみ〜。

使い終わった後は、お子様のカブトムシ用虫かごにしていただくもよし。猫のおうちにしていただくもよし。みなさんで使い道を探ってみてくださいね。


もっと詳しく学びたい、と思ったらYouTube UDON HOUSEチャンネルをご覧ください。毎月のメニューについての説明、違い、美味しい茹で方などを動画でご紹介いたします。


『うどんのおうち』を1年継続購入して頂いたお客様は、UDON HOUSEへご招待いたします!本場でうどん作りから学びたい、本場のうどん屋さんに行ってみたい、その思いを実現しましょう!

※1口につき1名様をご招待とさせて頂きます。UDON HOUSEは現在1日1組様限定での営業となりますので、予めご理解の上、ご宿泊日についてはご予約時に空いている日程でご案内致します。

※現地までの交通費は各自でご負担ください。


『うどんのおうち』では、うどん玉をお送りするだけでなく讃岐うどんの文化も合わせてお届けしたいと考えています。そのため、普段讃岐うどん文化に馴染みのないお客様も大歓迎です。

今回、商品開発をするにあたりターゲットを下記のように定めてみました。

香川県民は、一般的な日本人に比べて約7倍うどんを食べていると言われています。そんな地元のうどん文化を支えているのは紛れもなく地元のうどん屋さんや製麺所。そして、今や讃岐うどんは全国でとてもメジャーな食となりました。それを支えてきたのは恐らく、冷凍麺や全国チェーンのうどん屋さんだと思います。香川に遊びに行った友人からお土産におうどんを頂くこともありますね。

一方、非日常で味わううどんにはどんなものがあるかと考えてみました。

実は、香川にはハレの日のうどんとも言える、特別な日にうどんを食べる文化が色々あります。例えば、新築のお家を建てたら年長者がお風呂でうどんを食べる儀式「新築うどん」。農作業がひと段落した半夏生の時期に食べるうどんから、7月2日がうどんの日となったり。これらの文化の多くは最近ではあまり見かけなくなってきました。しかし、元々香川ではこのように特別な日にうどんを食べる文化がありました。

県外の方はいかがでしょうか。うどんと言うとどうしても庶民的なイメージ、極めて日常的な食べ物だと思いますが、今回私たちは「非日常のうどん」と言う領域にチャレンジしたいと考えています。

『うどんのおうち』はその第一歩として、皆さんがご家庭で毎月ちょっと特別な気持ちでうどんをお召し上がりいただきたい、そんな気持ちを込めて商品開発をしています。うどんと言う素朴な食ではありますが、少し文化を学んで頂く。メニューの違いを味わう。お出汁にこだわる。皆さんの心がけ一つで「食」のあり方は大きく変わるのではないか。『うどんのおうち』を毎月楽しんで頂くことで、食卓にいつもとは違う会話や彩が生まれたらいいなと考えています。

将来的には、「ハレの日の讃岐うどん」と言うシリーズで、非日常を彩る様々な種類のうどんを作れたらいいなと考えていますが、まずは、UDON HOUSEのうどんファンを増やす!ここからスタートしようということになりました。


『うどんのおうち』は企画もデザインも全てUDON HOUSEのメンバーが中心になって行っています。

↑梱包材について地元印刷会社様との打ち合わせ

↑地元のうどん出汁専門業者を訪問

↑商品化する麺の開発、試食の様子

普段は自分で打ったできたての麺をその場で召し上がっていただけるのがUDON HOUSEの最大の美味しさですが、今回『うどんのおうち』では皆さんのお家に到着する頃に最も美味しくなるような麺にしなければならないため、日々、塩分量や水分量を1%単位で変更して試行錯誤を繰り返しています。

また、賞味期限の設定や保存方法の検討など、安全で安心な食をお届けするための議論が続きます。

正直、これ以上うどんを見たくないほどうどんばかり食べている毎日です(笑)


UDON HOUSEは、香川県三豊市にあるうどんを打たなければ泊まれない宿泊施設で、20年間使われていなかった古民家をリノベーションしました。

チェックインをすると麺棒を渡され、小麦粉を練ってうどんを作り、生地を寝かせている間には、讃岐うどんの歴史や文化、お出汁の勉強、また近隣の農家さんへ旬の野菜を収穫しに行ったりなど、讃岐うどんを五感をフルに使って体験する約6時間のプログラムを行っています。

2018年10月にUDON HOUSEを開業して以降、国内外様々な方にお越しいただき、讃岐うどんの歴史や文化を発信し続けてきました。

国内は、雑誌 自遊人や月間事業構想、各種新聞やwebサイトに掲載をしていただいたり、海外はCNNに掲載されたり、NHK Worldの番組に出たり、Amazon Prime Videoに出演したりと様々なメディアに取り上げて頂きました。

↑2018年10月28日 四国新聞

↑2019年1月17日CNN Travel

お陰様で、オープンから1年半で20か国以上のお客様をお迎えし、2年目を迎える今年はスタッフも増強してさらに多くのお客様とお会いできるよう準備をしていました。

そんな矢先、2020年2月に新型コロナウィルスが日本でも発生し、本来観光シーズンの始まりでもある春休み3月にほとんどお客様をお迎えできない事態に陥りました。苦渋の決断ではありましたが、4月に入って臨時休業を決意しGWも全てのお客様をお断りすることになりました。

いつまで続くかわからない非常事態。このまま営業ができなければ、UDON HOUSEを継続していくことができません。状況が落ち着いたとしても観光産業、特にインバンドのお客様が戻ってくるのには1〜2年は最低でもかかるだろう。もう、UDON HOUSEをやめなくてはいけないのか?いろいろ考えた結果、行き着いたのはこの想いでした。

「泊まる」、「旅する」と言うこれまでの機能は提供できなくとも、これまでと同じ価値を提供できる方法はないか、そう考えた結果が『うどんのおうち』です。

UDON HOUSEがこれまでに提供してきた、

(1)讃岐うどんの文化の発信拠点

(2)新しい可能性への挑戦

(3)地域内外を繋ぐ役割

これらを今回は、『うどんのおうち』でお届けしていきたいと思います。

みなさんが旅できない期間は、UDON HOUSEが自ら旅をします!旅するUDON HOUSE『うどんのおうち』をよろしくお願いいたします!


『うどんのおうち』はこれまでUDON HOUSEを支えてきたメンバーで企画し運営を続けます。

UDON HOUSEの愉快な仲間たちをご紹介〜〜

 クラフトデザイナー:いぬちゃん

地元に生まれ育ち、DIYが大好きな四児の母。壁を作ったり棚を作ったり自由自在に空間が生まれ変わります。

麺製造業許可のための施工を担当しています!


 ランドスケープデザイナー:貴子

神奈川県出身、ニュージランドにランドスケープデザインを学びに行き、地元に戻らず三豊へ移住。植物と紙が大好き。

『うどんのおうち』BOXのデザインを担当しています!


 うどんアテンダント:せな

うどんの日(7/2)に、うどん屋の前で生まれた、うどんの子。うどんナビゲーターとして国内外のお客様にうどん作りと文化を教える。

『うどんのおうち』を楽しんだら、ぜひUDON HOUSEにも来てください!

 

 マネージャー:素子

神奈川県出身、世界一周、インドに5年住んだ後、帰国し三豊に移住。これまでの経験を活かしながら、動画制作やデザインの仕事を担当。

『うどんのおうち』BOXのデザインを担当しています!


 中国・アジア担当:智絵

 麺の聖地、中国陝西省西安市出身。三豊に住んで16年。

 打ちたてのうどんをその日のうちに発送致します!



 テクニカルアドバイザー:誠央

 麺のことならなんでも聞いてください!『うどんのおうち』プロジェクト製麺開発部門で大活躍。

 うどんに不満があったら遠慮なく言うてくださいね!



本プロジェクトは、資金集めを目的としたものではなく、顧客集めを目的としています。

皆様がご支援いただいた内容については、それ相当の商品を持ってお返し致します。今回のプロジェクトの目標金額は200万円!顧客数が集まらないと赤字事業になってしまうため、目標達成しない場合はプロジェクトの遂行はできない、と言う覚悟で進めることになりました。


『うどんのおうち』はうどんのサブスクリプションモデルで、ご注文月から6ヶ月連続(計6回)届く仕組みになっています。通常6ヶ月コースが基本となりますが、今回は特別に新商品発売記念として1度だけお試しいただけるプランもご用意しました。合わせて、UDON HOUSEの宿泊券付きの12ヶ月コースも35%割引でご用意しています。皆さんのライフスタイルや好みに応じて、お好きなリターンをお選びください。



商品の発送は8月となりますので、ご希望の発送日をお選びください。※8月はぶっかけうどんです。


「うどんのおうち」1ヶ月分とUDON HOUSEのオリジナル丼(紺)×2がセットになったプランです。

うどんのおうちと丼は別送となりますことを予めご了承ください。

なお、商品の発送はいずれも8月となります。ご希望の発送日をお選びください。※8月はぶっかけうどんです。



2020年6月8日 「麺製造業許可」がおりました!

2020年6月15日〜7月30日 クラウドファンディングのみで販売

2020年8月〜 「うどんのおうち」販売開始

(4日より順次発送、週2回のみ製麺。残りの曜日は宿泊の受付を行う。)


最後までお読みいただきありがとうございます。

『うどんのおうち』は8月販売スタートに向けて、鋭意制作準備中です。現在、こちらのCAMPFIREページでのみ受付しております。他ではご注文を頂けませんのでこの機会にぜひご利用いただけると嬉しいです!

ご購入に際し、注意事項がございますので予めご確認いただけますようよろしくお願いいたします。

【注意事項】

① 本商品は、うどん150g×5玉とお出汁100mlのボトルが月に1度届くサービスです。クロネコヤマトのクール便で発送を致します。

② 8月発送のご希望日は必ず備考欄にご記入の上、商品をご購入頂けますようお願いいたします。なお、9月以降の発送日については、後日メールまたはLINE(ID:@206uzess 購入者には別途CAMPFIRE上のメールにてご案内差し上げます。)にてご連絡を頂けますよう宜しくお願い致します。万が一、ご連絡を頂けない場合は2ヶ月目以降の商品を発送しかねる場合がございます。予めご理解ください。

③ 商品発送日は基本的に、毎週火・金となっております。毎月同じでも、毎月変更をして頂いても構いません。

④ 商品の原材料には以下のものが含まれます。

【うどん】原材料名:小麦粉、小麦たんぱく/加工でんぷん

上記に加え、毎月異なるチャレンジうどんが入ります。わかめや人参など野菜が練りこまれたカラー麺です。

【出汁】毎月内容が異なります。原材料名(例):しょうゆ、米発酵調味料、食塩、いりこ、混合削り節(うるめいわし節、さば節、いわし節、そうだかつお節)、砂糖、こんぶ/調味料(アミノ酸等)、酒精(一部に小麦、大豆、さばを含む) 

⑤ リターンの金額には毎月の送料も含まれております。追加で代金を徴収することはございません。また、発送は国内のみに限らせていただきます。

⑥ 継続購入は可能です。最後の月にご案内をさせていただきます。なお、1年継続購入特典の「宿泊券」については、6ヶ月の2回購読のお客様でも、お試し1回からスタートし継続した方でも対象となります。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、リターンのお届けはございません。みんなでドキドキしながらプロジェクトを楽しんでいけたらと思っています!

  • 2020/07/30 22:10

    こんばんは。クラウドファンディング最終日、残り2時間を迎えました。本当にたくさんの、180名もの方からお申込を頂き感謝の気持ちでいっぱいです。今回、うどんのおうちを始めたきっかけはやはり、新型コロナウイルスでした。顧客ターゲットが海外の方であるUDON HOUSEの宿泊予約は3月には既に壊滅的...

  • 2020/07/29 17:07

    クラウドファンディング、残すところ明日1日のみとなりました!最後まで応援をよろしくお願い致します!最後のタイミングになってしまいましたが、本日はうどんのおうちの出汁についてご紹介します。讃岐うどんに欠かせない「いりこ出汁」。普段UDON HOUSEでお客様をお迎えする時は毎回、素材から出汁を取...

  • 2020/07/28 20:31

    こんにちは、瀬菜です!「うどんのおうち」クラウドファンディング、達成しました!たくさんのご支援、ありがとうございました!!昨日達成してからもご支援は続き、今ではなんと支援者数が140人を超え150人に迫る勢いです。All or Nothing方式のこのプロジェクト、実際のところ達成できるかどう...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください